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活動ブログ  2019年06月

J3第13節・vs藤枝MYFC

 

 

 

こんにちは・・・と言うより、ご無沙汰してます。

KITAKYU NERDSの一匹狼で大旗振りの原田です。

 

昨年は、ホーム戦やアウェイ参戦時にブログを更新していましたが、今年から持ち回りとなり、これが今季最初のブログ執筆。

 

さて、自分はNERDSのエリアではなく、右側のエリアで大旗を振っています。

 

 

こんな感じに。

この試合は風は少し強かったのですが、大きな支障無く振れました。

 

しかし、晴れでも風吹けば一瞬でも重くなり、雨降れば旗に水が含み、重量が増す。

 

その場その場で振り方を工夫しないといけないので大変です。

その中で、声出したり、クラップをしたりなど・・・まぁ、いろいろやっています。

 

あとはどう周りを盛り上げていくか・・・常に考えてます。

 

それと・・・。

 

 

大旗体験もやってますので、お気軽にお声掛け下さい。

 

ミクスタのナイターシーズンが福島戦からスタート。自分はこのナイターならではの風景や空気が好きです。

 

そんな中で迎えた相手、藤枝MYFC。

通算成績は1勝2敗1引分。昨季は1勝1分で勝ち越し。

 

2014~2016シーズンに北九州に在籍した星原選手や、昨季までチームメイトだった安藤選手、川島將選手が所属するチーム。

 

そして何よりも注目だったのが『デカモリシ』こと森島康仁。今季の藤枝の快進撃を支えていると言っても過言ではない選手です。

 

試合開始早々、前半は藤枝ペース。

森島選手、安藤選手を主体とした攻撃を見せます。

 

北九州も持ち前の早い守備で対抗しますが、藤枝の持ち味は選手各々の運動量と細やかなパス回し。

 

劣勢の中で、チャンスを作るものの藤枝の守備に弾かれモノに出来ず。

前半は藤枝ペースで折り返します。

 

自分の中では「勝負は後半」と見ていました。ゴールをかなり決めているように見える藤枝ですが、失点もまた然り。

如何に、相手守備陣を揺さぶり点をもぎ取るか。

 

そして迎えた後半。

 

藤枝の運動量が落ちたのか、一気に北九州が攻勢に。両サイドを使い、相手を揺さぶり隙を狙って得点を狙いにかかります。

 

守備でも、対人に強い寺岡、統率に長けた岡村が藤枝の攻撃を封殺。

 

途中から入った井上がボールを捌きながら、攻撃にアクセントを入れ、新垣、レレが攻撃をさらに活性化させ相手を翻弄。

 

新垣の惜しいシュートは間近で見ましたが、あとボール2個分というすごく惜しいシュートでした。。

 

後半は攻守に渡って藤枝を圧倒しましたが、最後まで点が取れず試合終了。

 

0-0。

今季ホーム戦最初の引き分け。

 

終了後「くっそー!!」という声が出た。間違いなく勝てた試合だと思った。

 

あと一歩。

その一歩が遠かった。

 

森島選手、そして安藤選手をしっかり抑えてた分勿体無かったなと。

 

連勝は止まりましたが、これで3試合負けなしとなりました。

「次の試合、どんな手を打ってくるのか」を考えるのが好きだったり。

今季のギラヴァンツは引き分けや負けの試合があっても非常に切り替えの早いチームになっているなと思います。

次節以降に向け、小林監督がどう策を練るのかが注目です。

 

 

90分、大旗振って応援するのも非常に大変。これから遅めの梅雨に入り雨で旗が重くなる時期に・・・。

自分の腕が心配です。ケガせぬように頑張っていきます。

 

試合後はメンバー達とラーメンをキメました。試合後の小倉の街も賑わいが増していると実感。

 

 

今年の北九州は本当にアツい。

『フットボールの街』へと、少しずつ歩み続ける北九州。

 

まだまだ盛り上がっていきましょう!

 

そして、本日は15時からアウェー・盛岡の地で岩手戦。

歩みを止めずにキッチリと勝利を収め、天皇杯2回戦となる神戸戦やギラフェスが開催される勝負の7月に繫げましょう!

