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活動ブログ  公式戦

J3第29節・vsブラウブリッツ秋田

 

 

 

どうも、一匹狼な大旗振り。

原田です。

 

1ヶ月半、日本中・・・いや世界中を熱狂させたラグビーW杯日本大会は、南アフリカ代表・スプリングボクスが栄光を収め幕を下ろしました。

 

 

日本代表・ブレイブブロッサムズの大活躍に心震え、最高の刺激を貰った自分です。

 

北九州でキャンプを行ったウェールズ代表・レッドドラゴンズも今大会ベスト4。この北九州もウェールズフィーバーで盛り上がりました。

 

そんな余韻が残りますが・・・しかーし!ミクスタはますます熱を帯びております。

 

残り試合も少なくなりクライマックスが近づく2019シーズン。チームは現在首位。しかし傲る事なく、前へ向いて挑み続けるのみ。

 

天候は曇りでしたが、雨はなし。

ですが、次第に季節は秋から冬へ進んでいるなと思いました。

 

 

11月はまさに正念場。

その初戦の相手。ブラウブリッツ秋田。

今季はアウェイではドロー。

しかし、この秋田戦・・・今まで勝ててません。通算成績1分4敗。

しかも、2017年の開幕以来点を決めていないという相性の悪い相手です。

 

シンプルかつアグレッシブな攻撃を持ち味とする秋田にどう挑むのか。

では、試合を振り返りましょう。

 

前半は序盤から目まぐるしく動きます。

開始早々、秋田はパスを繋いで最後はMF久富選手がシュートをしますが、GK高橋選手がセーブ。

その後、北九州もクロスを髙橋大悟選手がヘッドで折り返し、加藤選手がミドルシュートを打ちますがかつて北九州にも所属していた秋田GK松本選手がファインセーブ。

 

一進一退の攻防、途中あわやオウンゴールの危機もありながらも、少しずつペースを掴みます。

 

そして迎えた16分。

MF藤原選手のインターセプトからの流れ。相手のバックパスがGKに渡り、町野選手が距離を詰め相手のパスミスを誘発。

相手DFもボールを奪えず、跳ね返ったかのように町野選手にボールが回ります。

最後はGKとの1vs1をしっかりと制しゴール!北九州が先制!

町野選手は2試合連続ゴールで今季6点目。ここぞという時に決めてくれる。それが町野修斗という漢です!

 

 

その後は、高い位置からボールを奪いチャンスメイク。19分には髙橋大悟選手がミドルを打ちますが僅かに上。30分にはクロスを町野選手がヘッドで合わせますが惜しくもポスト直撃。

北九州は41分に寺岡選手がアクシデントで途中交代し岡村選手が入ります。その岡村選手がチームの組織守備をしっかりとまとめ上げ、付け入る隙を与えません。前半は1点リードで折り返します。

 

そして迎えた後半開始早々の48分。

CKから、髙橋大悟選手のクロスを河野選手が打点の高いヘディングシュートがゴールを揺らし追加点!

河野選手は、ホームでのG大阪U-23戦以来の今季2得点目。河野選手の持ち味でもある『高さ』から生まれたゴールでした!

 

 

53分、負けじと秋田もボールを掻っ攫うと沖野選手がシュートを打ちますがポスト直撃。

 

その後は、押し込まれる時間帯もありましたが、持ち前の堅守で1点も与えず、歓喜のホイッスル!

 

2-0で秋田に初勝利!

今季3度目の4連勝を飾りました!

 

 

 

守りの要・寺岡選手が前半の終盤に交代するというアクシデントがあったものの、決して動じる事なく、逆に岡村選手がチームをしっかりまとめ上げ相手に隙を与えなかったのが大きかったです。

何よりもルーキー・河野選手の大活躍!

献身的な守備、そして後半開始早々の決勝ゴール!持ち味が改めて出た試合になったと思います。

 

 

試合後は、仲間とラーメンをキメた後・・・。

一人で祝勝角ハイをキメました。

勝利の美酒と美味は最高。

余韻に浸りつつ、次の試合に気を引き締める自分でした。

 

 

さて、次節・・・。

 

皆さん、忘れてませんよね。

6.2の悔しい敗戦。

 

そのリベンジを果たす時が来ました。

九州決戦・ロアッソ熊本戦。

 

舞台は熊本・水前寺。

アウェイスタンドをギラヴァンツイエローに染めましょう!!

 

厳しい戦いが続きます。

最後まで、挑み続けましょう!

 

では、熊本・水前寺にてお会いしましょう!

 

記事執筆:原田啓夢(@HRD_GVK12

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2019/11/07    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第27節・vsアスルクラロ沼津

 

 

 

こんにちは!舟津です!

先週は沼津に行って来ました。

 

先週だけじゃなくて「お前、何度もラブライブの聖地巡礼と称して沼津に行ってるだろ」という激しいツッコミが聞こえて来そうですが(笑)

 

今回も昨年と同様に前日入り。

いつものFDA(福岡空港⇒静岡空港)、静岡空港からオリックスレンタカーを利用する行程です。

 

 

FDAで静岡空港発着の便を利用すると、オリックスレンタカーが1日1000円(免責等別途)で借りれちゃうんですよ。

ちなみに今回の旅では免責・ガソリン代込で約13,000円でした。

3日間のレンタルだったのでこの値段でしたが、日帰りだともっと安くなるかと。

最終戦・アウェー藤枝戦遠征をご検討の方はぜひ!

 

例に漏れず、『ラブライブ!サンシャイン!!』の聖地巡礼に内浦地区へ。

公式戦の遠征以外にも長期休暇を利用して訪れたりしているので、もう何度目の来訪なのか自分でも解らなくなって来ましたが、いつ来ても穏やかな時間が流れている良いところです。

 

そんでもって沼津を食べ尽くす!

 

 

 

 

愛鷹に行く前にも食べ尽くす!

 

 

沼津に行くと、いつも食べ過ぎているような気がしてなりません。

だって行く先々で美味しい食べ物がいっぱいなんですもの・・・。

 

あっ、写真にちょいちょい写り込んでいるぬいぐるみのようなものは特に気にしないで下さい(笑)

 

愛鷹にはまさかのいっちゃーーく!!

