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活動ブログ

キタキューナーズの活動を記して参ります。

J3第34節・vs福島ユナイテッドFC

 

 

 

お世話になってます!原田です。

 

2018シーズン、いよいよ最終戦。

今シーズンはとても苦しいシーズンでした。

なかなか勝てず、思い通りにいかない試合が続きました。

後半戦は浮上の兆しが見えたものの、流れを完全に掴めたとはいえませんでした。

 

しかし、そんな中でもミクスタでの今季最終戦はたくさんの人が足を運びました。

やはりミクスタは晴れを呼び込むスタジアムです。

 

この日は、天候が下り坂になるという予報でしたが晴れ。

 

 

最終戦の相手は、福島ユナイテッドFC。

今シーズン、北九州に集った選手・スタッフと一緒に試合をするのもこれが最後。是非とも勝ちたいところです。

 

前半の序盤、福島の攻撃の前に幾度もピンチを迎えますが守備陣がしっかりと抑えます。

その一方の北九州も流れを掴むと、内藤選手のミドルシュートや、混戦の中で浦田選手がシュートを打ちますがゴールを捉えることができず、結局前半はスコアレスで折り返します。

 

後半は、互いに一進一退の攻防が続きます。北九州もパスをつないで攻撃を試みますが、あと一歩が出ず。

攻守共に、総力を最後まで絞り出し、タイムアップのホイッスル。

今シーズン最終戦は0-0。スコアレスドローに終わりました。

 

 

冒頭でも述べましたが、今シーズン、北九州に集った選手・スタッフとは最後の試合。

試合の数日前には契約満了の選手が発表されていた事もあり、自分としては最後こそは勝ってほしい!という強い思いがありました。

 

しかし、今シーズンを象徴するような決定力の課題はこのゲームでも見られ、来シーズンに向けてはまずこの課題の修正が求められるでしょう。

 

試合後にはフィナーレセレモニーが行われ、その中で今季限りで引退する山岸選手のスピーチが行われました。

 

 

スピーチ終了後には、涙雨のように雨が降りました。北九州という街も『太陽の神』の引退を惜しんでいるようにも思いました。山岸選手、本当にお疲れ様でした!

 

最下位という非常に悔しい結果に終わった2018シーズン。

しかし、来季に向けての戦いはすでに始まっています。

この悔しさをバネにして、私たちも一層の奮起を期している次第です。

 

ギラヴァンツ北九州の歴史、そして未来はまだまだ続いていきます。

来シーズンこそは、みんな笑顔で締め括りましょう!

私たちも、この愛する街のクラブを全力で応援をし続けていきます。

 

2018シーズンもKITAKYU NERDSの活動へのご支援、ご協力、誠にありがとうございました。

来シーズンもよろしくお願い致します!

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2018/12/13    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第33節・vsガンバ大阪U-23

 

 

 

お世話になってます!原田です。

今回は鹿児島戦以来のアウェー参戦。

私にとって、今季3試合目のアウェー戦です。

 

名門大洋フェリーで大阪南港へ。

新門司から大阪南港へ12時間半の旅。

早く起きれば・・・。

 

 

 

明石海峡大橋から日の出が見えます!朝焼けが綺麗でした^ ^

 

大阪南港到着後は、ニュートラムで住之江公園へ。このニュートラムも車両の世代交代が進んでおり、ほとんど新車に変わってました。

 

 

 

住之江公園からは四ツ橋線に乗り換えて、なんばへ。

なんばからは、大阪メトロの動脈でもある御堂筋線から北大阪急行線を経由して千里中央へ。

 

 

 

千里中央からは大阪モノレールに乗って万博記念公園駅へ。そこからは徒歩で歩いた先にあったのは・・・。

 

 

パナソニックスタジアム吹田!

