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活動ブログ

東京遠征番外編:御朱印編(1日目)

 

 

 

勝利の余韻が残る朝

御朱印帳を引っ提げて

一匹狼、何処へ行く・・・

 

原田です。

お待たせしました。

 

「御朱印編」です。

 

母の勧めで始めた御朱印巡り。

歴史好きが高じて、今はすっかりハマってます。あと、書道をやってた経験もあり、今もいろいろ書いているので筆の勉強にもなってたり。

今回、いろいろ下調べをした中で・・・。

 

「東京10社」

「妙義・亀戸香取・神田 必勝祈願」

「新東京5社」

 

・・・を巡る旅を敢行。

合計13社。めちゃめちゃ過酷かつ過密ローテな一人旅。しかもついでの+αもあります。

 

おそらく、今までのアウェイ旅録の中で一番キツいやつでしょう。

 

まずは1日目。

滞在しているホテルを出て、駅へ向かう途中に「上野徳大寺」を発見。

 

お参りをして、御朱印戴きました。

真ん中に書かれているのは「摩利支天」

文字が力強い。

 

 

さて、スタートは御徒町。

この長旅にはこちらを使います。

 

東京フリーきっぷ

1,590円で都内であれば乗り放題。

最強です。

 

 

まずは、京浜東北線に乗って王子へ。

王子神社

ここが全ての始まり。

 

 

御朱印を戴いた後、何も食ってなかったので富士そばキメて充電完了。

 

 

次は東京メトロ南北線に乗って、向かうは駒込。前半戦の大半は南北線にお世話になります。

 

必勝祈願。

妙義神社

 

かの太田道灌も詣でた戦勝の宮としても有名な場所。

 

 

御朱印と勝守を戴きました。

力強さを感じる御朱印でした。

 

2社目で早くもバテ気味になりつつも、南北線に乗り、向かうは本駒込。

 

ここでは2社一気に攻めます。

まずは白山神社

こちらは「あじさい神社」と呼ばれる名所でもあります。

 

 

こちらの御朱印は、予め御朱印が書かれてある半紙を戴く形でした。こういう場合は、糊で御朱印帳に貼り付けます。

 

次に向かうは根津神社

「國寶(国宝)」です。

圧倒されました。

 

 

ここで御朱印を戴いた時に・・・。

「残りページが無ぇ!」

という事案が発生。

 

そんな中で、次向かうは飯田橋。

ここも2社一気に。

 

神楽坂を突き進み、見えてきたのが・・・。

 

東京大神宮

縁結びにご利益がある「東京のお伊勢さま」ぐずついた天気の中でしたが、沢山の人で賑わってました。

 

 

ここでチームの更なる飛躍のご縁を祈願し、御朱印と御朱印帳を戴きました。

シールもついてきましたね。

 

こちらが2代目御朱印帳。

綺麗な鶯色の御朱印帳です^ ^

 

 

そのまま徒歩で靖國神社へ移動。

坂道と格闘しながらようやく到着。

 

火縄銃の演武も行われていました。

火薬だけとはいえ、物凄い銃声でした・・・。

 

 

・・・字が輝いて見えました。

ここで戴いた御朱印は「御創立百五十年」の印が押されたメモリアルなものでした。

 

そこで、母のお土産に御朱印帳を戴きました。

色合いがカッコイイ御朱印帳。

 

九段下から永田町へ向かい、ひたすら歩いた後に見えたのは「皇城之鎮」日枝神社。

 

 

あぁ・・・自分もこれぐらい綺麗に書けたらなぁ。と思うばかり。それと同時に、もう階段は勘弁という心の声も。

 

体力もほぼ限界の中、次は赤坂氷川神社。ここでようやく折り返し地点へ。

こちらの御朱印は「氷川神社」「東京赤坂鎮座」の二つの印が押されたものでした。印だけというのもあります。

 

 

道中には、勝海舟邸跡や萩藩(山口県)毛利家下屋敷があるなど、歴史を感じさせるところでもあります。

 

時間も迫る中、次は水天宮へ。

ここは東京メトロ・水天宮前駅からすぐなので、とても分かりやすい所です。

 

 

水天宮の文字が金色!縁起が良さそうな予感がします。こちらで戴いた御朱印は新元号記念のものでした。

 

バタバタの状態で、向かうは富岡八幡宮。ほぼ早歩きでした。

 

 

 

力強さがあふれる御朱印でした。

 

ここまで来ると体力は枯渇状態。

時間もギリギリとなり、この日最後の8社目は芝大神宮

 

もう階段何段登ったのか分かりません!

涼しい風が吹く中で、この日最後の御朱印を戴きました。

 

 

 

疲労困憊の中での夕食は・・・。

 

 

うおォン。俺はまるで人間火力発電所だ。

そんな声がしたり、しなかったり。

 

2日目へ続く~

 

記事執筆:原田啓夢(@HRD_GVK12

2019/10/04    公式戦    kitakyunerds   |