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活動ブログ

J3第30節・vsガイナーレ鳥取

 

 

 

こんばんは!舟津です。

先週は米子に遠征して来ました!

久々にマイカーでの遠征。ガソリン満タンヨシ!空気圧点検ヨシ!3時に小倉をいざ出発!

 

 

途中何度か休憩を挟み、小倉から約6時間でチュウブYAJINスタジアム(チュスタ)に到着!

このスタジアムは元々小さな山を掘り下げて造成されたスタジアムで、低コスト(約3億円)スタジアムとして落成当時は非常に注目されたスタジアムでもあります。

 

 

外から見ると「一体どこにスタンドがあるの?」と思ってしまうのですが、小さな階段を登るとすり鉢状のスタジアムがお出迎え。

掘り下げる事で出来た斜面に座席を設けられ、一般的なスタジアムに良く見られる鉄筋コンクリートの部分はほとんど見受けられず。

 

 

なるほど、非常に良く考えられて造られたスタジアムだなと。

普段はガイナーレの練習場として主に使用されているそうですが、専用スタジアム特有のスタンドとピッチの近さ(ミクスタや西が丘より近いかも)、屋根が無いながらも周囲に大きな建造物が無い為、非常に開放的な空間。サッカーを楽しむにはピッチ・スタンド両面で至高の環境であると感じました。

スタジアム向かいの芝生広場ではちびっ子たちがボールを追いかけ、休日にサッカーが身近にある原風景が広がっていました。

 

朝食も忘れて一目散にチュスタを目指した為、今か今かとスタグルのオープンを待ちます。

この日チョイスしたのは、鹿のジビエバーガーと串焼きベーコン。

バンズに挟まれていたのは、鹿肉を使ったメンチカツ。さっぱりとした味わいで何個でもいけそうな美味しさでした!

鹿肉を使ったボロネーゼも美味しそうで・・・。腹が減っていたのでもう一品食べとけば良かったです(笑)

 

 

スタグルそのもの以外に個人的にポイントが高かったのは、スタグルエリアにあるテーブルにウェットティッシュやウエスも常備されてあった点。小さな心配りが行き届いてるなと感じました。

 

さて、ガイナーレ鳥取には6月のホーム戦では3-0と勝利を収めております。

最終盤でダメ押しの3点目、プロ初ゴールをゲットしたFW佐藤選手もスタメンに名を連ね、ホーム戦の再現に期待が高まります。

 

開始早々、怒涛の攻撃を見せる北九州。

佐藤選手が前線へ果敢に攻め上がり、FWダヴィ選手とMF茂選手、井上選手がフォローに回って鳥取守備陣のスペースを突く、まさに流動的なコンビネーション。

特に序盤は通算で8勝1敗と好相性そのままに、北九州のスピードに鳥取が後手に回るという展開が続きました。

 

27分、FKからの展開でバウンドしたボールに反応した井上選手がPA内で鳥取DF上松選手のファールに遭い、PKを獲得。

キッカーはダヴィ選手。得意の左足でゴール右隅を狙いますが、鳥取GK井上選手が見事に反応。ゴールマウスからボールをかき出され、ゴールとはならず。

 

ただ、後半に入ってからも北九州ペースは変わらず。

両サイドから徐々に攻撃の圧を強め、迎えた49分。

茂選手からのクロスに反応した佐藤選手が低い弾道でのヘディング。これが見事にゴール左隅に決まり、先制に成功!

ホーム鳥取戦以来の2ゴール目に、全国各地から米子に駆けつけたギラヴァンツサポーターは大いに湧きました!

 

 

この勢いに乗ってその後も攻撃の圧力を強めて追加点を狙いますが、スコアは動かず終盤へ向かいます。

 

すると85分、ラインが下がり始めたところを鳥取の攻撃陣が見逃さず、左右に振られて北九州の守備陣形がばらけたところを、鳥取FWヴィートル・ガブリエル選手に冷静に左足で流し込まれてゲームは振り出しに。

この失点までの85分は完全にゲームを掌握していただけに、痛恨の失点。

 

結局このまま1-1でタイムアップ。今シーズン、チュウブYAJINスタジアムでは無敗を誇る鳥取相手に勝利とはなりませんでした。

 

 

 

帰りも安全運転で。

道中、中国山地の燃えるような紅葉に癒されつつ、仲間とゲームを振り返ったり、他愛も無い話で盛り上がりながらのロングドライブ。

 

 

米子でお会いした方々、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!

 

明日は昨日の秋田戦を振り返ります!

2018/11/12    公式戦    kitakyunerds   |