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活動ブログ  公式戦

J3第20節・vsガンバ大阪U-23

 

 

暑く苦しい中から生まれた希望と光

 

こんにちは!坂廻です。

 

この1ヶ月白星から遠ざかっている我らがギラヴァンツ、その影響か仕事へのモチベーションが上がらない…

そんな日々を過ごされていた方も私を含めて結構いらっしゃったのではないかと思います。

19節終了時点でギラヴァンツは4位。

1ヶ月以上白星から遠ざかっている状況でこの位置なのは勝ち点1を拾えていた事、あと上位キラーの福島ユナイテッドさんのお陰だと思います。

 

サマーブレイク前のガンバ大阪U-23戦、上位キープの為には勝ち点3がどうしても欲しい!

そしてお盆休みを楽しい休みにしたいので絶対勝って欲しい!

 

 

 

この日も猛暑日でミクスタ到着の午後2時前で33℃を軽く越えます(;つД`)

今年の夏も常に意識して水分、塩分を摂らないとすぐに熱中症になってしまいます。

幕入り、幕張りの時に日なたで37℃を越えました…

ナイター開催でホントに良かったですね…

 

入場後すぐにかき氷を購入。

ホントに旨かった…生き返りますね。

 

 

 

今回はこの悪い流れを変えるべく、NERDSメンバーが集まるエリアではなく僕は反対側で応援します。

「俺の旗振りを見てくれ!」と言う熱い男・原田のリクエストもありましたけど(笑)

この席からの応援は去年の雨の富山戦以来で、川上竜のゴールが今も脳裏に刺激的に残っています。

 

 

 

ミクスタ名物・応援グッズ無料貸出『新波軒』での活動中の温度で30℃。夕方でもまだまだ暑い(;つД`)

 

 

 

ギラヴァンツのスタメンも流れを変える為なのか、福森、河野、大地、弘堅をスタメン起用。

そして前節に続き、NERDS代表・舟津氏推しの紀藤がベンチに。

フレッシュな選手達の活躍でこの悪い流れを変えてくれることに期待したい!

 

 

さぁ試合開始です!

若くて個人の力を惜しまずに出してくるガンバU-23に対して冷静に組織サッカーで対応する形でスタートします。

しかし9分、ゴリゴリ波状的に中に入ってくるガンバの攻撃陣に耐えきれずDFのこぼれ玉を冷静に流し込みガンバが先制。

早い時間の失点は去年の嫌な記憶を呼び起こします…

修正しきれずバタバタしてまた失点を重ねるのではないか…

しかし今年は違うんだ!というゴール裏の熱い思いが僕のネガティブな心を打ち消してくれます!

今年は違う。絶対にここから盛り返すんだ。

その皆の思いがチャントとしてゴール裏から選手の背中を押します!

 

ここからギラヴァンツがガンバに襲いかかります。

高いプレスからのサイド攻撃だけではなくボランチの位置の弘堅から質の良い縦パスがチャンスを作ります!

明らかに流れを変えようとしている。全力で勝ちをもぎ取ろうとしている選手達にサポーターも全力で応援します!

そして…前半も終わりに近づいた時…

『23』の文字が交代ボードに…

ゴール裏から「紀藤だ!」「ついに来たぞ!」という声が上がります。

そうです、プロ入り以来怪我で泣かされ続けた男・紀藤隆翔がついにJ公式戦のピッチに立ちました!

僕は紀藤のプレーの詳細は存じていなかった(NERDS代表・舟津氏から少し聞いたことがある程度)ので紀藤のプレーに注目していました。

 

ギラヴァンツの怒濤の攻めにガンバが耐え抜く展開で前半は0-1で終了。

ハーフタイムでのゴール裏は絶対に勝たせるという熱気が溢れ、汗もダラダラ落ちてきます。

少なくとも僕の周りの人達は決して諦めていませんでした。

 

61分にディサロから町野へ交代、これから更にギラヴァンツの猛攻が始まります。

ディサロが投入された途端に空気がガラッと変わるのと同じ現象が町野でも起こりました。

これはホントに大きい…

町野へボールが集まりそれに伴ないチャンスも更に増えていきます。

 

しかしながら一瞬の隙を突かれます。

1点目と同じくガンバの16歳・唐山からの起点で、グラウンダーのミドルがゴール隅に…

「完全にやられた…今日も勝てないのか…」

 

5,138人の観客のほとんどがそう思った…その時でした。

ん?でも何か変だぞ?

選手たちが1ヶ所に集まる…

給水タイムか何かとも思いましたがどうも違う。

何とその前にハンドがあってゴールが取り消しに!

助かった…命拾いした…

安堵の雰囲気がスタジアムを覆います…

 

正直ツイてました。

新しいハンド基準が採用されたのかは微妙ですが、ホントにラッキーだったと思います。

運も味方にしたギラヴァンツに待望のゴールが…

 

73分、國分のコーナーから河野がヘッドで合わせてゴール隅に!

河野のJ初ゴールで同点!

 

 

寺岡、河野のビックタワーが機能した素晴らしいゴールです!

スタジアムが一気に湧きました!

これはイケる。逆転できる勝てる試合だ…

 

その後、またハンド基準の変更絡みのプレーが起きます。

ガンバ中村が放ったシュートが福森の肘下に当たりましたがプレー続行。

それにガンバベンチが猛抗議。

これまた新しいルール採用で監督がイエローカード、コーチがレッドカード退場。

一時スタジアムに不穏な空気が流れましたが、それも含めてプロスポーツであり、野球でもサッカーでも関係なく起こる自然発生的な現象だと思います。

 

この一連のプレーをきっかけに選手、サポーターが一丸となってガンバゴールに襲いかかります!

 

そして86分、待ちに待った時が訪れます!

藤原の絶妙なラストパスから町野が技ありキーパー股抜きシュート!逆転ゴール!

 

 

スタンド総立ち、熱狂がミクスタを支配します!

町野がついにストライカーとしての嗅覚を手に入れたと感じさせる見事なゴールでした!

 

その後素晴らしい運動量で守備に貢献した福森に変わってギラヴァンツの元気印、我らの新井投入。

きっちり試合を締めに入ります。

 

しかし、アディショナルタイム前から池元の足が止まってしまい…

弘堅が足削られますがノーファール。しかし、歩くのがやっと…

交代枠は使い果たした…

まさに死闘、勝つという意地のみでピッチに立っている2人を見て涙が…

 

悪い流れを変えるのがこんなに苦しいのか…

 

「この世でただひとつ」

を歌いながらでも、アディショナルタイム5分がとてつもなく長く感じる…

 

アディショナルタイム6分手前でボールカットできた瞬間に試合終了!

 

「勝った!勝ったぞ!」

皆が1ヶ月以上待った勝ち点3です!

 

 

 

勝利の瞬間のゴール裏の歓喜の空気は今でも鳥肌が立ちます。

 

紀藤のJ初出場、スピードと足元の巧さは即戦力!正直驚きました。

河野の同点J初ゴール!寺岡とのツインタワーは相手チームの脅威となるのは間違いないでしょう。

そして逆転弾を放った町野!

もうギラヴァンツに完全移籍して~!ギラヴァンツに絶対必要な存在になりました!

 

  

 

この苦しい試合の中から生まれた強く輝く希望と光…

 

4人スタメンを入れ替えてこんなドラマチックな試合を作り上げる小林監督の手腕、それに応える選手達。

ホントに凄い試合でした!

 

 

 

これで僕も晴れやかな気持ちで盆休みを過ごせます♪

今まで見たくなかったDAZNを何度も見てやろうと思ってます(笑)

 

試合後はメンバーで30歩横丁へ♪

1ヶ月ぶりの勝ち点3で飲む酒は最高の一言!

今まで溜まっていたものをアルコールで洗浄しました(о´∀`о)

 

 

 

さて…順位の方ですが…

福島ユナイテッドさんが藤枝を撃破!

