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活動ブログ  2020年7月

J2第7節・vsレノファ山口

 

 

 

こんにちは! 川崎です!

 

先日行われた、レノファ山口との試合…

4年振りの関門海峡ダービーですよヾ(>ω<ヾノ三ヽ^シ>ω<)ノシ

私も見に行く予定でしたが、怪我をしてしまい入院…。

DAZNが病室から見れないので、皆さんのTwitterを見ながら楽しむことにしました。

 

そしてこの試合から、町野選手が戻ってきました(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

内藤選手も久しぶりに戻ってきましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

何故、こんな時に私は怪我をする(涙)

自分を恨みながら病室で試合を見守ります。

 

前半からギラヴァンツペースで試合が進みます。

4年振りの関門海峡ダービーということもあり、選手達からも熱いプレイが見られます。

 

前半28分。

左サイドを駆け上がった椿選手がドリブルで仕掛けて、冷静に髙橋大悟選手にパス!

髙橋大悟選手がゴールを決めます"(ノ*>∀<)ノ

前半は、前節と同様に0対0で折り返します。

今季2ゴール目!

 

 

はい、イケメンo(`・ω´・+o) ドヤァ…!

これで1対0!

前半はこのまま折り返します。

 

後半に入ると、さすがにこのままでは終われない山口が猛攻にかかります💦

ですが!我らが守護神・永井選手を中心に決死の守りで北九州のゴールは割らせません!

 

俄然盛り上がりを見せる関門海峡ダービーソワ( •ω•` 三 ´•ω•)ソワ

池元選手が体ごとゴールに押し込もうとしたところ、交錯した相手キーパーに詰め寄られるシーンもありました。

(怒った池元選手も素敵 オイッ!)

 

今シーズン初ゴールが何としても欲しい池元選手。

このままでは終われないという意地を見せる山口の選手達。

 

お互いに、この試合を譲れない気持ちがぶつかり合う瞬間でもありました。

 

後半14分、池元選手に代わって町野選手、鈴木国友選手に代わってディサロ選手。

後半30分、永田選手に代わって野口選手、椿選手に代わって内藤選手。

 

ミクスタのピッチに久々に帰って来た町野選手、そして内藤選手が、チームに新たなエネルギーをもたらしました!

 

そして迎えた、後半37分。

ゴールに向けて走り込んだ内藤選手が山口の選手をひきつけ、こぼれ球を受けたのは町野選手(`・ω・´)キリッ

その町野選手がディサロ選手にラストパス。

華麗に山口の選手を交わしてゴールに左隅に流し込んだディサロ選手!待望の追加点!٩(🔥⌑ 🔥)ง

これで2-0♪

 

 

はい、ここからとってーも注目です(`・ω・´)キリッ

この時見せた新しいゴールパフォーマンスが気になりましたが、『レレマスク』とのこと!

想いのこもった『レレマスク』、これは早くもギラサポさんの間で流行りそうですね♪

 

 

試合はこのままリードをしっかり守りきり、2-0で北九州が4年ぶりの関門海峡ダービーを制しました!

もうすっごく嬉しかったです!ダービー勝利という最高の薬を選手達とギラサポさんからもらったので、少しでも早く怪我を治そうと思います!

 

 

さて、息つく暇もなく今日は19時から、3位徳島を迎えてのミクスタでの試合です!

行ける方も行けない方も、気持ちは『もろびとこぞりてミクスタへ』ですよ♪

 

記事執筆:川崎美菜

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2020/07/29    公式戦    kitakyunerds   |   

J2第5節・vs京都サンガF.C.

 

 

 

ご無沙汰しております!舟津です!

 

いよいよ迎えた、実に144日ぶりのミクスタでの、有観客でのホームゲーム。

久しぶりにミクスタに集う、馴染みの顔、顔、顔・・・。

 

コロナ禍の只中で、きっと様々な苦境に立たされた方々も多かったことと思います。

ただそれでも、ここにまた集うことが出来た。ミクスタ一杯に拡がるこの光景を全身で味わうことが出来た。

この事実だけで感慨深くなり、少し涙腺が緩みそうになって試合前はやばかったです・・・。

 

 

そして、私事で大変恐縮ですが、この日正式に北九州市民に復帰しました♪

社会人生活を始めて以来に故郷に戻って来た形となりますが、改めて身も引き締まり、ミクスタへ向かう足にも自然と力がこもります。

 