上記の通り、朝はしっっかり食べて来たので気力・体力共に十分といったところ。

 

 

この日まで、沼津との対戦成績は北九州の1分4敗。しかも未だ無得点。

J3で共に3年目のシーズンを迎えるいわば『同期』とも言える存在ですが、まさに苦手中の苦手にしている相手。

 

そんな相手にしっかりと勝ちきって『苦手』を克服する事で、きっと昇格ロードも一層開けてくるはず。

愛鷹のアウェーゴール裏に集った同志の想いは一つ。

 

「絶対に勝って帰るんだ!」

 

 

 

立ち上がりからペースを握ったのは沼津。

終始ワイドに開きながらロングボールを拾いチャンスメイクを繰り返す沼津MF染矢選手を軸に前澤・佐藤・濱の3選手が流動的に前線からチェイジングを惜しまない迫力ある攻撃を見せます。

 

開始わずか3分、染矢選手に右サイドを破られ、中央で待ち構えていた沼津FW田中選手にあわやという場面を作られますが、MF髙橋大悟選手の決死のカバーで事なきを得ます。

 

常に最短距離でゴールを狙う沼津の攻撃はやはり脅威でしたが、これまでとは違う粘りを北九州の選手たちも見せてくれました。

 

そして、30分ごろから北九州に流れが傾き始めます。

41分にはMF新垣選手からのスルーを受けたFW池元選手が左足でシュート! 惜しくも沼津GK牲川選手のファインセーブに遭いますが、エースの左足が流れを一気に引き寄せてくれました。

 

後半に入ってからも沼津の攻撃を耐え凌ぐ時間帯が長く推移しますが、GK高橋拓也選手、DF寺岡・河野両選手を始めとした守備陣の奮戦が光り、シュートまでは持ち込ませません。

 

北九州は65分にFW池元選手に代えMF椿選手、79分にDF野口選手に代えMF茂選手を投入。左ワイドの新垣選手をセカンドトップの位置に配し、得点を狙ってギアを上げる布陣を敷きます。

 

すると、セカンドトップの新垣選手を起点に沼津ゴールに迫る機会が急激に増え、いよいよゴールをこじ開けるかというムードが漂い始めました。

 

そして、迎えた81分。

FW町野選手が左サイドを突破すると、PA中央へクロス気味のパス。

エリア内には新垣選手・椿選手が居ましたが、その2人が沼津の守備陣を一気に引きつけ、ボールは大外でフリーで待ち構えていた髙橋大悟選手へ!

 

左足一閃!ついに、ついに沼津の壁をこじ開けました!!

「パンッ!!」

ゴールネットが揺れた瞬間、愛鷹のアウェーゴール裏は熱狂の坩堝へ!

 

 

ATも含め、残り10分少々という時間帯でもぎ取った先制点。

残り時間、祈るように声に力を込め、懸命に叫びます。

勝つ。絶対に。勝って帰る。

 

そして迎えたタイムアップの笛。

待望の沼津戦初勝利、そして6月以来となる首位浮上を果たしました!

 

 

トータルで見れば押し込まれた時間帯も長く苦しい展開が続いていただけに、本当に良く勝ってくれたなと。確実にこのチームは逞しくなってます。

 

 

また、この日『出張新波軒』をご利用してくださった清水エスパルスサポーターの皆さま、本当にありがとうございました!

皆さまの暖かい声援が、大悟選手の決勝点、そしてこの日の勝利を呼び込んでくれたものだと感じます。

ユニフォーム貸出の際に「大悟をよろしくお願いします」と数多くの声をかけて頂いた事、そして試合後挨拶の際に大悟選手が静岡から来てくれたサポーターの方々にもお礼を忘れなかった場面を垣間見て、清水を離れても本当に愛されている理由が解ったような気がしました。

 

「大悟と一緒にJ2に上がりたい!!」

 

 

 

愛鷹を後にした後は沼津をぶらり。

クリームコーラで一旦喉を潤した後・・・。

 

 

待ちに待った祝杯。

前日から魚ばかりだったので肉とビールで。

もう、言葉はいりません。幸せな時間・・・。

 

 

ただ、旅の〆はまた魚だったのですが(笑)

九州だと青物が多いですけど、太平洋側で獲れる青物以外の魚も本当に美味しいですよね。

 

 

今回も非常に想い出に残る遠征となりました。

愛鷹でお世話になった方々、そしてそれぞれの場所で北九州の勝利を信じて声援を送って下さった方々、本当にありがとうございました!

 

 

さぁ、明日はホーム・ミクスタにYS横浜を迎えての一戦。

順位こそ下位に甘んじている相手ですが、沼津と同様に90分を通して常に最短距離でゴールを狙い続ける攻撃力は脅威。難敵である事に変わりはありません。

 

油断は大敵ですが、みんなの力を結集させ、きっちりと勝利を収めて『首位固め』に突入して行きましょう!

 

みんなで叶える昇格物語。

 

明日もミクスタでお会いしましょう!

 

記事執筆:舟津大喜(@NyamoHideo

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2019/10/26    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第24節・vsSC相模原

 

 

勝利への執念

 

こんにちは、坂廻です。


今回はアウェーSC相模原戦に参戦してきました♪

首位群馬から勝ち点1差の3位で迎えたSC相模原戦。

上位4チームが激しく競り合い、引き分けで順位を落とすまさにサバイバル。

 

その中で我がギラヴァンツは難所である9月アウェー4連戦を今節まで全て勝利。

ホーム戦と合わせて今シーズン2度目の4連勝中です!

 

今回のSC相模原戦は飛行機と在来線で移動しました。

 

前日の夜勤明けからの調整ミスと、遠足の前の日の子供みたいな状態が重なって全く寝つけない…

うたた寝して寝過ごすのが恐くなって8時の飛行機なのに6時過ぎには北九州空港に到着…

NERDS代表の舟津氏と違うサポ団の代表の方と合流、スターフライヤーで羽田へ向かいます。

スターフライヤーって機体もカッコ良いのですが、CAさんがヤバイんですよ…まぁ~お美しい…

 

 

 

羽田まで幸せな時間となりました。

羽田から京急、横浜線、相模線を使ってギオンスタジアムを目指します。

 

車窓から見える都内の景色は人工物の塊ばかりで、前川清の「東京砂漠」を頭の中で歌っていました。

 

約2時間の電車移動とタクシーでギオンスタジアムに到着。

暑い…キタキューより暑い…

 

 

 

 

今節はホンダカーズ神奈川西スペシャルサポートマッチということで、ホンダ車が展示されていました。

 

その中でもNSXに多くの方の熱視線が…

VTEC、ツインターボ、モーターサポート、オールアルミボディー…

車好きにはヨダレものです。

 

 

 

 

 

ギオンスタジアムといえばゴール裏の芝生が有名です♪

NERDSのメンバーから芝生を感じるにはこれが一番だと助言を頂いてましたので…

 

芝生を全身で感じる!(笑)

 

 

 

 

 

3人で感じる!(笑)

 

前座試合ではさがみはらドリームマッチが開催、元日本代表選手と地元学生選抜が対戦。

結果は…元日本代表選手達の名誉の為に伏せておきます…(笑)

 

今節もアウェー戦にも関わらず、北九州のサポーター、関東サポーター他多くのギラヴァンツサポーターが集まりました!

皆の気持ちは1つ。アウェー4連戦全勝です!

 

さて、試合ですが・・・。


ジョン・ガブリエルの移籍で高さを失った相模原は戦略を変更し、ワントップの裏狙いの戦略。

その戦略がハマり16分、相模原に先制を許します。

しかしながら選手達、サポーター共にすぐに気持ちを切り換えます。

以前はサポーターの中で意識的に気持ちを切り換えようと呼び掛けていましたが、今は自然に切り換えられています。

これはギラヴァンツが好調であることは勿論ですが、サポーター同志の絆が深くなった事も大きいと思います。

 

そんなポディティブ全開&連勝ギラヴァンツが22分、サイドからのクリアミスを高橋大悟が技あり股抜きシュート!

キーパー全く反応出来ず!

 

 

ギラヴァンツゴール裏はフィーバータイム突入!

ギラヴァンツの勢いは止まりません!