福島ユナイテッドさん…ホントにありがとうございます…

 

 

順位に変更はありませんが、首位から4位まで1試合でひっくり返る戦国状態でサマーブレイク突入です!

 

このワクワクドキドキは9月も続きます。

気を抜けばヤラれる。隙を突ければ一気に昇格へ…

 

この試合で得た物は必ずサマーブレイク明けに爆発してくれると信じたい!

 

昇格への一筋の光、皆の力で強く太くしましょう♪

もろびとこぞりてミクスタへ♪

 

ふと気づいたことが…

僕がブログ書くとこれで3戦3勝なんですよね…

次は重要な試合の時に書かせてもらいます(笑)

 

記事執筆:坂廻真人(@8810Mar

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2019/08/15    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第18節・vsカターレ富山

 

 

 

こんにちは!舟津です。

今年もこの季節がやってきました!

ギラヴァンツサマーフェスティバル、そう!『ギラフェス』です!

 

 

ミクスタを彩る夏の風物詩になりつつあるギラフェス。

いつも以上に入場を待ちわびる人々の列。浅野町緑地に立ち並ぶフレンドリータウンの出店や屋台など、この日ならではの光景がワクワク感を最大限に増幅させてくれてます。

この光景、お祭り感があって本当に大好きなんですよねぇ・・・。

 

ワクワク感が止まらないついでに、試合前から暴飲暴食の嵐。

久々にミクスタに来てくれたイブスキさんのソーセージ盛り合わせと、黒船さんの地鶏の炭火焼き、直方の焼きスパ、そして黒ラベル。

 

 

ンマーイ!(テーレッテレー

まさに至福の一時・・・。ちなみに焼きスパを2年連続食べてギラフェス連勝を成し遂げているので、ゲン担ぎで今年も美味しく頂きました。ナポリタン好きとしてはたまりません。

 

今年のギラフェスは、小倉祇園太鼓400周年を記念し、前面に小倉祇園太鼓像、背面にはギラフェス名物となりつつある打ち上げ花火の光景が堂々とデザインされたユニフォームが来場者全員に無料で配布されました。

 

試合前から熱く盛り上がった決起集会、そして選手バス待ちから大いに目立っていましたが、スタンドもユニフォームの黄色と差し色の黒で一色に!

 

 

 

この良い意味で『圧』を与えるスタンドからの後押しで、絶対に勝利を掴み取りたい!

「夏色えがおで1,2 Jump!!」

 

 

そんな圧倒的ホームの雰囲気の中で、迎え撃つ相手はカターレ富山。

シーズン序盤は昇格圏争いに名を連ねるものの、ここ数試合勝ち星を積み重ねられず9位と足踏み状態。

しかし前節はYS横浜を相手にホームで2-0と快勝。

昨年まで北九州の選手として共に闘った花井聖選手が中盤で攻撃のタクトをふるい、夏の移籍ウインドーでJ2新潟から期限付きで加入した伊藤優汰選手が右サイドから快足を活かしたドリブルでチャンスメイクを仕掛ける、非常にシャープかつリズミカルな攻撃が印象的なチームです。

 

立ち上がりは大声援の後押しを受け、前掛かりに攻める北九州。

しかし9分、富山の攻撃。

富山DF今瀬選手からのパスをMF前嶋選手がスルー。受けたMF白石選手一旦左に展開すると、先ほどスルーした前嶋選手が中央に走り込んで突破を図ります。ここで北九州の守備が引きつけられたところを、前嶋選手がゴール前へグラウンダーのクロス。中央で待ち構えていた富山MF伊藤選手に左足で流し込まれ、先制を許してしまいます。

 

今回で3回目の開催となったギラフェスで、初めて喫した失点。

ですがまだ序盤の序盤。例え先制されたとしても、その逆境を幾度と無く跳ね返して来た今年の北九州。

先制して勢いに乗る富山の攻撃を封じながら、逆襲の機会を待ちます。

 

そして迎えた32分。

最前線に突破を仕掛けたFWディサロ選手が富山DFダウベルマン選手のファールを誘い、FKを獲得。

DF新井選手が放ったキックはディサロ選手の頭へ糸を引くように伸び、ディサロ選手が豪快にゴール右隅に叩き込む!

 

 

ゴール!ゴール!!レレゴール!!!

ディサロ選手の今シーズン7ゴール目となる同点ゴールに、ミクスタは大歓声に包まれます!

 

何とか前半のうちにゲームを振り出しに戻し、勝負の後半へ。

これまで幾度となく後半に怒涛の攻撃を繰り出してきた北九州ですが、この日は一転、富山の猛攻を耐え凌ぐ展開に。

 

12,270人の大観衆が集ったミクスタでモチベーションが高揚し、溌溂なプレーを見せたのは富山の選手たちも同様だったのでしょう。

セットプレーやカウンターで勝ち越しのチャンスを伺い、北九州ゴールに襲い掛かります。

 

それでも最後の牙城となったのが、我らが守護神・GK高橋選手。

3度はあった決定機を抜群の反応で防いでくれました。

 

我慢に我慢を重ねれば、きっと流れは来る。必ず・・・。

そうした祈りにも似た感情が滲みだした最終盤に鳴り響いた、ピッチを四方から覆った手拍子の音。

 

「バン!バン!バン・・・」

 

自然発生的に巻き起こった盛大な後押しに呼応するように、最後の力を振り絞って北九州の選手たちは走り続けてくれました。

 

しかし、あと一歩及ばずタイムアップ・・・。

ギラフェスでは初めてとなるドローに終わりましたが、北九州と富山、両チームが激しく互いのストロングポイントを遺憾なく発揮した好ゲームとなりました。

 

 

挨拶に来た選手たちの表情は悔しさを滲ませていたものの、一様に「ここが踏ん張り時」と次節以降へ向けて切り替えて臨む表情にも見受けられました。

思うような結果が出ない現状から逃げず、必死にもがいている。僕らは信じて応援することしか出来ない。

 

再び乗る波はやって来るはず。もう一度踏ん張って、私も後押しを頑張りたいと思います!

この日お会いした方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

 

 

次回のブログでは、ギラフェス翌日に行われたスタジアム清掃活動『美クスタ』のリポートをさせて頂きます!

 

記事執筆:舟津大喜(@NyamoHideo

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2019/07/30    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第17節・vsヴァンラーレ八戸

 

 

 

こんばんは!

副代表の柴住さんが見事な減量に成功しているのと反比例し、幾分増量気味な代表の舟津です。

この八戸戦後の飲み会の写真(後述)を見返して「いい加減やばいな・・・」と思ったので、まずは歩くことから始めようと思います(いつまで続くかなん?)。

 

前節、セレッソ大阪U-23に逆転負けを喫してから迎えたホームでの一戦。

悔しさを募らせながらハンドルを握り、なぜか東に進んで沼津まで足を延ばしたりしましたが、とても良いリフレッシュとなりました。付き合ってくれた友人各位には感謝です(さすがに帰ってからは即寝でしたが・・・)。

 

 

 

と、それはさておき。

この日迎えたヴァンラーレ八戸は今シーズンよりJリーグに参入して来た新興チーム。

とは言え、迫力のある攻撃で前節は讃岐相手に5得点をマークする等、J3という舞台に於いて旋風を巻き起こしています。

 

 

中でも青森山田高校で日本代表MF柴崎選手と同期のMF三田選手、米子北高校で日本代表DF昌子選手と同期のFW谷尾選手のホットラインは脅威的。谷尾選手が見せる前線での強靭なキープから、三田選手がワイドに展開するポイントは十分に注意したいところ。 ベンチにはJ2での経験も豊富なFW上形選手も控えており、八戸が誇る攻撃陣をいかに封じるかが鍵となると言えます。

 

試合前に景気づけに駆け付け一杯!!

