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活動ブログ  公式戦

J3第34節・vsAC長野パルセイロ

 

 

 

こんにちは!舟津です。

 

いよいよ最終戦を迎えた2017シーズン。戦いの舞台は長野。

今回は西鉄旅行様のツアーを利用させて頂きました。羽田までは飛行機、そして羽田からはバス移動で約3時間半。

ドライバーさんの快調なドライビングもあって予定よりも早い12時に長野Uスタジアムへ到着。

 

 

 

 

 

 

我々のホームであるミクスタもピッチが近く臨場感を感じられますが、この長野Uスタジアムも負けず劣らずの素晴らしいスタジアムでした。

特に、3面を包み込むように覆う屋根とスタンドは、ホーム側の声量や熱量を大きく生み出す、いわば風洞のような役割を果たしており、長野のチームカラーであるオレンジと紺を基調とした椅子席と相まって、ホームアドバンテージを力強く後押しする素敵な空間だなと感じました。

 

しかし、全国各地から集った北九州サポーターも負けてはいません。

泣いても笑っても、これが最後の90分。

チームの勝利を信じ、そして最高の歓喜を味わう為に。全力で、溢れんばかりの声を。

 

長野だけではなく、パブリックビューイング(PV)会場となったJR小倉駅・JAM広場からも熱い声援が飛んでいました。

今シーズン途中より、PV開催時にも実施させて頂けるようになった『新波軒』。

非常に多くの方々のご利用とご協力のおかげで、JAM広場がスタジアムの一部となったような雰囲気を少しでも作れたのではないかと思います。

 

 

 

 

 

また、PV終了後はミクスタ周辺の清掃活動『美クスタ』も実施。

今シーズン、ギラヴァンツの闘いを見守ってくれたミクスタに感謝の想いを込めて、しっかりと掃除させて頂きました。

今シーズンの煤を払って、気持ち良く来シーズンを迎えられそうです。ご協力して下さった方々、本当にありがとうございます!

 

 

 

 

さぁ、ゲームを振り返りましょう。

北九州は、この日も後半戦の主軸となった3-5-2を採用。

前節の沼津戦同様、ワイドに張り出したサイドを有効に使って得点を狙いに行きたいところでしたが、長野の遅攻と速攻の巧みな使い分けの前になかなかチャンスを掴めず。

 

徐々にラインを下げられ防戦一方となった33分、セットプレーの流れから長野DF都並選手にオーバーヘッドでゴール左隅に叩き込まれ、先制を許します。

 

しかし、後半に入ると北九州が前半は活かせなかったサイドから切り込む攻撃を展開。

福森選手や弓崎選手がタッチラインギリギリでの攻防を繰り広げ、57分に投入された水永選手が前線で身体を張って起点を作り、ゲームは完全に北九州が掌握。

 

ゴール裏のボルテージも最高潮に差し掛かった63分。

右サイドに流れた西嶋選手がゴール前へクロス。花井選手が頭で合わせたボールは昨年まで北九州に所属していた長野GK阿部選手が伸ばした手をすり抜け、力強くネットイン!ゲームを振り出しに戻します。

 

 

終盤となった85分には、本山選手が出場。

2度の決定機を演出するも、惜しくも北九州での初ゴールはならず。

ハーフタイムにはビハインドとなって気落ちした雰囲気を察知したのか、シュート練習の合間に「頑張りましょう!」とゴール裏に向けて熱い檄を飛ばしてくれた本山選手。

本山選手の力強い姿勢は、来シーズンの捲土重来を共に成し遂げようという気概も感じさせてくれるものでした。

 

突き抜けるような青空の下で繰り広げられた一戦は1-1のドローという結果に終わりましたが、やはり最後のところで決められない、勝点で言えば『0』を『1』へ、『1』を『3』へ持って行くあと一歩のところが足りなかった今シーズンを象徴しているゲームだったように思います。

 

契約満了となった弓崎選手、そして現役引退を表明している西嶋選手に大きな声援が飛ぶ中、総じてやり切った表情で挨拶に来てくれた選手たちに「北九州に来てくれてありがとう」という感謝の言葉が多く飛んでいました。

 

 

 

クラブとしての至上命題であった1年でのJ2復帰はならず、決して満足のいく2017シーズンではありませんでしたが、サポーターのクラブを支えようとする気概は確実に高まっていると感じます。それぞれがそれぞれに出来る事を真剣にクラブの為に考え、そして行動する。その萌芽は確実に今シーズンになって表れて来ています。

 

我々KITAKYU NERDSも、もう一度自分たちの足元を見つめ直し、今シーズン継続してきた活動を振り返り、よりギラヴァンツ、そしてホームタウン・北九州の為に何が出来るかを真剣に考え、各活動をさらにアップデートし、来シーズンへ向けて心を新たに突き進んで参ります。

 

最後になりましたが、長野でお会いした皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。良いお年をお迎えください!