 

新戦力のゴールに発奮したFW二人がゴールを演出します!

町野のマイナスからのクロスを池元!

町野の汎用性の高さと池元のセンスで生み出したゴール!

 

 

ゴール裏はまたまたフィーバータイム突入!

 

その後ギラヴァンツの高いプレスに対して裏を取る相模原の反撃を盤石のDF陣、GK高橋拓也が抑えきり前半終了。

 

前半終了後に水分の確保の為に自販機に行ったのですが殆どが売り切れ。

当日の暑さもあったのですが、ギオンスタジアム近郊にコンビニが全くない…

改めてミクスタの立地の良さと環境に感謝です…

 

後半はお互い好機を得て凌ぐ展開に…

 

そんな展開をブチ破れる男がギラヴァンツベンチから颯爽とピッチに登場します。

全て途中出場ながら3試合4ゴールをマークしたモンスター…北川!

この男まさに規格外。

この試合前時点で、出場時間98分で4ゴール。

何と、一試合で毎回ハットトリック達成する計算。

 

その後、新垣から國分を投入してテコ入れ、北川が何度もアタックしますがゴールまで至らず…

町野から岡村に交替したときはゲームを締めに入ったと思いました…………が……

スローインから北川のフィジカルで相手の体勢を崩し、国分から裏を付いて再び北川へ!

出てきたGKの位置を冷静に判断して右隅へ技ありゴール\(^_^)/

今日一番のフィーバータイム!

 

 

この男どれだけ凄いのか…化物、モンスターです!

 

この世でただひとつの大合唱の中、そのまま3-1で快勝(^o^)

クラブ新記録の5連勝!アウェー4連戦全勝!

昇格圏内突入!

 

 

 

試合後の選手の挨拶では、アウェー4連戦を締めくくる勝利のジャンプと新井ダンスを披露してくれました。至福の時間でした…

 

 

帰りの道中は寝不足でのダメージが襲ってきましたが、それを上回る充実感でした。

帰りもスターフライヤーで北九州へ。

 

 

帰宅後にDAZNで試合を見直した時、嬉しい事がありました。

今年に導入したNERDS新横断幕「みんなで叶える昇格物語」をテーマに進行していたことです。

 

 

当初は希望的観測で製作した横断幕がいよいよ現実味を帯びてきました。

 

開幕から4連勝、シーズン前半で去年の勝ち点を追い越して昇格への光が差し、苦しい時期を乗り越えてサマーブレイク明けからのアウェー全勝で昇格へ自信を持ちました。

 

残り10節、昇格への自信を確信に変える為にはサポーターの力も当然ですが、北九州の皆さんの力が必要です。

 

「みんなで叶える昇格物語」

 

もう物語ではない…

絶対に叶える。

北九州のみんなで叶えさせる…

 

記事執筆:坂廻真人(@8810Mar

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2019/10/05    公式戦    kitakyunerds   |   

東京遠征番外編:御朱印編(2日目)

 

 

 

どうも、原田です!

 

1日目を終えたその夜、台風が直撃。

その影響で京急が見合わせ状態となり、苦渋の決断で品川神社を断念し、残り4社を巡ります。

 

この日、最初の場所は虎ノ門。

自分が、一度東京の会社に就職試験を受けた事があります(落ちましたが・・・)。

その時に3日間拠点にしていたのが、ここ虎ノ門。当時は虎ノ門ヒルズが建設中でしたので、それと比べるとかなり発展したなぁ・・・と思いました。

 

 

まず最初の場所は、虎ノ門金毘羅宮

ビルの中に神社があります!

 

 

 

天皇陛下御即位の印も押されていました。これで「新・東京5社」はあと1つ。

 

次は2つ一気に!

虎ノ門から錦糸町へ行き、あとは気温が上がる中、ひたすら歩き・・・。

 

着いたのは亀戸天神社

菅原道真公を奉祀し、「亀戸の天神さま」や「亀戸天満宮」と呼ばれ親しまれています。

 

 

 

文字にキレがありました。

 

亀戸天神社から、押上方面に10分弱歩き・・・。

 

着きました。亀戸香取神社

必勝祈願2社目。鎮座1350年の歴史をもつ「スポーツ振興の神」として知られてる所です。もちろん祈願するはギラヴァンツの勝利。

 

 

 

御朱印と勝守を戴きました。

「勝」の印がいいですねぇ。

必勝祈願巡りも、あと一つ。

 

そのついでに・・・。

亀戸香取神社からひたすらスカイツリーを目標に歩き続け、押上へ。

 

 

押上から地下鉄に乗り、一度行ってみたかった街、神保町へ。

 

 

 

自分が好きな漫画で昨年アニメが放送された「邪神ちゃんドロップキック」の聖地!

神保町駅から降りて、街へ出ると本の香りが。ここは世界最大級の本の街。

本好きな自分にとっては天国。

時間があれば、ここでずーっと本を読み耽っていたいくらいです。

 

そんな中での昼飯は、邪神ちゃんドロップキックの作品の中にも登場する「欧風カレーボンディ」でキメました。

 

自分が今まで食べてきたカレーで、一番美味かったです。

 

 

その次に、向かったのは文銭堂。

第2期決定のポスターがドン!

ここには、原作者ユキヲ先生書き下ろしの色紙もあります。

 

 

 

作品内でよく登場するお菓子「フレッシュムーン」をキメました。

こちらも美味しかったです^ ^

 

 

ラストはOPの背景となったところで・・・。

 

 

第2期、おめでとうですのー!!

とことん堪能した所で、最後の目的地へ・・・。

 

神保町から御茶ノ水へ。

そこからまた歩く。

 

そして見えた大きい鳥居。

そこには「神田神社」の文字!

 

 

 

「江戸総鎮守」神田神社

神田明神とも呼ばれ、親しまれている所。

 

アニメとのタイアップイベントも。

ラブライブ!の聖地としても有名な場所でもあります。

 

 

 

御朱印巡り最後の地。

御朱印と勝守を戴いて、新東京5社と必勝祈願3社参りがコンプリート!!

 

品川神社は行けませんでしたが、12社と+αで2社を入れて合計14社を巡る長丁場。

 

また何処かのアウェイの地で御朱印巡りをしたいものです。

 

夕方に、勝ち点3と思い出を手土産に福岡へ。

 

旅が終わると思うと、どこか名残惜しいものです…T^T

 

 

帰りもスターフライヤー。

往復共にありがとうございました!!

 

 

 

これにて長丁場となったアウェイ旅はお開き。

いろいろありましたが、楽しい旅でした!

 

この勢いのまま突き進みましょう!!

では、またミクスタでお会いしましょう!

