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活動ブログ

J3第34節・vs福島ユナイテッドFC

 

 

 

お世話になってます!原田です。

 

2018シーズン、いよいよ最終戦。

今シーズンはとても苦しいシーズンでした。

なかなか勝てず、思い通りにいかない試合が続きました。

後半戦は浮上の兆しが見えたものの、流れを完全に掴めたとはいえませんでした。

 

しかし、そんな中でもミクスタでの今季最終戦はたくさんの人が足を運びました。

やはりミクスタは晴れを呼び込むスタジアムです。

 

この日は、天候が下り坂になるという予報でしたが晴れ。

 

 

最終戦の相手は、福島ユナイテッドFC。

今シーズン、北九州に集った選手・スタッフと一緒に試合をするのもこれが最後。是非とも勝ちたいところです。

 

前半の序盤、福島の攻撃の前に幾度もピンチを迎えますが守備陣がしっかりと抑えます。

その一方の北九州も流れを掴むと、内藤選手のミドルシュートや、混戦の中で浦田選手がシュートを打ちますがゴールを捉えることができず、結局前半はスコアレスで折り返します。

 

後半は、互いに一進一退の攻防が続きます。北九州もパスをつないで攻撃を試みますが、あと一歩が出ず。

攻守共に、総力を最後まで絞り出し、タイムアップのホイッスル。

今シーズン最終戦は0-0。スコアレスドローに終わりました。

 

 

冒頭でも述べましたが、今シーズン、北九州に集った選手・スタッフとは最後の試合。

試合の数日前には契約満了の選手が発表されていた事もあり、自分としては最後こそは勝ってほしい!という強い思いがありました。

 

しかし、今シーズンを象徴するような決定力の課題はこのゲームでも見られ、来シーズンに向けてはまずこの課題の修正が求められるでしょう。

 

試合後にはフィナーレセレモニーが行われ、その中で今季限りで引退する山岸選手のスピーチが行われました。

 

 

スピーチ終了後には、涙雨のように雨が降りました。北九州という街も『太陽の神』の引退を惜しんでいるようにも思いました。山岸選手、本当にお疲れ様でした!

 

最下位という非常に悔しい結果に終わった2018シーズン。

しかし、来季に向けての戦いはすでに始まっています。

この悔しさをバネにして、私たちも一層の奮起を期している次第です。

 

ギラヴァンツ北九州の歴史、そして未来はまだまだ続いていきます。

来シーズンこそは、みんな笑顔で締め括りましょう!

私たちも、この愛する街のクラブを全力で応援をし続けていきます。

 

2018シーズンもKITAKYU NERDSの活動へのご支援、ご協力、誠にありがとうございました。

来シーズンもよろしくお願い致します!

2018/12/13    公式戦    kitakyunerds   |