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活動ブログ

J3第28節・vsFC東京U-23

 

 

 

こんにちは!舟津です。

朝晩はすっかり肌寒さも感じられるようになって来ましたね。

なかなか季節の変わり目で体調を崩しやすい時期はありますが、皆さま風邪などひかれないように万全の体調を整えて行きましょう!

 

さて、実に3週間ぶりとなったミクスタでのホームゲーム。

秋晴れに包まれたスタンド、そして青々とした美しい芝。久々に集ったサポーターをミクスタは暖かく出迎えてくれました。

 

 

スタジアム向かいの浅野町緑地では『餃子祭り』が開催されており、多くの餃子ファンで賑わっておりました。

私はお世話になっているサポーターの方からオススメされた、八幡西区は楠木にあります『風人』さんの鉄板餃子をチョイス。

パリッとした皮とジューシーな具、まさに王道の組み合わせ。これぞ鉄板餃子!ごちそうさまでした♪

 

 

今節の相手はFC東京U-23。

アウェーではダヴィ選手の加入後初ゴールで勝利を収めている相手です。

 

互いに攻め手を欠き、中盤で展開する時間が多かった立ち上がり。

FC東京はOA枠で出場したFW富樫選手が幾度も前線でカットインを繰り返しますが、北九州はキャプテン・DF川上選手がきっちりマークを外さず、富樫選手を自由にさせません。

 

北九州は両サイドを中心に攻撃を組み立てようとしますが、FC東京の堅牢な守備陣をなかなか崩す事が出来ず、停滞感が否めないまま前半終了。

 

後半に入っても攻め切れない展開が続きますが、FW前田選手、MF安藤選手が投入されると流れは一変、北九州ペースに。

疲れが見え始めたのか、FC東京の守備が綻んで来たところを前田選手が起点となって徐々に突き始めます。

72分には福田選手が渾身のヘディングシュートを放つも、僅かに枠外。

そして79分、このゲーム最大の決定機が訪れます。

 

選手からのラストパスを受けた前田選手がFC東京GK波多野選手と1対1に。 ですが、前田選手が放ったシュートは波多野選手の体を張ったセービングに遭い、絶好の決定機を逸する形に。

波多野選手は北九州のゴール裏に向かって渾身のガッツポーズ。このゲームを通じ、恵まれた体格を活かしたセービングで北九州の攻撃陣に立ちはだかった波多野選手。まさに『敵ながら天晴』でした。

 

その後もフェホ選手を投入し前線へパワーを結集させますが、無情にも鳴り響くタイムアップの笛。

 

 

スコアレスドロー。

あと1歩、あと1本。ゴールが遠い。

 

前節の結果により、今シーズンのJ2昇格の可能性は完全に絶たれてはしまいましたが、それでも一つでも順位を上げる、そして何よりミクスタに来てくれる方々に「面白かったね」「また来たいね」と思ってもらえるようなゲームを繰り広げていく時間はまだまだ残されています。

 

一つ一つの積み重ねが、未来へ繋がる。

そう信じて、私たちはこれからもギラヴァンツ、北九州の為に出来る事を全力で取り組んで参ります。

 

 

この日お会いした全ての皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

 

来週もミクスタでグルージャ盛岡を迎えての一戦が待っています。

久しく味わえていない勝利の歓びを、来週こそは分かち合いましょう!

2018/10/23    公式戦    kitakyunerds   |