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活動ブログ

J3第2節・vsガイナーレ鳥取

 

 

 

こんにちは!舟津です。

今シーズン初のアウェーゲームとなった鳥取戦。

お世話になっているサポ仲間の皆さんとパーティーを組んで、自走で参戦して来ました!

 

2200 ミクスタ前からスタート
0900 とりぎんバードスタジアム着
1300 キックオフ!
2530 帰宅からの・・・

 

2200 ミクスタ前からスタート

 

 

愛するホーム・ミクスタに見守られながら、総勢5名で出発。

鳥取に行くには中国道を通るルートが比較的近いのですが、冬用タイヤ装着やチェーン規制等、春先でも雪が降る中国山地を抜けるのはリスクが高いと判断し、山陽道⇒岡山道⇒鳥取道を経由して向かいました。

 

岡山道に入った辺りから天候が怪しくなり、霧や濡れた路面に慎重になりながらも、目的地に向かって安全運転。

 

車を提供して頂いたサポ仲間の方と運転を交代しながら、朝の6時前には鳥取市内へ。

道の駅で1時間程仮眠を取った後、朝食を『すなば珈琲』でキメようと思ったのですが、朝の7時半時点で既に満席!というわけで鳥取駅内の『砂丘そば』を朝食にチョイス。味わい深いお出汁とちくわが良いアクセントになっていて、とても美味しいお蕎麦でした。

 

0900 とりぎんバードスタジアム着

 

 

昨年は米子のチュウブYAJINスタジアムでの開催だった為、約2年ぶりとなるとりぎんバードスタジアム。

何せ、ここでは未だかつてドローも無く、勝ってガハハと笑って帰った記憶しかありません。

となると・・・今日も勝って大いに笑って帰りたいのは必然!

 

先週の開幕戦に引き続き、試合開始前から冷たい雨が降りしきっていましたが、暖かいスタグルを食べながらキックオフを待ちます。

 

 

1300 キックオフ!

 

降り続いていた雨も止み、晴れ間が顔を覗かせ始めた中で迎えたキックオフ。

ただ、それまで降っていた雨がピッチに溜まり、両軍共にボールコントロールが少し難しいコンディション中で試合は推移しました。

 

鳥取はJ1での出場経験も豊富なフェルナンジーニョ選手が攻撃のタクトを振るい、多くの若手選手がそれに呼応する形でピッチを縦横無尽に駆ける攻撃型サッカーを展開。

どちらかと言えば鳥取が繰り出す攻撃の圧力が強かった前半ではありましたが、寺岡・岡村両選手のCBコンビが鳥取の攻撃の芽を摘み続け、フィニッシュに持って行かれそうになった局面に於いても、中盤の川上選手や新垣選手が身を挺してシュートブロックを続ける等、「絶対にゴールは割らせない」という気概がアウェースタンドへもビシビシと伝わって来ました。

 

後半に入っても鳥取ペースで推移して行きますが、北九州はこの日初スタメンとなった町野選手が前線で起点を作り始めると、徐々にセットプレーを獲得する回数が増えて行きます。

 

そして迎えた57分。

新井選手が放ったCKからの折り返しがルーズになったところを、加藤選手が狙い澄まして右足で一閃!

見事にコントロールされたシュートはゴール左隅に突き刺さり、北九州が先制します!

 

 

 

押されていた展開の中でゲットしたこの先制点は、一気に北九州の選手たち、そして悪天候の中でも駆け付けたサポーターに勇気を与え、追加点、そして勝利を手繰り寄せるべく声援は一気に増幅します。

 

その僅か4分後の、61分。

ゴール前の混戦から池元選手が新井選手へ浮き球のパスを送り、受けた新井選手が胸でトラップして冷静にゴールネットに流し込み、追加点を挙げます!

 

 

これがプロ初ゴールとなった新井選手は、歓びそのままにゴール裏へ駆け寄ってくれました。

殊勲のルーキーを暖かく、そして熱く迎えたサポーター。

苦境から脱した歓びや高ぶりを共有し、声援はさらに強まります。

 

雨脚まで強まり、雹まで降ってきたのは想定外でしたが・・・。

兎にも角にも、この日の天候はまさに『猫の目』のように目まぐるしく変わり、ピッチコンディションも同様に難しい状態が続いていたように見受けられました。

 

それでも目の前のボールを追い、目の前の相手に臆せず対峙し、目の前に迫った勝利に向け、北九州の選手たちの運動量は決して落ちる事はありません。

 

「雨がなんだ、風がなんだ、雹がなんだ!」

 

無慈悲に打ち付ける雹の痛みも忘れ、懸命に声を枯らして迎えたタイムアップの笛。

この日鳥取に集った、また集えずともDAZNを通して声援を送り続けたサポーターの皆さんの祈りが見事に通じた瞬間。

雹に打たれても全然痛くなかったですし、冷たい雨風に遭っても全然寒くありませんでした。

 

だって我らがギラヴァンツ北九州、開幕連勝で単独首位キープですもの!!

これを至福として何と言う、早見優~♪(村上ショージ風)

 

 

 

とは言え、片づけを済ませてスタジアムを出るとさすがにブルッと来たので、鳥取ぽかぽか温泉にて体を温めてから帰路に就く事に。

 

 

勝利の後の風呂はまた格別でした!

ここで祝杯のビールをカシュッといきたい気持ちで一杯になりましたが、帰るまでが楽しい遠征です。

まずは無事に帰りつく為に、我慢して家路を急ぎます。

 

2530 帰宅からの・・・

 

 

祝杯ですっ!

月曜は休みを取っていたので、帰宅するや否や熱戦を振り返りながら、明け方まで飲んでました(笑)

 

改めて映像で振り返ってみると、開幕戦でも見られたように選手個人のリスク管理が非常に高いレベルで遂行出来る事が、現在の好調に繋がっているのかなと。

 

正直、この一戦は鳥取の高い攻撃力を前に非常に苦戦を強いられた内容でした。

ただ、90分全てを圧倒する試合なんてそうそうありません。

ボールを支配される時間の長短に関わらず、常に相手のストロングポイントを消しながら、自分たちの時間が訪れた時にいかに集中的に主導権を握り、結果に結びつけるか。

 

まさに小林監督の志向するサッカーが、徐々に片鱗を現し始めている一戦だったのではないでしょうか。

これがシーズンを通してさらに成熟していけば、必ずや輝かしい結果が待っている事でしょう。

 

まだ2節を終えたばかりではありますが、その結果が現実となれるよう、少しでも近づけるように、より一層熱い声援を送り続けたいと思います。

 

この日鳥取でお会いした方々、それぞれの場所で鳥取へ声援を送って頂いた方々、そして道中を共にして下さった方々、本当にお疲れ様でした!そして、ありがとうございました!

 

記事執筆:Daiki FUNATSU(@NyamoHideo

2019/03/20    公式戦    kitakyunerds   |