臨場感MAXのこのスタジアムが今節の戦いの舞台です。

 

前日にはガンバ大阪vsV.ファーレン長崎の試合が行われ、その試合の熱気がまだ残っているようにも感じました。

 

試合開始前にぐるりとパナスタを見て回ったのですが、まさにヨーロッパのスタジアムの様な雰囲気を感じました。

今回の観戦位置はメインスタンドでしたが、もう選手とほぼ同じ目線、ゼロタッチの距離で試合が観れました。

 

そして今回の試合は、花井選手が久し振りにスタメン。有薗選手も復帰。福森選手も久々のスタメン登録でした。

前半は、集中した守備と、花井選手を起点とした攻撃を見せますが、両者膠着のまま前半を終えます。

 

後半には、一瞬のボールロストを一美選手に狙われて先制を許します。

64分に池元選手が同点ゴールを決め、良いムードが流れますが、後半ATに髙木彰人選手に勝ち越し弾を決められ万事休す。1-2で敗戦となりました。

 

 

 

今季は、とても厳しく苦しいシーズン。勝てない状況にもどかしさを感じます。

でも、それは選手も我々サポーターも同じ。

 

どんな状況であれ、流れを少しでもこちらへ呼び込めるように応援を続けていきます。

 

残す試合はあと1試合。

最終節はホームで福島ユナイテッドFC戦です!絶対に勝って締めくくりましょう!

 

吹田でお会いした方々、ありがとうございました!

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2018/12/01    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第31節・vsブラウブリッツ秋田

 

 

 

こんにちは!舟津です。

2019シーズンも残り僅か4試合、ミクスタでのホームゲームは残り2試合。

ついこの間開幕した気がしないでもないですが、本当に早いものです。

 

この日のブラウブリッツ秋田戦は大人気アニメ『ソードアート・オンライン(SAO)アリシゼーション』とのコラボデー!

ミクスタにはフォトスポットやスタジアム観戦案内の撮り下ろしキャラクターボイス等、様々な演出が催されていました。

北九州ポップカルチャーフェスティバル(KPF)とのタイアップイベントとしてのコラボデーでもあり、浅野町緑地には物販ブースも。

 

 

恥ずかしながらSAOを全く観た事が無かった私ですが、この日に向けてしっっかりと予習。

第1期、第2期、劇場版を一気に消化し、現在放映中のSAOアリシゼーションに何とか間に合いました。

オンラインゲームを題材にした作品ですが、主人公であるキリトの人間としての成長やゲーム内で知り合う仲間達との絆も見どころだと思います。それぞれのキャラクターが本当に魅力的で・・・。

 

閑話休題、私たちとしても何とかこのコラボデーを盛り上げられないかとアイディアを出し合い、準備を進めて来ました。

そして、SAOキャラクターを題材にした応援ゲートフラッグと観戦ガイドブックを作成。

SAOファンの方々にはもちろん、サッカー初観戦に向けた内容に仕上げました。

 

 

 

試合開始までの間、浅野町緑地やKPF入場ゲート付近、そして南サイドスタンド入口と場所を移動しながら試合の告知や呼び込みを行わせて頂きましたが、非常に多くの方々にお声をかけて頂き、ガイドブックも準備していた分は全て配布させて頂く事が出来ました。

 

「今回のコラボデーで初めてミクスタに来ました!」

「初めて来たので、こうした案内があるとありがたいです」

との声も頂き、模索しながらも実施した甲斐があったかなと思います。

様々な課題や反省点も見つかりましたが、次回以降の同様の取り組みに活かしていきたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

ハーフタイムにはゴール裏サポーターの方々のご協力の元、ゲストの松岡禎丞さん(キリト役)・茅野愛衣さん(アリス役)へのコールや歓迎ゲーフラ掲出も。

お声をかけて下さった方々、そしてご協力頂いた全ての方々、本当にありがとうございます!

