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活動ブログ

J2第41節・水戸戦

 

 

 

2010年からホームスタジアムとして北九州の戦いを見守って来た本城陸上競技場でのゲームも、いよいよこの水戸戦が最後。

 

残留争いの渦中にある中で、そして最後の本城だからこそ、少しでもホームの雰囲気を高めたい。

きっとそんな想いを全てのサポーターが抱き、本城に足を運んだ事と思います。

それぞれのメッセージを、これから戦いに向かう選手達へ。いつも以上に熱かった選手バスの入り待ちがその何よりの表れでした。

 

 

 

試合前にはKITAKYU NERDSの理念に賛同してくださるサポーターの方々が作られた横断幕に、続々と応援メッセージが書き込まれました。

横断幕は来週の今シーズン最終戦・アウェー山形戦で掲出されます。ご協力頂いたサポーターの方々、本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

張り詰めた空気の中で展開したゲーム。高い集中力で水戸の攻撃を耐え凌んで前半を折り返すも、後半に一瞬のミスを突かれて水戸に立て続けに失点を許し、苦しい展開に。

しかし終了間際、ロドリゴ選手のゴールで1点を返すと、アディショナルタイムには池元選手のゴールで怒涛の追い上げを見せ、本城のボルテージは最高潮に。このまま逆転もあるかと思わせる最後の猛攻ぶりでしたが、タイムアップ。

 

あの5分間での同点劇は、サポーターや選手達の執念が直結したと言っても過言では無いのではないでしょうか。いや、ひょっとしたら我々の想い出が沢山詰まった『本城陸上競技場』が独特の空気を作ってくれたのかも知れません。

 

「ありがとう、聖地本城」

 

 

 

最終戦にJ2残留への望みを繋いだ格好となりましたが、この流れは確実に山形戦に繋がる事でしょう。

きっと選手達はやってくれます。その選手達に少しでも気持ち良く戦ってもらえるように、山形に乗り込んでしっかりと後押しを。

 

今回お世話になったサポーターの方々、本当にありがとうございました。

2016/11/13    公式戦    kitakyunerds   |