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活動ブログ

キタキューナーズの活動を記して参ります。

J3第27節・vs鹿児島ユナイテッドFC

 

 

 

日頃より、KITAKYU NERDSの活動にご協力・ご賛同いただき、誠にありがとうございます。

現在、チームは非常に厳しい状況に追い込まれておりますが、我々KITAKYU NERDSは、ギラヴァンツ北九州をこれからも全力で応援していきます。

我々はこれからもゴール裏を『熱く、楽しく、盛り上げていく』事を目標に頑張って行きたいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。

 

改めまして、原田です。

10月も早くも中盤。だんだんと肌寒くなってまいりました。

そしてこの日のミクスタは雨。今まで晴れが続いていたのですが、おそらく初めてだろうと思います。

 

今回の相手は鹿児島ユナイテッドFC。九州ダービーです!鴨池での試合は1-2で敗戦。リベンジを果たしたい所。

そして鹿児島はJ2ライセンスが交付された事で勢いに乗っている相手でもあります。

 

では、試合を振り返ります。

 

4分、福田選手がロングシュートを放ちますが枠の上。

28分、花井選手がミドルシュートを放つも鹿児島GK山岡選手がセーブ、そのこぼれ球を井上選手がボレーで合わせますが不運にもクロスバーに嫌われます。

32分、鹿児島の反撃。野嶽選手がシュートを放ちますが山岸選手が好セーブ!

前半はスコアレスで折り返します。

 

59分、鹿児島の攻撃。藤本選手がシュートを放つも山岸選手がセーブ。そのこぼれ球を藤本選手がキープし、河森選手へパス、そのままシュートを放つも枠の上。

60分、北九州が反撃に出ます。池元選手から内藤選手へ、クロスは相手に弾かれますが、こぼれ球を平井選手が切り返してシュートを撃ちますがブロックされ得点とはなりません。

 

ゲームが動いたのは64分、左サイドからボールは藤本選手へ。角度がない所から上手く切り返してのシュートが決まって失点。鹿児島が先制します。

すると鹿児島が勢いに乗って来ます。

69分、右サイドから展開し鹿児島FW野嶽選手からのパスをフリーになっていた藤本選手のシュートが決まり早々に追加点を許してしまいます。

 

70分、北九州は茂選手と水永選手を投入。77分には本山選手を投入し攻撃を活性化を狙います。

すると攻撃にリズムが生まれますがあと一歩が遠く流れをつかむことが出来ません。

 

85分、自陣でボールを奪われ、中央へ切り込まれるとボールは藤本選手へ。上手く切り返され技ありシュートを決められてしまい3失点と同時に藤本選手にハットトリックを許してしまいます。

 

アディショナルタイムには鹿児島MF永畑選手から丹羽選手へ、その丹羽選手のクロスをヒールで野嶽選手がヒールで合わせ失点を許してしまいます。

北九州も鹿児島が集中力を欠いた所をついてフリーキックの素早いリスタートが茂選手がシュートを撃ちますが枠の上に逸れ万事休す。

 

そのまま試合終了。

0-4で敗戦となりました。

 

 

 

前半は何とか形が作れていたのですが、決めるところで決めれなかった事、後半の失点をきっかけに守備が崩壊。更に地力で勝る鹿児島に攻守両面で圧倒されてしまいました。

 

『完敗』それしか言葉が浮かびませんでした。

自分もかなり悔しかったです。いろんな感情が入り混じって上手く言葉にすることができません。

 

しかし、冒頭にも申し上げた通り、残り試合を全力で応援するしかありません。

ホーム戦残り2試合、この結果をどう受け止め、次に繋げていくか。これが大事になると思います。

 

次の試合はアウェイ秋田戦。

ここからもう一度、歩みを揃え一歩踏み出しましょう!

 

鹿児島戦でお会いした皆さま、ありがとうございました。

 

今日の一言「心一つに、一丸となれ。北九州」

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2017/10/18    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第23節・vsセレッソ大阪U-23

 

 

 

こんにちは、舟津です!

