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活動ブログ

J3第26節・vsY.S.C.C.横浜

 

 

 

こんにちは、舟津です!

一昨日は日帰りで横浜に遠征して来ました。

 

 

 

個人的には3年前の天皇杯、横浜Fマリノス相手に延長戦の末の勝利を見届けて以来の三ツ沢。あの時は喜びのエネルギーそのままに三ツ沢の坂を早歩きで一気に下り、宿泊したホテルのバーで浴びるように飲んだのを思い出します。チェックアウト時の精算で青ざめるまでは非常に良い気分でした(笑)

 

10月に入りましたが、あの日の暑さを思い起こさせるような陽気の中での一戦となりました。

 

Y.S.C.C.横浜(以下YS横浜)は前回の対戦で3-2と辛勝した相手。

左右両ウィングと前線のスピード感を活かした攻撃的なスタイルが印象的なチームですが、この日もそのスタイルを前面に出して北九州に襲い掛かって来ました。

北九州は出場停止明けのDF刀根選手がスタメンに復帰した以外は、前節と同様の布陣。前節の相模原戦に引き続き、神崎選手が左SB。攻撃時はWBに近い形まで上がるという変則的な4バックで臨みます。

 

前節、今季初ゴールという形で結果を残したFW平井選手を中心に得点を狙いますが、YS横浜の守備陣の速いブロック形成に遭い、なかなかに平井選手が裏に抜けるという得点パターンを作りだせない時間が続きます。

 

対するYS横浜は中盤から効果的にロングボールを繰り出し、前回対戦でもゴールを決めたFW辻正男選手が前線で再三裏を狙って北九州ゴールを脅かします。

強固なブロックを敷き、辻選手を中心としたカウンターで勝機を見出すというYS横浜の狙いは明白でしたが、それを確実に決定機まで持って行くYS横浜の完成度に手を焼きながら前半は終了します。

 

後半に入り、北九州は警告を受けたMF花井選手に替わり、FW水永選手が出場。

裏へ抜けての攻撃が難しいと判断し、前線で収めることが出来る水永選手を投入して打開を図ろうという意図だったように思います。

 

この交代が奏功し、48分に右サイドを突破したDF福森選手からのクロスから生まれた決定機を水永選手がしっかりと押し込み、先制に成功します!

原田監督の狙いが見事に的中した形に。前節に続いての先制点に、スタンドも湧きに湧きました!

 

 

このまま勢いに乗って得点を積み重ねるかと思われましたが、60分にYS横浜陣内でバウンドしたボールを、飛び出したGK山岸選手がキャッチ出来ず。これを見逃さなかった辻選手が冷静にゴールに流し込み、同点とされます。

 

ですが、まだ追い付かれただけに過ぎません。

誰一人として諦めなかった選手たち、そしてスタンド。その想いに呼応するかのように、北九州の選手たちは再三再四YS横浜ゴールに襲い掛かり、数多くの決定機を作りだします。しかし、あと一歩のところで決められず・・・。

 

そして、ちょうどATも経過し終えた90+4分。

YS横浜のスローインからのクリアが不十分になったところを、同点のシーンと同じような形でまたしても辻選手に決められ、万事休す。

 

J2復帰には痛すぎる、本当に痛すぎる敗戦となってしまいました。

 

 

 

正直、タイムアップからしばらくは頭が真っ白になりかけましたが、それでも試合はすぐにやって来ます。

明日はヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪U-23との一戦。

和歌山での一戦が延期になった代替試合となりますが、この短いスパンでリーグ戦を戦えるのは、この日の敗戦のショックを払拭するという意味では幸いなのかも知れません。

 

どこまでも諦めが悪いので、現地に乗り込んで来ます。

最終的な結果がどうであろうが、このクラブを応援し続けることに変わりはありません。

 

横浜でお会いした皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

平日ナイターで来れない方も多いかと思いますが、そうした方々の分も精一杯応援して参ります。

長居でお会いしましょう!

 

今日の一言「疾風に勁草を知る」

2017/10/10    公式戦    kitakyunerds   |   

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