 

今日の一言「尺蠖(せっかく)の屈するは伸びんがため」

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2017/12/06    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第33節・vsアスルクラロ沼津

 

 

 

おはヨハネ!どうも、原田です。

 

2017シーズンホーム最終戦!!

ミクスタは曇り空でしたが雨は降りませんでした。

 

 

 

3月の開幕からあっという間に、最終節。早いなぁと感じたりしました。

そして新ホーム・ミクスタで刻まれた名シーンやゴール・・・思い返せばいろいろと浮かんできます。

 

是非とも最後は勝利で締めくくりたい!

 

そして今年ホーム戦最後の新波軒

沢山のご利用とタオマフ・ユニフォームの寄付、本当にありがとうございました!

 

また、選手入場時にホームタウンである北九州市、そしてフレンドリータウン17市町に向けた横断幕を掲出させていただきました。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!

 

 

 

ホーム最終戦の相手はアスルクラロ沼津。今季J3で快進撃を続け、勢いに乗っている相手です。アウェイでは敗れているのでリベンジを狙いたい所です!

 

では、試合を振り返りましょう。

前半の序盤は沼津に押される展開に。

27分、左サイドからのクロスのこぼれ球を拾われると、再度クロスを放たれボールは沼津MF松藤選手へ、そのままシュートを打ちますが枠の外。

 

21分、GKのロングフィードからのセカンドボールを拾われるとヘディングで繋がれて沼津FW薗田選手へ。シュートを打たれますが刀根選手がブロック。

 

その後も攻め込まれる時間が続きますが、37分、ロングスローから繋がったボールを小野寺選手が叩きつけるボレーシュートを放ちますが沼津GK大西選手がナイスセーブ。

前半はスコアレスで折り返します。

 

52分、沼津のFKからのクロスボールをヘディングで合わされますが高橋選手がセーブ。

 

59分にも沼津にボールを奪われて、クロスボールをボレーで合わされますがこれも高橋選手がナイスセーブを見せます。

 

72分、ボールを繋いで、花井選手がドリブルし右サイドの福森選手にパスしそのままクロス。そのボールを水永選手が合わせますが僅かに枠の外。

 

75分、沼津の攻撃。右サイドからのクロスは合いませんでしたが、沼津FW青木選手がキープし後ろにいた松藤選手へパス。松藤選手がそのボールをクロスで上げると薗田選手がボレーシュートを放ちますが高橋選手がまたもやファインセーブを見せます!

 

ロスタイムには、高橋選手のロングフィードからチャンスメイク。花井選手のアーリークロスを弓崎選手が合わせますが沼津DF尾崎選手が果敢にブロックし得点ならず。

その後のCKで交代で出場した前田選手には惜しみも無い拍手が響きました!

 

しかし、試合はそのままスコアレスドローにて終了。

 

近くて遠い「あと一歩」。

勝ちたかった。本当に勝ちたかった。

選手たちは90分間最後まで全力を出して戦ってくれたと思います。そして、最終節の長野戦に繋いでくれたと思います。

 

 

 

 

 

試合後のセレモニーでは、引退する西嶋選手と八角選手の引退セレモニーが行われました。

 

西嶋選手は2015年から加入し、クレーバーなセンターバックとして活躍しました。2016年は怪我に泣かされましたが、復帰後は素晴らしい活躍を見せるなどチームに貢献してくれました。

 

 

八角選手は2013年から加入、ボランチを主戦場とし、中盤の要として活躍。2014年の快進撃を支えました。しかし近頃は怪我に苦しんでいました。

 

 

改めて、西嶋選手。八角選手。本当にお疲れ様でした!

 

そして、試合後に発表された前田選手の引退。

2013年に加入し、2014年の快進撃の中心であり守備の要、不動のキャプテンでした。2015年からは怪我に苦しむ事が多くなりましたが、ミクスタで僅かな時間ながらも躍動した背番号5を絶対に忘れません。

 

 

前田選手、本当にお疲れ様でした!

 

さぁ、次が本当のラストゲーム!

2017シーズン最終節、相手はAC長野パルセイロ!舞台は長野Uスタジアム!

勝って締めくくりましょう!

 

そして小倉駅JAM広場で行われるPVでは『出張!新波軒』やりますよー!!

よろしくお願いします!!

 

今日の一言「我らの想い、愛する街と共に在り」

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2017/11/29    公式戦    kitakyunerds   |   

九州毎日駅伝での応援に向けて!

 

 

 

こんにちは、舟津です!

いよいよ明日に迫った、九州毎日駅伝での応援。来たるその時に向け、着々と準備を進めて参りました。

 

出場するスポンサー様の応援ボードを突貫工事で作成。少しでもスポンサー様に関連のあるデザインにしてみました(笑)

 

 

 

 

 

この他にも、感謝のメッセージを記した横断幕も準備しております!