日曜に引き続き、これまた日帰りで大阪に行って参りました。

 

今回は久々に、往復共に自家用車での弾丸ツアー。

心は熱く、握るハンドルは穏やかに、一路ヤンマースタジアム長居を目指します。

 

道中、神戸にあります弓弦羽(ゆづるは)神社に立ち寄って必勝祈願をして来ました。

この弓弦羽神社に祀られている熊野大神のお使いが八咫烏(やたがらす)。八咫烏と言えば、日本サッカー協会のシンボルとしても知られてますよね。

そしてこの神社の近くに、日本初のサッカーチームとして日本フットボール大会で11度の優勝を誇った御影師範学校が所在していた事も。

まさに、この日本サッカー発祥の地に鎮座する神社の御利益にあやかって苦境を乗り切りたい!その一心で御影石で出来たサッカーボールにしっっっっかり祈って来ました。

 

 

 

ヤンマースタジアム長居には、16時前に到着。

9月に和歌山で開催予定だった一戦が台風の影響で延期になったこともあり、観戦に駆け付ける側とすればなかなかに厳しい平日水曜のナイターとなりましたが、多くのギラサポの方々が何とか時間を作って駆け付けてくれました。

みんなの想いは一つ。「勝って笑って帰る」こと。

 

 

 

立ち上がりから積極果敢に攻め立てる北九州。

スタメンに復帰したMF井上選手も、古巣相手に気合に満ちたプレー。前線に積極的に顔を出し、チャンスメイクに奔走します。

 

対するセレッソもFW岸本選手を中心にゴールを脅かす等、前回対戦同様に簡単にはゲームを進めさせてくれません。流れは次第にセレッソへ。

 

前半終了間際の44分、セレッソに右サイドからの波状攻撃を許し、こぼれ球に詰めたFW山根選手に先制点を献上。GK高橋選手も懸命に弾きましたが、及びませんでした。

早い時間帯での得点を狙って若干ラインを高めに設定したのもあってか、危険な位置でのボールロストが前半は非常に多かったように思います。

 

しかし、後半開始直後の47分。DF福森選手が右サイドを突破し、PA内へグラウンダーのパス。これがセレッソDFのハンドを誘発し、PKを獲得。

このPKをFW池元選手が冷静に決め、同点。

さらに51分、PA内へ深く切れ込んだ内藤選手から水永選手へと渡り、渾身のクロス。これをまたしても池元選手がダイビングヘッドで押し込み、僅か4分間で逆転に成功します!

 

 

 

ここから試合を決定づける3点目を狙ってさらに攻撃への圧力を高めようとしますが、セレッソ攻撃陣の勢いは衰えるどころから時計の針が進みに度に増して行き、前半同様、次第に防戦一方に。

 

そして、試合終了間際の90分。

CKからフリーになった岸本選手にヘッドで叩き込まれ、ゲームはまさかの振り出しに。

後ろから上手くマークを外して走り込んで来た岸本選手にピンポイントで合わせたキックも見事ではありましたが、あまりにも易々と決められてしまった光景に、脱力感を禁じ得ませんでした。

 

久々の勝利を信じて疑わなかったゲームは、あと僅かというところで勝ち点2がスルリとすり抜けていった形に。

前節に引き続き、終了間際に奈落の底へ叩きつけられたような格好となり、正直言ってタイムアップからしばらくは気持ちの整理がなかなかにつかなかったですが、それでも次の試合はやって来ます。

 

 

 

明後日はホームに鹿児島を迎えての一戦となりますが、そこで最高の結果を得られるようにまた気合を入れて臨むだけです。それしか出来ません。

選手たちが最後のもう一押し、最後のもう一歩で足を踏み出してくれるような一瞬。その一瞬を生み出してくれるように、精一杯声を出してこれからも応援し続けます。

 

長居でお会いした皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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2017/10/13    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第26節・vsY.S.C.C.横浜

 

 

 

こんにちは、舟津です!

一昨日は日帰りで横浜に遠征して来ました。

 

 

 

個人的には3年前の天皇杯、横浜Fマリノス相手に延長戦の末の勝利を見届けて以来の三ツ沢。あの時は喜びのエネルギーそのままに三ツ沢の坂を早歩きで一気に下り、宿泊したホテルのバーで浴びるように飲んだのを思い出します。チェックアウト時の精算で青ざめるまでは非常に良い気分でした(笑)

 

10月に入りましたが、あの日の暑さを思い起こさせるような陽気の中での一戦となりました。

 

Y.S.C.C.横浜(以下YS横浜)は前回の対戦で3-2と辛勝した相手。

左右両ウィングと前線のスピード感を活かした攻撃的なスタイルが印象的なチームですが、この日もそのスタイルを前面に出して北九州に襲い掛かって来ました。

北九州は出場停止明けのDF刀根選手がスタメンに復帰した以外は、前節と同様の布陣。前節の相模原戦に引き続き、神崎選手が左SB。攻撃時はWBに近い形まで上がるという変則的な4バックで臨みます。

 

前節、今季初ゴールという形で結果を残したFW平井選手を中心に得点を狙いますが、YS横浜の守備陣の速いブロック形成に遭い、なかなかに平井選手が裏に抜けるという得点パターンを作りだせない時間が続きます。

 

