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活動ブログ

J3第17節・vsFC琉球

 

 

 

こんばんは!舟津です。

J3リーグも前半戦が終了しました。ついこの前開幕したような気がしないでもないですが、本当に早いものですね・・・。

 

なかなか思い描いていたような順位にはいない現状ではありますが、前半戦の終盤はようやく原田監督の掲げているサッカーの片鱗が見えてくるような戦いぶりだったと個人的には思っております。

残り15試合。今一度J2復帰に向け、一戦必勝を掲げて我々も応援を頑張って参りましょう!

 

さて、今更ではありますが、現地に駆け付けた琉球戦とFC東京U-23戦の振り返りを。

 

まずは琉球戦。

個人的には小学生以来の沖縄でテンションが上がりました!

最近は九州も酷暑続き。沖縄はカラッとしてこちらの暑さよりはマシかな~なんて思って那覇空港に降り立つと、まぁ暑い!南国の暑さ、正直ナメてました・・・。

 

まずはレンタカーを借りる為、空港外のレンタカーカウンターへ。

イメージしてたよりも広々としたカウンターで驚きました。一瞬、バスターミナルか何かと間違えてしまったぐらい。それだけ沖縄ではレンタカーの需要が高いのでしょうね。日本人より中国人や韓国人の観光客が多かったかも?

 

  

 

道中、青々とした海に何度も心が奪われかけましたが、まっすぐにスタジアムへ。

那覇より車で約40分で、沖縄県総合運動公園陸上競技場に到着。

 

琉球のJ2ライセンス取得に向けた改修が一昨年に行われたスタジアムはチームカラーである臙脂色が映え、非常に過ごしやすい空間でした。

 

 

 

試合は序盤から北九州が優勢に進めるものの、数ある決定機を活かせない展開。

琉球は右サイドを起点として時折カウンターで北九州ゴールを脅かすものの、DF加藤選手や刀根選手を中心に高い集中力でゴールを割らせません。

 

後半に入ると琉球に攻め込まれるシーンが増えますが、北九州も負けじとセットプレーで応戦。

しかし、陽が落ちても気温が下がらないスタジアムの暑さに両チームの選手たちも非常に堪えていたのでしょう。最後の局面でなかなか決め切れないまま、フルタイムが近付きます。

 

ATが過ぎ、このまま試合終了かと思われた最終盤。

琉球がセンターサークルに零れたクリアボールに食らい付くとそのままゴール前までドリブルで持ち込み、防ぎに入ったGK山岸選手が交わされ、万事休すか・・・と思われましたが、刀根選手が身体を張ったクリアで何とかスコアレスドローで試合終了。

 

タイムアップの瞬間、両チームが一様にピッチに倒れ込んでいたのが、この一戦が想像以上に激闘であったことを伺わせました。

数多くチャンスを作れていただけに勝てなかったのは残念ですが、身体に絡みつくような暑さの中、良く耐え凌いで勝ち点1をもぎ取ってくれたと思います。

長いリーグ戦、『負けない』ことも大事。この全員で勝ち取った勝点1が、最終的にはシーズンの命運を左右するかも知れません。

 

 

 

翌日は帰りの飛行機まで、時間の許す限り本島南部をドライブ。小学生の時に訪れたひめゆりの塔と喜屋武岬に行って来ました。

 

 

 

 

 

初めて訪れた時もそうでしたが、戦跡を目の当たりにする度、何とも胸が締め付けられるような気持ちになります。サッカーを楽しめるこの平和な日常に、改めて感謝しなければならないですね。

 

沖縄でお会いしたサポーターの方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

 

明日はFC東京U-23戦を振り返ります!

 

今日の一言「堅忍質直」

2017/07/26    公式戦    kitakyunerds   |   

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