 

■当日の集合場所と時間について

時間帯によって2ヶ所に分けさせて頂きました。

どちらかご都合の良い時間帯でお集まりいただければと思います。途中合流・途中解散も可能ですので、お気軽にお越しください!

 

①本城陸上競技場(昨シーズンまでのギラヴァンツ公式戦でのC席入口前)

集合時間:8時半

②ひびきコスモス公園

集合時間:10時~10時半

 

 

集合場所ではこのボードが目印となっております!

 

 

■タイムスケジュール(当日のレース状況により、変更となる場合があります)

※移動手段につきましては、我々で提供させていただきます。

時刻 内容 場所
8:30 集合(1回目) 本城陸上競技場
9:00~9:15 スタート地点での応援 本城陸上競技場
9:20~9:50 移動(ひびきコスモス公園へ) -
10:00 集合(2回目) ひびきコスモス公園
10:15~10:50 向洋橋付近での応援(1回目) -
11:00~11:50 昼食休憩 -
12:00~12:40 向洋橋付近での応援(2回目) -
13:00 解散 ひびきコスモス公園

 

■当日のご連絡先

TEL:070-4384-3166(舟津〔フナツ〕)

 

集合場所等の詳細につきましては、前日のご連絡となってしまい、誠に申し訳ございません。

 

シーズンも佳境に迫っている中での開催ではありますが、今年1年、そしてこれからのご支援の感謝を伝えるべく、スポンサー様を全力で応援しましょう!

明日はよろしくお願い致します!

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2017/11/22    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第31節・vsガイナーレ鳥取

 

 

 

どうも、原田です!

 

今年2回目のアウェイ遠征は鳥取。自分にとっても久々の遠征となり、前日からワクワクしてました!

陸路で約7時間。自分自身の車移動での最長不倒を更新しました。

 

 

 

今回の相手はガイナーレ鳥取!

ミクスタでは2-0で勝利している相手です。

 

勝負の舞台はとりぎんバードスタジアム。周りが畑ということもあり、とてものどかな感じで、コンパクトなスタジアムでしたからとても観やすかったです。

 

 

 

 

 

では、試合を振り返ります。

 

試合は前半早々に動きます。

2分、右サイドへ展開するもボールは鳥取GK杉本選手へ、しかしそこに平井選手がチャージをかけてボールを奪うと、そのこぼれ球を花井選手がシュート!ボールはそのまま無人のゴールへ吸い込まれ北九州が先制!

花井選手はこれで今シーズン5得点目。7/22のFC東京U-23戦以来のゴールとなりました!

 

 

さらに20分。CKから、一度クリアされるも刀根選手がPA内で奪い返すも相手に倒され、これがPKの判定。

このPKを池元選手がしっかりと決めて追加点!

池元選手はこれで今シーズン16得点目。10/11のC大阪U-23戦以来のゴールとなりました。

 

 

北九州の攻撃は留まることを知りません。

43分にはまたもCKから。一度跳ね返されるも平井選手がヘッドでボールをPA内に、そのボールを西嶋選手が競り合って折り返し、そのボールを刀根選手がランニングボレーでゴールへ叩き込み追加点!3点目を取ります!

刀根選手は今季2得点目。7/8の盛岡戦以来のゴールとなりました!

 

 

前半は北九州が3点リードで折り返します。

 

しかし、後半は予想もしない展開に。

49分、鳥取の攻撃。右サイドから崩されると一気に前線の鳥取FW河合選手へ、グラウンダーのクロスを鳥取FW加藤選手に決められ1点を返されます。

 

64分、またも右サイドからボールを持たれると、鳥取FW河合選手が一気にカットイン。そのまま中央へ切り込みシュート。高橋選手が一歩も動けない、敵ながらあっぱれなシュートが決まり、これで1点差。

 

すると鳥取が一気に攻勢を強め、北九州が守勢に回るという前半とは真逆の展開になります。

 

しかし、71分。

安藤選手のロングスローを、水永選手が折り返し、その折り返したボールを後ろから詰めていた花井選手が豪快にボレーで叩き込み追加点!

花井選手はこの試合2得点目で、今季6得点目となりました!

 

 

79分の鳥取の攻撃。

左サイドから崩されると、グラウンダーのクロスを河合選手が収めますが、スライディングをしたMF加藤弘堅選手を気にしたのかシュートまで持ち込むことが出来ません。

 

84分、加藤弘堅選手がPAで鳥取FW加藤潤也選手を倒してしまいPKを与えてしまいます。これを加藤潤也選手が自ら決めて再び1点差に詰め寄られます。

 

それでも、1点差を最後まで守りきり試合終了。苦しい試合でしたが4-3で勝利!久々の連勝となりました!

 

 

 

 

 

前半は攻勢を強めいい形で折り返せましたが、後半はシステムを変えたのが影響したのか、攻守でチグハグ感が否めなかったと思いました。

結果論にはなりますが、後半も前半と同じシステムであれば、あと2点は取れていたのではないかと思いましたし、失点も少なかっただろうと思いました。

しかし、今何より必要なのは『結果』。しっかりと勝利という結果を出してくれた選手たちには感謝です。

 

また、今回は『出張版・新波軒』をリバウォークのPVでやらせていただきました!

