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活動ブログ

キタキューナーズの活動を記して参ります。

J3第6節・vsアスルクラロ沼津

 

 

 

だから、

 

 

そういうの、

 

 

はやく言ってよ~

 

この日、我らが団長はラブライブ虹ヶ崎ゲーフラを自作したことをメンバーに隠しており、スタジアムに来るまで誰も知らなかったのです。

 

皆さんこんにちは。

KITAKYU NERDSの松重豊こと結城です。

NERDSのメンバーからは「ゆきめる」などと呼ばれている17歳JKです。

 

結論ですが、今期初敗戦!・・・ですな。

悔しいオブ悔しい。

1.試合概要

振り返れば、開幕戦の出来栄えをピークに徐々に試合内容としては悪化傾向にあったのは事実。

勿論前節の様に、アウェイで1点ビハインドから追いつき勝ち点1をもぎ取ったとも言え、ポジティブに捉える事も出来た一方、何処かで内容の悪さから目をそらしていた部分は確かにあったと言えるでしょう。

 

北九州のスタメンは前節と同じ。

試合開始直後から沼津のハイプレス、縦パスや裏取りのロングボールが出せず苦しい展開。

そうこうしてる内に前半12分、PA手前の相手左サイドからのFKを頭で合わせられて失点。

ここまでの時点で、今シーズンの4失点全てがセットプレーから。

 

昨年からもそうですが、北九州はセットプレーからの失点に弱い。

続く前半25分には北九州SB新井のクリアミスからどフリーだった沼津FW岡の目の前にボールを献上し2失点目。

 

その後も沼津にプレスに苦しめられ、チャンスらしいチャンスはコーナーキックからの町野のヘッド以外なく、後半も展開はそのままに試合終了。

 

敗因として上げられるのは、沼津との悪相性の理由の一つであるハイプレス・・・もなんですが、それに追加して特にボールの起点であるボランチ加藤弘堅に対し激しいプレッシャーをかけ、前を向かせない事を沼津は徹底していました。

FWへの縦パスや裏取りのロングボールが弘堅が出せず、一つ後ろに戻すか何とかサイドに散らすしかなく、しかも悉くパスがカットされていました。

 

この試合までの失点がセットプレーのみという一方で、実は北九州の得点もこれまでの8得点中7点はサイドからの崩し(内4点)とコーナーキック(崩れも含む。残り3点)からの得点。

ゴール正面からの崩しの得点は佐藤颯汰の技有りゴラッソのみで、残りは全てサイドからの得点なんですよね。

勿論PA内の両サイドニアゾーンまでボールを持って侵入出来た時は5割以上得点が出来ている事を考えると、北九州としては如何にそのエリアまでボールを運ぶかの勝負となってくる。

 

スカウティングは間違いなくあったでしょう。

弘堅に前を向かせなければ、サイドの自陣深いところからの崩ししか手数が無くなってしまい、池元や町野のFW陣の高い位置に預けてサイドから切り込む選択肢が無くなるんですね。

後半投入のレレが縦パスを何度も要求したもののボールが来ず、結局触る事が出来たのは一回きりでした。

 

今シーズンの北九州の攻めが、SBとSHが空いているスペースに勢いよく切り込みそこに誰がどうやってボールを出すかの戦術に偏りつつあるので、次節以降はこの辺の修正を望みたい。

スタメン変更も期待したいところですね。

 

2.ゴール裏の雰囲気

画像提供:瀬戸さん(@seto123nickel

 

それでもレレなら・・・・レレなら何とかしてくれる。

 

ゴール裏の雰囲気ですが、2失点した直後も声量は落ちなかったんですよね。

この理由、ゴール裏にいた当事者としても感じ取れた雰囲気があって、まず例え手数が少なくとも選手達がそれをやり切ろうとしたところがあります。

昨シーズンは攻め切れないとボールを最終ラインでグルグル回している時間が多く、ゴール裏から最も遠いところで試合展開が張り付いたままだと、こちらとしても気持ちが折れそうになるんですよね。