 

 

今回のコラボデーがきっかけとなり「サッカー観戦って意外と面白いな」「また来てみても良いかも」と少しでも多くの方々に感じて頂けたとしたら、この上無く幸いです。

 

そして試合は・・・一言でいえば『残念』の一言に尽きるかと。

立ち上がりから秋田の前線からの圧を封じ込める事が出来ず、攻撃の中心であるJ1での経験も豊富な秋田FW藤田選手に先制ゴールを許すと、中盤で流動的な動きを見せていた秋田MF江口選手の放ったシュートの軌道が変わって追加点を献上。良いところが無いまま前半を終えます。

 

後半に入ると北九州が攻撃に厚みを持たせて徐々にラインを上げて反撃ムードが高まりますが、最後のところで決まらない決定力の低さを払拭する事は出来ず。

スタメン出場が続いているルーキー・FW佐藤選手の献身的な前線からの守備に光るものを感じましたが、無情にも無得点のままタイムアップ。

 

 

終了後の挨拶で、ゴール裏からの声に真摯に耳を傾け、何度も頷いていた選手たち。

誰一人、この日の結果に満足している者はいない。

「もっと出来る、やれる」という想いは皆同じ。

ならば残り3戦、全身全霊で進んで行こう。

僅かな時間でしたが、悔しさを押し殺しながらもその想いが共有出来た時間だったように思います。

 

 

ミクスタでお会いした方々、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

群馬、そして吹田と2週連続でアウェーでの闘いが続きますが、それぞれの場所から北九州の戦士たちへ引き続き熱いエールを届けて行きましょう!

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2018/11/13    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第30節・vsガイナーレ鳥取

 

 

 

こんばんは!舟津です。

先週は米子に遠征して来ました!

久々にマイカーでの遠征。ガソリン満タンヨシ!空気圧点検ヨシ!3時に小倉をいざ出発!

 

 

途中何度か休憩を挟み、小倉から約6時間でチュウブYAJINスタジアム(チュスタ)に到着!

このスタジアムは元々小さな山を掘り下げて造成されたスタジアムで、低コスト(約3億円)スタジアムとして落成当時は非常に注目されたスタジアムでもあります。

 

 

外から見ると「一体どこにスタンドがあるの?」と思ってしまうのですが、小さな階段を登るとすり鉢状のスタジアムがお出迎え。

掘り下げる事で出来た斜面に座席を設けられ、一般的なスタジアムに良く見られる鉄筋コンクリートの部分はほとんど見受けられず。

 

 

なるほど、非常に良く考えられて造られたスタジアムだなと。

普段はガイナーレの練習場として主に使用されているそうですが、専用スタジアム特有のスタンドとピッチの近さ(ミクスタや西が丘より近いかも)、屋根が無いながらも周囲に大きな建造物が無い為、非常に開放的な空間。サッカーを楽しむにはピッチ・スタンド両面で至高の環境であると感じました。

スタジアム向かいの芝生広場ではちびっ子たちがボールを追いかけ、休日にサッカーが身近にある原風景が広がっていました。

 

朝食も忘れて一目散にチュスタを目指した為、今か今かとスタグルのオープンを待ちます。

この日チョイスしたのは、鹿のジビエバーガーと串焼きベーコン。

バンズに挟まれていたのは、鹿肉を使ったメンチカツ。さっぱりとした味わいで何個でもいけそうな美味しさでした!

鹿肉を使ったボロネーゼも美味しそうで・・・。腹が減っていたのでもう一品食べとけば良かったです(笑)

 

 

スタグルそのもの以外に個人的にポイントが高かったのは、スタグルエリアにあるテーブルにウェットティッシュやウエスも常備されてあった点。小さな心配りが行き届いてるなと感じました。

 

さて、ガイナーレ鳥取には6月のホーム戦では3-0と勝利を収めております。

最終盤でダメ押しの3点目、プロ初ゴールをゲットしたFW佐藤選手もスタメンに名を連ね、ホーム戦の再現に期待が高まります。

 

開始早々、怒涛の攻撃を見せる北九州。

佐藤選手が前線へ果敢に攻め上がり、FWダヴィ選手とMF茂選手、井上選手がフォローに回って鳥取守備陣のスペースを突く、まさに流動的なコンビネーション。

特に序盤は通算で8勝1敗と好相性そのままに、北九州のスピードに鳥取が後手に回るという展開が続きました。

 

27分、FKからの展開でバウンドしたボールに反応した井上選手がPA内で鳥取DF上松選手のファールに遭い、PKを獲得。

キッカーはダヴィ選手。得意の左足でゴール右隅を狙いますが、鳥取GK井上選手が見事に反応。ゴールマウスからボールをかき出され、ゴールとはならず。

 

ただ、後半に入ってからも北九州ペースは変わらず。

両サイドから徐々に攻撃の圧を強め、迎えた49分。

茂選手からのクロスに反応した佐藤選手が低い弾道でのヘディング。これが見事にゴール左隅に決まり、先制に成功!