ご利用していただいた皆様ありがとうございました!!

 

 

 

次週はお休みで、26日は今季ホーム最終戦、アスルクラロ沼津戦です!

残り試合もあとわずか。最後はいい形で締めくくりましょう!

 

鳥取でお会いした皆様ありがとうございました!

 

今日の一言「勝って兜の緒を締めよ」

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2017/11/15    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第30節・vs栃木SC

 

 

 

どうも!原田です。

今シーズンもいよいよ大詰め。残り試合も僅かとなってきました。あと3試合。昇格が無くなってしまったとはいえ、来シーズンに繋げるためのきっかけが欲しいところです。

 

この日、西日本総合展示場ではポップカルチャーフェスティバルも開催されており、ミクスタの外でも賑わいを見せていました。

しかし、ミクスタも負けてはいません。この日は久々の晴れ!やはりミクスタは『晴れスタ』です!

 

 

 

そして今回も新波軒をご利用してくださった方々、ありがとうございました!

今シーズンはいよいよホーム最終戦の沼津戦を残すのみとなりましたが、また利用して頂けると嬉しいです。

 

今回の相手は栃木SC。

前回の対戦では引き分けでした。何よりも現在首位を走り、13戦無敗と勢いに乗っている相手でもあります。

 

では、試合を振り返ります。

 

前半の序盤は膠着状態が続いたのですが、早々に試合が動きます。

20分、CKから放たれたボールを加藤選手が後ろへ逸らしたボールが栃木MF廣瀬選手の足に当たりゴールイン!

オウンゴールという形で北九州が先制します。ちなみにミクスタでのオウンゴールは自分が見た限りだと初めてだと思います。

 

 

しかし、ここから栃木が徐々に攻撃のペースを握ります。

30分、左サイドからパスをつなぎ最後はPA内で栃木FW西谷選手がシュートを打ちますが僅かに右に外れます。

 

33分、ロングスローのクリアボールを栃木MF仙石選手がキープし栃木DF菅選手へパス、そのまま切り込みシュート。そのボールが不運にも刀根選手の足に当たって向きが変わりゴールネットへ。

同点に追いつかれてしまいます。

 

さらに44分、右サイドを起点に栃木がパスを回し中央にいた仙石選手へ、PA内に侵入しクロス。そのクロスボールをフリーになっていた栃木FW上形選手がヘディングで合わせゴール。前半で逆転を許してしまいます。

前半は1-2、1点のビハインドで折り返します。

 

後半開始直後、北九州は池元選手を下げて水永選手を投入します。

52分、北九州が右サイドからチャンスを作ります。クリアされたボールを西嶋選手が拾うとそのままクロス、受け取った水永選手からの折り返しを小野寺選手がシュートを放ちますが僅かに枠を捉えることができません。

 

そして迎えた57分、北九州は左サイドからチャンスメイク。

弓崎選手のクロスはクリアされますが、そのボールを内藤選手がダイレクトシュート!そのシュートを後半開始時から入った水永選手が逸らすような形で向きを変えたボールはゴールネットを揺らし、北九州が同点に追いつきます!

水永選手はこれが今シーズン5ゴール目。10/8のYS横浜戦以来のゴールとなりました。

 

 

このゴールをきっかけに北九州が一気に流れに乗ります。

 

70分、この試合のベストシーンが生まれます!CKからのクロスを弓崎選手がヘディングで合わせゴール!!北九州がついに逆転します!!

弓崎選手は2015年に福岡大学から加入後、初ゴール!そして嬉しいJ初ゴールとなりました!

 

 

そして、最後まで栃木にペースを渡すことなく1点差を守りきり試合終了!

3-2で1ヶ月ぶりの勝利!しかも首位から勝利を奪うという次につながる勝利となりました!!

 

 

 

 

 

前半で逆転された時はどうなるかと思いましたが、後半戦は「絶対に勝つ」という強い思いが選手達から迸っていました。それが後半の猛攻につながり、逆転劇を呼んだと思います。

 

残すところ、あと3試合。

来シーズンに繋げる為、さらに勝利を重ねていきたいところです。まずは、次の試合も勝って久しぶりの連勝といきましょう!

 

次の試合はアウェイでガイナーレ鳥取戦!連勝といきましょう!!