対するYS横浜は中盤から効果的にロングボールを繰り出し、前回対戦でもゴールを決めたFW辻正男選手が前線で再三裏を狙って北九州ゴールを脅かします。

強固なブロックを敷き、辻選手を中心としたカウンターで勝機を見出すというYS横浜の狙いは明白でしたが、それを確実に決定機まで持って行くYS横浜の完成度に手を焼きながら前半は終了します。

 

後半に入り、北九州は警告を受けたMF花井選手に替わり、FW水永選手が出場。

裏へ抜けての攻撃が難しいと判断し、前線で収めることが出来る水永選手を投入して打開を図ろうという意図だったように思います。

 

この交代が奏功し、48分に右サイドを突破したDF福森選手からのクロスから生まれた決定機を水永選手がしっかりと押し込み、先制に成功します!

原田監督の狙いが見事に的中した形に。前節に続いての先制点に、スタンドも湧きに湧きました!

 

 

このまま勢いに乗って得点を積み重ねるかと思われましたが、60分にYS横浜陣内でバウンドしたボールを、飛び出したGK山岸選手がキャッチ出来ず。これを見逃さなかった辻選手が冷静にゴールに流し込み、同点とされます。

 

ですが、まだ追い付かれただけに過ぎません。

誰一人として諦めなかった選手たち、そしてスタンド。その想いに呼応するかのように、北九州の選手たちは再三再四YS横浜ゴールに襲い掛かり、数多くの決定機を作りだします。しかし、あと一歩のところで決められず・・・。

 

そして、ちょうどATも経過し終えた90+4分。

YS横浜のスローインからのクリアが不十分になったところを、同点のシーンと同じような形でまたしても辻選手に決められ、万事休す。

 

J2復帰には痛すぎる、本当に痛すぎる敗戦となってしまいました。

 

 

 

正直、タイムアップからしばらくは頭が真っ白になりかけましたが、それでも試合はすぐにやって来ます。

明日はヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪U-23との一戦。

和歌山での一戦が延期になった代替試合となりますが、この短いスパンでリーグ戦を戦えるのは、この日の敗戦のショックを払拭するという意味では幸いなのかも知れません。

 

どこまでも諦めが悪いので、現地に乗り込んで来ます。

最終的な結果がどうであろうが、このクラブを応援し続けることに変わりはありません。

 

横浜でお会いした皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

平日ナイターで来れない方も多いかと思いますが、そうした方々の分も精一杯応援して参ります。

長居でお会いしましょう!

 

今日の一言「疾風に勁草を知る」

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2017/10/10    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第25節・vsSC相模原

 

 

 

どうも!原田です。

この日のミクスタは、晴れ間も覗きながらも肌寒い風が吹いていました。すっかり秋らしくなったなと思いながらスタジアム入りした自分です。

 

 

 

しばらくナイターが続いていたこともあり、久々のデイゲームに身体が変な感覚になったりしました(笑)

 

今回の相手はSC相模原!

前回の対戦は0-1と惜敗を喫している相手。リベンジを果たしたいところです!

 

スタメンも大きく変えて来ました。

内藤選手、平井選手が久々のスタメン。

そして今季、怪我で苦しんでいた福田選手が復帰後初スタメン!さらに本山選手が11ヶ月ぶりの復帰!

本山選手がサブスティテュートでコールされた時には拍手と歓声が上がりました!

 

正念場の一戦、振り返っていきましょう。

 

11分、相模原の攻撃、右サイドに展開しクロスを打たれ、あわや押し込まれるシーンでしたが守備陣が懸命のブロックで得点を許しません。

 

28分、相模原のCKを相模原DF岡根選手がヘディングで合わせますが枠の外。

 

すると流れは北九州に傾いていきます。

36分、パスワークで翻弄し左サイドへ展開、神崎選手のクロスを池元選手がダイレクトでシュートしますが、相手DFに跳ね返されます。その跳ね返ったボールを花井選手がシュートしますが上手くミートせずボールは枠の外へ。

 

迎えた40分、相手PA近くでFKを得ます。

そのFKを内藤選手が決めて北九州が先制!右足から放たれた見事な軌道は吸い込まれるようにゴールへ吸い込まれました! 内藤選手は今季初ゴール!

前半戦は1点リードで折り返します。

 

 

後半も北九州の攻撃が止まりません!

開始早々の46分、ボールを奪いカウンター、そして右サイドで張っていた池元選手がドリブルで切り込みクロスを放ちますが跳ね返されます。その跳ね返りを内藤選手がボレーで合わせますが僅かに右に逸れます。

 

迎えた51分、ヘディングのバウンドが大きく跳ね、そのボールを池元選手がキープし平井選手へパス。そのままドリブルで突破し、DFと対峙しますが切り返してのシュートが決まり追加点!