ただ今シーズンは、例えクロスが上げられなくても両サイドが自分達の方向めがけて全力疾走してくる。

目の前で失敗しても俺達は手を叩いて「次行こう!次!」が言える。これは大きいです。

 

次に、1点取れば雰囲気を変えられると皆が強く信じているところですね。

0-2は危険なスコア、ではないですが、流れを自分達の手で引き寄せられる。

前述のとおりこいつに預ければ!のレレ。

今シーズン初ゴールになれば間違いなくスタジアムが沸く、地元の星・池元。

飄々としながら良い意味で空気を読まずにゴールを決める佐藤颯汰。

J初ゴールに向けて必死でもがいている町野修斗。

 

FW陣の誰が決めても喜びを爆発させられる、そんなワクワクする試合展開を皆が期待してて、それを共有出来ているのが声が落ちなかった理由でしょうね。

ATになっても、まだ何とかなる感が途切れなかったこの雰囲気は次節以降も継続していきたいと思いましたよ。

3.試合後

悔しさと鬱憤は酒を飲んで流すもんです。

「イエローまっすぃ~ん」こと坂廻さんと酒、酒ですよ!プロデューサーさん!

 

ミクスタ試合後の定番、ステーションホテル小倉の1階にある「駅から三十歩横丁」

今回は魚衛門さんへお邪魔しました。

関門たこの刺身等、地元の魚は勿論、地鶏の炭火焼等の肉メニューも半端なく旨い!

 

「肉、食うかい?(c.v.大塚明夫)」

 

酒進む!

 

試合後にギラユニを着た人がここに集まり、勝っても負けてもあーだこーだ言える場所。

この三十歩横丁に限らず、もっと増えていくといいなぁ。

 

そして最後に意外な事実が判明。

 

 

この魚衛門の店長「みつ」さん、何処か福田俊介風味を醸し出している雰囲気は兎も角、ギラのキャプテン内藤と同い年同級生の飲み仲間とのこと。

お会計の際に我々がユニを着ていたことから試合結果について話しかけられた事から判明。

皆さん、魚衛門をよろしくお願いしますよ!ユニ着て小倉の町でお金落しましょう!

 

記事執筆:ゆきめる結城(@Yuki_Mel

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2019/04/30    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第5節・vsカターレ富山

 

 

 

はじめまして。KITAKYU NERDSの林と申します。

メンバーの中でも影が薄い方なので、「誰?」って思われてる方が殆どじゃないかと。とりあえず顔が濃いヤツです。

 

開幕から4連勝と良い波に乗ってる北九州。

この勢いそのままに、私も急遽3連休が取れたので、期日前投票に行ってから16時頃に小倉南区の家を出てオール下道で富山まで向かいました。

 

 

 

 

因みに、休憩や途中ぶらり旅もしたので富山市内に入ったのは出発から26時間以上経った日没間際。良い子はマネしないでくださいね。

道中、富山城址公園のすぐ横を流れる松川沿いに咲く桜にメチャ感動しました!インスタ映えスポット間違いなしです!

 

 

対戦相手のカターレ富山ですが、J2からの対戦成績は6勝6敗2分と互角。

しかしJ3に降格してからは1勝3敗0分と負け越しているので、楽に勝たせてくれる相手では無いだろうとは感じていました。

 

富山で注目すべき選手は、やはり去年まで北九州でプレーしてた花井聖選手。

脚技が上手い、何かと攻撃の起点になってる、そして彼が出ると「よく分からないけど何かが起こる」パルプンテ的な選手である意味で厄介な選手です。(^^;)

 

なお、試合前の横断幕設営時に紐を提供して頂いたカターレ富山の運営の方、ご迷惑をおかけ致しました。本当にありがとうございました。

 

 

そして曇り空の中、14時にキックオフ!