 

有観客ながらも、様々な制限が設けられた中でのゲーム。

ハイタッチや肩組みはもちろん、大声を張り上げての声援もNG。

ただそんな中だからこそ、新鮮に感じられることも多々ありました。

選手の息遣いや声が普段以上に聞こえる

元々ミクスタは、言うまでも無くピッチとの距離が近く、選手間の声も非常に良く聞こえるスタジアム。

ただ、声援が無いこともあってか、これまで以上にピッチ上の声が良く聞こえ、「凄く緻密にコミュニケーションを取り合いながらプレーしてるんだな」と改めて感じました。

ボールや体の衝突音も迫力満点

また、選手間の激しい競り合いやGKが蹴り出すキックの音等、普段はあまり意識する事の無かった『音の大きさ』に改めて驚かされ、これほどまでに強度の高い中に身を置き、ピッチ上の選手たちは人生をかけてプレーしているんだなと。

サッカー選手、さらに言えばアスリートへのリスペクトがより一層増した次第です。

芝の匂いが香しい

購入したチケットがたまたまゴール裏の最前列だったのですが、スプリンクラーから吐き出される水のしぶきに海風が乗って流れてくると、芝の青々とした匂いが漂って来て「あぁ、良い匂いだな」と。

この日も、中断前と変わらずに青々と美しかったミクスタの芝。

リーグ中断の間も綿密に準備して下さったスタジアム管理者の方々の尽力も、決して忘れてはいけないですね。

 

 

もちろん、以前のような応援スタイルで声援を送れる事に越した事はありません。

ですが、この状況をなるべくポジティブに捉え、『今だからこそ味わえるサッカー観戦の楽しみ方』を突き詰めて楽しんで行くのも悪くは無いのかも知れないなと。

この観戦スタイルの中で感じ取った諸々を、再び以前の応援スタイルに戻った時に少しでも還元出来たら、とも思ってます。

 

さて、試合を振り返りましょう!

京都は森脇良太選手、金久保順選手、野田隆之介選手等、J1での出場経験も豊富なタレントや、そして前線・中盤・後方にかけて強力な外国人選手を擁し、ポゼッションを主体としながらも状況に応じてパワープレイやカウンターといったプランを自在に選択出来るフレキシブルなチーム。まさにJ1昇格候補に相応しいチームです。

 

中でも昨年までJ1・J2で62得点と実績十分なピーター・ウタカ選手を、北九州の守備陣が封じ込める事が出来るか。

 

序盤から北九州が試合を優勢に進めます。

両サイドから攻撃を構築し、且つクロスに固執することなく果敢にミドルを狙う等、京都守備陣の的を絞らせない、実に効果的な攻撃を展開して京都を翻弄。

 

中盤でボールをロストしたとしても、MF國分選手やDF永田選手が素早いカバーリングでボール奪取。

サイドから繰り出されるカウンターでピンチを迎えても、絶賛売り出し中のルーキー・DF村松選手が京都FW野田選手に果敢に体をぶつけてシュートに持ち込ませなかったりと、全員守備で京都の攻撃の芽を摘み続け、危なげなく前半を折り返します。

 

後半に入っても北九州優勢は変わらず。

北九州は前節から中4日、京都は中3日という違うはあったにせよ、走力とスタミナで勝る北九州は攻撃の手を緩めることなく、次第に京都を疲弊させて行きます。

MF椿選手や髙橋大悟選手を中心に、両サイドからの攻撃を活性化して京都ゴールに襲い掛かりますが、そこに立ちはだかったの京都の分厚い守備の壁。

年代別日本代表選手経験もある気鋭のGK・若原選手や、オランダ年代別代表経験を擁するヨルディ・バイス選手等が鍵をかける京都の守備は、実に堅牢でした。

 

しかしながら、相手の動きを待って対応するリアクションサッカーではなく、自ら能動的に動き、揺さぶり、仕留め、相手を支配するアクションサッカー。これが北九州スタイルといったゲームを高次元で展開し続ける黄色の戦士たち。

選手・スタッフ・フロント、そしてサポーター。ギラヴァンツ北九州に関わる全ての人々が追い求めていたサッカーが、ここにありました。

 

まさに今シーズンのスローガンである『Aggressive Challenger』を体現する、力強く勇気を与えてくれるサッカー。

北九州がクラブ一丸となって取り組んでいる挑戦は、確実に身を結び始めています。

 