 

記事執筆:原田啓夢(@HRD_GVK12

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2019/10/04    公式戦    kitakyunerds   |   

東京遠征番外編:御朱印編(1日目)

 

 

 

勝利の余韻が残る朝

御朱印帳を引っ提げて

一匹狼、何処へ行く・・・

 

原田です。

お待たせしました。

 

「御朱印編」です。

 

母の勧めで始めた御朱印巡り。

歴史好きが高じて、今はすっかりハマってます。あと、書道をやってた経験もあり、今もいろいろ書いているので筆の勉強にもなってたり。

今回、いろいろ下調べをした中で・・・。

 

「東京10社」

「妙義・亀戸香取・神田 必勝祈願」

「新東京5社」

 

・・・を巡る旅を敢行。

合計13社。めちゃめちゃ過酷かつ過密ローテな一人旅。しかもついでの+αもあります。

 

おそらく、今までのアウェイ旅録の中で一番キツいやつでしょう。

 

まずは1日目。

滞在しているホテルを出て、駅へ向かう途中に「上野徳大寺」を発見。

 

お参りをして、御朱印戴きました。

真ん中に書かれているのは「摩利支天」

文字が力強い。

 

 

さて、スタートは御徒町。

この長旅にはこちらを使います。

 

東京フリーきっぷ

1,590円で都内であれば乗り放題。

最強です。

 

 

まずは、京浜東北線に乗って王子へ。

王子神社

ここが全ての始まり。

 

 

御朱印を戴いた後、何も食ってなかったので富士そばキメて充電完了。

 

 

次は東京メトロ南北線に乗って、向かうは駒込。前半戦の大半は南北線にお世話になります。

 

必勝祈願。

妙義神社

 

かの太田道灌も詣でた戦勝の宮としても有名な場所。

 

 

御朱印と勝守を戴きました。

力強さを感じる御朱印でした。

 

2社目で早くもバテ気味になりつつも、南北線に乗り、向かうは本駒込。

 

ここでは2社一気に攻めます。

まずは白山神社

こちらは「あじさい神社」と呼ばれる名所でもあります。

 

 

こちらの御朱印は、予め御朱印が書かれてある半紙を戴く形でした。こういう場合は、糊で御朱印帳に貼り付けます。

 

次に向かうは根津神社

「國寶(国宝)」です。

圧倒されました。

 

 

ここで御朱印を戴いた時に・・・。

「残りページが無ぇ!」

という事案が発生。

 

そんな中で、次向かうは飯田橋。

ここも2社一気に。

 

神楽坂を突き進み、見えてきたのが・・・。

 

東京大神宮

縁結びにご利益がある「東京のお伊勢さま」ぐずついた天気の中でしたが、沢山の人で賑わってました。

 

 

ここでチームの更なる飛躍のご縁を祈願し、御朱印と御朱印帳を戴きました。

シールもついてきましたね。

 

こちらが2代目御朱印帳。

綺麗な鶯色の御朱印帳です^ ^

 

 

そのまま徒歩で靖國神社へ移動。

坂道と格闘しながらようやく到着。

 

火縄銃の演武も行われていました。

火薬だけとはいえ、物凄い銃声でした・・・。

 

 

・・・字が輝いて見えました。

ここで戴いた御朱印は「御創立百五十年」の印が押されたメモリアルなものでした。

 

そこで、母のお土産に御朱印帳を戴きました。

色合いがカッコイイ御朱印帳。

 

九段下から永田町へ向かい、ひたすら歩いた後に見えたのは「皇城之鎮」日枝神社。

 

 

あぁ・・・自分もこれぐらい綺麗に書けたらなぁ。と思うばかり。それと同時に、もう階段は勘弁という心の声も。

 

体力もほぼ限界の中、次は赤坂氷川神社。ここでようやく折り返し地点へ。

こちらの御朱印は「氷川神社」「東京赤坂鎮座」の二つの印が押されたものでした。印だけというのもあります。

 

 

道中には、勝海舟邸跡や萩藩(山口県)毛利家下屋敷があるなど、歴史を感じさせるところでもあります。

 

時間も迫る中、次は水天宮へ。

ここは東京メトロ・水天宮前駅からすぐなので、とても分かりやすい所です。

 

 

水天宮の文字が金色!縁起が良さそうな予感がします。こちらで戴いた御朱印は新元号記念のものでした。

 

バタバタの状態で、向かうは富岡八幡宮。ほぼ早歩きでした。

 

 

 

力強さがあふれる御朱印でした。

 

ここまで来ると体力は枯渇状態。

時間もギリギリとなり、この日最後の8社目は芝大神宮

 

もう階段何段登ったのか分かりません!

涼しい風が吹く中で、この日最後の御朱印を戴きました。

 

 

 

疲労困憊の中での夕食は・・・。

 

 

うおォン。俺はまるで人間火力発電所だ。

そんな声がしたり、しなかったり。

 

2日目へ続く~

 

記事執筆:原田啓夢(@HRD_GVK12

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2019/10/04    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第22節・vsFC東京U-23

 

 

 

どうも、旅の時は一匹狼から「風来坊」になる原田です。

かなり時間が空いた形となって恐縮ですが、先月の西が丘遠征を振り返りたいと思います!

 

昨年の三ツ沢遠征(YS横浜戦)以来の関東遠征。そして今季初のアウェイ遠征。

今回は有給を取り2泊3日の旅。

 

ギラヴァンツのスポンサーでもあるスターフライヤーに乗り福岡空港から羽田空港へ。

 

移動時、かなり緊張してました。

飛行機が苦手というワケではないのですが、妙な緊張感がありました。今まで気楽に、変なことを考えず試合に挑んでましたが、現在昇格・優勝争い真っ只中での独特な緊張感でした。

 

 

 

羽田空港到着後、預けていた旗竿を受け取り京急へ。

1日目は『東京トラベル1Dayパス』のみを使いました。

これで京急の羽田空港国内線ターミナルから品川までの片道区間と都営地下鉄全線乗り放題がセットで800円。お得です^ ^

 

 

 

まずは羽田空港国内線ターミナルから浅草線経由で三田駅まで。

そして三田線に乗り換え本蓮沼へ。

 

 

 

さて、この三田から本蓮沼まで約30分。

しかも各駅停車で16駅。ある意味耐久戦。電車好きな自分も流石にしんどかったです…

 

本蓮沼に到着し、暫く歩くと・・・。

 

着きました。

今節の戦いの舞台・味の素フィールド西が丘。

 

ピッチがとても近く、スタンドが低い分、ほぼ選手と同視線で観戦できるスタジアム。

 

アウェイスタンドにはアウェイジャックと言っても過言じゃない程のギラヴァンツサポーターが来てました!!

 

 

 

 

そんな中で迎える相手はFC東京U-23。

前節(開幕戦)ではディサロ選手と國分選手のゴールで勝利してます。

しかし、FC東京U-23も、得点ランク上位に入る原選手や、トップチームでも出場経験のある波多野選手が名を連ね、侮れない相手です。

 

試合を振り返ります。

 

開始直後から攻め込む北九州。

 

4分には縦パスから町野選手がダイレクトでシュートを撃つも東京GK波多野選手がセーブ。

 

テンポを掴みつつ、迎えた12分。

サイドでボールを受けた國分選手が間合いを見ながら中央を抉ってのシュートがサイドネットを揺らしゴール!