試合開始20分頃までは押される形に。かなり研究されてたのか、読まれてたパターンが多々あるように感じました。

時間の経過と共にギラヴァンツも反撃の回数を増やしていきますが得点までには至らず。 そして前半34分の富山にコーナーキックを与え、キッカーは花井選手。このコーナーキックを富山DF谷奥選手にヘッドで合わされてしまい失点・・・今シーズン初めて先制を喫します。

このセットプレーの際に富山FW高橋選手と交錯してFW町野選手が倒され、小林監督以下北九州サイドが「今のはファールじゃないのか?」と猛抗議するも判定覆らずそのまま失点を許す事に。

不穏な空気が流れる中リードされたまま前半が終了。

 

ここ2,3年前のギラヴァンツなら、失点を喫してからは意気消沈して更に追加点を取られて試合終了のパターンが多かったですが、今年はやはり違う。そう確信が持てました。何がなんでも追いついてやる。そんな気迫が各選手から出ていました。

 

依然曇り空の中、後半キックオフ。奇襲とも呼べるようなMF茂選手のシュートからスタート。北九州が徐々に主導権を握ります。

後半22分、DF新井選手からのクロスに途中交代のFWレレがヘディングで合わせるも富山GK榎本選手の好セーブに阻まれます。

更に後半29分、MF加藤選手が強烈なロングシュートを放ち、ボールはゴールラインを超えたか超えてないか際どい位置に。これも榎本が超える前に止めたので惜しくも得点にはならず・・・。しかし、徐々に得点の匂いが濃厚になって来てるのは確かでした。

 

そして後半34分、新井選手のクロスから途中交代で入ったDF福森選手のシュート、そのボールをレレが軌道修正して押し込む形で同点!

 

 

現地では対岸のゴールだったので誰が入れたのか分からず、ビジョンの点数も数分間更新されず、「入った?誰やった?入ったっぽいよ?」みたいな感じでした。現地あるあるですね(笑)

 

このゴールで北九州サイドのボルテージも上がり、選手らもこの勢いで追加点も奪いに行くもタイムアップ。今シーズン初のドローゲームとなりました。

 

 

既に試合が終わっていたカマタマーレ讃岐に勝ち点は並ばれてしまいましたが、得失点差で首位をキープ。順位表を見ると愛すべきクラブがてっぺんに君臨してるこの光景、何度見ても気持ちよかですねー!

 

 

 

帰りは射水市の新湊大橋付近にある天然温泉・海王さんに立ち寄った後、当初の予定は石川県金沢市から高速に乗って帰る予定でしたが、高速料金が深夜割引でも1万円以上掛かる事に気づき、1万円以内に収める為に滋賀県米原市まで下道で走り、そこから高速に乗って北九州へ帰宅しました。結果的に1300円程浮きました(笑)

今回の遠征、例えるならばカルピスの原液をコップ一杯を一気飲みしたような濃い内容な遠征でした。

 

 

 

 

 

さてさて、次節は今シーズン初めての土曜開催とナイトゲーム沼津戦です。沼津戦も過去に勝ちが無く相性の良くない相手ですけど、今のギラヴァンツならやってくれると信じています。

選手も監督コーチ陣もフロントも次の試合に向けて色々な準備をしてるかと思います。僕らサポーターも土曜日までに喉やら脚やら腕やらのコンディションを整えて選手を鼓舞しましょう!アスルクラロ沼津戦のキックオフは18時です!勝って『美味しい』『美酒』を『美クスタ』で!

 

さぁ、もろびとこぞりてミクスタへ

 

記事執筆:すごろく(@sugoroq

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2019/04/11    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第4節・vsSC相模原

 

 

 

はじめまして、KITAKYU NERDSの井手です。

よくDAZNとかに抜かれてるニット帽の人です。

 

鳥取、大阪とアウェー連戦も勝ち、開幕3連勝と最高のスタートを切った我がギラヴァンツ北九州。

すべて楽な試合じゃ無かったけど、それでも勝ってるのはチームの底力が上がったんだなと実感しました。

なにげにこの3連勝すべて現地観戦してます。

サポーターのほとんどがどう喜んでいいのかわからない状態で周りの空気もいい流れが来てる感じがヒシヒシとする、そんな開幕戦以来のホームでの第4節・SC相模原戦。

 

 