最終盤、京都DF森脇選手が足を負傷するも、交代カードを既に全て切っている京都は1人少ない戦いを余儀なくされます。

この数的優位を活かしたいところですが、交代出場のFW佐藤亮選手やFWディサロ選手の奮闘及ばず、スコアレスでタイムアップ。

 

リーグ再開後初の有観客、1,499名が見守ったこのゲームは、ドローに終わりました。

終始優勢にゲームを進めていただけに、悔しさは残りましたが、それでもこうしてまたサッカーを楽しめる環境に戻れたことを、今は喜ぶべきなのかも知れません。

帰路に就かれるサポーターの方々の笑顔が、何よりそれを物語っていました。

 

 

 

 

コロナ禍の収束が見えない中でのこれからの道のりは、決して平坦ではないのかも知れない。

けれど、『みんなの力』できっと乗り越えることが出来る。

 

わずか2日足らずで、クラウドファンディングの目標額を達成した『ビッグフラッグプロジェクト』が、それを何より物語っています。

 

 

ギラヴァンツが北九州を照らし続ける太陽である事を、北九州を愛する人々が何よりも望んでいる。

この熱がある限り、ギラヴァンツはまだまだ強くなります。

 

この成長過程に当事者として居られる事に本当に歓びを感じますし、もっと私が出来る事を頑張っていかねばと思う次第です。

 

さて、息つく暇もなく明日に中3日で対する相手はジュビロ磐田。

言わずと知れたJの古豪ですが、今の北九州にとっては決して難しい相手ではありません。

この日見せたサッカーが出来れば、必ずや勝ち点3を北九州に持ち帰ってくれる事でしょう!

 

日程改変前はアウェーに乗り込む予定にしていただけに、現地に行って声援を送れないのは残念ではありますが、DAZNで精一杯応援しましょう!

 

記事執筆:舟津大喜(@NyamoHideo

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2020/07/18    公式戦    kitakyunerds   |   

J2第4節・vsファジアーノ岡山

 

 

 

こんにちは! 川崎です。

 

スタジアムに観客を動員する初めての試合だった岡山戦。

全国のサッカーファンより熱い視線が注がれたのではないでしょうか。

 

試合前、岡山サポさんが九州豪雨で被災された方々への励ましの横断幕を掲げてくれました。

サッカーファンとして想いは1つと思えた瞬間でした。

岡山サポさん、ありがとうございます。

 

さて、今季負けなしの岡山が相手だったギラヴァンツ。

前節よりメンバーを入れ替えずに臨みます。

 

前半は、ボール支配率は高かったのですが、シュートまでは決められず(;´・ω・)

枠内シュートは、岡山の方が高かったようです…。

 

しかーしっ!私たちには、永井堅梧選手居ますが(/・ω・)/!

ファインセーブ連発です✨ さすがですっ!!

今回も永井選手は、ギラサポさんたちの心を鷲掴みしていきます。

 

前半は、前節と同様に0対0で折り返します。

 

そして後半…。

序盤、さすが負けなしの岡山(・・;)

イケイケドンドンでギラヴァンツのゴールに襲い掛かってきます。

 

60分に池元選手に代わって佐藤亮選手が入ると、流れは一気にギラヴァンツへ!!

61分に鈴木国友選手のシュートはゴールキーパーにはじかれます。

 

しかーしっ!そこに居たのは、我らの髙橋大悟選手!

こぼれ球をシュートっ!ゴールネットをゆらします。

 

 

それから間もない63分、加藤弘堅選手のアシストから、佐藤亮選手へ。

國分選手の念も届き、1対1を落ち着いてゴールを決めます。

 

控えめなゴールパフォーマンスにハートを奪われたギラサポさーん。(はーい)

やはりイケメンは何をしてもイケメンです。(独り言)

 

 

79分に加藤弘堅選手に代わって、永野雄大選手がプロ初出場を果たします。

初々しさ満載の永野選手。

まるで自分の息子を見守るような気持ちになったギラサポさんも居るのではないでしょうか。

 

 

そして、試合終了のホイッスルがっ!!

ギラヴァンツ北九州連勝ですっ!!

全国のサッカーファンが注目する試合で勝利をしたギラヴァンツ。

順位も7位まで急上昇です!