ミクスタで飲むビールって何でこんなに美味しいんですかねぇ♪

 

 

台風5号の接近により、一時は試合開催も危ぶまれた状態とはなりましたが、何とか強風が収まったタイミングで迎えたキックオフ。

 

時折強まる雨脚に苦戦しながらも、北九州と八戸、両軍魂のこもったゲームを展開。

 

谷尾選手にボールを預け、シンプルにはたいて両ワイドが前線へ駆け上がる攻撃を八戸が見せれば、対する北九州もMF藤原選手と川上選手の両ボランチが激しい球際でのアプローチを見せ、中盤で刈ったボールを丁寧にビルドアップ。DF寺岡選手と岡村選手の気迫のこもったディフェンスも非常に効いていました。

 

雨粒を弾き飛ばすような、お互いに持ち味を前面に出し続ける好ゲームの様相。

 

ゲームが動いたのは53分。

DF新井選手のCKからの展開。八戸DF小牧選手がクリアしたボールは池元選手の元へ。トラップした刹那、右足を豪快に振りぬいてシュート!

 

 

ゴール!ゴール!!ゴール!!!

頼れるエース・池元選手の今シーズン3ゴール目でついに均衡が破られます!

 

その後も決定機。MF新垣選手からのスルーパスから、FWディサロ選手が八戸GK山田選手と1対1の決定機を迎えるも、仕留める事が出来ず・・・。改めてこのシーンを見返してみると、山田選手のポジショニングが絶妙で、ゴール裏からの視点よりもシュートコースが意外と限定されていたのかなと。とは言えディサロ選手本人は悔しかったでしょう・・・。

 

絶好の得点機を逃した北九州は、殊勲の池元選手をゴールに飢える若武者・FW佐藤選手を投入するも、なかなか追加点を奪えず。

 

そして迎えた90分。

左サイドから八戸に突破を許すと、中央で受けた八戸MF中村選手が放ったシュートが途中出場のFW上形選手に当たってコースが変わり、GK高橋選手が僅かに反応して腕を伸ばすも空しく、ボールはゴールマウスへ。最終盤に痛恨の同点ゴールを許してしまいます。

 

残された時間、ATは4分。

DF陣も前線に攻め上がって勝ち越しを目指しますが、あと一歩及ばず。

 

勝ち点『2』がすり抜けていった形とはなりますが、勝ち点『1』が取れたのも事実。

連敗しなかった事で、順位こそ3位に後退したものの、首位・熊本が翌日の福島戦で敗れた為に熊本の勝ち点差は『3』、つまり1ゲームに縮まったのです。

 

勝利目前でドローに終わった事は確かに悔しい・・・ですが、小林監督の言葉を借りれば、こうして『刺激のある』戦いがシーズン通じて出来ているのはチームとしての底上げに確実に繋がって行く事でしょう。

 

言い換えれば今の状況は、さらに上へ、次のステップへ進む為の『成長痛』みたいなもんじゃないでしょうか。

 

 

監督・選手・スタッフ、現場の面々は我々以上に悔しさを抱えたはず。

その悔しさは必ずや週末のギラフェスで晴らし、ミクスタを最高の笑顔で包んでくれるはずです。

 

私たちも信じて週末を待ち、ギラフェスという最高のお祭りを楽しみましょう!!

 

 

さて、とは言うもののやはり悶々とした悔しさは消えず・・・。

「この悔しさは酒で流し込むしかないッ!」と、今回はギラヴァンツサポートショップの『黒船魚町店』さんへ。

 

 

 

キンキンに冷えたビールと珠玉の一品一品が私たちを癒してくれました。

串に刺身に牛すじ煮込みに、美味かったなぁ・・・。

そして、時折外から聞こえて来る小倉祇園太鼓の音色もまた一興。

今日の試合について、前半戦の想い出について、そしてこれからの展望について。飲みに飲んで語りに語ってあっという間の宴でした。

 

黒船魚町店さんのギラヴァンツホームゲーム当日のサービス内容は、

ファンクラブ会員証または試合の半券を提示で「ファーストドリンクサービス(※生ビール、ハイボール、サワー、ソフトドリンクに限ります)」です。

ギラヴァンツのホームゲーム観戦後は、ぜひ皆さんも黒船魚町店へ♪

 

〆は資さんにて丸天うどん。

ラーメンも良いですが酔った後にはうどんの出汁がすこぶる美味く感じます。

 

 

やはりユニフォームを着て街を歩くと「あっ、ギラヴァンツや!」みたいな感じで反応がダイレクトに返って来るので嬉しくなっちゃいますね。

 

そして、ギラフェスの翌日はスタジアム清掃活動『美クスタ』も開催されます。

ギラフェスの熱狂を包み込んでくれた舞台・ミクスタに日頃からの感謝を込めて、ミクスタを綺麗にしませんか?

 

 

当日は私たちKITAKYU NERDSも参加します!

お申し込みはこちら(ミクスタ公式HP)まで。まだまだ参加して頂ける方を募集中との事ですよー!

 

それでは、また週末。ミクスタでお会いしましょう!

 

記事執筆:舟津大喜(@NyamoHideo

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2019/07/23    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第13節・vs藤枝MYFC

 

 

 

こんにちは・・・と言うより、ご無沙汰してます。

KITAKYU NERDSの一匹狼で大旗振りの原田です。

 

昨年は、ホーム戦やアウェイ参戦時にブログを更新していましたが、今年から持ち回りとなり、これが今季最初のブログ執筆。

 

さて、自分はNERDSのエリアではなく、右側のエリアで大旗を振っています。

 

 

こんな感じに。

この試合は風は少し強かったのですが、大きな支障無く振れました。

 

しかし、晴れでも風吹けば一瞬でも重くなり、雨降れば旗に水が含み、重量が増す。

 

その場その場で振り方を工夫しないといけないので大変です。

その中で、声出したり、クラップをしたりなど・・・まぁ、いろいろやっています。

 

あとはどう周りを盛り上げていくか・・・常に考えてます。

 

それと・・・。

 

 

大旗体験もやってますので、お気軽にお声掛け下さい。

 

ミクスタのナイターシーズンが福島戦からスタート。自分はこのナイターならではの風景や空気が好きです。

 

そんな中で迎えた相手、藤枝MYFC。

通算成績は1勝2敗1引分。昨季は1勝1分で勝ち越し。

 

2014~2016シーズンに北九州に在籍した星原選手や、昨季までチームメイトだった安藤選手、川島將選手が所属するチーム。

 

そして何よりも注目だったのが『デカモリシ』こと森島康仁。今季の藤枝の快進撃を支えていると言っても過言ではない選手です。

 

試合開始早々、前半は藤枝ペース。

森島選手、安藤選手を主体とした攻撃を見せます。

 

北九州も持ち前の早い守備で対抗しますが、藤枝の持ち味は選手各々の運動量と細やかなパス回し。

 

劣勢の中で、チャンスを作るものの藤枝の守備に弾かれモノに出来ず。

前半は藤枝ペースで折り返します。

 

自分の中では「勝負は後半」と見ていました。ゴールをかなり決めているように見える藤枝ですが、失点もまた然り。

如何に、相手守備陣を揺さぶり点をもぎ取るか。

 

そして迎えた後半。

 

藤枝の運動量が落ちたのか、一気に北九州が攻勢に。両サイドを使い、相手を揺さぶり隙を狙って得点を狙いにかかります。

 

守備でも、対人に強い寺岡、統率に長けた岡村が藤枝の攻撃を封殺。

 

途中から入った井上がボールを捌きながら、攻撃にアクセントを入れ、新垣、レレが攻撃をさらに活性化させ相手を翻弄。

 

新垣の惜しいシュートは間近で見ましたが、あとボール2個分というすごく惜しいシュートでした。。

 

後半は攻守に渡って藤枝を圧倒しましたが、最後まで点が取れず試合終了。

 

0-0。

今季ホーム戦最初の引き分け。

 

終了後「くっそー!!」という声が出た。間違いなく勝てた試合だと思った。

 

あと一歩。

その一歩が遠かった。

 

森島選手、そして安藤選手をしっかり抑えてた分勿体無かったなと。

 

連勝は止まりましたが、これで3試合負けなしとなりました。

「次の試合、どんな手を打ってくるのか」を考えるのが好きだったり。

今季のギラヴァンツは引き分けや負けの試合があっても非常に切り替えの早いチームになっているなと思います。

次節以降に向け、小林監督がどう策を練るのかが注目です。

 

 

90分、大旗振って応援するのも非常に大変。これから遅めの梅雨に入り雨で旗が重くなる時期に・・・。

自分の腕が心配です。ケガせぬように頑張っていきます。

 

試合後はメンバー達とラーメンをキメました。試合後の小倉の街も賑わいが増していると実感。

 

 

今年の北九州は本当にアツい。

『フットボールの街』へと、少しずつ歩み続ける北九州。

 

まだまだ盛り上がっていきましょう!