おとといまでの陽気さは何処へやら?というぐらいに寒かった。

気温以上に風の影響で体感温度は低かった。

空模様も曇りで、雨が降らないだけマシって感じです。 笑

 

いつものごとく幕張りをする。

 

 

この幕張りのときのほとんど人がいない「準備をしてるんだ」って感覚がなにげに好きだったりします。

 

開門してスタグル食べたり、入待ち遅れて参加できなかったり、アップのシュート練習のボールが顔に当たったりとしてたら試合開始の時間に

 

 

なんとなくのノリでゲーフラ作りました。

模造紙で作ったんで使い捨てなんですが100円均一ですべて揃えても500円もかからず制作時間も1時間もかかりませんでした。 笑

ちなみに元ネタはこれです。

 

 

で、試合の方なんですが・・・。

以下個人的な見解とか感想とか

 

SC相模原のエース、ジョン・ガブリエル、昨シーズン17得点と相模原の絶対的エース、前節PKとはいえ今季初得点をあげ、恐い存在なのは間違いないです。

長身で渾身的で身体も強い、J3では間違いなくトップレベルのストライカー。

ジョン・ガブリエルをどのように抑えるのかが勝負の分かれ目だと思ってました。

スタメンも前節の感覚から國分選手のスタートは予想できました。

 

試合開始し序盤の主導権は若干握った感じはし、池元選手が再三ゴールを狙うも得点にならず耐える展開が続く中、前半27分國分のCKからの低いクロスをニアに走りこんだ加藤選手のヘッドが相手GKの手に当たるもゴールネットを揺らす、先制のゴール!

 

 

ゴール裏では「何がおきた?なんか点が入ったみたい」「誰が決めた?」と歓喜の混乱が起きてました。笑

それからは互いに攻めきれず、守りきりと耐える展開のまま前半終了。

当たり前なんだけどもう1点取ってると楽になるだけどなぁと。

ジョン・ガブリエルはやっぱり恐いです。

 

後半は相も変わらず、ひたすら耐える展開。

途中出場の新垣選手のドリブルからの惜しいシュート、町野選手のがむしゃらに攻める姿勢もあったものの相模原が攻め込む時間が続きます。

再三のピンチもGK高橋選手とDF陣が踏ん張ってくれるも持つわけがなく、後半41分に相模原、梅井選手のロングスローから警戒しなければいけないジョン・ガブリエル選手のバックヘッドで同点に・・・。

マークに付いてた寺岡選手、競ろうとした町野選手もGK高橋選手もこれはノーチャンなゴール。

ジョン選手の高さと身体の強さを見せつけた得点でしたね。

同点になった時に「連勝はいつか止まる、たぶんこのままドローで終わるんだろう」と思ってました。

 

正直、自分も周りも【負ける】という気持ちはなかった。

それは今のチーム状況作る雰囲気的なものだと思ったから。

そんな落ち込みかけた矢先、加藤選手からの浮いた縦パスから途中出場の佐藤選手が相手DFを抜け出してから芸術的なループシュートが決まり勝ち越し!

 

 

あのゴールはまるでふわりと時間がゆっくりと流れるかのようにゴールに入り、ネットを揺らし、スタジアムが一気に沸き立つ、スタジアムが一体になる瞬間、それはもうなんとも言えない気持ちの高まりを感じる最高の瞬間でした。

その後はJ初出場となる生駒選手を投入しピンチを集中して切り抜け、スタジアムが一体となり歌う「この世にただ1つ」が響く中、試合終了の笛が鳴る。

また、最高の瞬間が来る。

あぁ、この瞬間、この時が最高すぎる・・・。

スタジアムに足を運んでくれた約五千人近くの人(それ以上いるように見えたけど)たちとの歓喜の輪が最高の雰囲気を作ってくれた賜物だと思ってます。

 

昨年までならこんな展開で落とした試合が多かったけど今年はこんな展開でも勝ちを拾える強いチームになってるんだと確信になる試合、SC相模原のジョン選手を軸とした連動性の高い攻撃的なサッカーに勝ったのは殴り合いリーグ(僕個人的の感想)のJ3では大きいかと思ってます。

 

 

四連勝でホントの単独首位に!