平井選手はこれが待望の今季初ゴール!そしてアビスパ福岡から移籍後初ゴールとなりました!

 

 

さらに68分、CKを福田選手がヘッドで豪快に叩き込み追加点!

福田選手は今季初ゴール!昨年、大宮アルディージャから移籍後初ゴール、そして怪我から復帰後初ゴールとなりました!

 

 

80分、ついにミクスタに背番号43が降臨!11ヶ月ぶりに本山選手が帰って来ました!ミクスタは大歓声と拍手!僅か10分のプレーでしたがボールを持つたびに歓声が上がっていました!

 

最後まで北九州のペースを崩すことなく、攻守両面で圧倒し試合終了。3-0で勝利!連敗ストップとなりました!

 

 

 

 

 

自分が見るに、今回はやや変則的な3バックのフォーメーションを組んでいたと思います。

中盤に厚みを加えたことでパスの循環が良くなったと思いました。

 

負けが許されない試合が続きますが、今日の勝利は次に向けて大きなきっかけを生んでくれると思います。

 

何よりも、福田選手と本山選手が怪我から戻って来ました。これからの反撃に向け大きな力になってくれると思います!

 

また、今回も多くの方々に応援グッズ無料貸出『新波軒』をご利用いただきました。

本活動を通じて、初めて観戦に訪れた方々が「また来るね」「今日は勝って良かったね!」とお声かけいただく方が増え、少しでも応援へ参加していただけるきっかけや想い出作りに繋がっていけているのかなと、徐々に実感しております。

 

 

 

皆さまのご協力のおかげで、回収率も概ね9割を超えている状況です。本当にありがとうございます!

ホームゲームもこの日を終えて残り3試合となりましたが、引き続きよろしくお願い致します!

 

最後に、私事で恐縮なのですが、私個人のブログとTwitterを開設しました!

 

Twitter:@HRD_GVK12

ブログ:『Passione!_GiLa#12』

 

『番外編』的なブログとツイートをしていきます。是非見て下さいねー!^ ^

 

次の試合はアウェイでYSCC横浜!

さぁ、逆襲だ!行くぞーーー!!

 

今日の一言「乾坤一擲」

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2017/10/05    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第24節・vsカターレ富山

 

 

 

こんばんは、舟津です!

この日は上位につける富山との重要な一戦。

ここ5試合で2分3敗と必ずしも好調とは言えない富山とは言え、実力はJ2クラスを誇る難敵であることに変わりはありません。

 

 

 

前節のセレッソ戦が中止になった影響で未消化試合が1試合多くなったものの、昇格圏内である2位の勝ち点差はこの時点で12。ゲーム差に換算すると4ゲーム。

数字上ではJ2昇格に向けて厳しい状況。1つも落とせない戦いが続きます。

 

開始から両軍共に一進一退の攻防が続き、互いにストロングポイントを潰し合う様相。

北九州は久々の先発起用となった神崎選手と左SBの石神選手のコンビネーションでゴールを狙うも、得点には結びつかず。

対する富山も両サイドを有効に使ってスピード感溢れる攻撃を繰り出し、次第に苦しめられる展開に。

 

迎えた28分、この試合で初めて与えたFKから富山MF佐々木陽次選手に左足で押し込まれ、先制を許してしまいます。

エアポケットに上手く流れてフリーになった佐々木選手も見事ではありましたが、あまりにも簡単にマークを外された守備は非常に悔やまれるものでした。

 

先制点を許すと、非常に重たくなってしまうのが今季の北九州。

後半に入っても、富山の強固なブロックの前に重心がなかなかバックラインから前に動かず、攻撃の糸口が掴めないまま時計の針が刻一刻と進んで行きますが、87分に投入された平井選手がドリブルで中央から果敢に突破して絶好機を作りだし、停滞していた流れを払拭しようと気を吐きます。

 

しかし、このまま流れが変わるかと思われた90+1分、スローインでのリスタートから敵陣で富山MF佐々木一輝選手にボールを拾われ、ミドルシュートを叩き込まれて痛すぎる2失点目。

微かな望みをかけて臨んだ一戦は、無情にも0-2で敗北となりました・・・。

 

試合後、選手たちは非常に近い距離までゴール裏まで挨拶に来てくれました。その表情から痛い程に伝わって来た、現状を打破できないもどかしさ、悔しさ。

 

私たち以上に、選手たちの方が何倍も悔しいはずです。

まだ、非常に少ないながらも可能性は残されています。

まだ、何も終わっていません。

 

 

 

率直に言って正念場です。こんな時だからこそ、選手たちの力となれるようにより声を出して行きましょう。「まだ諦めてない」というメッセージを伝え続けて行きましょう。

来週の相模原戦もよろしくお願い致します。

 

翌日はユースの応援へ行橋まで。この日の相手は福岡第一高校。県3部後期リーグ戦も残り2戦と佳境に入って来ました。

 

試合は攻撃陣が爆発し、17得点を挙げて圧勝。2部昇格に向けて大きな勝利を挙げてくれました!