北九州が2戦連続で先制に成功します。國分選手は開幕戦以来となるのゴールで今季2得点目。

 

 

その後は、ピンチを迎えるも安定した守備で隙を与えず1点リードで前半を終えます。

 

サイドアタックを基礎としつつも、チャンスと見るや中央を抉り更に大きなチャンスを作る。ボランチの藤原選手や川上選手も攻守全般の動きが良くなり、パスの精度も上がったと思いました。

 

そして何よりも、スタンドの会話から・・・。

「椿、出るかな?」

「椿、見たいねー」

サポーターは一人のヤングスターの出場を心待ちにしていました。

 

1点のリードで後半開始。

 

開始早々、縦パスに抜け出した髙橋大悟選手が東京GK波多野選手と1対1となり、角度があまり無いところからのシュートはまたしても波多野選手の好セーブに阻まれます。

 

その後のコーナーキックも、混戦の中川上選手がシュートを打ちますが、これも波多野選手が止めます。

 

50分には福森選手のクロスボールのこぼれ球を藤原選手が胸トラップからのシュートを打ちますが、またも波多野選手が好セーブ!

 

54分には福森選手のグラウンダーのクロスボールを池元選手が合わせるも、ミートせず・・・。

 

波多野選手が調子を上げ始め、相手も攻勢を徐々に強めます。

63分には北川選手を投入するも、このままウノゼロの状況が続けばマズいと思った矢先、交代ボードに表示された『29』。

 

74分、椿選手がついに登場。

 

「ここでヒーローになれッッ!!!」

無意識にそう声が出ました。

 

そして迎えた88分。

相手のミスボールを奪った藤原選手が椿選手にパス。そのままボールをキープすると北川選手とのアイコンタクトからのスルーパス。そのスルーパスを北川選手がGKの股を抜くシュートがゴールネットを揺らし、相手に引導を渡す追加点!

 

 

北川選手は2試合連続、しかも途中出場からのゴール!

 

自分は大旗を2・3回振って、咆哮を上げ、みんなと歓びを分かち合ってました。その後は覚えてません!(笑)

 

その直後、椿選手が魅せてくれました!

相手から奪ったボールがこぼれ、そのままタッチを割るかと思ったら、そこから椿選手が猛スピードでボールを奪取すると、物凄い速さのドリブルで相手選手を置き去りにしディサロ選手にパスをするも、惜しくも合わず。

 

最後のアディショナルタイムは、持ち前の堅守で相手を完封し、試合終了!

 

2-0で勝利!これで3連勝!

自分にとっては2017年のアウェイ鳥取戦以来、2年ぶりのアウェイ勝利。

そして、関東遠征初勝利を飾りました!

 

 

 

 

 

またも今夏に加入した選手が大躍動。

攻撃力に更なる厚みが増し、前半戦の時のチームとまた違った強みが出てるなと思いました。

何よりも、椿選手の躍動が素晴らしい。

追加点のアシストとなったスルーパス、一瞬で相手を置き去りにするスピード。

 

まさに「スピードと技のダブルタイフーン」!!

祝え!ギラヴァンツにまた新しいヒーローが誕生した瞬間を!!

ホント、今年はニューヒーローがたくさん生まれるから楽しみです。ホントに。

 

 

試合後は、上野へ。

別の旅行で上野で泊まってから、この街が好きに。

 

駅を降りれば、視線を囲むように飲み屋がいっぱい。いろんな風景があり、どこか懐かしく…そんな風景が見れるのが上野という街を好きになったきっかけ。

昨年の三ツ沢遠征の時も、上野で泊まったんですよ。

 

そんな中で、行く前に舟津代表から教えてもらったオススメの飲み屋さん『立飲みカドクラ』で・・・。

 

 

 

 

 

一人祝勝酒、キメました。

ホッピー飲んだ時に「勝ったんだな・・・」とホロリ。

 

ホームの勝利も最高ですが、アウェイの勝利もまた格別。

さて、翌日の御朱印巡り・・・と行きたいのですが、まずはここで締めたいと思います。

 

ギラヴァンツ北九州、愛してまーす!

 

TO BE CONTINEUED…

 

記事執筆:原田啓夢(@HRD_GVK12

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2019/10/04    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第20節・vsガンバ大阪U-23

 

 

暑く苦しい中から生まれた希望と光

 

こんにちは!坂廻です。

 

この1ヶ月白星から遠ざかっている我らがギラヴァンツ、その影響か仕事へのモチベーションが上がらない…

そんな日々を過ごされていた方も私を含めて結構いらっしゃったのではないかと思います。

19節終了時点でギラヴァンツは4位。

1ヶ月以上白星から遠ざかっている状況でこの位置なのは勝ち点1を拾えていた事、あと上位キラーの福島ユナイテッドさんのお陰だと思います。

 

サマーブレイク前のガンバ大阪U-23戦、上位キープの為には勝ち点3がどうしても欲しい!

そしてお盆休みを楽しい休みにしたいので絶対勝って欲しい!

 

 

 

この日も猛暑日でミクスタ到着の午後2時前で33℃を軽く越えます(;つД`)

今年の夏も常に意識して水分、塩分を摂らないとすぐに熱中症になってしまいます。

幕入り、幕張りの時に日なたで37℃を越えました…

ナイター開催でホントに良かったですね…

 

入場後すぐにかき氷を購入。

ホントに旨かった…生き返りますね。

 

 

 

今回はこの悪い流れを変えるべく、NERDSメンバーが集まるエリアではなく僕は反対側で応援します。

「俺の旗振りを見てくれ!」と言う熱い男・原田のリクエストもありましたけど(笑)

この席からの応援は去年の雨の富山戦以来で、川上竜のゴールが今も脳裏に刺激的に残っています。

 

 

 

ミクスタ名物・応援グッズ無料貸出『新波軒』での活動中の温度で30℃。夕方でもまだまだ暑い(;つД`)

 

 

 

ギラヴァンツのスタメンも流れを変える為なのか、福森、河野、大地、弘堅をスタメン起用。

そして前節に続き、NERDS代表・舟津氏推しの紀藤がベンチに。

フレッシュな選手達の活躍でこの悪い流れを変えてくれることに期待したい!

 

 

さぁ試合開始です!

若くて個人の力を惜しまずに出してくるガンバU-23に対して冷静に組織サッカーで対応する形でスタートします。

しかし9分、ゴリゴリ波状的に中に入ってくるガンバの攻撃陣に耐えきれずDFのこぼれ玉を冷静に流し込みガンバが先制。

早い時間の失点は去年の嫌な記憶を呼び起こします…

修正しきれずバタバタしてまた失点を重ねるのではないか…

しかし今年は違うんだ!というゴール裏の熱い思いが僕のネガティブな心を打ち消してくれます!

今年は違う。絶対にここから盛り返すんだ。

その皆の思いがチャントとしてゴール裏から選手の背中を押します!

 

ここからギラヴァンツがガンバに襲いかかります。

高いプレスからのサイド攻撃だけではなくボランチの位置の弘堅から質の良い縦パスがチャンスを作ります!

明らかに流れを変えようとしている。全力で勝ちをもぎ取ろうとしている選手達にサポーターも全力で応援します!

そして…前半も終わりに近づいた時…

『23』の文字が交代ボードに…

ゴール裏から「紀藤だ!」「ついに来たぞ!」という声が上がります。

そうです、プロ入り以来怪我で泣かされ続けた男・紀藤隆翔がついにJ公式戦のピッチに立ちました!