 

追伸:myブログもよろしくお願いします。

 

記事執筆:原田啓夢(@HRD_GVK12

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2019/06/29    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第11節・vsY.S.C.C.横浜

 

 

 

みなさんこんにちは。

KITAKYU NERDSの井手です。

最近は動画の人とか言われてるニット帽の人です。

 

前節の熊本戦の悔しい敗退から一週間、いろいろあってみんながいろいろ考えた一週間、それでも次の試合はやってくる訳で、負けた後だからこその大事な試合、11節YSCC横浜戦。

 

 

せっかくの関東での試合ということもあり、前日から関東入り。

前節のYS横浜戦でFW池元、町野に待望の一撃が飛び出し是非とも今節も得点に期待したい!

 

 

そして、神宮球場で野球観戦。

心配してた天気もほどよい曇り具合で野外のデーゲームを観るにはちょうどいい感じで。

自分はヤクルト側で同じKITAKYU NERDSの林氏はオリックス側という状態でした 笑

 

 

 

 

試合は面白かったけど贔屓のチームが負けるのはやっぱり悔しいね(^_^;)

 

 

その後は友人と軽く飲んで宿へ

 

 

東京に行った時はだいたい宿は赤羽にしてるんですよね。

なんか街の雰囲気が好きなんで飲めなくても宿をここで取ってしまうんですよ。

 

前日からの疲れもあり日付が変わる前に就寝してしまいました 笑

 

起床して、朝風呂決めて、飯を食べて、横浜へ。

 

 

 

駅でKITAKYU NERDSのメンバーと集合したときに異変に気付く・・・。

間違えて昨年のユニを持ってきてたことに・・・。

まぁ、遠征あるあるですよね()

 

そんなこんなでバスに揺られてニッパツ三ツ沢球技場へ。

 

 

 

2014年のリーグ最終節以来、約4年半ぶりに来ました。

 

ここもだけど球技専門のスタジアムはいいですよね。

 

開門して幕張って、近くのコンビニまで行って、戻ってきたら選手のアップ始まったりして、試合開始。

 

天気は雨が降りそうで降らない感じの湿度は高いけどほどよい気候。

試合開始前の時点で確か最多得点、最多失点の超攻撃的なYS横浜。

我が北九州は10試合で7失点と堅守。

いったいどんな試合になるのか予想もできない・・・。

 

試合は開始から主導権を握るもゴールが遠い展開。

29分に内藤選手のいいミドルも枠に入らず・・・。

他にもいいプレーは沢山あったけど熊本戦のときみたいにワンチャンスを決められるんじゃないかという不安がよぎる中、前半終了。

 

開始からディサロ選手と池元選手が交代し、後半開始。

 

すると53分、藤原選手のパスを池元選手が受けて角度のないところから左足でシュートを放つとゴール左隅に突き刺さり先制!

 

 

一連の流れが、これぞ池元友樹!と言わんばかりのゴールでエースの復帰を期待させる今シーズン、リーグ戦初ゴール!

 

その後も新垣選手の惜しいシュートもあるも中々追加点が遠い展開が続きます。

しかし、ゲームは支配しているかのようには見えた、それでも追加点を取らないと・・・と嫌なことが頭をよぎる中迎えた後半アディショナルタイム2分、町野選手がカウンターから試合を決定付ける2点目を叩き込む!!

意外と距離があるところから放ってていいシュートでした。

 

横浜で町野選手がJ初ゴール!!

 

 

何かといろいろ持って感強くてエモくなるようなシチュエーションだけど、ほとんどのサポーターが「遅ーよ!笑」や「待たせやがって!笑」などの愛の溢れる期待のコメントだったんじゃないかな?

自分も同じことを思いました。笑

 

そのまま試合終了。

 

 

 

アウェーでもやるもろびとこぞりて。

うん、気分がいい。

今年はたくさんこれをしたいし、定着させたい。

 

スコア、スタッツをみたら圧倒してたとはいえもう少し余裕を持って試合を進めるのが課題なのかなと。

 

 

 

で、帰りにこの試合のDAZNで実況していた平畠さんと写真を撮らせてもらいました。 笑

 

その後は都内に戻り、買い物して、知り合いと合流してアイドルのライブを見て、ギリギリ一個前ぐらいで空港に付き、手続きすませてバスに揺られて飛行機にライドオンして即就寝。

 

 

起きたら北九州に到着。

 

ロビーに着いたら、サカマワリ氏の熱い出迎えをいただきKITAKYU NERDSの面々と軽く話して帰路へ。

仲間が待ってくれてるのっていいね。

 

帰宅して風呂入って就寝。

最終便だったんで次の日はお察しで 笑

 

やっぱり遠征は時間に余裕を持って他の趣味と合わせて行くのが楽しめますね。

で、勝利の美酒も付いちゃうと余計に楽しくて仕方ないです 笑

次の遠征も一泊二日なんで楽しみますよ!