指の爪ぐらいは抜けた感じかな?

 

 

試合終了後の勝利のジャンプ・・・の前の新井選手の謎の踊りももっと見れるようになりたいなぁ 笑

 

 

それと勝ち越しゴールの佐藤選手、美声をありがとうございます 笑

 

 

この試合、決勝点を決めた佐藤選手も1G1Aの加藤選手も好セーブ連発の高橋選手も必死に跳ね返した両CBもみんながMVP級の活躍があったから勝てた試合だと思ってます。

 

 

試合が終わり後片付けをし、小倉駅周辺に新しくできた【駅から三十歩横丁】で祝杯。 お酒飲めない組はラーメンで祝杯。

横丁でも多くのサポーターたちと喜びあいました。

 

 

そしてその後に本日最大のサプライズが・・・。

 

 

2012年シーズンにギラヴァンツに所属していたキローラン木鈴(鈴鹿アンリミテッド)に再会しました。

キローラン選手が所属してる鈴鹿アンリミテッドはこの日大分での試合だったとのことでほんとに偶然とはいえ懐かしい再会に感動しました。

 

 

その後は温泉施設により疲れを癒して帰宅。

 

 

次の試合は明日、アウェー富山戦。

クラブ新記録となる5連勝をかけての試合。

通算成績6勝6敗2分とイーブンな富山に勝ってホームで6連勝と決めたいですね!

とりあえず昨年までうちに所属していた花井選手に恩返し打をもらわないよう願ってます。笑

 

記事執筆:ピカデオン(@pikadeon22

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2019/04/06    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第3節・vsガンバ大阪U-23

 

 

 

こんにちは、KITAKYU NERDSに今シーズンから加入しました坂廻です!

 

開幕から2連勝!それも失点なし、首位キープのギラヴァンツ、第3節はアウェーでのガンバ大阪U-23戦です。

今回初めてアウェーに応援に西鉄旅行のツアーで行ってきましたので、僕が感じた事をそのまま書かせて頂きます。

 

まず驚いたのは西鉄旅行ツアー料金!

新幹線往復切符、観戦チケット(1800円)ドリンク付でファンクラブなら20600円!まぁ~安いっ。

西鉄旅行さんありがとうございます(о´∀`о)

 

当日の北九州は良い天気、大阪も天気の崩れはない予報。

ギラヴァンツは3節目にしてようやく雨、強風、雹のないサッカーが出来そうです。

 

小倉駅新幹線改札口の前でツアー参加の方々と合流。

皆さんの顔も連勝ギラヴァンツということでみんな良い顔♪

さぁ敵地大阪に移動です。新幹線なので2時間ちょいで新大阪到着。

 

 

新大阪から地下鉄、モノレールを乗り継ぎ万博記念公園に到着。

 

 

 

そこから太陽の塔を横目にPanasonicスタジアム吹田まで徒歩で到着。

 

 

 

アウェーに行って改めてミクスタの利便性の良さに感謝・・・。

 

 

新幹線のぞみ停車駅で歩いて10分以内でスタジアムなんて日本中探してもミクスタだけですからね♪

 

Panasonicスタジアム吹田はJ1ガンバ大阪のホームスタジアムということもあり、デカイ、カッコ良い、芝も設備も綺麗・・・。

「J1クラブってやっぱスゲーな」と少し怯んでしまいましたが、「俺達にはミクスタがあるんだ!」と気持ちを立て直して幕張り作業とたこ焼で腹ごしらえ・・・。

 

 

 

 

 

試合の方ですが・・・。

また新しいギラヴァンツのサッカーが目の前で展開されました。

僕の中でこの3節を一言で例えると『融合』です。

DAZNの実況では『血の入れ替え』なんて言われていたようですが、それは違うと感じました。

 

開始からディフェンスラインが安定していないガンバ大阪U-23の隙を突き、セットプレーから岡村選手のミドルシュートがゴールネット左に突き刺さり先制!