ここ数試合は持ち前の攻撃力が鳴りを潜めていた印象でしたが、北九州U-18として史上初の初戦突破を目指すJユースカップも3週間後に控えている中で順調な仕上がりを見せてくれています。選手たちの充実した表情がそれを何よりも物語っていました。試合の詳細はこちらまで。

 

 

 

 

 

Jユースカップには私たちも応援に駆け付けます。トップチームと同様に北九州を背負って戦う子どもたちを一緒に後押ししましょう!

 

今日の一言「艱難汝を玉にす」

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2017/09/27    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第22節・vs福島ユナイテッドFC

 

 

 

どうも、原田です!

前節のアウェー盛岡戦も勝利し、2連勝で迎えたホーム戦!

今日もミクスタは晴れスタ!

 

この試合から新波軒も再開。

中1週間明けという事もあり、声がなかなか出なかったです。ご利用して下さった方々ありがとうございました!

 

 

 

では、試合を振り返ります。

相手は福島ユナイテッドFC。前回の対戦では3-0で勝利。スイープ&3連勝を狙いたいところです!

 

開始早々、北九州が攻め込みます。

10分、敵陣でボールを奪いクロス、それを水永選手が合わせますが枠の外。

 

その後は福島の攻撃を受けますが、山岸選手を中心とした守備でゴールを許しません。

 

しかし、33分に安藤選手が相手と交錯し負傷退場するというアクシデント。

すると攻撃のリズムが崩れたのか、なかなかチャンスを作ることが出来ません。

 

44分のコーナーキック、ニアサイドで加藤選手が合わせますがサイドネットを叩きゴールならず。

迎えた前半アディショナルタイム、左サイドから落としたボールを福島MF・星選手に決められ先制を許します。

 

前半は1点ビハインドで折り返します。

 

63分、花井選手のパスから、交代で入った茂選手が強引な突破からシュートを放つもサイドネットを叩きゴールならず。

その後は、福島の堅守を崩すことが出来ず、時間が過ぎて行き試合は0-1で終了。3連勝とはなりませんでした・・・。

 

本当に悔しすぎる敗戦。

自分も終了の笛が鳴った時、頭が真っ白になっていました。

 

 

やはり前半で決めれる時に決めれなかったこともありますが、福島の堅守、勝利への気迫が強かったと感じました。何よりもニウド選手を中心とした守備が効いていて攻撃陣を完封。カウンターを仕掛けるも仕掛けどころが見つからず後ろへ流す、という場面が多かった様に感じました。

 

J2昇格に向けて、いよいよ正念場。

厳しい戦いになってくると思いますが、全力で戦う選手たちを僕たちも力強くサポートして行きたいと思います!

 

次の試合はアウェイでセレッソ大阪U-23戦、場所は和歌山の紀三井寺。勝利を持ち帰りましょう!

 

その翌日にはギラヴァンツU-18の県3部後期リーグ戦の応援に。この日の相手は豊国学園。

2部昇格に向けて重要な試合でしたが、豊国学園の高精度のセットプレーから立て続けに2失点。

 

終盤にキャプテンの松山選手のゴールで怒涛の追い上げを見せるものの、豊国学園の堅守に阻まれ1-2で敗戦・・・。

 

詳しくはこちらから。後期リーグ戦も残り僅かなので、全力で応援して行きます!

 

 

 

今日の一言「視線は前に、気持ちは上に」

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2017/09/13    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第20節・vsFC琉球

 

 

 

どうも、原田です!

いよいよ、この日が来ました!『Giravanz Summer Festival ~ミクスタ満員大作戦~』!

 

ミクスタ来場者に無料配布されたこの日限定のユニフォーム!とても着心地が良いユニフォームでした!

 

 

 

スタジアム傍の浅野町緑地にもフレンドリータウンの方々を中心にそれぞれの特色を活かした出店をしくださり、大いに賑わいを見せていました。

私は小倉牛の丸焼きをチョイス!いつ見ても豪快ですね。美味しかったです^^

 

 

 

そしてスタジアムは・・・ギラヴァンツイエロー一色に!最高の舞台が出来上がりました!