 

熊本も勝利したため今節での首位返り咲きはなかったけど勝ち続ければ問題ないんですよ。

一つ一つ積み重ねて、最後に2位以内になってればいいんですよ。

そのために次のホーム福島戦も大事になって来ますね。

 

※遅れてごめんなさい(^_^;)

 

記事執筆:井手コウジ(@pikadeon22

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2019/06/28    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第12節・vs福島ユナイテッドFC

 

 

 

こんにちは!

NERDSメンバーでキーパーユニ着てます坂廻です!

ちなみに先日の熊本との九州ダービーを未だ視聴拒否しております(^-^;

 

今回は6/16にミクスタで行われました第12節、対福島ユナイテッドFCのブログを書かせて頂きます。

 

6/15に行われた他会場の試合終了時点でギラヴァンツは3位、同日に首位熊本が足踏みした為に、勝利すれば首位復帰というチャンス到来となった一戦。

前節のYS横浜戦でFW池元、町野に待望の一撃が飛び出し是非とも今節も得点に期待したい!

 

 

試合前、幕張り作業してるときのミクスタのピッチ・・・。

僕はこの景色が大好きです。

 

 

ミクスタ名物『新波軒』

キックオフ1時間前に、応援グッズ無料貸出をしております。

初めてミクスタに来られた方、初めて友達を連れて来られた方との交流はとても楽しく、今回も多くの方に貸出をさせて頂きました。

 

 

ギラヴァンツサポーターの中で既に感染しきって空気のような存在、安川電機のキャラクター「やすかわくん」。

同時に相手のサポーターの方々にも感染していたようで、福島のサポーターの方々がこのようなボードを製作されていました( ´∀`)

ちなみにこのボード、表情が自由自在に変わります!

福島サポーターさんの粋な企画に自然に拍手が。

こういった交流ってとても嬉しいですね♪

 

 

今節の福島ユナイテッドFCとの試合・・・。

我らが北九州の底知れぬ力に驚愕しました。

 

攻撃、守備共にとにかく速い。

ファミスタで例えると全員『ぴの』状態。

 

プレス、カット、戻り全てにおいて福島を凌駕していました。

福島の高さを寺岡、河野が完全シャットアウト。

 

高いプレスからのショートカウンター。

サイドからの崩しから内藤のミドル。

全く福島に仕事をさせません。

 

そして待望のゴールは・・・。

前半34分。国分のサイドから強烈な町野のダイビングヘッド!

開幕戦のディサロのダイビングヘッドを彷彿とさせる強烈弾でした!

 

 

後半もギラヴァンツの運動量に変化はありません。

 

後半20分に池元に代わってディサロ投入。

町野の2試合連続ゴール見せられて黙っている男ではありませんでした!

 

FWとしての嗅覚が振り抜いたボールがネットに突き刺さる!

ディサロがゴールを決めたあとのパフォーマンス大好きなんですよねぇ♪

 

 

 

試合は最後までギラヴァンツがボールを支配し続け、2-0のクリーンシートで快勝!

 

 

この世にただひとつ、もろびとこぞりての大合唱・・・。

快楽にドップリ浸れる時間・・・。

 

 

新波軒のグッズ回収の時も笑顔一杯の人達。

ハイタッチ、抱擁する人も・・・。

こんな試合をこれからも沢山見たい!

 

今節、ギラヴァンツ快勝したので・・・。

首位です!

 

 

首位です!

 

 

 

 

試合終了後にはNERDSの酒好きメンバーで三十歩横丁(ギラ横丁)で祝勝会!

日曜21時過ぎにも関わらず多くのギラサポの人達が・・・。

 

 

 

このように試合後にサポーターが酒を交わし合える場所がある・・・それものぞみが止まる主要駅ビル内で・・・。

日本中探してもここだけじゃないかと思います。

このようなサポートショップが、小倉駅近郊に沢山あります♪

 

 

是非ともご利用下さい!

