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活動ブログ  2019年11月7日

J3第29節・vsブラウブリッツ秋田

 

 

 

どうも、一匹狼な大旗振り。

原田です。

 

1ヶ月半、日本中・・・いや世界中を熱狂させたラグビーW杯日本大会は、南アフリカ代表・スプリングボクスが栄光を収め幕を下ろしました。

 

 

日本代表・ブレイブブロッサムズの大活躍に心震え、最高の刺激を貰った自分です。

 

北九州でキャンプを行ったウェールズ代表・レッドドラゴンズも今大会ベスト4。この北九州もウェールズフィーバーで盛り上がりました。

 

そんな余韻が残りますが・・・しかーし!ミクスタはますます熱を帯びております。

 

残り試合も少なくなりクライマックスが近づく2019シーズン。チームは現在首位。しかし傲る事なく、前へ向いて挑み続けるのみ。

 

天候は曇りでしたが、雨はなし。

ですが、次第に季節は秋から冬へ進んでいるなと思いました。

 

 

11月はまさに正念場。

その初戦の相手。ブラウブリッツ秋田。

今季はアウェイではドロー。

しかし、この秋田戦・・・今まで勝ててません。通算成績1分4敗。

しかも、2017年の開幕以来点を決めていないという相性の悪い相手です。

 

シンプルかつアグレッシブな攻撃を持ち味とする秋田にどう挑むのか。

では、試合を振り返りましょう。

 

前半は序盤から目まぐるしく動きます。

開始早々、秋田はパスを繋いで最後はMF久富選手がシュートをしますが、GK高橋選手がセーブ。

その後、北九州もクロスを髙橋大悟選手がヘッドで折り返し、加藤選手がミドルシュートを打ちますがかつて北九州にも所属していた秋田GK松本選手がファインセーブ。

 

一進一退の攻防、途中あわやオウンゴールの危機もありながらも、少しずつペースを掴みます。

 

そして迎えた16分。

MF藤原選手のインターセプトからの流れ。相手のバックパスがGKに渡り、町野選手が距離を詰め相手のパスミスを誘発。

相手DFもボールを奪えず、跳ね返ったかのように町野選手にボールが回ります。

最後はGKとの1vs1をしっかりと制しゴール!北九州が先制!

町野選手は2試合連続ゴールで今季6点目。ここぞという時に決めてくれる。それが町野修斗という漢です!

 

 

その後は、高い位置からボールを奪いチャンスメイク。19分には髙橋大悟選手がミドルを打ちますが僅かに上。30分にはクロスを町野選手がヘッドで合わせますが惜しくもポスト直撃。

北九州は41分に寺岡選手がアクシデントで途中交代し岡村選手が入ります。その岡村選手がチームの組織守備をしっかりとまとめ上げ、付け入る隙を与えません。前半は1点リードで折り返します。

 

そして迎えた後半開始早々の48分。

CKから、髙橋大悟選手のクロスを河野選手が打点の高いヘディングシュートがゴールを揺らし追加点!

河野選手は、ホームでのG大阪U-23戦以来の今季2得点目。河野選手の持ち味でもある『高さ』から生まれたゴールでした!

 

 

53分、負けじと秋田もボールを掻っ攫うと沖野選手がシュートを打ちますがポスト直撃。

 

その後は、押し込まれる時間帯もありましたが、持ち前の堅守で1点も与えず、歓喜のホイッスル!

 

2-0で秋田に初勝利!

今季3度目の4連勝を飾りました!

 

 

 

守りの要・寺岡選手が前半の終盤に交代するというアクシデントがあったものの、決して動じる事なく、逆に岡村選手がチームをしっかりまとめ上げ相手に隙を与えなかったのが大きかったです。

何よりもルーキー・河野選手の大活躍!

献身的な守備、そして後半開始早々の決勝ゴール!持ち味が改めて出た試合になったと思います。

 

 

試合後は、仲間とラーメンをキメた後・・・。

一人で祝勝角ハイをキメました。

勝利の美酒と美味は最高。

余韻に浸りつつ、次の試合に気を引き締める自分でした。

 

 

さて、次節・・・。

 

皆さん、忘れてませんよね。

6.2の悔しい敗戦。

 

そのリベンジを果たす時が来ました。

九州決戦・ロアッソ熊本戦。

 

舞台は熊本・水前寺。

アウェイスタンドをギラヴァンツイエローに染めましょう!!

 

厳しい戦いが続きます。

最後まで、挑み続けましょう!

 

では、熊本・水前寺にてお会いしましょう!

 

記事執筆:原田啓夢(@HRD_GVK12

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