 

 

 

さて、試合を振り返りましょう。

 

今回の相手はFC琉球、前回の試合は引き分け。しかも5/6(土)のFC東京U-23戦以降は6勝1敗5分と安定した成績を保っています。

 

開始早々の5分、FKから井上選手のパスを福森選手がミドルシュートを打ちますが、琉球のGK朴選手に阻まれます。

その後は一進一退の攻防が続きますが、45分、FKのクリアボールを安藤選手がキープしクロス。そのクロスボールを加藤選手がボレーで合わせますが、またしても朴選手のファインセーブで得点とはなりません。

前半はスコアレスで折り返します。

 

後半開始早々の50分、混戦から抜け出し琉球MF田中恵太選手がシュート。しかし山岸選手がセーブ、そのこぼれ球を藤澤選手がシュートを打ちますが福森選手がブロックし得点を許しません。

 

81分、琉球が中央からのパスから決定機を生み出しますが、DF陣が身を挺してブロックし最後は山岸選手がキャッチ!

守備陣もスタンドからの大声援を受けて全力のディフェンスを見せます!

 

そして、迎えた83分。

途中出場の茂選手が敵陣近くでインターセプトし一気に持ち上がりますがブロックを受けます。そのこぼれ球を山藤選手がミドルシュート!鋭く伸びたボールは黄色と赤のゴールネットを揺らし、北九州が何としても欲しかった先取点を取ります!

山藤選手は金沢から移籍後初ゴール!!文句無しのゴラッソにミクスタは大歓声に包まれます!

 

 

さらに90+1分。

GKのクリアボールを川島選手がキープし安藤選手へパス。そのまま持ち上がり放ったシュートはネット突き破らんかとするほど豪快に揺らし追加点!

 

 

安藤選手も栃木から移籍後初ゴール!ミクスタは再び大歓声に包まれます!

 

そして最後まで攻守両面で集中を切らす事なく、試合終了のホイッスル。2-0でギラヴァンツ北九州が勝利しました!

途中加入の2人が見事に結果を残してくれました。前節、悔しい敗戦を喫しているだけあって、この勝利は大きな意味を持つと思います。

何よりも、この試合に来てくれた13,880人の大観衆と一緒に掴んだ勝利はチームの士気を更に高めるだろうと信じています!

 

 

 

 

そしてこのギラフェスの最後の締めは、スタジアムの音響とビジョンの映像とマッチした600発の花火!!

 

 

勝利の余韻が冷めやらない中で見る花火は格別でした。

 

試合後、小倉の街中の色んな飲食店や居酒屋でギラフェスのユニフォームを着ている方がいたり、至る所でユニフォームを着ているサポーター同士でハイタッチを交わしたりなど、街全体がギラヴァンツ一色に染まっていた事が印象的でした。

 

 

 

そして、我々も例に漏れず小倉へ祝杯を上げに出陣!

カンパーイ!!(とにかく早く飲みたくて、乾杯の写真を撮るのを忘れました・・・)

 

 

 

「ミッション完了!」

・・・と言いたいのですが、私たちのギラフェスはまだ終わってません!

 

ギラフェスの翌日、ユースの後期3部上位リーグ戦が開幕。2部へ上がるには「優勝」しかないシビアな戦いが始まります。

初戦の相手は高稜高校。

前半に5得点を挙げて優位に立つものの、後半は足が止まってしまったのか3失点を喫しますが、最後に1点を追加し6-3で初戦を勝利しました!

詳しくはこちらにて。

 

では、改めまして「ミッション完了!」

 

次の試合はアウェイでグルージャ盛岡戦!さぁ、ここから一気に反撃だ!

 

今日の一言「みんなで掴み取った勝利!!」

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2017/08/30    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第19節・vs藤枝MYFC

 

 

 

お久しぶりです!原田です!

 

待ちに待ったリーグ戦再開!

天候も絶好のサッカー日和!やはりミクスタは「晴れスタ」!

 

 

 

中断期間の中で、中原選手が鹿児島へ移籍。栃木SCから安藤選手、ツエーゲン金沢から山藤選手が加入したりと、出会いと別れがありました。

そんな中で迎える今日の相手は藤枝MYFC。アウェーでの対戦では0-2で敗戦しているのでリベンジを果たしたいところです!

 

試合前にはギラヴァンツ北九州デザインマンホールの設置セレモニーが行われ、マンホールカードを求める長蛇の列が出来ていました。

北九州市下水道局様のご協力でタコマ通りに5か所設置されたギランがトレードマークのマンホール。ミクスタまでの道を歩くのがもっと楽しくなりそうですね!