ホーム鳥取戦以来の2ゴール目に、全国各地から米子に駆けつけたギラヴァンツサポーターは大いに湧きました!

 

 

この勢いに乗ってその後も攻撃の圧力を強めて追加点を狙いますが、スコアは動かず終盤へ向かいます。

 

すると85分、ラインが下がり始めたところを鳥取の攻撃陣が見逃さず、左右に振られて北九州の守備陣形がばらけたところを、鳥取FWヴィートル・ガブリエル選手に冷静に左足で流し込まれてゲームは振り出しに。

この失点までの85分は完全にゲームを掌握していただけに、痛恨の失点。

 

結局このまま1-1でタイムアップ。今シーズン、チュウブYAJINスタジアムでは無敗を誇る鳥取相手に勝利とはなりませんでした。

 

 

 

帰りも安全運転で。

道中、中国山地の燃えるような紅葉に癒されつつ、仲間とゲームを振り返ったり、他愛も無い話で盛り上がりながらのロングドライブ。

 

 

米子でお会いした方々、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!

 

明日は昨日の秋田戦を振り返ります!

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2018/11/12    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第29節・vsグルージャ盛岡

 

 

 

どうも、原田です!

さて、この日は3日早いですがミクスタはハロウィンムード。

天気も快晴。絶好の蹴球日和です!

 

 

今節の相手はグルージャ盛岡。

前回の対戦時は敗戦と悔しい結果に終わってます。是非ともリベンジを狙いたい所です。

 

では、試合を振り返ります。

試合は両者膠着状態の中で迎えた27分の北九州。右サイドからのクロスをMF茂選手がフリーでヘッドで合わせますが、枠の外。

 

30分、盛岡は小さなパスを繋いで、最後は宮市選手がシュートを打ちますが、高橋選手がセーブ。

 

40分も盛岡はパスを繋いでのクロスを谷口選手がシュートしますが枠の外へ。

前半は0-0で折り返します。

 

後半は一進一退の攻防が続く中で迎えた67分。PA内で茂選手がボールを奪いますが、相手に倒されファールの判定。PKを得ます。

そのPKを井上選手が落ち着いて決め北九州が先制します!

井上選手は今季2ゴール目。富山戦以来のゴールとなりました。

 

 

しかし、75分。パスカットからのこぼれ球を盛岡MF江頭選手が豪快に振り抜いたシュートがゴールへ吸い込まれ、同点に追いつかれます。

 

それでも、ドラマは待っていました!

アディショナルタイム。北九州はCKからのこぼれ球を内藤選手が地を這うような弾丸ミドルが決まり北九州が勝ち越します!

内藤選手は今季2ゴール目、アウェイ長野戦以来のゴールとなりました!

 

 

これが決勝点となり2-1で劇的勝利を収めました!

 

 

前半は少し、ぎこちなさがあったものの後半、先制の後に追いつかれたものの、最後まで諦めずに点を獲りに行ったことが決勝ゴールに繋がったと思います。

 

残り試合も本当に僅かとなりました。

ホーム戦もあと2試合。

最後の最後まで、声援を送っていきましょう!

 

 

この日お会いした全ての皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

 

次節は明日、チュウブYAJINスタジアムでアウェー鳥取戦です。

勝って今季初の連勝といきましょう!

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2018/11/03    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第28節・vsFC東京U-23

 

 

 

こんにちは!舟津です。

朝晩はすっかり肌寒さも感じられるようになって来ましたね。

なかなか季節の変わり目で体調を崩しやすい時期はありますが、皆さま風邪などひかれないように万全の体調を整えて行きましょう!