 

次節は、ホームでの7月15日(水)京都戦です。

ノリに乗っている京都を迎えてのミクスタでの試合。

試合を見に行かれるギラサポさんの方々、全力で応援の念を送ってください!

DAZNで見られるギラサポさんの方々、全力で応援しましょう♪

 

いつもの光景が少しずつ戻ってきてます。

応援の制限はまだありますが、私たちサポーターも同じピッチで戦えます。

選手とサポーター気持ちは1つです。

選手たちに熱い応援を届けましょう!!

 

では、また…。

 

記事執筆:川崎美菜

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2020/07/13    公式戦    kitakyunerds   |   

J2第3節・vsFC琉球

 

 

 

初めまして、今シーズンからKITAKYUNERDS加入しました川崎です!

昨シーズンからギラヴァンツ北九州のサポーターになった初心者サポーターですが、暖かく見守って頂ければ幸いです!

 

さて、7月4日(土)再開後より初のミクスタでの試合(*'▽')

開幕戦のアビスパ戦、再開戦の長崎戦と勝ち点に遠かったギラヴァンツ・・・。

しかも今回は前回アビスパと引き分けた琉球が相手です。

 

ミクスタでの試合っ!!見に行きたい!!という気持ちをぐっとこらえてDAZNでリモート応援です。

 

前半は、ボール支配率は琉球より高かったのですが、中々ゴールを決められず(;´・ω・)

鈴木国友選手のシュートには、何人のギラサポさんが「あーっっ!!」と叫んだことか(笑)

しかし、アビスパ、長崎戦と前半で失点しているなか、0点で終えることが出来たことに後半の期待が高まりました(*'ω'*)

 

そして後半・・・。

前半とメンバーを交代せずに挑みます。

 

後半4分。試合が動きます!!

 

高橋大悟選手のアシストに合わせて國分伸太郎選手がシュート!!

ゴールネットをゆらします。國分選手は、長崎戦に引き続き2試合連続のゴールです(´▽`)

 

 

ギラサポさんはきっと「しんたろう~♪」と國分選手のチャントを歌ったはずです。

私は歌いました(笑)

 

そして後半16分。

またしても髙橋大悟選手のアシストに合わせて、鈴木国友選手がゴールを決めます!!

移籍後初ゴールです! ホーム最終戦の鳥取戦以来のゴールです!(その時は敵でしたが…)

 

 

後半22分に池元選手に代わって佐藤亮選手。

後半27分には、鈴木国友選手に代わってディサロ選手が入ります。

 

後半42分。ギラサポさん待望の瞬間が…。

アシストのハットトリックを高橋大悟選手が決めて、ディサロ選手がゴール!!!

ゴールのあとレレポーズをしたギラサポさんも多いはずです(笑)

私もレレポーズして祝福しました♪これで3-0☆

 

 

さらに後半46分。ディサロ選手のアシストから佐藤亮選手がゴール!! ダメ押しの4点目。

 

 

佐藤亮選手のプロ初ゴールを満員のミクスタでギラサポさんみんなで祝福したかったなぁ(独り言)

どんなゴールパフォーマンスしてたのかなぁ(独り言2)

イケメンだから何してもかっこいいんだろうなぁ(独り言3)

余談ですが、佐藤亮選手と高橋大悟選手が抱き合う姿は美しいです。

 

 

後半の残り時間がなくなるにつれて、ソワソワしてました。

この世にただひとつ♪を歌ったギラサポさんも多かったのではないでしょうか。

 

そして待ちに待った歓喜の瞬間が…!!

ギラヴァンツ北九州今季初勝利です(´;ω;`)ウゥゥ

今季初勝利をミクスタで出来るのは感慨深いです( ;∀;)

 

出来るなら生で見たかった!!と思うギラサポさんは多いはずです。私もそうです。

今は、またあのミクスタを絶対に満員にして勝利を味わえるように、一緒に感染予防に努めていきましょう!!

 

次は、7月10日(金)アウェー岡山戦です。

中断期間以降、スタジアムに観客を動員する初めての試合です。

新しい様式で、いつもの応援が出来ずにもどかしい思いをしますが、私たちの思いは必ず選手に届くので、これからも私たちの思いを届けていきましょう!!

 

気持ちは、もろびとこぞりてミクスタへ。

 

ではまた…

 

記事執筆:川崎美菜

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2020/07/05    公式戦    kitakyunerds   |