僕は紀藤のプレーの詳細は存じていなかった(NERDS代表・舟津氏から少し聞いたことがある程度)ので紀藤のプレーに注目していました。

 

ギラヴァンツの怒濤の攻めにガンバが耐え抜く展開で前半は0-1で終了。

ハーフタイムでのゴール裏は絶対に勝たせるという熱気が溢れ、汗もダラダラ落ちてきます。

少なくとも僕の周りの人達は決して諦めていませんでした。

 

61分にディサロから町野へ交代、これから更にギラヴァンツの猛攻が始まります。

ディサロが投入された途端に空気がガラッと変わるのと同じ現象が町野でも起こりました。

これはホントに大きい…

町野へボールが集まりそれに伴ないチャンスも更に増えていきます。

 

しかしながら一瞬の隙を突かれます。

1点目と同じくガンバの16歳・唐山からの起点で、グラウンダーのミドルがゴール隅に…

「完全にやられた…今日も勝てないのか…」

 

5,138人の観客のほとんどがそう思った…その時でした。

ん?でも何か変だぞ?

選手たちが1ヶ所に集まる…

給水タイムか何かとも思いましたがどうも違う。

何とその前にハンドがあってゴールが取り消しに!

助かった…命拾いした…

安堵の雰囲気がスタジアムを覆います…

 

正直ツイてました。

新しいハンド基準が採用されたのかは微妙ですが、ホントにラッキーだったと思います。

運も味方にしたギラヴァンツに待望のゴールが…

 

73分、國分のコーナーから河野がヘッドで合わせてゴール隅に!

河野のJ初ゴールで同点!

 

 

寺岡、河野のビックタワーが機能した素晴らしいゴールです!

スタジアムが一気に湧きました!

これはイケる。逆転できる勝てる試合だ…

 

その後、またハンド基準の変更絡みのプレーが起きます。

ガンバ中村が放ったシュートが福森の肘下に当たりましたがプレー続行。

それにガンバベンチが猛抗議。

これまた新しいルール採用で監督がイエローカード、コーチがレッドカード退場。

一時スタジアムに不穏な空気が流れましたが、それも含めてプロスポーツであり、野球でもサッカーでも関係なく起こる自然発生的な現象だと思います。

 

この一連のプレーをきっかけに選手、サポーターが一丸となってガンバゴールに襲いかかります!

 

そして86分、待ちに待った時が訪れます!

藤原の絶妙なラストパスから町野が技ありキーパー股抜きシュート!逆転ゴール!

 

 

スタンド総立ち、熱狂がミクスタを支配します!

町野がついにストライカーとしての嗅覚を手に入れたと感じさせる見事なゴールでした!

 

その後素晴らしい運動量で守備に貢献した福森に変わってギラヴァンツの元気印、我らの新井投入。

きっちり試合を締めに入ります。

 

しかし、アディショナルタイム前から池元の足が止まってしまい…

弘堅が足削られますがノーファール。しかし、歩くのがやっと…

交代枠は使い果たした…

まさに死闘、勝つという意地のみでピッチに立っている2人を見て涙が…

 

悪い流れを変えるのがこんなに苦しいのか…

 

「この世でただひとつ」

を歌いながらでも、アディショナルタイム5分がとてつもなく長く感じる…

 

アディショナルタイム6分手前でボールカットできた瞬間に試合終了!

 

「勝った!勝ったぞ!」

皆が1ヶ月以上待った勝ち点3です!

 

 

 

勝利の瞬間のゴール裏の歓喜の空気は今でも鳥肌が立ちます。

 

紀藤のJ初出場、スピードと足元の巧さは即戦力!正直驚きました。

河野の同点J初ゴール!寺岡とのツインタワーは相手チームの脅威となるのは間違いないでしょう。

そして逆転弾を放った町野!

もうギラヴァンツに完全移籍して~!ギラヴァンツに絶対必要な存在になりました!

 

  

 

この苦しい試合の中から生まれた強く輝く希望と光…

 

4人スタメンを入れ替えてこんなドラマチックな試合を作り上げる小林監督の手腕、それに応える選手達。

ホントに凄い試合でした!

 

 

 

これで僕も晴れやかな気持ちで盆休みを過ごせます♪

今まで見たくなかったDAZNを何度も見てやろうと思ってます(笑)

 

試合後はメンバーで30歩横丁へ♪

1ヶ月ぶりの勝ち点3で飲む酒は最高の一言!

今まで溜まっていたものをアルコールで洗浄しました(о´∀`о)

 

 

 

さて…順位の方ですが…

福島ユナイテッドさんが藤枝を撃破!

福島ユナイテッドさん…ホントにありがとうございます…

 

 

順位に変更はありませんが、首位から4位まで1試合でひっくり返る戦国状態でサマーブレイク突入です!

 

このワクワクドキドキは9月も続きます。

気を抜けばヤラれる。隙を突ければ一気に昇格へ…

 

この試合で得た物は必ずサマーブレイク明けに爆発してくれると信じたい!

 

昇格への一筋の光、皆の力で強く太くしましょう♪

もろびとこぞりてミクスタへ♪

 

ふと気づいたことが…

僕がブログ書くとこれで3戦3勝なんですよね…

次は重要な試合の時に書かせてもらいます(笑)

 

記事執筆:坂廻真人(@8810Mar

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2019/08/15    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第18節・vsカターレ富山

 

 

 

こんにちは!舟津です。

今年もこの季節がやってきました!

ギラヴァンツサマーフェスティバル、そう!『ギラフェス』です!

 

 

ミクスタを彩る夏の風物詩になりつつあるギラフェス。

いつも以上に入場を待ちわびる人々の列。浅野町緑地に立ち並ぶフレンドリータウンの出店や屋台など、この日ならではの光景がワクワク感を最大限に増幅させてくれてます。

この光景、お祭り感があって本当に大好きなんですよねぇ・・・。

 

ワクワク感が止まらないついでに、試合前から暴飲暴食の嵐。

久々にミクスタに来てくれたイブスキさんのソーセージ盛り合わせと、黒船さんの地鶏の炭火焼き、直方の焼きスパ、そして黒ラベル。

 

 

ンマーイ!(テーレッテレー

まさに至福の一時・・・。ちなみに焼きスパを2年連続食べてギラフェス連勝を成し遂げているので、ゲン担ぎで今年も美味しく頂きました。ナポリタン好きとしてはたまりません。

 

今年のギラフェスは、小倉祇園太鼓400周年を記念し、前面に小倉祇園太鼓像、背面にはギラフェス名物となりつつある打ち上げ花火の光景が堂々とデザインされたユニフォームが来場者全員に無料で配布されました。

 

試合前から熱く盛り上がった決起集会、そして選手バス待ちから大いに目立っていましたが、スタンドもユニフォームの黄色と差し色の黒で一色に!

 

 

 

この良い意味で『圧』を与えるスタンドからの後押しで、絶対に勝利を掴み取りたい!