 

さて、実に3週間ぶりとなったミクスタでのホームゲーム。

秋晴れに包まれたスタンド、そして青々とした美しい芝。久々に集ったサポーターをミクスタは暖かく出迎えてくれました。

 

 

スタジアム向かいの浅野町緑地では『餃子祭り』が開催されており、多くの餃子ファンで賑わっておりました。

私はお世話になっているサポーターの方からオススメされた、八幡西区は楠木にあります『風人』さんの鉄板餃子をチョイス。

パリッとした皮とジューシーな具、まさに王道の組み合わせ。これぞ鉄板餃子!ごちそうさまでした♪

 

 

今節の相手はFC東京U-23。

アウェーではダヴィ選手の加入後初ゴールで勝利を収めている相手です。

 

互いに攻め手を欠き、中盤で展開する時間が多かった立ち上がり。

FC東京はOA枠で出場したFW富樫選手が幾度も前線でカットインを繰り返しますが、北九州はキャプテン・DF川上選手がきっちりマークを外さず、富樫選手を自由にさせません。

 

北九州は両サイドを中心に攻撃を組み立てようとしますが、FC東京の堅牢な守備陣をなかなか崩す事が出来ず、停滞感が否めないまま前半終了。

 

後半に入っても攻め切れない展開が続きますが、FW前田選手、MF安藤選手が投入されると流れは一変、北九州ペースに。

疲れが見え始めたのか、FC東京の守備が綻んで来たところを前田選手が起点となって徐々に突き始めます。

72分には福田選手が渾身のヘディングシュートを放つも、僅かに枠外。

そして79分、このゲーム最大の決定機が訪れます。

 

選手からのラストパスを受けた前田選手がFC東京GK波多野選手と1対1に。 ですが、前田選手が放ったシュートは波多野選手の体を張ったセービングに遭い、絶好の決定機を逸する形に。

波多野選手は北九州のゴール裏に向かって渾身のガッツポーズ。このゲームを通じ、恵まれた体格を活かしたセービングで北九州の攻撃陣に立ちはだかった波多野選手。まさに『敵ながら天晴』でした。

 

その後もフェホ選手を投入し前線へパワーを結集させますが、無情にも鳴り響くタイムアップの笛。

 

 

スコアレスドロー。

あと1歩、あと1本。ゴールが遠い。

 

前節の結果により、今シーズンのJ2昇格の可能性は完全に絶たれてはしまいましたが、それでも一つでも順位を上げる、そして何よりミクスタに来てくれる方々に「面白かったね」「また来たいね」と思ってもらえるようなゲームを繰り広げていく時間はまだまだ残されています。

 

一つ一つの積み重ねが、未来へ繋がる。

そう信じて、私たちはこれからもギラヴァンツ、北九州の為に出来る事を全力で取り組んで参ります。

 

 

この日お会いした全ての皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

 

来週もミクスタでグルージャ盛岡を迎えての一戦が待っています。

久しく味わえていない勝利の歓びを、来週こそは分かち合いましょう!

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2018/10/23    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第25節・vs藤枝MYFC

 

 

 

どうも、原田です!

この日のミクスタは台風の影響もあり雨。どちらかと言えば雨より風が強い印象でした。

そんな状況下でしたが、スタジアムの熱気は相変わらず高まっていました!

 

 

今節の相手は藤枝MYFC。

アウェーでの対戦では浦田選手のゴラッソで勝利を収めています。

 

では、試合を振り返ります。

 

前半の序盤戦は、両者譲らず一進一退の攻防が続きます。

 

12分の藤枝の攻撃。

パス交換から最後がFW遠藤(敬)選手がシュートしますが、ミートせず枠の外。

 

38分にはCKのチャンスをフリーになっていたFW池元選手がヘッドで押し込みますが、空中でボールがゴールラインを超えたと判定されノーゴールに。

39分には、MF安藤選手がカットインからグラウンダーのクロスを打つも合わせることが出来ません。

 