 

今日の一言「一念岩をも通す」

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2017/11/08    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第28節・vsブラウブリッツ秋田

 

 

 

こんばんは!舟津です。

週末は秋田に遠征して来ました。

 

今回は新門司から大阪南港までフェリー、伊丹空港まで移動して飛行機で秋田へ・・・という旅程。

秋田に行くのも初めてですが、何気にずっと北九州に住んでいたにも関わらず、新門司からフェリーに乗り込むのは実は初めてで・・・。およそ半日の航海ですが、のんびり食べて飲んで寝て、起きたらもう大阪。たまにはこうしたのんびり旅も良いもんです。

 

 

 

 

 

秋田空港には13時半着。大阪は雨でしたが、秋田は時折晴れ間も覗き、非常に過ごしやすい天候。

レンタカーを借りて田沢湖まで足を伸ばし、夜は横手焼きそばで一杯。もちもちとした食感の麺が癖になりそうでした。

部屋では地元のお酒でぐでんぐでんに。唯一、きりたんぽが食べられなかったのが残念でしたが、それはまたの機会と言うことで・・・。

 

 

 

 

 

そして、試合当日。あいにくの雨模様。

それもそのはず、台風21号が近付いている中での試合となりましたが、この日も全国各地からギラサポの方々が集い、いざ必勝ムードへ。

 

あきぎんスタジアムはアウェーゲートに掲げられていた手作りの歓迎ボードや、ホームサポーター、もっと言えば秋田の人々の心に強く訴えかけるバナーのデザインが強く印象に残りました。選手と地元の企業やお店などとタイアップしたポスターなど、様々なところにクラブ・ホームタウン・サポーターの三位一体感が感じられる素晴らしい空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

試合を振り返ります。

何としても先取点が欲しい北九州ではありましたが、開幕戦で苦しめられた秋田の激しいプレスにこの日も大苦戦。秋田陣内へなかなかボールを運べず、徐々にゲームは秋田ペースに。

幾度か決定機を許すものの、ポストに救われる場面もあって辛くも前半をゼロで折り返します。

 

後半に入り、この日スタメンに復帰したDF弓崎選手の献身的なプレーが光ります。両サイドを激しく入れ替わり、前線の動きを待たずに自らシュートへ持ちこむなど、個人的にはこの日最も勝利への執念を感じさせてくれていたと思います。

65分、秋田に中央からを突破を許し、ホーム開幕戦で同点弾を許した久富選手にゴールネット揺らされるも、オフサイドの判定・・・が、主審の判断により覆り、先制を許す結果に。

 

このジャッジに関しては何かと物議を醸しており、現地で見てても何が起こっているのかわからない状況ではありましたが、結果的にこの1点が重くのしかかる状況になってしまったのは、最後までゴール前でのアイディアに乏しく、秋田の守備陣を崩せなかったが故であったのかなと。

 

選手たちは当然審判団に猛抗議。先制点を許せば、勝利を狙うには難しい状況であることを十分認識していたのでしょう。これまでもそうした戦いが続いていましたから、尚更。

それを信じていたからこそ、冷たい雨が降る中でもゴール裏の声は決して途切れることはありませんでした。

 

厳しい状況は続きますが、僕らは決して諦めていません。

今シーズンも残り5試合となりましたが、全力でこの北九州を代表して戦うチームを応援し続けます。

 

 

 

秋田でお会いした方々、お疲れ様でした。

台風の影響で何かと予定を変更されたり、秋田へ辿り着けなかった方々も多かったことと思います。そんな方々の分も力を合わせ、一体となって応援出来た90分間は、かけがえのないものとなりました。改めて、ありがとうございました。

 

そして翌日・・・。

東北に接近しつつあった台風に翻弄されながらも、何とか予定通りの行程で帰路に就けました。

 

 

 

次節はアウェー・市立吹田サッカースタジアムにてガンバ大阪U-23戦。

足掻いて、足掻いて、足掻き続けましょう!

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2017/10/24    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第27節・vs鹿児島ユナイテッドFC

 

 

 

日頃より、KITAKYU NERDSの活動にご協力・ご賛同いただき、誠にありがとうございます。

現在、チームは非常に厳しい状況に追い込まれておりますが、我々KITAKYU NERDSは、ギラヴァンツ北九州をこれからも全力で応援していきます。

我々はこれからもゴール裏を『熱く、楽しく、盛り上げていく』事を目標に頑張って行きたいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。

 

改めまして、原田です。

10月も早くも中盤。だんだんと肌寒くなってまいりました。

そしてこの日のミクスタは雨。今まで晴れが続いていたのですが、おそらく初めてだろうと思います。

 

今回の相手は鹿児島ユナイテッドFC。九州ダービーです!鴨池での試合は1-2で敗戦。リベンジを果たしたい所。

そして鹿児島はJ2ライセンスが交付された事で勢いに乗っている相手でもあります。

 

では、試合を振り返ります。

 

4分、福田選手がロングシュートを放ちますが枠の上。

28分、花井選手がミドルシュートを放つも鹿児島GK山岡選手がセーブ、そのこぼれ球を井上選手がボレーで合わせますが不運にもクロスバーに嫌われます。

32分、鹿児島の反撃。野嶽選手がシュートを放ちますが山岸選手が好セーブ!

