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活動ブログ  2019年04月

J3第6節・vsアスルクラロ沼津

 

 

 

だから、

 

 

そういうの、

 

 

はやく言ってよ~

 

この日、我らが団長はラブライブ虹ヶ崎ゲーフラを自作したことをメンバーに隠しており、スタジアムに来るまで誰も知らなかったのです。

 

皆さんこんにちは。

KITAKYU NERDSの松重豊こと結城です。

NERDSのメンバーからは「ゆきめる」などと呼ばれている17歳JKです。

 

結論ですが、今期初敗戦!・・・ですな。

悔しいオブ悔しい。

1.試合概要

振り返れば、開幕戦の出来栄えをピークに徐々に試合内容としては悪化傾向にあったのは事実。

勿論前節の様に、アウェイで1点ビハインドから追いつき勝ち点1をもぎ取ったとも言え、ポジティブに捉える事も出来た一方、何処かで内容の悪さから目をそらしていた部分は確かにあったと言えるでしょう。

 

北九州のスタメンは前節と同じ。

試合開始直後から沼津のハイプレス、縦パスや裏取りのロングボールが出せず苦しい展開。

そうこうしてる内に前半12分、PA手前の相手左サイドからのFKを頭で合わせられて失点。

ここまでの時点で、今シーズンの4失点全てがセットプレーから。

 

昨年からもそうですが、北九州はセットプレーからの失点に弱い。

続く前半25分には北九州SB新井のクリアミスからどフリーだった沼津FW岡の目の前にボールを献上し2失点目。

 

その後も沼津にプレスに苦しめられ、チャンスらしいチャンスはコーナーキックからの町野のヘッド以外なく、後半も展開はそのままに試合終了。

 

敗因として上げられるのは、沼津との悪相性の理由の一つであるハイプレス・・・もなんですが、それに追加して特にボールの起点であるボランチ加藤弘堅に対し激しいプレッシャーをかけ、前を向かせない事を沼津は徹底していました。

FWへの縦パスや裏取りのロングボールが弘堅が出せず、一つ後ろに戻すか何とかサイドに散らすしかなく、しかも悉くパスがカットされていました。

 

この試合までの失点がセットプレーのみという一方で、実は北九州の得点もこれまでの8得点中7点はサイドからの崩し(内4点)とコーナーキック(崩れも含む。残り3点)からの得点。

ゴール正面からの崩しの得点は佐藤颯汰の技有りゴラッソのみで、残りは全てサイドからの得点なんですよね。

勿論PA内の両サイドニアゾーンまでボールを持って侵入出来た時は5割以上得点が出来ている事を考えると、北九州としては如何にそのエリアまでボールを運ぶかの勝負となってくる。

 

スカウティングは間違いなくあったでしょう。

弘堅に前を向かせなければ、サイドの自陣深いところからの崩ししか手数が無くなってしまい、池元や町野のFW陣の高い位置に預けてサイドから切り込む選択肢が無くなるんですね。

後半投入のレレが縦パスを何度も要求したもののボールが来ず、結局触る事が出来たのは一回きりでした。

 

今シーズンの北九州の攻めが、SBとSHが空いているスペースに勢いよく切り込みそこに誰がどうやってボールを出すかの戦術に偏りつつあるので、次節以降はこの辺の修正を望みたい。

スタメン変更も期待したいところですね。

 

2.ゴール裏の雰囲気

画像提供:瀬戸さん(@seto123nickel

 

それでもレレなら・・・・レレなら何とかしてくれる。

 

ゴール裏の雰囲気ですが、2失点した直後も声量は落ちなかったんですよね。

この理由、ゴール裏にいた当事者としても感じ取れた雰囲気があって、まず例え手数が少なくとも選手達がそれをやり切ろうとしたところがあります。

昨シーズンは攻め切れないとボールを最終ラインでグルグル回している時間が多く、ゴール裏から最も遠いところで試合展開が張り付いたままだと、こちらとしても気持ちが折れそうになるんですよね。

ただ今シーズンは、例えクロスが上げられなくても両サイドが自分達の方向めがけて全力疾走してくる。

目の前で失敗しても俺達は手を叩いて「次行こう!次!」が言える。これは大きいです。

 

次に、1点取れば雰囲気を変えられると皆が強く信じているところですね。

0-2は危険なスコア、ではないですが、流れを自分達の手で引き寄せられる。

前述のとおりこいつに預ければ!のレレ。

今シーズン初ゴールになれば間違いなくスタジアムが沸く、地元の星・池元。

飄々としながら良い意味で空気を読まずにゴールを決める佐藤颯汰。

J初ゴールに向けて必死でもがいている町野修斗。

 