 

 

 

では試合を振り返ります。

 

前半から果敢に攻める北九州。

サイドから起点を作り、PA内での折り返しを花井選手が強烈なシュートを放ちますが、藤枝のGK田口選手がファインセーブ。

 

2分には井上選手のクロスを水永選手が合わせますが惜しくもポストに阻まれゴールとはなりません。

その後は藤枝の早いパスワーク、激しいハードワークに苦しむ時間帯が続きますが、猛攻をなんとか防ぎ、前半を0-0で折り返します。

 

後半に入っても藤枝がペースを握ります。

55分には右サイドのクロスをフリーで合わされますが山岸選手がファインセーブ!

 

57分には藤枝のMF平石選手がクリアしたボールが海へ飛び込み、今シーズン2度目の海ポチャもありました。

58分に投入された安藤選手に引き続き、69分には怪我から復帰した茂選手を投入し前線の活発化を図ります。

75分、藤枝の早いパス回しから右サイドへ、中央に浮き玉で送ったボールを折り返し、そのボールを途中出場の藤枝MF越智選手のボレーが決まり先制を許してしまいます。

 

77分、前線から抜け出した花井選手がループシュートを放つもクロスバーに嫌われ得点ならず。

86分に小松選手を投入し、ゴールを狙いますが、試合はそのまま試合終了。

0-1で敗戦、ホームでは2度目の敗戦となりました。

 

点差以上のものを感じました。

たかが1点、されど1点。終始藤枝の早いパスワーク、ハードワークに攻守両面で翻弄されていた感じも否めませんでした。

何よりも攻撃の起点の花井選手、池元選手が完全に藤枝の守備に完封されていて、本来の持ち味を出せなかったのではと感じました。

 

でも、終わった試合をどうこう言っても何も変わりません。残り試合少ない中で、この失敗を如何にして糧にし、次の試合へ繋げていくか。これが大事だと思います。

そして僕たちは選手の背中を全力で後押しする。自分も気持ちを切り替えて来週に向けて頑張って行きます!

 

次の試合は引き続きホーム・ミクスタで琉球戦!待ちに待ったギラフェスです!

来場者全員にユニフォームをプレゼント!ギラフェスグッズも発売されるなどイベント盛りだくさんです!詳しくはギラヴァンツ公式HPにて。

試合終了後には花火大会もあります!勝って勝利の歓喜に酔いしれましょう!

 

目指せミクスタ満員!スタジアムをギライエロー一色に染めましょう!!

 

今日の一言「今こそ、心一つに!」

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2017/08/21    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第18節・vsFC東京U-23

 

 

 

こんばんは!舟津です。

今日はFC東京U―23戦の振り返り!

 

実は私、水曜から早々に東京入りしてました・・・会社の出張で(笑)

長いことサポーターやってますが、ようやくこのような遠征と出張を絡めるという恩恵に預かることができました!

週末の試合を存分に楽しむ為にも、しっっっかりと仕事に励んでいざ味の素フィールド西が丘へ!

 

西が丘を訪れたのは実に3年ぶり。

当時はスタンドに入るなり「ピッチとこんなに近くて大丈夫か」と驚きを隠せませんでしたが、ミクスタで日々を楽しんでいる今となっては慣れたもの。

とは言え、客席数が少ないことがかえって選手たちの姿をより近くに感じさせ、臨場感のある素晴らしいスタジアムであることに変わりはありません。

 

 

 

 

 

A代表経験もある実績十分の梶山選手、米本選手、そして若干15歳でトップチームに昇格した久保選手がスタメンに名を連ねたタレント揃いのFC東京U―23。

 

しかし序盤から主導権を握ったのは我らが北九州。

9分、CKからの零れをMF花井選手が狙いすましてシュート。ポストを叩きながらゴールに吸い込まれ、早々に先制に成功します!

 

東京は梶山選手を起点に久保選手がドリブル突破を図るシーンを増やしますが、DF刀根選手が落ち着いて再三に渡って対応。

その後も東京に主導権を譲ることなく、危なげなく時計を進め、後半へ。

 

DF加藤選手が主審と交錯し、脳震盪を起こすというアクシデントもありましたが、代わって入ったDF西嶋選手が十二分に役割を果たしてくれました。メンバー交代で息を吹き返しかけた東京の攻撃を幾度となくシャットアウト。守備面でのメンバー間の高い集中力は研ぎ澄まされていました。

 

となると、何とか早い段階で追加点が欲しいところ。花井選手のFKがバーを叩くなど、もどかしい展開が続きます。

 

しかし!このまま1点を守り切る展開になるかと思われた88分。

花井選手がPA前で粘ってキープし、東京DFを引き付けると、左に抜け出した池元選手にエンジェルパス。GKの逆をつくグラウンダーのシュートが見事ゴールイン!

