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活動ブログ

J3第23節・vsセレッソ大阪U-23

 

 

 

こんにちは、舟津です!

日曜に引き続き、これまた日帰りで大阪に行って参りました。

 

今回は久々に、往復共に自家用車での弾丸ツアー。

心は熱く、握るハンドルは穏やかに、一路ヤンマースタジアム長居を目指します。

 

道中、神戸にあります弓弦羽(ゆづるは)神社に立ち寄って必勝祈願をして来ました。

この弓弦羽神社に祀られている熊野大神のお使いが八咫烏(やたがらす)。八咫烏と言えば、日本サッカー協会のシンボルとしても知られてますよね。

そしてこの神社の近くに、日本初のサッカーチームとして日本フットボール大会で11度の優勝を誇った御影師範学校が所在していた事も。

まさに、この日本サッカー発祥の地に鎮座する神社の御利益にあやかって苦境を乗り切りたい!その一心で御影石で出来たサッカーボールにしっっっっかり祈って来ました。

 

 

 

ヤンマースタジアム長居には、16時前に到着。

9月に和歌山で開催予定だった一戦が台風の影響で延期になったこともあり、観戦に駆け付ける側とすればなかなかに厳しい平日水曜のナイターとなりましたが、多くのギラサポの方々が何とか時間を作って駆け付けてくれました。

みんなの想いは一つ。「勝って笑って帰る」こと。

 

 

 

立ち上がりから積極果敢に攻め立てる北九州。

スタメンに復帰したMF井上選手も、古巣相手に気合に満ちたプレー。前線に積極的に顔を出し、チャンスメイクに奔走します。

 

対するセレッソもFW岸本選手を中心にゴールを脅かす等、前回対戦同様に簡単にはゲームを進めさせてくれません。流れは次第にセレッソへ。

 

前半終了間際の44分、セレッソに右サイドからの波状攻撃を許し、こぼれ球に詰めたFW山根選手に先制点を献上。GK高橋選手も懸命に弾きましたが、及びませんでした。

早い時間帯での得点を狙って若干ラインを高めに設定したのもあってか、危険な位置でのボールロストが前半は非常に多かったように思います。

 

しかし、後半開始直後の47分。DF福森選手が右サイドを突破し、PA内へグラウンダーのパス。これがセレッソDFのハンドを誘発し、PKを獲得。

このPKをFW池元選手が冷静に決め、同点。

さらに51分、PA内へ深く切れ込んだ内藤選手から水永選手へと渡り、渾身のクロス。これをまたしても池元選手がダイビングヘッドで押し込み、僅か4分間で逆転に成功します!

 

 

 

ここから試合を決定づける3点目を狙ってさらに攻撃への圧力を高めようとしますが、セレッソ攻撃陣の勢いは衰えるどころから時計の針が進みに度に増して行き、前半同様、次第に防戦一方に。

 

そして、試合終了間際の90分。

CKからフリーになった岸本選手にヘッドで叩き込まれ、ゲームはまさかの振り出しに。

後ろから上手くマークを外して走り込んで来た岸本選手にピンポイントで合わせたキックも見事ではありましたが、あまりにも易々と決められてしまった光景に、脱力感を禁じ得ませんでした。

 

久々の勝利を信じて疑わなかったゲームは、あと僅かというところで勝ち点2がスルリとすり抜けていった形に。

前節に引き続き、終了間際に奈落の底へ叩きつけられたような格好となり、正直言ってタイムアップからしばらくは気持ちの整理がなかなかにつかなかったですが、それでも次の試合はやって来ます。

 

 

 

明後日はホームに鹿児島を迎えての一戦となりますが、そこで最高の結果を得られるようにまた気合を入れて臨むだけです。それしか出来ません。

選手たちが最後のもう一押し、最後のもう一歩で足を踏み出してくれるような一瞬。その一瞬を生み出してくれるように、精一杯声を出してこれからも応援し続けます。

 

長居でお会いした皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

2017/10/13    公式戦    kitakyunerds   |   

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