 

 

さて、今節でギラヴァンツ北九州シーズン7勝なんですが・・・。

 

 

シーズン半分を待たずに昨シーズンの勝利数を越えました!(この順位表を見たくなかった人スイマセン・・・)

勝ち点もあと3点で追い付く・・・。

 

昨シーズン最下位からのサスセスストーリー・・・。

あるかもしれません。

いや、みんなで実現させましょう!

 

こんな夢のような時間・・・シーズン最後の時まで味わいたい・・・。

「みんなで叶える昇格物語」

フィクションではなく確実に一歩ずつ現実に近づいてきてます・・・。

 

記事執筆:坂廻真人(@8810Mar

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2019/06/19    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第10節・vsロアッソ熊本

 

 

 

こんにちは!

最近は愛車のキザシがとみに可愛くて仕方がない、しがない代表の舟津です。

 

令和になって初開催となった九州ダービー・ロアッソ熊本戦。

 

熊本との対戦成績は、ここまで北九州の8勝5分1敗。

圧倒的な好相性を誇っている相手ではありますが、これはあくまでもJ2時代、2016年迄の成績。つまりミクスタではなく本城時代の対戦成績となります。

 

 

ホームスタジアムがミクスタとなって初めての対戦。

正直今までの相性であったり対戦成績等の要素は全て『フラット』になったものとして考えた方が良い。そう感じていました。

これまでミクスタで対戦してきたアウェーチームが、まるで水を得た魚のように専用スタジアムでプレー出来る事をプラスに捉えて好パフォーマンスを発揮して来たように、熊本という相手も決して簡単な相手ではない。まして4連勝と波に乗っている好調を維持し、このミクスタで首位奪還と息巻くサポーターと共に北九州に乗り込んできたわけで。

 

駄菓子菓子、熊本が北サイドスタンドを赤で埋め尽くすのであれば、こちらも黄色で南サイドスタンドを埋め尽くすのみ!

試合前からの決起集会、そして選手バス待ちでサポーターのボルテージは上がりに上がって行きます。

 

 

今回のマッチデースポンサーは北九州銀行様。

その北九州銀行様の企画で配布されたイエローバルーンで、メイン・バック・南スタンドは黄色一色に!

北九州銀行様、素晴らしい企画を本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

 

先週の天皇杯1回戦・徳山大学戦で猛烈にアピールしたMF内藤選手DF福森選手が、リーグ戦では今シーズン初スタメン。

内藤選手は右SH、福森選手が右SBに入る布陣。

 

試合開始早々、その内藤選手からのFKをDF岡村選手が折り返し、MF川上選手が合わせて決定機を演出する等、上々な入り。

 

このまま北九州ペースで進むかと思われた10分、熊本DF高瀬選手からのロングフィードがGK高橋選手の前へ。

ラインを上げていた為にDF寺岡選手・岡村選手の両CBが戻り切れず、そのエアポケットになったところに熊本FW北村選手が猛然と走り込みます。

高橋選手のカバーリングも間に合わず、北村選手が上手く頭で合わせたボールはそのままゴールネットへ。 痛恨の先制点を熊本に許してしまいます。

 

北九州はその後もディサロ選手・池元選手の両FWが上手く攻撃の糸口を作り、幾度となく決定機を作るも熊本の元日本代表GK・山本選手の前にゴールを割る事が出来ません。

今シーズン一番と言っても過言ではない程に攻撃のリズムを生みだしながらもあと一歩のところで得点に結びつかないまま、前半が終了。

 

後半開始直後の51分。熊本の攻撃。

高瀬選手の左サイドからのクロスに競った北村選手と高橋選手が交錯、同時にパンチングで防ぎにいったボールが無情にもゴールネットへ。

公式記録はオウンゴールとなりましたが、高瀬・北村両選手のホットラインから再び失点を許してしまいます。

 

好機を続けながらも、ワンプレーの隙を突かれた形で失点を喫する。

これ以上ない悪い流れのまま、ピッチの温度は次第に低くなり、反撃の糸口を掴めずに終わる・・・。

 

但し、それは昨年までの話。

 