勿論現地サポーターは大興奮\(^o^)/

アドレナリン大放出!

 

 

早い時間で先制出来ているのは今シーズンのギラヴァンツの大きな特徴だと言えます。

その後も大きなチャンスがありましたが得点までは至らず・・・。

前半の半ば過ぎからガンバ大阪の速い攻撃と巧さに押される展開に・・・。

 

しかし、今までのギラヴァンツなら相手の攻撃に耐えられずにズルズル引き込まれていたのですが、ボールを取りに行くだけではなくてシュートコースを無くして決定的な場面を作らないディフェンスでガンバの攻撃に対応、ギラヴァンツ1点リードで前半終了。

 

昨シーズン、ギラヴァンツ北九州はJ3最下位となりましたがディフェンスのレベルはとても高く、その中でもキーパー(高橋拓也、中山開帆)の能力の高さは皆さんのよく知るところだと思います。

これは昨シーズンのギラヴァンツから継承出来ている事だと思います。

鉄の街と言われた北九州、まさに『鉄壁』です。

リズムのある高い位置からのプレス攻撃と段階的な考えられたディフェンスとの『融合』、切り替えの速さ・・・。

文字に起こすだけでワクワクしてしまいます(*^^*)

 

後半ですが、ガンバの攻撃を鉄壁となったギラヴァンツが耐えしのぐ展開に・・・。

 

ガンバに何度か大きなチャンスを作られますが、鉄壁と化したディフェンス陣とキーパー高橋のファインセーブなどで耐え抜き、1-0で勝利を掴み取りました(о´∀`о)

 

『この世にただ1つ』を最後の力を振り絞り皆で歌う時は涙が自然と流れていました。僕はこの時間が一番好きです!

 

 

 

アウェー劣勢、サポーターの数でも劣勢の中で出来ること・・・。

それは行けなかった北九州にいる人達の分まで声と身体を動かし続けることだと今回初めてアウェー参戦して感じました。

 

ふくらはぎと喉が逝ってしまいましたが勝てば良いんです!

3連勝、それも無失点!

 

 

日帰り弾丸ツアーでしたが、顔は見たことがあってもお話する機会がなかった方と交流が出来て楽しいツアーでした。

 

 

3節を終了して我がギラヴァンツ北九州・・・。

首位キープです(о´∀`о)

 

 

ギラヴァンツ北九州初の開幕からの3連勝!誰が予想できましたか?

首位ですよ!今のギラヴァンツ・・・正直言って強いですよ。

 

今週のホーム戦に勝てばクラブタイ記録の4連勝です!

今、クラブが結果を残してくれています。クラブが強くなれば北九州が元気になります。

みんなでミクスタに行って選手達に熱い声援を送りましょう!

 

記事執筆:坂廻真人(@8810Mar

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2019/03/27    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第2節・vsガイナーレ鳥取

 

 

 

こんにちは!舟津です。

今シーズン初のアウェーゲームとなった鳥取戦。

お世話になっているサポ仲間の皆さんとパーティーを組んで、自走で参戦して来ました!

 

2200 ミクスタ前からスタート
0900 とりぎんバードスタジアム着
1300 キックオフ!
2530 帰宅からの・・・

 

2200 ミクスタ前からスタート

 

 

愛するホーム・ミクスタに見守られながら、総勢5名で出発。

鳥取に行くには中国道を通るルートが比較的近いのですが、冬用タイヤ装着やチェーン規制等、春先でも雪が降る中国山地を抜けるのはリスクが高いと判断し、山陽道⇒岡山道⇒鳥取道を経由して向かいました。

 

岡山道に入った辺りから天候が怪しくなり、霧や濡れた路面に慎重になりながらも、目的地に向かって安全運転。

 

車を提供して頂いたサポ仲間の方と運転を交代しながら、朝の6時前には鳥取市内へ。

道の駅で1時間程仮眠を取った後、朝食を『すなば珈琲』でキメようと思ったのですが、朝の7時半時点で既に満席!というわけで鳥取駅内の『砂丘そば』を朝食にチョイス。味わい深いお出汁とちくわが良いアクセントになっていて、とても美味しいお蕎麦でした。

 

0900 とりぎんバードスタジアム着

 

 

昨年は米子のチュウブYAJINスタジアムでの開催だった為、約2年ぶりとなるとりぎんバードスタジアム。

何せ、ここでは未だかつてドローも無く、勝ってガハハと笑って帰った記憶しかありません。

となると・・・今日も勝って大いに笑って帰りたいのは必然!