前半はスコアレスで折り返します。

 

59分、鹿児島の攻撃。藤本選手がシュートを放つも山岸選手がセーブ。そのこぼれ球を藤本選手がキープし、河森選手へパス、そのままシュートを放つも枠の上。

60分、北九州が反撃に出ます。池元選手から内藤選手へ、クロスは相手に弾かれますが、こぼれ球を平井選手が切り返してシュートを撃ちますがブロックされ得点とはなりません。

 

ゲームが動いたのは64分、左サイドからボールは藤本選手へ。角度がない所から上手く切り返してのシュートが決まって失点。鹿児島が先制します。

すると鹿児島が勢いに乗って来ます。

69分、右サイドから展開し鹿児島FW野嶽選手からのパスをフリーになっていた藤本選手のシュートが決まり早々に追加点を許してしまいます。

 

70分、北九州は茂選手と水永選手を投入。77分には本山選手を投入し攻撃を活性化を狙います。

すると攻撃にリズムが生まれますがあと一歩が遠く流れをつかむことが出来ません。

 

85分、自陣でボールを奪われ、中央へ切り込まれるとボールは藤本選手へ。上手く切り返され技ありシュートを決められてしまい3失点と同時に藤本選手にハットトリックを許してしまいます。

 

アディショナルタイムには鹿児島MF永畑選手から丹羽選手へ、その丹羽選手のクロスをヒールで野嶽選手がヒールで合わせ失点を許してしまいます。

北九州も鹿児島が集中力を欠いた所をついてフリーキックの素早いリスタートが茂選手がシュートを撃ちますが枠の上に逸れ万事休す。

 

そのまま試合終了。

0-4で敗戦となりました。

 

 

 

前半は何とか形が作れていたのですが、決めるところで決めれなかった事、後半の失点をきっかけに守備が崩壊。更に地力で勝る鹿児島に攻守両面で圧倒されてしまいました。

 

『完敗』それしか言葉が浮かびませんでした。

自分もかなり悔しかったです。いろんな感情が入り混じって上手く言葉にすることができません。

 

しかし、冒頭にも申し上げた通り、残り試合を全力で応援するしかありません。

ホーム戦残り2試合、この結果をどう受け止め、次に繋げていくか。これが大事になると思います。

 

次の試合はアウェイ秋田戦。

ここからもう一度、歩みを揃え一歩踏み出しましょう!

 

鹿児島戦でお会いした皆さま、ありがとうございました。

 

今日の一言「心一つに、一丸となれ。北九州」

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2017/10/18    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第23節・vsセレッソ大阪U-23

 

 

 

こんにちは、舟津です!

日曜に引き続き、これまた日帰りで大阪に行って参りました。

 

今回は久々に、往復共に自家用車での弾丸ツアー。

心は熱く、握るハンドルは穏やかに、一路ヤンマースタジアム長居を目指します。

 

道中、神戸にあります弓弦羽(ゆづるは)神社に立ち寄って必勝祈願をして来ました。

この弓弦羽神社に祀られている熊野大神のお使いが八咫烏(やたがらす)。八咫烏と言えば、日本サッカー協会のシンボルとしても知られてますよね。

そしてこの神社の近くに、日本初のサッカーチームとして日本フットボール大会で11度の優勝を誇った御影師範学校が所在していた事も。

まさに、この日本サッカー発祥の地に鎮座する神社の御利益にあやかって苦境を乗り切りたい!その一心で御影石で出来たサッカーボールにしっっっっかり祈って来ました。

 

 

 

ヤンマースタジアム長居には、16時前に到着。

9月に和歌山で開催予定だった一戦が台風の影響で延期になったこともあり、観戦に駆け付ける側とすればなかなかに厳しい平日水曜のナイターとなりましたが、多くのギラサポの方々が何とか時間を作って駆け付けてくれました。

みんなの想いは一つ。「勝って笑って帰る」こと。

 

 

 

立ち上がりから積極果敢に攻め立てる北九州。

スタメンに復帰したMF井上選手も、古巣相手に気合に満ちたプレー。前線に積極的に顔を出し、チャンスメイクに奔走します。

 

対するセレッソもFW岸本選手を中心にゴールを脅かす等、前回対戦同様に簡単にはゲームを進めさせてくれません。流れは次第にセレッソへ。

 

前半終了間際の44分、セレッソに右サイドからの波状攻撃を許し、こぼれ球に詰めたFW山根選手に先制点を献上。GK高橋選手も懸命に弾きましたが、及びませんでした。

早い時間帯での得点を狙って若干ラインを高めに設定したのもあってか、危険な位置でのボールロストが前半は非常に多かったように思います。

 

しかし、後半開始直後の47分。DF福森選手が右サイドを突破し、PA内へグラウンダーのパス。これがセレッソDFのハンドを誘発し、PKを獲得。

このPKをFW池元選手が冷静に決め、同点。

さらに51分、PA内へ深く切れ込んだ内藤選手から水永選手へと渡り、渾身のクロス。これをまたしても池元選手がダイビングヘッドで押し込み、僅か4分間で逆転に成功します!