 

そして、本日は15時からアウェー・盛岡の地で岩手戦。

歩みを止めずにキッチリと勝利を収め、天皇杯2回戦となる神戸戦やギラフェスが開催される勝負の7月に繫げましょう!

 

追伸:myブログもよろしくお願いします。

 

記事執筆:原田啓夢(@HRD_GVK12

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2019/06/29    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第11節・vsY.S.C.C.横浜

 

 

 

みなさんこんにちは。

KITAKYU NERDSの井手です。

最近は動画の人とか言われてるニット帽の人です。

 

前節の熊本戦の悔しい敗退から一週間、いろいろあってみんながいろいろ考えた一週間、それでも次の試合はやってくる訳で、負けた後だからこその大事な試合、11節YSCC横浜戦。

 

 

せっかくの関東での試合ということもあり、前日から関東入り。

前節のYS横浜戦でFW池元、町野に待望の一撃が飛び出し是非とも今節も得点に期待したい!

 

 

そして、神宮球場で野球観戦。

心配してた天気もほどよい曇り具合で野外のデーゲームを観るにはちょうどいい感じで。

自分はヤクルト側で同じKITAKYU NERDSの林氏はオリックス側という状態でした 笑

 

 

 

 

試合は面白かったけど贔屓のチームが負けるのはやっぱり悔しいね(^_^;)

 

 

その後は友人と軽く飲んで宿へ

 

 

東京に行った時はだいたい宿は赤羽にしてるんですよね。

なんか街の雰囲気が好きなんで飲めなくても宿をここで取ってしまうんですよ。

 

前日からの疲れもあり日付が変わる前に就寝してしまいました 笑

 

起床して、朝風呂決めて、飯を食べて、横浜へ。

 

 

 

駅でKITAKYU NERDSのメンバーと集合したときに異変に気付く・・・。

間違えて昨年のユニを持ってきてたことに・・・。

まぁ、遠征あるあるですよね()

 

そんなこんなでバスに揺られてニッパツ三ツ沢球技場へ。

 

 

 

2014年のリーグ最終節以来、約4年半ぶりに来ました。

 

ここもだけど球技専門のスタジアムはいいですよね。

 

開門して幕張って、近くのコンビニまで行って、戻ってきたら選手のアップ始まったりして、試合開始。

 

天気は雨が降りそうで降らない感じの湿度は高いけどほどよい気候。

試合開始前の時点で確か最多得点、最多失点の超攻撃的なYS横浜。

我が北九州は10試合で7失点と堅守。

いったいどんな試合になるのか予想もできない・・・。

 

試合は開始から主導権を握るもゴールが遠い展開。

29分に内藤選手のいいミドルも枠に入らず・・・。

他にもいいプレーは沢山あったけど熊本戦のときみたいにワンチャンスを決められるんじゃないかという不安がよぎる中、前半終了。

 

開始からディサロ選手と池元選手が交代し、後半開始。

 

すると53分、藤原選手のパスを池元選手が受けて角度のないところから左足でシュートを放つとゴール左隅に突き刺さり先制!

 

 

一連の流れが、これぞ池元友樹!と言わんばかりのゴールでエースの復帰を期待させる今シーズン、リーグ戦初ゴール!

 

その後も新垣選手の惜しいシュートもあるも中々追加点が遠い展開が続きます。

しかし、ゲームは支配しているかのようには見えた、それでも追加点を取らないと・・・と嫌なことが頭をよぎる中迎えた後半アディショナルタイム2分、町野選手がカウンターから試合を決定付ける2点目を叩き込む!!

意外と距離があるところから放ってていいシュートでした。

 

横浜で町野選手がJ初ゴール!!

 

 

何かといろいろ持って感強くてエモくなるようなシチュエーションだけど、ほとんどのサポーターが「遅ーよ!笑」や「待たせやがって!笑」などの愛の溢れる期待のコメントだったんじゃないかな?

自分も同じことを思いました。笑

 

そのまま試合終了。

 

 

 

アウェーでもやるもろびとこぞりて。

うん、気分がいい。

今年はたくさんこれをしたいし、定着させたい。

 

スコア、スタッツをみたら圧倒してたとはいえもう少し余裕を持って試合を進めるのが課題なのかなと。

 

 

 

で、帰りにこの試合のDAZNで実況していた平畠さんと写真を撮らせてもらいました。 笑

 

その後は都内に戻り、買い物して、知り合いと合流してアイドルのライブを見て、ギリギリ一個前ぐらいで空港に付き、手続きすませてバスに揺られて飛行機にライドオンして即就寝。

 

 

起きたら北九州に到着。

 

ロビーに着いたら、サカマワリ氏の熱い出迎えをいただきKITAKYU NERDSの面々と軽く話して帰路へ。

仲間が待ってくれてるのっていいね。

 

帰宅して風呂入って就寝。

最終便だったんで次の日はお察しで 笑

 

やっぱり遠征は時間に余裕を持って他の趣味と合わせて行くのが楽しめますね。

で、勝利の美酒も付いちゃうと余計に楽しくて仕方ないです 笑

次の遠征も一泊二日なんで楽しみますよ!

 

熊本も勝利したため今節での首位返り咲きはなかったけど勝ち続ければ問題ないんですよ。

一つ一つ積み重ねて、最後に2位以内になってればいいんですよ。

そのために次のホーム福島戦も大事になって来ますね。

 

※遅れてごめんなさい(^_^;)

 

記事執筆:井手コウジ(@pikadeon22

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2019/06/28    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第12節・vs福島ユナイテッドFC

 

 

 

こんにちは!

NERDSメンバーでキーパーユニ着てます坂廻です!

ちなみに先日の熊本との九州ダービーを未だ視聴拒否しております(^-^;

 

今回は6/16にミクスタで行われました第12節、対福島ユナイテッドFCのブログを書かせて頂きます。

 

6/15に行われた他会場の試合終了時点でギラヴァンツは3位、同日に首位熊本が足踏みした為に、勝利すれば首位復帰というチャンス到来となった一戦。

前節のYS横浜戦でFW池元、町野に待望の一撃が飛び出し是非とも今節も得点に期待したい!

 

 

試合前、幕張り作業してるときのミクスタのピッチ・・・。

僕はこの景色が大好きです。

 

 

ミクスタ名物『新波軒』

キックオフ1時間前に、応援グッズ無料貸出をしております。

初めてミクスタに来られた方、初めて友達を連れて来られた方との交流はとても楽しく、今回も多くの方に貸出をさせて頂きました。

 

 

ギラヴァンツサポーターの中で既に感染しきって空気のような存在、安川電機のキャラクター「やすかわくん」。

同時に相手のサポーターの方々にも感染していたようで、福島のサポーターの方々がこのようなボードを製作されていました( ´∀`)

ちなみにこのボード、表情が自由自在に変わります!

福島サポーターさんの粋な企画に自然に拍手が。

こういった交流ってとても嬉しいですね♪

 

 

今節の福島ユナイテッドFCとの試合・・・。

我らが北九州の底知れぬ力に驚愕しました。

 

攻撃、守備共にとにかく速い。

ファミスタで例えると全員『ぴの』状態。

 

プレス、カット、戻り全てにおいて福島を凌駕していました。

福島の高さを寺岡、河野が完全シャットアウト。

 

高いプレスからのショートカウンター。

サイドからの崩しから内藤のミドル。

全く福島に仕事をさせません。

 

そして待望のゴールは・・・。

前半34分。国分のサイドから強烈な町野のダイビングヘッド!

