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活動ブログ

J3第24節・vsカターレ富山

 

 

 

こんばんは、舟津です!

この日は上位につける富山との重要な一戦。

ここ5試合で2分3敗と必ずしも好調とは言えない富山とは言え、実力はJ2クラスを誇る難敵であることに変わりはありません。

 

 

 

前節のセレッソ戦が中止になった影響で未消化試合が1試合多くなったものの、昇格圏内である2位の勝ち点差はこの時点で12。ゲーム差に換算すると4ゲーム。

数字上ではJ2昇格に向けて厳しい状況。1つも落とせない戦いが続きます。

 

開始から両軍共に一進一退の攻防が続き、互いにストロングポイントを潰し合う様相。

北九州は久々の先発起用となった神崎選手と左SBの石神選手のコンビネーションでゴールを狙うも、得点には結びつかず。

対する富山も両サイドを有効に使ってスピード感溢れる攻撃を繰り出し、次第に苦しめられる展開に。

 

迎えた28分、この試合で初めて与えたFKから富山MF佐々木陽次選手に左足で押し込まれ、先制を許してしまいます。

エアポケットに上手く流れてフリーになった佐々木選手も見事ではありましたが、あまりにも簡単にマークを外された守備は非常に悔やまれるものでした。

 

先制点を許すと、非常に重たくなってしまうのが今季の北九州。

後半に入っても、富山の強固なブロックの前に重心がなかなかバックラインから前に動かず、攻撃の糸口が掴めないまま時計の針が刻一刻と進んで行きますが、87分に投入された平井選手がドリブルで中央から果敢に突破して絶好機を作りだし、停滞していた流れを払拭しようと気を吐きます。

 

しかし、このまま流れが変わるかと思われた90+1分、スローインでのリスタートから敵陣で富山MF佐々木一輝選手にボールを拾われ、ミドルシュートを叩き込まれて痛すぎる2失点目。

微かな望みをかけて臨んだ一戦は、無情にも0-2で敗北となりました・・・。

 

試合後、選手たちは非常に近い距離までゴール裏まで挨拶に来てくれました。その表情から痛い程に伝わって来た、現状を打破できないもどかしさ、悔しさ。

 

私たち以上に、選手たちの方が何倍も悔しいはずです。

まだ、非常に少ないながらも可能性は残されています。

まだ、何も終わっていません。

 

 

 

率直に言って正念場です。こんな時だからこそ、選手たちの力となれるようにより声を出して行きましょう。「まだ諦めてない」というメッセージを伝え続けて行きましょう。

来週の相模原戦もよろしくお願い致します。

 

翌日はユースの応援へ行橋まで。この日の相手は福岡第一高校。県3部後期リーグ戦も残り2戦と佳境に入って来ました。

 

試合は攻撃陣が爆発し、17得点を挙げて圧勝。2部昇格に向けて大きな勝利を挙げてくれました!

ここ数試合は持ち前の攻撃力が鳴りを潜めていた印象でしたが、北九州U-18として史上初の初戦突破を目指すJユースカップも3週間後に控えている中で順調な仕上がりを見せてくれています。選手たちの充実した表情がそれを何よりも物語っていました。試合の詳細はこちらまで。

 

 

 

 

 

Jユースカップには私たちも応援に駆け付けます。トップチームと同様に北九州を背負って戦う子どもたちを一緒に後押ししましょう!

 

今日の一言「艱難汝を玉にす」

2017/09/27    公式戦    kitakyunerds   |   

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