 

 

 

ここから試合を決定づける3点目を狙ってさらに攻撃への圧力を高めようとしますが、セレッソ攻撃陣の勢いは衰えるどころから時計の針が進みに度に増して行き、前半同様、次第に防戦一方に。

 

そして、試合終了間際の90分。

CKからフリーになった岸本選手にヘッドで叩き込まれ、ゲームはまさかの振り出しに。

後ろから上手くマークを外して走り込んで来た岸本選手にピンポイントで合わせたキックも見事ではありましたが、あまりにも易々と決められてしまった光景に、脱力感を禁じ得ませんでした。

 

久々の勝利を信じて疑わなかったゲームは、あと僅かというところで勝ち点2がスルリとすり抜けていった形に。

前節に引き続き、終了間際に奈落の底へ叩きつけられたような格好となり、正直言ってタイムアップからしばらくは気持ちの整理がなかなかにつかなかったですが、それでも次の試合はやって来ます。

 

 

 

明後日はホームに鹿児島を迎えての一戦となりますが、そこで最高の結果を得られるようにまた気合を入れて臨むだけです。それしか出来ません。

選手たちが最後のもう一押し、最後のもう一歩で足を踏み出してくれるような一瞬。その一瞬を生み出してくれるように、精一杯声を出してこれからも応援し続けます。

 

長居でお会いした皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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2017/10/13    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第26節・vsY.S.C.C.横浜

 

 

 

こんにちは、舟津です!

一昨日は日帰りで横浜に遠征して来ました。

 

 

 

個人的には3年前の天皇杯、横浜Fマリノス相手に延長戦の末の勝利を見届けて以来の三ツ沢。あの時は喜びのエネルギーそのままに三ツ沢の坂を早歩きで一気に下り、宿泊したホテルのバーで浴びるように飲んだのを思い出します。チェックアウト時の精算で青ざめるまでは非常に良い気分でした(笑)

 

10月に入りましたが、あの日の暑さを思い起こさせるような陽気の中での一戦となりました。

 

Y.S.C.C.横浜(以下YS横浜)は前回の対戦で3-2と辛勝した相手。

左右両ウィングと前線のスピード感を活かした攻撃的なスタイルが印象的なチームですが、この日もそのスタイルを前面に出して北九州に襲い掛かって来ました。

北九州は出場停止明けのDF刀根選手がスタメンに復帰した以外は、前節と同様の布陣。前節の相模原戦に引き続き、神崎選手が左SB。攻撃時はWBに近い形まで上がるという変則的な4バックで臨みます。

 

前節、今季初ゴールという形で結果を残したFW平井選手を中心に得点を狙いますが、YS横浜の守備陣の速いブロック形成に遭い、なかなかに平井選手が裏に抜けるという得点パターンを作りだせない時間が続きます。

 

対するYS横浜は中盤から効果的にロングボールを繰り出し、前回対戦でもゴールを決めたFW辻正男選手が前線で再三裏を狙って北九州ゴールを脅かします。

強固なブロックを敷き、辻選手を中心としたカウンターで勝機を見出すというYS横浜の狙いは明白でしたが、それを確実に決定機まで持って行くYS横浜の完成度に手を焼きながら前半は終了します。

 

後半に入り、北九州は警告を受けたMF花井選手に替わり、FW水永選手が出場。

裏へ抜けての攻撃が難しいと判断し、前線で収めることが出来る水永選手を投入して打開を図ろうという意図だったように思います。

 

この交代が奏功し、48分に右サイドを突破したDF福森選手からのクロスから生まれた決定機を水永選手がしっかりと押し込み、先制に成功します!

原田監督の狙いが見事に的中した形に。前節に続いての先制点に、スタンドも湧きに湧きました!

 

 

このまま勢いに乗って得点を積み重ねるかと思われましたが、60分にYS横浜陣内でバウンドしたボールを、飛び出したGK山岸選手がキャッチ出来ず。これを見逃さなかった辻選手が冷静にゴールに流し込み、同点とされます。

 

ですが、まだ追い付かれただけに過ぎません。

誰一人として諦めなかった選手たち、そしてスタンド。その想いに呼応するかのように、北九州の選手たちは再三再四YS横浜ゴールに襲い掛かり、数多くの決定機を作りだします。しかし、あと一歩のところで決められず・・・。

 

そして、ちょうどATも経過し終えた90+4分。

YS横浜のスローインからのクリアが不十分になったところを、同点のシーンと同じような形でまたしても辻選手に決められ、万事休す。

 

J2復帰には痛すぎる、本当に痛すぎる敗戦となってしまいました。

 

 

 

正直、タイムアップからしばらくは頭が真っ白になりかけましたが、それでも試合はすぐにやって来ます。

明日はヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪U-23との一戦。

和歌山での一戦が延期になった代替試合となりますが、この短いスパンでリーグ戦を戦えるのは、この日の敗戦のショックを払拭するという意味では幸いなのかも知れません。

 

どこまでも諦めが悪いので、現地に乗り込んで来ます。

最終的な結果がどうであろうが、このクラブを応援し続けることに変わりはありません。

 

横浜でお会いした皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

平日ナイターで来れない方も多いかと思いますが、そうした方々の分も精一杯応援して参ります。

長居でお会いしましょう!

