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活動ブログ

J3第6節・vsアスルクラロ沼津

 

 

 

だから、

 

 

そういうの、

 

 

はやく言ってよ~

 

この日、我らが団長はラブライブ虹ヶ崎ゲーフラを自作したことをメンバーに隠しており、スタジアムに来るまで誰も知らなかったのです。

 

皆さんこんにちは。

KITAKYU NERDSの松重豊こと結城です。

NERDSのメンバーからは「ゆきめる」などと呼ばれている17歳JKです。

 

結論ですが、今期初敗戦!・・・ですな。

悔しいオブ悔しい。

1.試合概要

振り返れば、開幕戦の出来栄えをピークに徐々に試合内容としては悪化傾向にあったのは事実。

勿論前節の様に、アウェイで1点ビハインドから追いつき勝ち点1をもぎ取ったとも言え、ポジティブに捉える事も出来た一方、何処かで内容の悪さから目をそらしていた部分は確かにあったと言えるでしょう。

 

北九州のスタメンは前節と同じ。

試合開始直後から沼津のハイプレス、縦パスや裏取りのロングボールが出せず苦しい展開。

そうこうしてる内に前半12分、PA手前の相手左サイドからのFKを頭で合わせられて失点。

ここまでの時点で、今シーズンの4失点全てがセットプレーから。

 

昨年からもそうですが、北九州はセットプレーからの失点に弱い。

続く前半25分には北九州SB新井のクリアミスからどフリーだった沼津FW岡の目の前にボールを献上し2失点目。

 

その後も沼津にプレスに苦しめられ、チャンスらしいチャンスはコーナーキックからの町野のヘッド以外なく、後半も展開はそのままに試合終了。

 

敗因として上げられるのは、沼津との悪相性の理由の一つであるハイプレス・・・もなんですが、それに追加して特にボールの起点であるボランチ加藤弘堅に対し激しいプレッシャーをかけ、前を向かせない事を沼津は徹底していました。

FWへの縦パスや裏取りのロングボールが弘堅が出せず、一つ後ろに戻すか何とかサイドに散らすしかなく、しかも悉くパスがカットされていました。

 

この試合までの失点がセットプレーのみという一方で、実は北九州の得点もこれまでの8得点中7点はサイドからの崩し(内4点)とコーナーキック(崩れも含む。残り3点)からの得点。

ゴール正面からの崩しの得点は佐藤颯汰の技有りゴラッソのみで、残りは全てサイドからの得点なんですよね。

勿論PA内の両サイドニアゾーンまでボールを持って侵入出来た時は5割以上得点が出来ている事を考えると、北九州としては如何にそのエリアまでボールを運ぶかの勝負となってくる。

 

スカウティングは間違いなくあったでしょう。

弘堅に前を向かせなければ、サイドの自陣深いところからの崩ししか手数が無くなってしまい、池元や町野のFW陣の高い位置に預けてサイドから切り込む選択肢が無くなるんですね。

後半投入のレレが縦パスを何度も要求したもののボールが来ず、結局触る事が出来たのは一回きりでした。

 

今シーズンの北九州の攻めが、SBとSHが空いているスペースに勢いよく切り込みそこに誰がどうやってボールを出すかの戦術に偏りつつあるので、次節以降はこの辺の修正を望みたい。

スタメン変更も期待したいところですね。

 

2.ゴール裏の雰囲気

画像提供:瀬戸さん(@seto123nickel

 

それでもレレなら・・・・レレなら何とかしてくれる。

 

ゴール裏の雰囲気ですが、2失点した直後も声量は落ちなかったんですよね。

この理由、ゴール裏にいた当事者としても感じ取れた雰囲気があって、まず例え手数が少なくとも選手達がそれをやり切ろうとしたところがあります。

昨シーズンは攻め切れないとボールを最終ラインでグルグル回している時間が多く、ゴール裏から最も遠いところで試合展開が張り付いたままだと、こちらとしても気持ちが折れそうになるんですよね。

ただ今シーズンは、例えクロスが上げられなくても両サイドが自分達の方向めがけて全力疾走してくる。

目の前で失敗しても俺達は手を叩いて「次行こう!次!」が言える。これは大きいです。

 

次に、1点取れば雰囲気を変えられると皆が強く信じているところですね。

0-2は危険なスコア、ではないですが、流れを自分達の手で引き寄せられる。

前述のとおりこいつに預ければ!のレレ。

今シーズン初ゴールになれば間違いなくスタジアムが沸く、地元の星・池元。

飄々としながら良い意味で空気を読まずにゴールを決める佐藤颯汰。

J初ゴールに向けて必死でもがいている町野修斗。

 

FW陣の誰が決めても喜びを爆発させられる、そんなワクワクする試合展開を皆が期待してて、それを共有出来ているのが声が落ちなかった理由でしょうね。

ATになっても、まだ何とかなる感が途切れなかったこの雰囲気は次節以降も継続していきたいと思いましたよ。

3.試合後

悔しさと鬱憤は酒を飲んで流すもんです。

「イエローまっすぃ~ん」こと坂廻さんと酒、酒ですよ!プロデューサーさん!

 

ミクスタ試合後の定番、ステーションホテル小倉の1階にある「駅から三十歩横丁」

今回は魚衛門さんへお邪魔しました。

関門たこの刺身等、地元の魚は勿論、地鶏の炭火焼等の肉メニューも半端なく旨い!

 

「肉、食うかい?(c.v.大塚明夫)」

 

酒進む!

 

試合後にギラユニを着た人がここに集まり、勝っても負けてもあーだこーだ言える場所。

この三十歩横丁に限らず、もっと増えていくといいなぁ。

 

そして最後に意外な事実が判明。

 

 

この魚衛門の店長「みつ」さん、何処か福田俊介風味を醸し出している雰囲気は兎も角、ギラのキャプテン内藤と同い年同級生の飲み仲間とのこと。

お会計の際に我々がユニを着ていたことから試合結果について話しかけられた事から判明。

皆さん、魚衛門をよろしくお願いしますよ!ユニ着て小倉の町でお金落しましょう!

 

記事執筆:ゆきめる結城(@Yuki_Mel

2019/04/30    公式戦    kitakyunerds   |