開幕戦のディサロのダイビングヘッドを彷彿とさせる強烈弾でした!

 

 

後半もギラヴァンツの運動量に変化はありません。

 

後半20分に池元に代わってディサロ投入。

町野の2試合連続ゴール見せられて黙っている男ではありませんでした!

 

FWとしての嗅覚が振り抜いたボールがネットに突き刺さる!

ディサロがゴールを決めたあとのパフォーマンス大好きなんですよねぇ♪

 

 

 

試合は最後までギラヴァンツがボールを支配し続け、2-0のクリーンシートで快勝!

 

 

この世にただひとつ、もろびとこぞりての大合唱・・・。

快楽にドップリ浸れる時間・・・。

 

 

新波軒のグッズ回収の時も笑顔一杯の人達。

ハイタッチ、抱擁する人も・・・。

こんな試合をこれからも沢山見たい!

 

今節、ギラヴァンツ快勝したので・・・。

首位です!

 

 

首位です!

 

 

 

 

試合終了後にはNERDSの酒好きメンバーで三十歩横丁(ギラ横丁)で祝勝会!

日曜21時過ぎにも関わらず多くのギラサポの人達が・・・。

 

 

 

このように試合後にサポーターが酒を交わし合える場所がある・・・それものぞみが止まる主要駅ビル内で・・・。

日本中探してもここだけじゃないかと思います。

このようなサポートショップが、小倉駅近郊に沢山あります♪

 

 

是非ともご利用下さい!

 

 

さて、今節でギラヴァンツ北九州シーズン7勝なんですが・・・。

 

 

シーズン半分を待たずに昨シーズンの勝利数を越えました!(この順位表を見たくなかった人スイマセン・・・)

勝ち点もあと3点で追い付く・・・。

 

昨シーズン最下位からのサスセスストーリー・・・。

あるかもしれません。

いや、みんなで実現させましょう!

 

こんな夢のような時間・・・シーズン最後の時まで味わいたい・・・。

「みんなで叶える昇格物語」

フィクションではなく確実に一歩ずつ現実に近づいてきてます・・・。

 

記事執筆:坂廻真人(@8810Mar

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2019/06/19    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第10節・vsロアッソ熊本

 

 

 

こんにちは!

最近は愛車のキザシがとみに可愛くて仕方がない、しがない代表の舟津です。

 

令和になって初開催となった九州ダービー・ロアッソ熊本戦。

 

熊本との対戦成績は、ここまで北九州の8勝5分1敗。

圧倒的な好相性を誇っている相手ではありますが、これはあくまでもJ2時代、2016年迄の成績。つまりミクスタではなく本城時代の対戦成績となります。

 

 

ホームスタジアムがミクスタとなって初めての対戦。

正直今までの相性であったり対戦成績等の要素は全て『フラット』になったものとして考えた方が良い。そう感じていました。

これまでミクスタで対戦してきたアウェーチームが、まるで水を得た魚のように専用スタジアムでプレー出来る事をプラスに捉えて好パフォーマンスを発揮して来たように、熊本という相手も決して簡単な相手ではない。まして4連勝と波に乗っている好調を維持し、このミクスタで首位奪還と息巻くサポーターと共に北九州に乗り込んできたわけで。

 

駄菓子菓子、熊本が北サイドスタンドを赤で埋め尽くすのであれば、こちらも黄色で南サイドスタンドを埋め尽くすのみ!

試合前からの決起集会、そして選手バス待ちでサポーターのボルテージは上がりに上がって行きます。

 

 

今回のマッチデースポンサーは北九州銀行様。

その北九州銀行様の企画で配布されたイエローバルーンで、メイン・バック・南スタンドは黄色一色に!

北九州銀行様、素晴らしい企画を本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

 

先週の天皇杯1回戦・徳山大学戦で猛烈にアピールしたMF内藤選手DF福森選手が、リーグ戦では今シーズン初スタメン。

内藤選手は右SH、福森選手が右SBに入る布陣。

 

試合開始早々、その内藤選手からのFKをDF岡村選手が折り返し、MF川上選手が合わせて決定機を演出する等、上々な入り。

 

このまま北九州ペースで進むかと思われた10分、熊本DF高瀬選手からのロングフィードがGK高橋選手の前へ。

ラインを上げていた為にDF寺岡選手・岡村選手の両CBが戻り切れず、そのエアポケットになったところに熊本FW北村選手が猛然と走り込みます。

高橋選手のカバーリングも間に合わず、北村選手が上手く頭で合わせたボールはそのままゴールネットへ。 痛恨の先制点を熊本に許してしまいます。

 

北九州はその後もディサロ選手・池元選手の両FWが上手く攻撃の糸口を作り、幾度となく決定機を作るも熊本の元日本代表GK・山本選手の前にゴールを割る事が出来ません。

今シーズン一番と言っても過言ではない程に攻撃のリズムを生みだしながらもあと一歩のところで得点に結びつかないまま、前半が終了。

 

後半開始直後の51分。熊本の攻撃。

高瀬選手の左サイドからのクロスに競った北村選手と高橋選手が交錯、同時にパンチングで防ぎにいったボールが無情にもゴールネットへ。

公式記録はオウンゴールとなりましたが、高瀬・北村両選手のホットラインから再び失点を許してしまいます。

 

好機を続けながらも、ワンプレーの隙を突かれた形で失点を喫する。

これ以上ない悪い流れのまま、ピッチの温度は次第に低くなり、反撃の糸口を掴めずに終わる・・・。

 

但し、それは昨年までの話。

 

改めて言う事でも無いですが、今年の北九州は違うんです。

例えビハインドでも、チームとして成熟を続ける喜びを選手一人一人が感じ、その喜びをピッチ上で余すところなく表現してくれている。

その姿は私たちサポーターの胸を打ち、奮い立たせてくれます。そうして奮い立った心は声へ伝播し、ピッチ上の選手たちへ。

まさに『熱狂』のスパイラルが常に生まれ続ける『劇空間』とミクスタは姿を変えるのです。

 

80分には途中出場のFW町野選手が、左サイドに切り込んだMF國分選手のラストパスを受けて強烈なシュート。

これはまたしても熊本GK山本選手の正面を捉えますが、直後の84分。

 

MF川上選手からのロングパスを受けたMF茂選手がキープし、前線の町野選手へ。 キープしてターンを試みたところを相手のファールによって倒されますが、アドバンテージを見てプレイオンの判定。

熊本守備陣のチェックが緩くなったところでルーズになったボールにいち早く反応した茂選手が強かにボールを奪い、ゴール右隅に流し込みます!

 

 

ゴール!ゴール!!ゴール!!!

JFLの奈良クラブから北九州に加入して3年目、茂選手にとっては待望のJ初ゴール!!

ここから俄然流れは北九州に傾きます!