 

今日の一言「疾風に勁草を知る」

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2017/10/10    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第25節・vsSC相模原

 

 

 

どうも!原田です。

この日のミクスタは、晴れ間も覗きながらも肌寒い風が吹いていました。すっかり秋らしくなったなと思いながらスタジアム入りした自分です。

 

 

 

しばらくナイターが続いていたこともあり、久々のデイゲームに身体が変な感覚になったりしました(笑)

 

今回の相手はSC相模原!

前回の対戦は0-1と惜敗を喫している相手。リベンジを果たしたいところです!

 

スタメンも大きく変えて来ました。

内藤選手、平井選手が久々のスタメン。

そして今季、怪我で苦しんでいた福田選手が復帰後初スタメン!さらに本山選手が11ヶ月ぶりの復帰!

本山選手がサブスティテュートでコールされた時には拍手と歓声が上がりました!

 

正念場の一戦、振り返っていきましょう。

 

11分、相模原の攻撃、右サイドに展開しクロスを打たれ、あわや押し込まれるシーンでしたが守備陣が懸命のブロックで得点を許しません。

 

28分、相模原のCKを相模原DF岡根選手がヘディングで合わせますが枠の外。

 

すると流れは北九州に傾いていきます。

36分、パスワークで翻弄し左サイドへ展開、神崎選手のクロスを池元選手がダイレクトでシュートしますが、相手DFに跳ね返されます。その跳ね返ったボールを花井選手がシュートしますが上手くミートせずボールは枠の外へ。

 

迎えた40分、相手PA近くでFKを得ます。

そのFKを内藤選手が決めて北九州が先制!右足から放たれた見事な軌道は吸い込まれるようにゴールへ吸い込まれました! 内藤選手は今季初ゴール!

前半戦は1点リードで折り返します。

 

 

後半も北九州の攻撃が止まりません!

開始早々の46分、ボールを奪いカウンター、そして右サイドで張っていた池元選手がドリブルで切り込みクロスを放ちますが跳ね返されます。その跳ね返りを内藤選手がボレーで合わせますが僅かに右に逸れます。

 

迎えた51分、ヘディングのバウンドが大きく跳ね、そのボールを池元選手がキープし平井選手へパス。そのままドリブルで突破し、DFと対峙しますが切り返してのシュートが決まり追加点!

平井選手はこれが待望の今季初ゴール!そしてアビスパ福岡から移籍後初ゴールとなりました!

 

 

さらに68分、CKを福田選手がヘッドで豪快に叩き込み追加点!

福田選手は今季初ゴール!昨年、大宮アルディージャから移籍後初ゴール、そして怪我から復帰後初ゴールとなりました!

 

 

80分、ついにミクスタに背番号43が降臨!11ヶ月ぶりに本山選手が帰って来ました!ミクスタは大歓声と拍手!僅か10分のプレーでしたがボールを持つたびに歓声が上がっていました!

 

最後まで北九州のペースを崩すことなく、攻守両面で圧倒し試合終了。3-0で勝利!連敗ストップとなりました!

 

 

 

 

 

自分が見るに、今回はやや変則的な3バックのフォーメーションを組んでいたと思います。

中盤に厚みを加えたことでパスの循環が良くなったと思いました。

 

負けが許されない試合が続きますが、今日の勝利は次に向けて大きなきっかけを生んでくれると思います。

 

何よりも、福田選手と本山選手が怪我から戻って来ました。これからの反撃に向け大きな力になってくれると思います!

 

また、今回も多くの方々に応援グッズ無料貸出『新波軒』をご利用いただきました。

本活動を通じて、初めて観戦に訪れた方々が「また来るね」「今日は勝って良かったね!」とお声かけいただく方が増え、少しでも応援へ参加していただけるきっかけや想い出作りに繋がっていけているのかなと、徐々に実感しております。

 

 

 

皆さまのご協力のおかげで、回収率も概ね9割を超えている状況です。本当にありがとうございます!

ホームゲームもこの日を終えて残り3試合となりましたが、引き続きよろしくお願い致します!

 

最後に、私事で恐縮なのですが、私個人のブログとTwitterを開設しました!

 

Twitter:@HRD_GVK12

ブログ:『Passione!_GiLa#12』

 

『番外編』的なブログとツイートをしていきます。是非見て下さいねー!^ ^

 

次の試合はアウェイでYSCC横浜!

さぁ、逆襲だ!行くぞーーー!!

 

今日の一言「乾坤一擲」

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2017/10/05    公式戦    kitakyunerds   |   

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