前半はスコアレスで終えます。

 

57分、思わぬ形から試合が動きます。

早いアーリークロスのクリアボールをDF浦田選手が戻そうとしたボールがゴールネットを揺らしてしまい、オウンゴールという思わぬ形で先制を許してしまいます。

 

その直後の59分。クリアボールをMF茂選手がキープし内藤選手へパス。MF内藤選手がそのままダイレクトでシュートを打つも藤枝GK杉本選手がセーブ。

その後は、5バックを敷く藤枝の堅い守りを崩せぬまま時間が過ぎていきます。

 

89分、CKのボールは一度はクリアされるも、内藤選手が再度クロス。

FWフェホ選手がヘディングシュートを打ちますが、ブロックされます。しかし、セカンドボールを池元選手がキープし、シュート。ボールはカーブを描きネットを揺らしゴール!同点に追いつきます!

池元選手は2試合連続のゴールで今季4点目となりました!

 

 

最終盤、絶好の位置でFKを得るものの、またしても藤枝GK杉本選手の好セーブに遭い、試合はそのまま1-1で終了。ドローでの決着となりました。

 

 

サイドを中心に攻撃の形は作れているのですが、少々攻めあぐねている感じがありました。僅かな判断ミスからのオウンゴールもあり、幾度の不運が重なったりもしましたが、ドローに持ち込めたことは非常に大きいと感じました。

 

勝ち点0を1にする事ができた事を前向きに捉え、次に挑んで欲しいと思います!

 

 

次の試合はアウェイでFC琉球戦。

首位を走る相手ですが、臆せず今の戦い方を貫いて欲しいと思います!

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2018/10/06    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第24節・vsセレッソ大阪Uー23

 

 

 

どうも、原田です!

かなり暑かった夏と比べて、かなり涼しくなりました。

ミクスタナイターも残すところあと僅かです。

 

この日のミクスタは晴れ!

ですが、風が肌寒く感じました。

 

 

今節の相手はセレッソ大阪U-23。

前回の対戦ではフェホ選手の同点弾で引き分けに持ち込みました。

 

では、試合を振り返ります。

 

14分、右サイドからMF茂選手がドリブルで突破し、シュートを放つもGKに防がれます。

 

29分のセレッソの攻撃。

左サイドからのロングボールをFW中島選手が直接合わせますが、枠の外。

 

41分のセレッソのCK。

DF舩木選手が蹴ったボールがなんとそのままゴールネットを揺らし、先制を許します。

前半は1点ビハインドで折り返します。

 

後半の開始直後の48分、ギラヴァンツは茂選手が持ち味のドリブル突破からシュートを打ちますが惜しくもポスト直撃。

 

70分、パスに反応したFW池元選手がそのままドリブルで持ち込みシュート。ボールはネットを揺らし、北九州が同点に追いつきます!池元選手は今季3ゴール目。鳥取戦以来のゴールとなりました。

 

89分、セレッソはカウンターから、右サイドのクロスをFWウェリング・ピアス選手に決められ勝ち越しを許します。

 

アディショナルタイムには浦田選手が放ったFKが枠を捉えたものの、セレッソGK茂木選手に防がれてしまい、試合終了。1-2で惜敗となりました。

 

 

両チーム合わせて警告が5枚という、荒れたゲームとなりましたが、やはり顕著に出てしまったのが得点力不足。どんな試合でも決めれるときに決める事が大切であると感じました。

 

これも、一つの試練、壁と思って次に挑みましょう。

選手たちは最後まで闘志を見せてくれました。私たちも諦めず、エールを送り続けましょう!

超えられない壁はありません!

 

 

次の相手はホームで藤枝MYFC戦。

この試合が2018年のミクスタナイター最終戦です!勝って、もう一度流れを掴みましょう!

 

今節の一言「逆境を超えていけ!」

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2018/09/28    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第23節・vs鹿児島ユナイテッドFC

 

 

 

こんにちは、舟津です!

先日は久々のマイカー自走で鹿児島に行って来ました!