 

アディショナルタイムは6分。

「6分しかない」のではなく「6分もある」。

もはや熊本サイドでボールが動くことはほとんど無く、最後の最後まで北九州の選手は同点、否、逆転を信じてゴールを目指し続けてくれました。

 

ですが、あと一歩及ばず・・・。

 

無情にもタイムアップの笛が鳴り響き、北サイドスタンドの熊本サポーターの歓喜の声が鳴り響きました。

 

・・・悔しかったですね。どうしようもなく悔しかった。

肌を突き刺す熊本サポーターの大声援。

情けないですが、終わった直後はしばらく前を向けませんでした。

 

北サイドスタンドから鳴り響く『カモンロッソ』の歌声。

私自身、これを目の前で聞かされるのは9年ぶり、これまで唯一喫したアウェー熊本の地での敗戦後以来でした。

 

「すっかり忘れていた」とまでは言いませんが、久々に沸々と込み上げて来るこの感情は、何と言いますか、言葉にするのは本当に難しいですね。

熊本戦だけじゃなく、敗れた後に対戦相手が勝利のチャントを歌い上げる姿は敢えて目に焼き付けるようにしています。

 

「一体何が足りなかったのか?」「何が必要だったのか?」「思い切りやれたのか?」を頭の中で巡らせる時間・・・とでも言いましょうか。

 

敗れた事実は変わらない。

もっと強くなって、結果で返すしか無い。

それだけです。

 

11月、水前寺での再戦では真逆の立場で勝利の歓喜を味わえるように。

また1つ1つ、積み重ねて行きましょう。

 

 

この日は小倉で宿を押さえていたので、向かった先は勿論『小倉宿 駅から三十歩横丁』。

同日よりスタートした『ギラ横丁』の初日ということもあり、多くの北九州、そして熊本サポーターで賑わっておりました。

 

酒は裏切らない。志を同じくする仲間との絆も裏切らない。

思わず浴びるように飲んで語っていた自分がいました。

同じくギラ横丁で試合後の団らんを楽しんでいた北九州サポーターは勿論の事、はるばるミクスタに駆け付けてくれた熊本サポーターと試合談義に花を咲かせたりと、本当に良い時間でした。

 

 

あの、シビれるような雰囲気。

あの、キリキリするような緊張感。

 

北九州と熊本。

悔しさは残りつつも、両軍サポーターが創り上げたダービーならではの『劇空間』がミクスタにて拡がった90分間は、スタンドの中にいる私自身も奮い立つものがありました。私がそうなのですから、監督・スタッフ・選手たちはよりその想いが強かった事でしょう。

 

その想いが強かったからこそ、試合後の選手たちの表情は一様に悔しさをあらわにしたものだったように思います。

 

絶対にこのままでは終わらせない。絶対に次に繫げないといけない。

絶対に、負けたくない。

 

次戦はアウェー・三ツ沢にてYS横浜戦。

私も現地に乗り込んで応援して参ります!

 

この日お会いした皆さま、お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!

 

記事執筆:舟津大喜(@NyamoHideo

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2019/06/04    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第9節・vsカマタマーレ讃岐

 

 

 

皆さんこんにちは。

KITAKYU NERDS副代表の太い方こと柴住です。

最近は減量を頑張ったおかげで少しだけ細くなりました。

 

さて、私がこのブログ記事を担当するのは開幕戦以来2度目となりますが、今回は5月19日にPikaraスタジアム(ピカスタ)にて開催されたアウェイ讃岐戦について振り返ってみたいと思います。

仕事等の都合で普段はアウェイになかなか行けない私ですが、今回はNERDSメンバーで車で乗り合わせて日帰りツアーを決行することになったので参加してみました。私にとって人生初の香川県行きです。

1.うどんへの旅立ち ~ギラサポの朝は早い~

集合場所のミクスタに遠征メンバーが集まったのは、夜もまだ明けぬ午前4時。

「イエローまっすぃ~ん」こと坂廻さんの愛車に乗り込み、一路讃岐へ出発。

 

 

参加メンバーが持ち寄った趣味全開のBGMが流れるカオスな雰囲気と、待ち受ける試合の展望や本場讃岐うどんへの期待で盛り上がる車内は、なんだか学生旅行のような不思議な楽しさがありました。

 

 

 

そして車を走らせること約5時間。

400kmの道程を越え瀬戸大橋を渡り、無事香川県に到着。

 

「やっと讃岐に着いた!うどん!うどん!」とはしゃぐ我々。

 

「うどん県」と名乗るくらいなので高速を降りたら至る所にうどん屋がひしめいているのだろうという勝手な予想とは裏腹に、うどんではなく焼肉店の看板が並ぶ道路。

 

「あれ、ここうどん県じゃないの?」

「うどんばかりだと飽きるから焼肉なのかな」

 

などと話しつつ車を走らせているうちに、徐々に現れその数を次第に増していく「うどん」の看板。

 

うどん!

うどん!

うどん!

うどん!

おどん!

 

ひしめき合いゲシュタルト崩壊を起こしそうな「うどん」の文字の群れに、改めて「うどん県」に足を踏み入れたのだと実感させられる我々。

更に驚いたのは、見掛けるうどん店の多くに朝から行列が並び、駐車場には誘導員まで配置されていること。

「讃岐の人は朝からうどんを食べに行く」というのは聞いたことがありますが、実際にその姿を目の当たりにして「流石うどん県…半端無い」と圧倒されました。

 

そうこうしている間に目的のお店「純手打うどん よしや」さんに到着。

「よしや」さんを選んだのは色々な人から評判を聞いていたこともありますが、一番の理由は「サポーター応援メニュー」という企画をされていること。

折角サポーターとしてアウェイに行くのだから、少しでもそういう縁があるところに行きたいね、という思いからでした。

 

早速店内に入ると、ユニフォーム姿でうどんを食べるカマタマーレ讃岐サポーターさんに遭遇。

ギラヴァンツのユニフォームを来た我々の姿に気付くや否や、「北九州サポさんですか!ようこそ讃岐へ!今日はよろしくお願いします!」と話しかけられ一緒に記念撮影や握手を求められるなど、とてもフレンドリーな雰囲気で迎えていただきました。

 

 

そして念願の讃岐うどんを注文し、一斉に食べる我々。

 

 

 

あまりの美味しさに言葉少なく、ただひたすらにうどんを啜る音が響き合うテーブル。

私も本場の讃岐うどんを味わうのは初めてでしたが、コシの強さといい味といい「これが・・・これが本場の讃岐うどん!」と感動しきりでした。

2.讃岐にて ~Pikaraスタジアムで感じた暖かさ~

讃岐うどんに舌鼓を打った後はそのままピカスタへ。

他ルートで現地入りしたメンバーとも合流し、総勢7名のNERDSメンバーが讃岐の地に集まりました。

 

 

 

横断幕の搬入を済ませた後は、皆でピカスタ周辺を散策。

北九州では季節外れの寒風が吹き荒び、試合と同時にミクスタで開催されたPVも強風の影響で大変だったようですが、讃岐の地は汗ばむほどの陽気で絶好のサッカー観戦日和でした。

 

ピカスタの近所にあるローソンを訪れると、店内に北九州サポーター向けのメッセージボードを発見。

 

 

こちらのメッセージボードは以前からTwitter等で拝見していたのですが、自分達に向けて書かれたのを見ると嬉しくなりますね。文章を読むと細かいネタまでよく取り上げられており、お店の方の熱意を感じました。

 

ピカスタではアウェイサポーター入場口にお手製のイラスト入りメッセージボードがあり、また敷地内のあちこちで讃岐のスタッフさんやサポーターの方がアウェイサポの我々に対し気さくに接してくださるなど、随所に暖かい雰囲気と居心地の良さを感じました。

 

 

 

とはいえ、勝負は別物。

この大事な首位攻防戦、是非とも北九州に勝ち点3を持って帰りたい。

ピカスタの暖かい雰囲気に感謝しつつも、戦意は徐々に高まっていくのでした。

3.試合内容 ~届きそうで遠かったあと一歩~

今回の試合はJ3の中でも比較的近くのアウェイ、そして何と言っても勝ち点で並ぶ1位・2位同士の直接対決ということで、大事な首位攻防戦を後押しすべく多くのギラヴァンツサポーターがスタンドに駆け付けていました。

KITAKYU NERDSではアウェイの雰囲気を盛り上げるために応援用の小旗をピカスタに持参し、北九州側のスタンドに来られた方に配布していきました。

 

その配布活動の最中、スタンド後方に少年サッカーらしき子どもたちの一団を発見。

カマタマーレの応援なのかしらと思い話しかけてみると、

 

「違います!寺岡先輩を応援しに来ました!」との返事。

 

彼らはギラヴァンツ北九州のDF、寺岡真弘選手がかつて所属していた香川県高松市のサッカー少年団『シーガルFCジュニアユース』の子どもたちだったのです。

北九州から持参した応援グッズを渡すと嬉しそうに「応援がんばります!」と元気よく答えてくれました。

 