FW陣の誰が決めても喜びを爆発させられる、そんなワクワクする試合展開を皆が期待してて、それを共有出来ているのが声が落ちなかった理由でしょうね。

ATになっても、まだ何とかなる感が途切れなかったこの雰囲気は次節以降も継続していきたいと思いましたよ。

3.試合後

悔しさと鬱憤は酒を飲んで流すもんです。

「イエローまっすぃ~ん」こと坂廻さんと酒、酒ですよ!プロデューサーさん!

 

ミクスタ試合後の定番、ステーションホテル小倉の1階にある「駅から三十歩横丁」

今回は魚衛門さんへお邪魔しました。

関門たこの刺身等、地元の魚は勿論、地鶏の炭火焼等の肉メニューも半端なく旨い!

 

「肉、食うかい?(c.v.大塚明夫)」

 

酒進む!

 

試合後にギラユニを着た人がここに集まり、勝っても負けてもあーだこーだ言える場所。

この三十歩横丁に限らず、もっと増えていくといいなぁ。

 

そして最後に意外な事実が判明。

 

 

この魚衛門の店長「みつ」さん、何処か福田俊介風味を醸し出している雰囲気は兎も角、ギラのキャプテン内藤と同い年同級生の飲み仲間とのこと。

お会計の際に我々がユニを着ていたことから試合結果について話しかけられた事から判明。

皆さん、魚衛門をよろしくお願いしますよ!ユニ着て小倉の町でお金落しましょう!

 

記事執筆:ゆきめる結城(@Yuki_Mel

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2019/04/30    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第5節・vsカターレ富山

 

 

 

はじめまして。KITAKYU NERDSの林と申します。

メンバーの中でも影が薄い方なので、「誰?」って思われてる方が殆どじゃないかと。とりあえず顔が濃いヤツです。

 

開幕から4連勝と良い波に乗ってる北九州。

この勢いそのままに、私も急遽3連休が取れたので、期日前投票に行ってから16時頃に小倉南区の家を出てオール下道で富山まで向かいました。

 

 

 

 

因みに、休憩や途中ぶらり旅もしたので富山市内に入ったのは出発から26時間以上経った日没間際。良い子はマネしないでくださいね。

道中、富山城址公園のすぐ横を流れる松川沿いに咲く桜にメチャ感動しました!インスタ映えスポット間違いなしです!

 

 

対戦相手のカターレ富山ですが、J2からの対戦成績は6勝6敗2分と互角。

しかしJ3に降格してからは1勝3敗0分と負け越しているので、楽に勝たせてくれる相手では無いだろうとは感じていました。

 

富山で注目すべき選手は、やはり去年まで北九州でプレーしてた花井聖選手。

脚技が上手い、何かと攻撃の起点になってる、そして彼が出ると「よく分からないけど何かが起こる」パルプンテ的な選手である意味で厄介な選手です。(^^;)

 

なお、試合前の横断幕設営時に紐を提供して頂いたカターレ富山の運営の方、ご迷惑をおかけ致しました。本当にありがとうございました。

 

 

そして曇り空の中、14時にキックオフ!

試合開始20分頃までは押される形に。かなり研究されてたのか、読まれてたパターンが多々あるように感じました。

時間の経過と共にギラヴァンツも反撃の回数を増やしていきますが得点までには至らず。 そして前半34分の富山にコーナーキックを与え、キッカーは花井選手。このコーナーキックを富山DF谷奥選手にヘッドで合わされてしまい失点・・・今シーズン初めて先制を喫します。

このセットプレーの際に富山FW高橋選手と交錯してFW町野選手が倒され、小林監督以下北九州サイドが「今のはファールじゃないのか?」と猛抗議するも判定覆らずそのまま失点を許す事に。

不穏な空気が流れる中リードされたまま前半が終了。

 

ここ2,3年前のギラヴァンツなら、失点を喫してからは意気消沈して更に追加点を取られて試合終了のパターンが多かったですが、今年はやはり違う。そう確信が持てました。何がなんでも追いついてやる。そんな気迫が各選手から出ていました。

 

依然曇り空の中、後半キックオフ。奇襲とも呼べるようなMF茂選手のシュートからスタート。北九州が徐々に主導権を握ります。

後半22分、DF新井選手からのクロスに途中交代のFWレレがヘディングで合わせるも富山GK榎本選手の好セーブに阻まれます。

更に後半29分、MF加藤選手が強烈なロングシュートを放ち、ボールはゴールラインを超えたか超えてないか際どい位置に。これも榎本が超える前に止めたので惜しくも得点にはならず・・・。しかし、徐々に得点の匂いが濃厚になって来てるのは確かでした。

 

そして後半34分、新井選手のクロスから途中交代で入ったDF福森選手のシュート、そのボールをレレが軌道修正して押し込む形で同点!