頼れるエースは大勢の北九州サポーターが駆け付けたアウェーゴール裏に向けて雄叫びを上げながら猛ダッシュ!我々を歓喜の坩堝に陥れてくれました!

 

ATに入って東京にセットプレーから失点を許すものの、何とか守り切ってタイムアップ。

アウェーでは福島戦以来の勝利、ホーム盛岡戦から3戦負けなしとなりました!

 

試合後は勝利のハイタッチ&ジャンプも披露してくれた選手たち。

うだるような暑さの中で90分間を走り回った後にも関わらず、献身的にファンサービスを行ってくれる選手たちには本当に感謝です。彼らの想いに応える為にも、後半戦も引き続き我々もさらに応援に励まねばと思います!

 

 

 

 

 

 

西が丘でお会いした皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

 

今日の一言「後半戦も、一戦必勝!」

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2017/07/27    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第17節・vsFC琉球

 

 

 

こんばんは!舟津です。

J3リーグも前半戦が終了しました。ついこの前開幕したような気がしないでもないですが、本当に早いものですね・・・。

 

なかなか思い描いていたような順位にはいない現状ではありますが、前半戦の終盤はようやく原田監督の掲げているサッカーの片鱗が見えてくるような戦いぶりだったと個人的には思っております。

残り15試合。今一度J2復帰に向け、一戦必勝を掲げて我々も応援を頑張って参りましょう!

 

さて、今更ではありますが、現地に駆け付けた琉球戦とFC東京U-23戦の振り返りを。

 

まずは琉球戦。

個人的には小学生以来の沖縄でテンションが上がりました!

最近は九州も酷暑続き。沖縄はカラッとしてこちらの暑さよりはマシかな~なんて思って那覇空港に降り立つと、まぁ暑い!南国の暑さ、正直ナメてました・・・。

 

まずはレンタカーを借りる為、空港外のレンタカーカウンターへ。

イメージしてたよりも広々としたカウンターで驚きました。一瞬、バスターミナルか何かと間違えてしまったぐらい。それだけ沖縄ではレンタカーの需要が高いのでしょうね。日本人より中国人や韓国人の観光客が多かったかも?

 

  

 

道中、青々とした海に何度も心が奪われかけましたが、まっすぐにスタジアムへ。

那覇より車で約40分で、沖縄県総合運動公園陸上競技場に到着。

 

琉球のJ2ライセンス取得に向けた改修が一昨年に行われたスタジアムはチームカラーである臙脂色が映え、非常に過ごしやすい空間でした。

 

 

 

試合は序盤から北九州が優勢に進めるものの、数ある決定機を活かせない展開。

琉球は右サイドを起点として時折カウンターで北九州ゴールを脅かすものの、DF加藤選手や刀根選手を中心に高い集中力でゴールを割らせません。

 

後半に入ると琉球に攻め込まれるシーンが増えますが、北九州も負けじとセットプレーで応戦。

しかし、陽が落ちても気温が下がらないスタジアムの暑さに両チームの選手たちも非常に堪えていたのでしょう。最後の局面でなかなか決め切れないまま、フルタイムが近付きます。

 

ATが過ぎ、このまま試合終了かと思われた最終盤。

琉球がセンターサークルに零れたクリアボールに食らい付くとそのままゴール前までドリブルで持ち込み、防ぎに入ったGK山岸選手が交わされ、万事休すか・・・と思われましたが、刀根選手が身体を張ったクリアで何とかスコアレスドローで試合終了。

 

タイムアップの瞬間、両チームが一様にピッチに倒れ込んでいたのが、この一戦が想像以上に激闘であったことを伺わせました。

数多くチャンスを作れていただけに勝てなかったのは残念ですが、身体に絡みつくような暑さの中、良く耐え凌いで勝ち点1をもぎ取ってくれたと思います。

長いリーグ戦、『負けない』ことも大事。この全員で勝ち取った勝点1が、最終的にはシーズンの命運を左右するかも知れません。

 

 

 

翌日は帰りの飛行機まで、時間の許す限り本島南部をドライブ。小学生の時に訪れたひめゆりの塔と喜屋武岬に行って来ました。

 

 

 

 

 

初めて訪れた時もそうでしたが、戦跡を目の当たりにする度、何とも胸が締め付けられるような気持ちになります。サッカーを楽しめるこの平和な日常に、改めて感謝しなければならないですね。

 

沖縄でお会いしたサポーターの方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

 

明日はFC東京U-23戦を振り返ります!

 

今日の一言「堅忍質直」

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2017/07/26    公式戦    kitakyunerds   |   

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