 

今回の遠征は『九州よかよかドライブパス2018』を利用。

私の場合はまともに行くよりも2,060高速代が安くなりました!

最大3~4日間利用可能なので、遠征以外でも九州内をドライブ旅行する際にはオススメです!

 

先月、ホームの対戦では終始息詰まる展開でスコアレスドローに終わった、鹿児島ユナイテッドFCとのバトルオブ九州。

2位の鹿児島、16位の北九州と順位こそかけ離れていますが、今日こそ決着をつける時。

意気揚々と、ハンドルを握る手にも一段と力がこもります。

 

 

途中休憩も挟んで4時間程で鴨池に到着。

車から降りるや否や、ムシッとした残暑が襲います。ほぼ無風状態だったので立っているだけで汗がダラダラ・・・。

ここのところ秋の涼やかな気配を感じていただけに、この蒸し暑さは正直堪えました・・・。

 

 

横断幕の設営が終わったところで、少しスタグルエリアをぶらり。

ちょうど鹿児島の選手バスが到着したところだったようで、サポーターは大いに盛り上がっておりました。

 

 

こちらも負けじと、北九州の選手バスを『北九州コール』でお出迎え。

途中、ツアーバスを選手バスと勘違いしてコールしそうになりましたが(笑)、集まって頂いたサポーターの皆さま、ありがとうございました!

 

 

アウェーゾーンから見渡す鴨池は、どことなく岡山のシティライトに似ている印象。

2020年の国体に向けて改修が行われているそうで、ところどころ工事が行われている最中でもあり、何となくシムシティっぽい感覚の中での応援となりました(笑)

アウェーの選手紹介が薩摩弁だったのも、オリジナリティ溢れる演出。

 

 

では、試合を振り返りましょう。

前節からGK高橋選手に代わり、GK中山選手、出場停止のFWフェホ選手に代わり、FW池元選手がスタメン出場。

ギラヴァンツのフレンドリータウン・行橋市出身の中山選手はプロ4年目にしてこれが公式戦初出場という事もあり、大声援を一身に受けていました。

 

立ち上がりから北九州は右サイドのDF野口選手から連動した攻撃を見せると、波状攻撃からMF安藤選手が幾度もミドルシュートを浴びせ、怒涛の攻撃で鹿児島ゴールを襲います。

しかし、鹿児島GKアン・ジュンス選手の好セーブもあり、あと少しのところでゴールを割るには至りません。

 

今シーズンで一番ではないかという程の充実したゲームの入りを見せますが、13分。鹿児島にこの日最初の自陣内への突破を許すと、鹿児島MF田中選手のクロスがPA内で浦田選手のハンドを誘発し、PKの判定。

このPKを鹿児島FW中山雄希選手が落ち着いて決め、先制を許してしまいます。GK中山選手もコースへの反応はズバリでしたが、惜しくも及ばず。

 

しかし、先制を許しても簡単に諦めない、強靭な『闘う』姿勢が備わりつつある北九州の選手たち。

鹿児島の強固なブロックを掻い潜り、幾度も同点、さらには逆転のチャンスを伺っていきます。

 

ですが、さすがは首位を伺う位置につける鹿児島。

MF井上選手やMF村松選手を中心に巧みなパス交換で鹿児島陣内へボールを供給し続けるも、鹿児島の堅牢な守備を崩すには至らず。

 

スタッツはほぼ互角、最後までどちらに転ぶか解らなかった熱戦は、0-1で終結。

結果的にはPKでの失点が最後まで響いた格好とはなりましたが、それでも選手たちは最後まで諦めず、ひたむきにゴールを目指して闘ってくれていたと思います。だからこそ悔しかった・・・というのは正直否めません。

この悔しさは週末のセレッソ大阪U-23戦で晴らせるように頑張ります!!

 

 

試合後には有薗真吾応援団の方々と記念撮影。

鴨池から車で15分ほどの谷山中学校出身の有薗選手も、地元の大声援は心強かった事でしょう。応援団の皆さん、集まって頂いてありがとうございました!次はミクスタでお待ちしております!