 

 

現地では対岸のゴールだったので誰が入れたのか分からず、ビジョンの点数も数分間更新されず、「入った?誰やった?入ったっぽいよ?」みたいな感じでした。現地あるあるですね(笑)

 

このゴールで北九州サイドのボルテージも上がり、選手らもこの勢いで追加点も奪いに行くもタイムアップ。今シーズン初のドローゲームとなりました。

 

 

既に試合が終わっていたカマタマーレ讃岐に勝ち点は並ばれてしまいましたが、得失点差で首位をキープ。順位表を見ると愛すべきクラブがてっぺんに君臨してるこの光景、何度見ても気持ちよかですねー!

 

 

 

帰りは射水市の新湊大橋付近にある天然温泉・海王さんに立ち寄った後、当初の予定は石川県金沢市から高速に乗って帰る予定でしたが、高速料金が深夜割引でも1万円以上掛かる事に気づき、1万円以内に収める為に滋賀県米原市まで下道で走り、そこから高速に乗って北九州へ帰宅しました。結果的に1300円程浮きました(笑)

今回の遠征、例えるならばカルピスの原液をコップ一杯を一気飲みしたような濃い内容な遠征でした。

 

 

 

 

 

さてさて、次節は今シーズン初めての土曜開催とナイトゲーム沼津戦です。沼津戦も過去に勝ちが無く相性の良くない相手ですけど、今のギラヴァンツならやってくれると信じています。

選手も監督コーチ陣もフロントも次の試合に向けて色々な準備をしてるかと思います。僕らサポーターも土曜日までに喉やら脚やら腕やらのコンディションを整えて選手を鼓舞しましょう!アスルクラロ沼津戦のキックオフは18時です!勝って『美味しい』『美酒』を『美クスタ』で!

 

さぁ、もろびとこぞりてミクスタへ

 

記事執筆:すごろく(@sugoroq

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2019/04/11    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第4節・vsSC相模原

 

 

 

はじめまして、KITAKYU NERDSの井手です。

よくDAZNとかに抜かれてるニット帽の人です。

 

鳥取、大阪とアウェー連戦も勝ち、開幕3連勝と最高のスタートを切った我がギラヴァンツ北九州。

すべて楽な試合じゃ無かったけど、それでも勝ってるのはチームの底力が上がったんだなと実感しました。

なにげにこの3連勝すべて現地観戦してます。

サポーターのほとんどがどう喜んでいいのかわからない状態で周りの空気もいい流れが来てる感じがヒシヒシとする、そんな開幕戦以来のホームでの第4節・SC相模原戦。

 

 

おとといまでの陽気さは何処へやら?というぐらいに寒かった。

気温以上に風の影響で体感温度は低かった。

空模様も曇りで、雨が降らないだけマシって感じです。 笑

 

いつものごとく幕張りをする。

 

 

この幕張りのときのほとんど人がいない「準備をしてるんだ」って感覚がなにげに好きだったりします。

 

開門してスタグル食べたり、入待ち遅れて参加できなかったり、アップのシュート練習のボールが顔に当たったりとしてたら試合開始の時間に

 

 

なんとなくのノリでゲーフラ作りました。

模造紙で作ったんで使い捨てなんですが100円均一ですべて揃えても500円もかからず制作時間も1時間もかかりませんでした。 笑

ちなみに元ネタはこれです。

 

 

で、試合の方なんですが・・・。

以下個人的な見解とか感想とか

 

SC相模原のエース、ジョン・ガブリエル、昨シーズン17得点と相模原の絶対的エース、前節PKとはいえ今季初得点をあげ、恐い存在なのは間違いないです。

長身で渾身的で身体も強い、J3では間違いなくトップレベルのストライカー。

ジョン・ガブリエルをどのように抑えるのかが勝負の分かれ目だと思ってました。

スタメンも前節の感覚から國分選手のスタートは予想できました。

 

試合開始し序盤の主導権は若干握った感じはし、池元選手が再三ゴールを狙うも得点にならず耐える展開が続く中、前半27分國分のCKからの低いクロスをニアに走りこんだ加藤選手のヘッドが相手GKの手に当たるもゴールネットを揺らす、先制のゴール!