 

心強い応援者も増えたところで、いよいよキックオフの時間。

場所は違えど普段のミクスタゴール裏での応援そのままに、コールリードに合わせ全力で声を張り上げます。

 

試合は序盤から動きの激しい展開になりましたが、北九州はサイドを大きく使ったスピードある攻撃を次々に展開していきます。守備でも中盤での奪取が効いており、これまでの試合の中でも良い立ち上がりのように見えました。

 

この勢いで、早い段階で先制点を奪いたい。

そう思ったのも束の間の、前半21分。

 

讃岐のMF中村亮がゴール前でシュートを放ち、一度はブロックしたものの、こぼれたボールを反転して更に押し込み、カマタマーレ讃岐が先制。

 

良い展開の中からの思わぬ失点。

一瞬、落胆がスタンドを覆いかけます。

 

しかし、それもほんの一瞬のこと。

「落ち込む暇は無いぞ」と言わんばかりの勢いでスタンドにコールが轟きます。

 

現在のギラヴァンツサポーターの声援は失点で萎むことはなく、むしろ更に奮い立たせるように、互いを鼓舞し煽り立てるようにその勢いを増していきます。

様々な苦境を経験する中で確実に強さを増したサポーターの熱意と声量が選手の背中を力強く押し、選手もそれに応えるように、失点を取り戻すべく勢いを増して讃岐ゴールへ幾度も挑みます。

 

そして、前半36分。

池元友樹が狙ったシュートを相手が弾き、サイドにこぼれたボールに飛び込んできたのは川上竜。

その伸ばした足が捉えたボールが、遂にゴールネットを揺らしました。

魂が込められたような豪快な同点弾に沸き立つ北九州側スタンド。

 

 

その後は完全に北九州が主導権を握る形でゲームが推移していきます。しかし、幾度もチャンスを作りながらもなかなか追加点が入りません。シュートには持ち込むものの最後までゴールネットを揺らすことができないまま、試合終了のホイッスルが鳴りました。

 

結果は1-1のドロー。

 

勝ち点で並ぶ強敵を相手のアウェイゲームで先制された後に追い付き、勝ち点1を獲得して辛うじて首位を維持できたというのはそう悪い結果ではなかったと思います。

ですが、選手の動きも試合内容も良かっただけに、もう1点取って勝利という最上の結果が欲しかった。

あと1本、どこかでシュートが決まっていれば。

 

その思いはスタンドに陣取るサポーター以上に、選手たち自身が一番強く感じているように見えました。

悔しさを露わにした選手たちの表情からは、「俺たちはこんなもんじゃない。もっとやれるんだ」という思いがひしひしと伝わってきました。

 

5月26日の天皇杯1回戦を挟んで次節リーグ戦は6月2日、ホームミクスタにロアッソ熊本を迎える令和最初の九州ダービーとなります。

ロアッソ熊本は現在4位。勝ち点の差はわずかに「1」。またもや首位攻防の大事な一戦です。

 

今回の悔しさを、決めきれなかったチャンスを、掴み損ねた勝利を、次こそは必ず。

そのためにも、全力の声援で選手たちの後押しをしていきたいと思います。

 

6月2日はミクスタで「もろびとこぞりて」の歓喜を味わえることを願っています。

 

 

4.おわりに ~アウェイはいいぞ~

試合終了後、ピカスタを後にするまでに多くのカマタマーレ讃岐サポーターの方に声を掛けられました。

 

「今日はお疲れ様でした。決着はミクスタで!」

「ミクスタ楽しみにしてますよ!ギランにも会いたい!」

「できれば一緒に昇格して来年はJ2でピカスタに来てください」

 

住む場所や応援するチームは違えど、サッカーで繋がりお互いにこういう言葉を掛け合える関係は本当に良いものだな、と改めて思いました。

もし叶うならば、次はJ2の舞台でまたピカスタを訪れたいと願っています。

 

帰路も車の中で色々なことを語り合いながら21時過ぎに北九州に帰り着き、往復800km・約18時間にわたる讃岐アウェイの旅が終了しました。

KITAKYU NERDSの活動を始めてからは初となる私のアウェイ遠征でしたが、讃岐への旅はとても素敵なものでした。

普段はなかなかアウェイに行けない私ですが、機会があれば今後もアウェイに行きたいと思います。

 

今回のアウェイ遠征でお会いした全ての方に感謝を申し上げ、この文章を終えたいと思います。

本当に、ありがとうございました。

 

記事執筆:柴住敦史(@footbari

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2019/05/24    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第8節・vsザスパクサツ群馬

 

 

 

初めまして。

通称犬くんこと永浜です。

細身で前掛けに赤メガネという目立つスタイルの人です。

 

前節の秋田戦は一方的に攻める展開でしたが、名将と謳われる間瀬監督がプライドを捨て、終始ドン引きサッカーをしてスコアレスドローに持ち込まれてしまいました。

試合前に北九州市民体育祭中学校サッカー決勝が行われていて、

思永中学校 対 折尾愛真中学校

が決勝の舞台としてミクニワールドスタジアム北九州で試合をしていました。

いやぁ、今の中学生ってメチャクチャ基礎技術が高くて上手いですね。

今はボールを止めて蹴る、フィード、サイドチェンジなどがしっかりしてて僕らの世代(90年代末~00年代初頭)と比べると天と地ほどの差がありますよ。

中でも折尾愛真中学校のGKの子はプロみたいな動きや指示出しなどをしてて一人だけオーラが出てました!

試合は

思永中0-2折尾愛真中

で折尾愛真が優勝しましたが、どっちに転んでもおかしくない感じで素晴らしかったですよ。

写真いっぱい撮ったはずなのに写真が消えてた・・・(´・ω・`)

 

 

 

当日は地元北九州は折尾駅の名物駅弁会社である東筑軒のマッチデーでした。

マッチデー恒例のかしわ飯弁当早食い選手権が行われたり、東筑軒のかしわ飯が販売されたり、折尾駅名物かしわ飯の立ち売り販売員、小南さんのキックインセレモニーなど東筑軒づくし。

 

また、この日はこどもの日という事で、試合に先立って募集されたギラヴァンツの選手・監督の似顔絵の優秀作品が選手紹介時に使用され、お子さんの力作にうなる声も多く、ほんわかした雰囲気となりました!

 

 

 

実は今だから書きますが、当日は試合会場に赤十字社の献血車が来てたので献血してゴール裏で跳ねてました。

普通は真似しないでくださいね。

貧血で倒れますからw

 

試合に関しては、現在は群馬に在籍している絶対北九州からゴール奪うマンこと辻正男がスタメンで出ていて顔が白くなりましたよ。

全体的に群馬は元J2経験者が多く、前年までの北九州を見ているような感じ。

北九州は前節秋田戦と同じで藤原くんが今季ホーム初スタメンで期待が高まってました。

 

前半は一進一退で双方とも入りそうだけど、決めきれない感じで試合が進んでいきました。

前半45分というギリギリな時間で試合が動きます。

 

この試合までの失点がセットプレーのみという一方で、実は北九州の得点もこれまでの8得点中7点はサイドからの崩し(内4点)とコーナーキック(崩れも含む。残り3点)からの得点。

CKから岡村選手のヘディングでゴール!そのまま前半が終了。

 

 

後半からは河野選手に代わり、寺岡選手が入ってコバさんが守備にテコ入れを図ってました。

しかし、終始不安定なところが解消しきれなかったのは今後の課題ですね。

後半は池元選手にボールが入っていき、シュートまでは行くんですが枠内に行かない(体勢的に難しい)事が多くて追加点が入らなかった(・ัω・ั)

そして池元選手の悔しさが伝わってきて・・・次節はなんとか入ってほしいと願います。

後半アディショナルタイムには鹿島る(鹿島アントラーズがよくやる勝っているチームが特有の時間稼ぎの事)のを見て、久々にこういう事ができるクラブになったんだなとしみじみしてました。

試合は前半の1点を守りきって1-0で勝利しました。

ちなみに観客動員も今シーズン最高の7,553名というJ2平均にも負けず劣らずの多くの方に応援に来ていただいて、雰囲気も良かったですよー!。

 

 

 

 

 

試合後に祝勝会として飲み会として小倉駅の「小倉宿 駅から三十歩横丁」内にある「小倉漁介酒場 魚衛門(ぎょえもん)」に行ってきました。

ここで祝勝会を上げたんですが、実は私、生魚が食べられないんですよ・・・。

すっごい不安で焼いた魚を食べたかったんですが、まさかのテーブルに並ぶ刺し身!

