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活動ブログ

J3第28節・vsブラウブリッツ秋田

 

 

 

こんばんは!舟津です。

週末は秋田に遠征して来ました。

 

今回は新門司から大阪南港までフェリー、伊丹空港まで移動して飛行機で秋田へ・・・という旅程。

秋田に行くのも初めてですが、何気にずっと北九州に住んでいたにも関わらず、新門司からフェリーに乗り込むのは実は初めてで・・・。およそ半日の航海ですが、のんびり食べて飲んで寝て、起きたらもう大阪。たまにはこうしたのんびり旅も良いもんです。

 

 

 

 

 

秋田空港には13時半着。大阪は雨でしたが、秋田は時折晴れ間も覗き、非常に過ごしやすい天候。

レンタカーを借りて田沢湖まで足を伸ばし、夜は横手焼きそばで一杯。もちもちとした食感の麺が癖になりそうでした。

部屋では地元のお酒でぐでんぐでんに。唯一、きりたんぽが食べられなかったのが残念でしたが、それはまたの機会と言うことで・・・。

 

 

 

 

 

そして、試合当日。あいにくの雨模様。

それもそのはず、台風21号が近付いている中での試合となりましたが、この日も全国各地からギラサポの方々が集い、いざ必勝ムードへ。

 

あきぎんスタジアムはアウェーゲートに掲げられていた手作りの歓迎ボードや、ホームサポーター、もっと言えば秋田の人々の心に強く訴えかけるバナーのデザインが強く印象に残りました。選手と地元の企業やお店などとタイアップしたポスターなど、様々なところにクラブ・ホームタウン・サポーターの三位一体感が感じられる素晴らしい空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

試合を振り返ります。

何としても先取点が欲しい北九州ではありましたが、開幕戦で苦しめられた秋田の激しいプレスにこの日も大苦戦。秋田陣内へなかなかボールを運べず、徐々にゲームは秋田ペースに。

幾度か決定機を許すものの、ポストに救われる場面もあって辛くも前半をゼロで折り返します。

 

後半に入り、この日スタメンに復帰したDF弓崎選手の献身的なプレーが光ります。両サイドを激しく入れ替わり、前線の動きを待たずに自らシュートへ持ちこむなど、個人的にはこの日最も勝利への執念を感じさせてくれていたと思います。

65分、秋田に中央からを突破を許し、ホーム開幕戦で同点弾を許した久富選手にゴールネット揺らされるも、オフサイドの判定・・・が、主審の判断により覆り、先制を許す結果に。

 

このジャッジに関しては何かと物議を醸しており、現地で見てても何が起こっているのかわからない状況ではありましたが、結果的にこの1点が重くのしかかる状況になってしまったのは、最後までゴール前でのアイディアに乏しく、秋田の守備陣を崩せなかったが故であったのかなと。

 

選手たちは当然審判団に猛抗議。先制点を許せば、勝利を狙うには難しい状況であることを十分認識していたのでしょう。これまでもそうした戦いが続いていましたから、尚更。

それを信じていたからこそ、冷たい雨が降る中でもゴール裏の声は決して途切れることはありませんでした。

 

厳しい状況は続きますが、僕らは決して諦めていません。

今シーズンも残り5試合となりましたが、全力でこの北九州を代表して戦うチームを応援し続けます。

 

 

 

秋田でお会いした方々、お疲れ様でした。

台風の影響で何かと予定を変更されたり、秋田へ辿り着けなかった方々も多かったことと思います。そんな方々の分も力を合わせ、一体となって応援出来た90分間は、かけがえのないものとなりました。改めて、ありがとうございました。

 

そして翌日・・・。

東北に接近しつつあった台風に翻弄されながらも、何とか予定通りの行程で帰路に就けました。

 

 

 

次節はアウェー・市立吹田サッカースタジアムにてガンバ大阪U-23戦。

足掻いて、足掻いて、足掻き続けましょう!

2017/10/24    公式戦    kitakyunerds   |   

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