 

 

ゴール裏では「何がおきた?なんか点が入ったみたい」「誰が決めた?」と歓喜の混乱が起きてました。笑

それからは互いに攻めきれず、守りきりと耐える展開のまま前半終了。

当たり前なんだけどもう1点取ってると楽になるだけどなぁと。

ジョン・ガブリエルはやっぱり恐いです。

 

後半は相も変わらず、ひたすら耐える展開。

途中出場の新垣選手のドリブルからの惜しいシュート、町野選手のがむしゃらに攻める姿勢もあったものの相模原が攻め込む時間が続きます。

再三のピンチもGK高橋選手とDF陣が踏ん張ってくれるも持つわけがなく、後半41分に相模原、梅井選手のロングスローから警戒しなければいけないジョン・ガブリエル選手のバックヘッドで同点に・・・。

マークに付いてた寺岡選手、競ろうとした町野選手もGK高橋選手もこれはノーチャンなゴール。

ジョン選手の高さと身体の強さを見せつけた得点でしたね。

同点になった時に「連勝はいつか止まる、たぶんこのままドローで終わるんだろう」と思ってました。

 

正直、自分も周りも【負ける】という気持ちはなかった。

それは今のチーム状況作る雰囲気的なものだと思ったから。

そんな落ち込みかけた矢先、加藤選手からの浮いた縦パスから途中出場の佐藤選手が相手DFを抜け出してから芸術的なループシュートが決まり勝ち越し!

 

 

あのゴールはまるでふわりと時間がゆっくりと流れるかのようにゴールに入り、ネットを揺らし、スタジアムが一気に沸き立つ、スタジアムが一体になる瞬間、それはもうなんとも言えない気持ちの高まりを感じる最高の瞬間でした。

その後はJ初出場となる生駒選手を投入しピンチを集中して切り抜け、スタジアムが一体となり歌う「この世にただ1つ」が響く中、試合終了の笛が鳴る。

また、最高の瞬間が来る。

あぁ、この瞬間、この時が最高すぎる・・・。

スタジアムに足を運んでくれた約五千人近くの人(それ以上いるように見えたけど)たちとの歓喜の輪が最高の雰囲気を作ってくれた賜物だと思ってます。

 

昨年までならこんな展開で落とした試合が多かったけど今年はこんな展開でも勝ちを拾える強いチームになってるんだと確信になる試合、SC相模原のジョン選手を軸とした連動性の高い攻撃的なサッカーに勝ったのは殴り合いリーグ(僕個人的の感想)のJ3では大きいかと思ってます。

 

 

四連勝でホントの単独首位に!

指の爪ぐらいは抜けた感じかな?

 

 

試合終了後の勝利のジャンプ・・・の前の新井選手の謎の踊りももっと見れるようになりたいなぁ 笑

 

 

それと勝ち越しゴールの佐藤選手、美声をありがとうございます 笑

 

 

この試合、決勝点を決めた佐藤選手も1G1Aの加藤選手も好セーブ連発の高橋選手も必死に跳ね返した両CBもみんながMVP級の活躍があったから勝てた試合だと思ってます。

 

 

試合が終わり後片付けをし、小倉駅周辺に新しくできた【駅から三十歩横丁】で祝杯。 お酒飲めない組はラーメンで祝杯。

横丁でも多くのサポーターたちと喜びあいました。

 

 

そしてその後に本日最大のサプライズが・・・。

 

 

2012年シーズンにギラヴァンツに所属していたキローラン木鈴(鈴鹿アンリミテッド)に再会しました。

キローラン選手が所属してる鈴鹿アンリミテッドはこの日大分での試合だったとのことでほんとに偶然とはいえ懐かしい再会に感動しました。

 

 

その後は温泉施設により疲れを癒して帰宅。

 

 

次の試合は明日、アウェー富山戦。

クラブ新記録となる5連勝をかけての試合。

通算成績6勝6敗2分とイーブンな富山に勝ってホームで6連勝と決めたいですね!

とりあえず昨年までうちに所属していた花井選手に恩返し打をもらわないよう願ってます。笑

 

記事執筆:ピカデオン(@pikadeon22

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2019/04/06    公式戦    kitakyunerds   |