改めて言う事でも無いですが、今年の北九州は違うんです。

例えビハインドでも、チームとして成熟を続ける喜びを選手一人一人が感じ、その喜びをピッチ上で余すところなく表現してくれている。

その姿は私たちサポーターの胸を打ち、奮い立たせてくれます。そうして奮い立った心は声へ伝播し、ピッチ上の選手たちへ。

まさに『熱狂』のスパイラルが常に生まれ続ける『劇空間』とミクスタは姿を変えるのです。

 

80分には途中出場のFW町野選手が、左サイドに切り込んだMF國分選手のラストパスを受けて強烈なシュート。

これはまたしても熊本GK山本選手の正面を捉えますが、直後の84分。

 

MF川上選手からのロングパスを受けたMF茂選手がキープし、前線の町野選手へ。 キープしてターンを試みたところを相手のファールによって倒されますが、アドバンテージを見てプレイオンの判定。

熊本守備陣のチェックが緩くなったところでルーズになったボールにいち早く反応した茂選手が強かにボールを奪い、ゴール右隅に流し込みます!

 

 

ゴール!ゴール!!ゴール!!!

JFLの奈良クラブから北九州に加入して3年目、茂選手にとっては待望のJ初ゴール!!

ここから俄然流れは北九州に傾きます!

 

アディショナルタイムは6分。

「6分しかない」のではなく「6分もある」。

もはや熊本サイドでボールが動くことはほとんど無く、最後の最後まで北九州の選手は同点、否、逆転を信じてゴールを目指し続けてくれました。

 

ですが、あと一歩及ばず・・・。

 

無情にもタイムアップの笛が鳴り響き、北サイドスタンドの熊本サポーターの歓喜の声が鳴り響きました。

 

・・・悔しかったですね。どうしようもなく悔しかった。

肌を突き刺す熊本サポーターの大声援。

情けないですが、終わった直後はしばらく前を向けませんでした。

 

北サイドスタンドから鳴り響く『カモンロッソ』の歌声。

私自身、これを目の前で聞かされるのは9年ぶり、これまで唯一喫したアウェー熊本の地での敗戦後以来でした。

 

「すっかり忘れていた」とまでは言いませんが、久々に沸々と込み上げて来るこの感情は、何と言いますか、言葉にするのは本当に難しいですね。

熊本戦だけじゃなく、敗れた後に対戦相手が勝利のチャントを歌い上げる姿は敢えて目に焼き付けるようにしています。

 

「一体何が足りなかったのか?」「何が必要だったのか?」「思い切りやれたのか?」を頭の中で巡らせる時間・・・とでも言いましょうか。

 

敗れた事実は変わらない。

もっと強くなって、結果で返すしか無い。

それだけです。

 

11月、水前寺での再戦では真逆の立場で勝利の歓喜を味わえるように。

また1つ1つ、積み重ねて行きましょう。

 

 

この日は小倉で宿を押さえていたので、向かった先は勿論『小倉宿 駅から三十歩横丁』。

同日よりスタートした『ギラ横丁』の初日ということもあり、多くの北九州、そして熊本サポーターで賑わっておりました。

 

酒は裏切らない。志を同じくする仲間との絆も裏切らない。

思わず浴びるように飲んで語っていた自分がいました。

同じくギラ横丁で試合後の団らんを楽しんでいた北九州サポーターは勿論の事、はるばるミクスタに駆け付けてくれた熊本サポーターと試合談義に花を咲かせたりと、本当に良い時間でした。

 

 

あの、シビれるような雰囲気。

あの、キリキリするような緊張感。

 

北九州と熊本。

悔しさは残りつつも、両軍サポーターが創り上げたダービーならではの『劇空間』がミクスタにて拡がった90分間は、スタンドの中にいる私自身も奮い立つものがありました。私がそうなのですから、監督・スタッフ・選手たちはよりその想いが強かった事でしょう。

 

その想いが強かったからこそ、試合後の選手たちの表情は一様に悔しさをあらわにしたものだったように思います。

 

絶対にこのままでは終わらせない。絶対に次に繫げないといけない。

絶対に、負けたくない。

 

次戦はアウェー・三ツ沢にてYS横浜戦。

私も現地に乗り込んで応援して参ります!

 

この日お会いした皆さま、お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!

 

記事執筆:舟津大喜(@NyamoHideo

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2019/06/04    公式戦    kitakyunerds   |