「夏色えがおで1,2 Jump!!」

 

 

そんな圧倒的ホームの雰囲気の中で、迎え撃つ相手はカターレ富山。

シーズン序盤は昇格圏争いに名を連ねるものの、ここ数試合勝ち星を積み重ねられず9位と足踏み状態。

しかし前節はYS横浜を相手にホームで2-0と快勝。

昨年まで北九州の選手として共に闘った花井聖選手が中盤で攻撃のタクトをふるい、夏の移籍ウインドーでJ2新潟から期限付きで加入した伊藤優汰選手が右サイドから快足を活かしたドリブルでチャンスメイクを仕掛ける、非常にシャープかつリズミカルな攻撃が印象的なチームです。

 

立ち上がりは大声援の後押しを受け、前掛かりに攻める北九州。

しかし9分、富山の攻撃。

富山DF今瀬選手からのパスをMF前嶋選手がスルー。受けたMF白石選手一旦左に展開すると、先ほどスルーした前嶋選手が中央に走り込んで突破を図ります。ここで北九州の守備が引きつけられたところを、前嶋選手がゴール前へグラウンダーのクロス。中央で待ち構えていた富山MF伊藤選手に左足で流し込まれ、先制を許してしまいます。

 

今回で3回目の開催となったギラフェスで、初めて喫した失点。

ですがまだ序盤の序盤。例え先制されたとしても、その逆境を幾度と無く跳ね返して来た今年の北九州。

先制して勢いに乗る富山の攻撃を封じながら、逆襲の機会を待ちます。

 

そして迎えた32分。

最前線に突破を仕掛けたFWディサロ選手が富山DFダウベルマン選手のファールを誘い、FKを獲得。

DF新井選手が放ったキックはディサロ選手の頭へ糸を引くように伸び、ディサロ選手が豪快にゴール右隅に叩き込む!

 

 

ゴール!ゴール!!レレゴール!!!

ディサロ選手の今シーズン7ゴール目となる同点ゴールに、ミクスタは大歓声に包まれます!

 

何とか前半のうちにゲームを振り出しに戻し、勝負の後半へ。

これまで幾度となく後半に怒涛の攻撃を繰り出してきた北九州ですが、この日は一転、富山の猛攻を耐え凌ぐ展開に。

 

12,270人の大観衆が集ったミクスタでモチベーションが高揚し、溌溂なプレーを見せたのは富山の選手たちも同様だったのでしょう。

セットプレーやカウンターで勝ち越しのチャンスを伺い、北九州ゴールに襲い掛かります。

 

それでも最後の牙城となったのが、我らが守護神・GK高橋選手。

3度はあった決定機を抜群の反応で防いでくれました。

 

我慢に我慢を重ねれば、きっと流れは来る。必ず・・・。

そうした祈りにも似た感情が滲みだした最終盤に鳴り響いた、ピッチを四方から覆った手拍子の音。

 

「バン!バン!バン・・・」

 

自然発生的に巻き起こった盛大な後押しに呼応するように、最後の力を振り絞って北九州の選手たちは走り続けてくれました。

 

しかし、あと一歩及ばずタイムアップ・・・。

ギラフェスでは初めてとなるドローに終わりましたが、北九州と富山、両チームが激しく互いのストロングポイントを遺憾なく発揮した好ゲームとなりました。

 

 

挨拶に来た選手たちの表情は悔しさを滲ませていたものの、一様に「ここが踏ん張り時」と次節以降へ向けて切り替えて臨む表情にも見受けられました。

思うような結果が出ない現状から逃げず、必死にもがいている。僕らは信じて応援することしか出来ない。

 

再び乗る波はやって来るはず。もう一度踏ん張って、私も後押しを頑張りたいと思います!

この日お会いした方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

 

 

次回のブログでは、ギラフェス翌日に行われたスタジアム清掃活動『美クスタ』のリポートをさせて頂きます!

 

記事執筆:舟津大喜(@NyamoHideo

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2019/07/30    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第17節・vsヴァンラーレ八戸

 

 

 

こんばんは!

副代表の柴住さんが見事な減量に成功しているのと反比例し、幾分増量気味な代表の舟津です。

この八戸戦後の飲み会の写真(後述)を見返して「いい加減やばいな・・・」と思ったので、まずは歩くことから始めようと思います(いつまで続くかなん?)。

 

前節、セレッソ大阪U-23に逆転負けを喫してから迎えたホームでの一戦。

悔しさを募らせながらハンドルを握り、なぜか東に進んで沼津まで足を延ばしたりしましたが、とても良いリフレッシュとなりました。付き合ってくれた友人各位には感謝です(さすがに帰ってからは即寝でしたが・・・)。

 

 

 

と、それはさておき。

この日迎えたヴァンラーレ八戸は今シーズンよりJリーグに参入して来た新興チーム。

とは言え、迫力のある攻撃で前節は讃岐相手に5得点をマークする等、J3という舞台に於いて旋風を巻き起こしています。

 

 

中でも青森山田高校で日本代表MF柴崎選手と同期のMF三田選手、米子北高校で日本代表DF昌子選手と同期のFW谷尾選手のホットラインは脅威的。谷尾選手が見せる前線での強靭なキープから、三田選手がワイドに展開するポイントは十分に注意したいところ。 ベンチにはJ2での経験も豊富なFW上形選手も控えており、八戸が誇る攻撃陣をいかに封じるかが鍵となると言えます。

 

試合前に景気づけに駆け付け一杯!!

ミクスタで飲むビールって何でこんなに美味しいんですかねぇ♪

 

 

台風5号の接近により、一時は試合開催も危ぶまれた状態とはなりましたが、何とか強風が収まったタイミングで迎えたキックオフ。

 

時折強まる雨脚に苦戦しながらも、北九州と八戸、両軍魂のこもったゲームを展開。

 

谷尾選手にボールを預け、シンプルにはたいて両ワイドが前線へ駆け上がる攻撃を八戸が見せれば、対する北九州もMF藤原選手と川上選手の両ボランチが激しい球際でのアプローチを見せ、中盤で刈ったボールを丁寧にビルドアップ。DF寺岡選手と岡村選手の気迫のこもったディフェンスも非常に効いていました。

 

雨粒を弾き飛ばすような、お互いに持ち味を前面に出し続ける好ゲームの様相。

 

ゲームが動いたのは53分。

DF新井選手のCKからの展開。八戸DF小牧選手がクリアしたボールは池元選手の元へ。トラップした刹那、右足を豪快に振りぬいてシュート!

 

 

ゴール!ゴール!!ゴール!!!

頼れるエース・池元選手の今シーズン3ゴール目でついに均衡が破られます!