 

 

 

ええい、頑張って食べようと思って食べたらなんと!美味いではないですか。

それもそのはず、地物の魚介類を使った海鮮居酒屋で醤油も地物の九州醤油の味付けなのです。

刺し身を美味いと思ったのは初めてで、この醤油ならば刺し身が苦手なのを克服できると思い、醤油名を教えてほしい位でしたw

この日献血していたのでお酒が飲めなかったのが悔しいです。・゚・(ノД`)・゚・。

 

 

ちなみにこの『小倉宿 駅から三十歩横丁』に入っている店で、北九州に拠点を置いているのはここ『魚衛門』さんだけなのでぜひご贔屓にしていただければと思います。

 

実はここだけの話ですが、近々魚衛門さんが試合を見に来た人やサポーター向けの割引を検討しているそうですよ。

ぜひぜひ皆さんで試合後は魚衛門さんに行きましょ!

 

明日は天皇杯福岡県県予選決勝ですが、福大相手でも勝って美味しい酒を飲める事をギラヴァンツには期待してます。

以上、犬の人こと永浜でした。

 

記事執筆:犬の人

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2019/05/11    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第6節・vsアスルクラロ沼津

 

 

 

だから、

 

 

そういうの、

 

 

はやく言ってよ~

 

この日、我らが団長はラブライブ虹ヶ崎ゲーフラを自作したことをメンバーに隠しており、スタジアムに来るまで誰も知らなかったのです。

 

皆さんこんにちは。

KITAKYU NERDSの松重豊こと結城です。

NERDSのメンバーからは「ゆきめる」などと呼ばれている17歳JKです。

 

結論ですが、今期初敗戦!・・・ですな。

悔しいオブ悔しい。

1.試合概要

振り返れば、開幕戦の出来栄えをピークに徐々に試合内容としては悪化傾向にあったのは事実。

勿論前節の様に、アウェイで1点ビハインドから追いつき勝ち点1をもぎ取ったとも言え、ポジティブに捉える事も出来た一方、何処かで内容の悪さから目をそらしていた部分は確かにあったと言えるでしょう。

 

北九州のスタメンは前節と同じ。

試合開始直後から沼津のハイプレス、縦パスや裏取りのロングボールが出せず苦しい展開。

そうこうしてる内に前半12分、PA手前の相手左サイドからのFKを頭で合わせられて失点。

ここまでの時点で、今シーズンの4失点全てがセットプレーから。

 

昨年からもそうですが、北九州はセットプレーからの失点に弱い。

続く前半25分には北九州SB新井のクリアミスからどフリーだった沼津FW岡の目の前にボールを献上し2失点目。

 

その後も沼津にプレスに苦しめられ、チャンスらしいチャンスはコーナーキックからの町野のヘッド以外なく、後半も展開はそのままに試合終了。

 

敗因として上げられるのは、沼津との悪相性の理由の一つであるハイプレス・・・もなんですが、それに追加して特にボールの起点であるボランチ加藤弘堅に対し激しいプレッシャーをかけ、前を向かせない事を沼津は徹底していました。

FWへの縦パスや裏取りのロングボールが弘堅が出せず、一つ後ろに戻すか何とかサイドに散らすしかなく、しかも悉くパスがカットされていました。

 

この試合までの失点がセットプレーのみという一方で、実は北九州の得点もこれまでの8得点中7点はサイドからの崩し(内4点)とコーナーキック(崩れも含む。残り3点)からの得点。

ゴール正面からの崩しの得点は佐藤颯汰の技有りゴラッソのみで、残りは全てサイドからの得点なんですよね。

勿論PA内の両サイドニアゾーンまでボールを持って侵入出来た時は5割以上得点が出来ている事を考えると、北九州としては如何にそのエリアまでボールを運ぶかの勝負となってくる。

 

スカウティングは間違いなくあったでしょう。

弘堅に前を向かせなければ、サイドの自陣深いところからの崩ししか手数が無くなってしまい、池元や町野のFW陣の高い位置に預けてサイドから切り込む選択肢が無くなるんですね。

後半投入のレレが縦パスを何度も要求したもののボールが来ず、結局触る事が出来たのは一回きりでした。

 

今シーズンの北九州の攻めが、SBとSHが空いているスペースに勢いよく切り込みそこに誰がどうやってボールを出すかの戦術に偏りつつあるので、次節以降はこの辺の修正を望みたい。

スタメン変更も期待したいところですね。

 

2.ゴール裏の雰囲気

画像提供:瀬戸さん(@seto123nickel

 

それでもレレなら・・・・レレなら何とかしてくれる。

 

ゴール裏の雰囲気ですが、2失点した直後も声量は落ちなかったんですよね。

この理由、ゴール裏にいた当事者としても感じ取れた雰囲気があって、まず例え手数が少なくとも選手達がそれをやり切ろうとしたところがあります。

昨シーズンは攻め切れないとボールを最終ラインでグルグル回している時間が多く、ゴール裏から最も遠いところで試合展開が張り付いたままだと、こちらとしても気持ちが折れそうになるんですよね。

ただ今シーズンは、例えクロスが上げられなくても両サイドが自分達の方向めがけて全力疾走してくる。

目の前で失敗しても俺達は手を叩いて「次行こう!次!」が言える。これは大きいです。

 

次に、1点取れば雰囲気を変えられると皆が強く信じているところですね。

0-2は危険なスコア、ではないですが、流れを自分達の手で引き寄せられる。

前述のとおりこいつに預ければ!のレレ。

今シーズン初ゴールになれば間違いなくスタジアムが沸く、地元の星・池元。

飄々としながら良い意味で空気を読まずにゴールを決める佐藤颯汰。

J初ゴールに向けて必死でもがいている町野修斗。

 

FW陣の誰が決めても喜びを爆発させられる、そんなワクワクする試合展開を皆が期待してて、それを共有出来ているのが声が落ちなかった理由でしょうね。

ATになっても、まだ何とかなる感が途切れなかったこの雰囲気は次節以降も継続していきたいと思いましたよ。

3.試合後

悔しさと鬱憤は酒を飲んで流すもんです。

「イエローまっすぃ~ん」こと坂廻さんと酒、酒ですよ!プロデューサーさん!

 

ミクスタ試合後の定番、ステーションホテル小倉の1階にある「駅から三十歩横丁」

今回は魚衛門さんへお邪魔しました。

関門たこの刺身等、地元の魚は勿論、地鶏の炭火焼等の肉メニューも半端なく旨い!

 

「肉、食うかい?(c.v.大塚明夫)」

 

酒進む!

 

試合後にギラユニを着た人がここに集まり、勝っても負けてもあーだこーだ言える場所。

この三十歩横丁に限らず、もっと増えていくといいなぁ。

 

そして最後に意外な事実が判明。

 

 

この魚衛門の店長「みつ」さん、何処か福田俊介風味を醸し出している雰囲気は兎も角、ギラのキャプテン内藤と同い年同級生の飲み仲間とのこと。

お会計の際に我々がユニを着ていたことから試合結果について話しかけられた事から判明。

皆さん、魚衛門をよろしくお願いしますよ!ユニ着て小倉の町でお金落しましょう!

 

記事執筆:ゆきめる結城(@Yuki_Mel

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2019/04/30    公式戦    kitakyunerds   |