 

 

行きはよいよい、帰りはそのまま来た道を戻り、深夜のドライブへ・・・。

宿泊されて鹿児島ナイツを楽しまれていた方々がたまらなく羨ましかったですが、帰るまでが遠征ですので、しっかりと安全運転。

 

 

鴨池でお会いした方々、そしてそれぞれの場所で応援されていた方々、本当にお疲れ様でした!

また週末、ミクスタでお会いしましょう♪

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2018/09/19    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第22節・vsカターレ富山

 

 

 

どうも、原田です!

 

この日のミクスタは雨。

試合開始まで強く降ってた時間もあり、いつも振っている大旗も雨水を吸って、通常の倍の重さになっていました。

 

秋の足音も聞こえるかのように肌寒い中でしたが、スタジアムは熱い熱気にあふれていました!

 

 

 

今回の相手はカターレ富山。

昨年から対富山戦では3連敗中という状況です。しかし、今日こそは負けられません!

では試合を振り返りましょう。

 

序盤は富山が攻めれば、北九州が攻めるという一進一退の攻防に。

3分、パスワークから富山MF差波選手がシュートを打ちますが、GK高橋選手がセーブ。

 

29分、北九州はMF藤原選手がインターセプト。一気に駆け上がりミドルシュートを打ちますが、富山GK永井選手がセーブ。そこをMF川島大地選手が押し込みにかかりますがクリアされゴールならず。

その後は川島大地選手の惜しいFKもありましたが、前半はスコアレスで折り返します。

 

そして後半は前半とは打って変わり、激しい展開に。

56分、右サイドから崩され、グランダーのクロスを富山FW才藤選手に押し込まれ先制を許します。

 

しかし、その僅か3分後の59分。

北九州は右サイドでDF野口選手がキープすると、MF井上選手へパスしクロス。そのクロスボールがそのままゴール!この日加入後初スタメンとなったFWフェホ選手が完全に囮になったラッキーな形のゴールでした。

井上選手は今季初ゴール!2016年のアウェー熊本戦以来、本当に久々のゴールとなりました。

 

 

反撃ムードが漂う中、66分。

フェホ選手がこの試合、2枚目のイエローカードを受け退場処分に。残り時間を一人少ない状況で戦うことになります。これがミクスタでのホームゲームで初となるレッドカード。

 

その一人少ない状況下で、富山が猛攻を仕掛けますが、北九州は全員守備でゴールを割らせません。

 

29分にはクリアボールを奪われると最後は長野FW東選手がシュートを打ちますが僅かに枠の上へ外れます。

 

69分、MF安藤選手が川島大地選手に代わってピッチへ。ここから流れが一気に変わります。

 

75分に、その安藤選手のドリブルからのクロスをFW前田選手が押し込むような形でシュートしますが富山GK永井選手の好セーブに阻まれます。

 

そして迎えた76分。北九州のCK。

DF浦田選手のCKからのクリアボールがルーズボールとなったところを、最後はDF川上選手が渾身のダイレクトボレーをゴールネットに突き刺し遂に逆転!!スタジアムが興奮の坩堝に叩き込まれます!

川上選手は福島から移籍後初ゴール。そしてこれがプロ初ゴールとなりました!

 

 

その後も富山の猛攻を耐え凌ぎ、鳴り響いたタイムアップの笛。

頼れる熱きキャプテンの決勝点を最後まで守りきり、北九州が2-1で勝利!

ホームゲーム連勝を飾りました!

 

 

 

一人少ない状況下でしたが、選手たちの目的がブレなかった事が勝因だと思います。柱谷体制になり露わになった「諦めない」姿勢がこの試合を通してチームに浸透していると実感しました!

 

そして試合後には川上選手がゴール裏に。

 

 

若き熱いキャプテンを更に後押ししていきます!

 

次の試合は明日、アウェーの地・鴨池陸上競技場にて鹿児島ユナイテッドFC戦。勝って連勝といきましょう!

 

今節の一言「画竜点睛。突き進め、昇り龍」

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2018/09/14    公式戦    kitakyunerds   |