 

その後も決定機。MF新垣選手からのスルーパスから、FWディサロ選手が八戸GK山田選手と1対1の決定機を迎えるも、仕留める事が出来ず・・・。改めてこのシーンを見返してみると、山田選手のポジショニングが絶妙で、ゴール裏からの視点よりもシュートコースが意外と限定されていたのかなと。とは言えディサロ選手本人は悔しかったでしょう・・・。

 

絶好の得点機を逃した北九州は、殊勲の池元選手をゴールに飢える若武者・FW佐藤選手を投入するも、なかなか追加点を奪えず。

 

そして迎えた90分。

左サイドから八戸に突破を許すと、中央で受けた八戸MF中村選手が放ったシュートが途中出場のFW上形選手に当たってコースが変わり、GK高橋選手が僅かに反応して腕を伸ばすも空しく、ボールはゴールマウスへ。最終盤に痛恨の同点ゴールを許してしまいます。

 

残された時間、ATは4分。

DF陣も前線に攻め上がって勝ち越しを目指しますが、あと一歩及ばず。

 

勝ち点『2』がすり抜けていった形とはなりますが、勝ち点『1』が取れたのも事実。

連敗しなかった事で、順位こそ3位に後退したものの、首位・熊本が翌日の福島戦で敗れた為に熊本の勝ち点差は『3』、つまり1ゲームに縮まったのです。

 

勝利目前でドローに終わった事は確かに悔しい・・・ですが、小林監督の言葉を借りれば、こうして『刺激のある』戦いがシーズン通じて出来ているのはチームとしての底上げに確実に繋がって行く事でしょう。

 

言い換えれば今の状況は、さらに上へ、次のステップへ進む為の『成長痛』みたいなもんじゃないでしょうか。

 

 

監督・選手・スタッフ、現場の面々は我々以上に悔しさを抱えたはず。

その悔しさは必ずや週末のギラフェスで晴らし、ミクスタを最高の笑顔で包んでくれるはずです。

 

私たちも信じて週末を待ち、ギラフェスという最高のお祭りを楽しみましょう!!

 

 

さて、とは言うもののやはり悶々とした悔しさは消えず・・・。

「この悔しさは酒で流し込むしかないッ!」と、今回はギラヴァンツサポートショップの『黒船魚町店』さんへ。

 

 

 

キンキンに冷えたビールと珠玉の一品一品が私たちを癒してくれました。

串に刺身に牛すじ煮込みに、美味かったなぁ・・・。

そして、時折外から聞こえて来る小倉祇園太鼓の音色もまた一興。

今日の試合について、前半戦の想い出について、そしてこれからの展望について。飲みに飲んで語りに語ってあっという間の宴でした。

 

黒船魚町店さんのギラヴァンツホームゲーム当日のサービス内容は、

ファンクラブ会員証または試合の半券を提示で「ファーストドリンクサービス(※生ビール、ハイボール、サワー、ソフトドリンクに限ります)」です。

ギラヴァンツのホームゲーム観戦後は、ぜひ皆さんも黒船魚町店へ♪

 

〆は資さんにて丸天うどん。

ラーメンも良いですが酔った後にはうどんの出汁がすこぶる美味く感じます。

 

 

やはりユニフォームを着て街を歩くと「あっ、ギラヴァンツや!」みたいな感じで反応がダイレクトに返って来るので嬉しくなっちゃいますね。

 

そして、ギラフェスの翌日はスタジアム清掃活動『美クスタ』も開催されます。

ギラフェスの熱狂を包み込んでくれた舞台・ミクスタに日頃からの感謝を込めて、ミクスタを綺麗にしませんか?

 

 

当日は私たちKITAKYU NERDSも参加します!

お申し込みはこちら(ミクスタ公式HP)まで。まだまだ参加して頂ける方を募集中との事ですよー!

 

それでは、また週末。ミクスタでお会いしましょう!

 

記事執筆:舟津大喜(@NyamoHideo

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2019/07/23    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第13節・vs藤枝MYFC

 

 

 

こんにちは・・・と言うより、ご無沙汰してます。

KITAKYU NERDSの一匹狼で大旗振りの原田です。

 

昨年は、ホーム戦やアウェイ参戦時にブログを更新していましたが、今年から持ち回りとなり、これが今季最初のブログ執筆。

 

さて、自分はNERDSのエリアではなく、右側のエリアで大旗を振っています。

 

 

こんな感じに。

この試合は風は少し強かったのですが、大きな支障無く振れました。

 

しかし、晴れでも風吹けば一瞬でも重くなり、雨降れば旗に水が含み、重量が増す。

 

その場その場で振り方を工夫しないといけないので大変です。

その中で、声出したり、クラップをしたりなど・・・まぁ、いろいろやっています。

 

あとはどう周りを盛り上げていくか・・・常に考えてます。

 

それと・・・。

 

 

大旗体験もやってますので、お気軽にお声掛け下さい。

 

ミクスタのナイターシーズンが福島戦からスタート。自分はこのナイターならではの風景や空気が好きです。

 

そんな中で迎えた相手、藤枝MYFC。

通算成績は1勝2敗1引分。昨季は1勝1分で勝ち越し。

 

2014~2016シーズンに北九州に在籍した星原選手や、昨季までチームメイトだった安藤選手、川島將選手が所属するチーム。

 

そして何よりも注目だったのが『デカモリシ』こと森島康仁。今季の藤枝の快進撃を支えていると言っても過言ではない選手です。

 

試合開始早々、前半は藤枝ペース。

森島選手、安藤選手を主体とした攻撃を見せます。

 

北九州も持ち前の早い守備で対抗しますが、藤枝の持ち味は選手各々の運動量と細やかなパス回し。

 

劣勢の中で、チャンスを作るものの藤枝の守備に弾かれモノに出来ず。

前半は藤枝ペースで折り返します。

 

自分の中では「勝負は後半」と見ていました。ゴールをかなり決めているように見える藤枝ですが、失点もまた然り。

如何に、相手守備陣を揺さぶり点をもぎ取るか。

 

そして迎えた後半。

 

藤枝の運動量が落ちたのか、一気に北九州が攻勢に。両サイドを使い、相手を揺さぶり隙を狙って得点を狙いにかかります。

 

守備でも、対人に強い寺岡、統率に長けた岡村が藤枝の攻撃を封殺。

 

途中から入った井上がボールを捌きながら、攻撃にアクセントを入れ、新垣、レレが攻撃をさらに活性化させ相手を翻弄。

 

新垣の惜しいシュートは間近で見ましたが、あとボール2個分というすごく惜しいシュートでした。。

 

後半は攻守に渡って藤枝を圧倒しましたが、最後まで点が取れず試合終了。

 

0-0。

今季ホーム戦最初の引き分け。

 

終了後「くっそー!!」という声が出た。間違いなく勝てた試合だと思った。

 

あと一歩。

その一歩が遠かった。

 

森島選手、そして安藤選手をしっかり抑えてた分勿体無かったなと。

 

連勝は止まりましたが、これで3試合負けなしとなりました。

「次の試合、どんな手を打ってくるのか」を考えるのが好きだったり。

今季のギラヴァンツは引き分けや負けの試合があっても非常に切り替えの早いチームになっているなと思います。

次節以降に向け、小林監督がどう策を練るのかが注目です。

 

 

90分、大旗振って応援するのも非常に大変。これから遅めの梅雨に入り雨で旗が重くなる時期に・・・。

自分の腕が心配です。ケガせぬように頑張っていきます。

 

試合後はメンバー達とラーメンをキメました。試合後の小倉の街も賑わいが増していると実感。

 

 

今年の北九州は本当にアツい。

『フットボールの街』へと、少しずつ歩み続ける北九州。

 

まだまだ盛り上がっていきましょう!

 

そして、本日は15時からアウェー・盛岡の地で岩手戦。

歩みを止めずにキッチリと勝利を収め、天皇杯2回戦となる神戸戦やギラフェスが開催される勝負の7月に繫げましょう!

 

追伸:myブログもよろしくお願いします。

 

記事執筆:原田啓夢(@HRD_GVK12

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2019/06/29    公式戦    kitakyunerds   |