 

先週の開幕戦に引き続き、試合開始前から冷たい雨が降りしきっていましたが、暖かいスタグルを食べながらキックオフを待ちます。

 

 

1300 キックオフ!

 

降り続いていた雨も止み、晴れ間が顔を覗かせ始めた中で迎えたキックオフ。

ただ、それまで降っていた雨がピッチに溜まり、両軍共にボールコントロールが少し難しいコンディション中で試合は推移しました。

 

鳥取はJ1での出場経験も豊富なフェルナンジーニョ選手が攻撃のタクトを振るい、多くの若手選手がそれに呼応する形でピッチを縦横無尽に駆ける攻撃型サッカーを展開。

どちらかと言えば鳥取が繰り出す攻撃の圧力が強かった前半ではありましたが、寺岡・岡村両選手のCBコンビが鳥取の攻撃の芽を摘み続け、フィニッシュに持って行かれそうになった局面に於いても、中盤の川上選手や新垣選手が身を挺してシュートブロックを続ける等、「絶対にゴールは割らせない」という気概がアウェースタンドへもビシビシと伝わって来ました。

 

後半に入っても鳥取ペースで推移して行きますが、北九州はこの日初スタメンとなった町野選手が前線で起点を作り始めると、徐々にセットプレーを獲得する回数が増えて行きます。

 

そして迎えた57分。

新井選手が放ったCKからの折り返しがルーズになったところを、加藤選手が狙い澄まして右足で一閃!

見事にコントロールされたシュートはゴール左隅に突き刺さり、北九州が先制します!

 

 

 

押されていた展開の中でゲットしたこの先制点は、一気に北九州の選手たち、そして悪天候の中でも駆け付けたサポーターに勇気を与え、追加点、そして勝利を手繰り寄せるべく声援は一気に増幅します。

 

その僅か4分後の、61分。

ゴール前の混戦から池元選手が新井選手へ浮き球のパスを送り、受けた新井選手が胸でトラップして冷静にゴールネットに流し込み、追加点を挙げます!

 

 

これがプロ初ゴールとなった新井選手は、歓びそのままにゴール裏へ駆け寄ってくれました。

殊勲のルーキーを暖かく、そして熱く迎えたサポーター。

苦境から脱した歓びや高ぶりを共有し、声援はさらに強まります。

 

雨脚まで強まり、雹まで降ってきたのは想定外でしたが・・・。

兎にも角にも、この日の天候はまさに『猫の目』のように目まぐるしく変わり、ピッチコンディションも同様に難しい状態が続いていたように見受けられました。

 

それでも目の前のボールを追い、目の前の相手に臆せず対峙し、目の前に迫った勝利に向け、北九州の選手たちの運動量は決して落ちる事はありません。

 

「雨がなんだ、風がなんだ、雹がなんだ!」

 

無慈悲に打ち付ける雹の痛みも忘れ、懸命に声を枯らして迎えたタイムアップの笛。

この日鳥取に集った、また集えずともDAZNを通して声援を送り続けたサポーターの皆さんの祈りが見事に通じた瞬間。

雹に打たれても全然痛くなかったですし、冷たい雨風に遭っても全然寒くありませんでした。

 

だって我らがギラヴァンツ北九州、開幕連勝で単独首位キープですもの!!

これを至福として何と言う、早見優~♪(村上ショージ風)

 

 

 

とは言え、片づけを済ませてスタジアムを出るとさすがにブルッと来たので、鳥取ぽかぽか温泉にて体を温めてから帰路に就く事に。

 

 

勝利の後の風呂はまた格別でした!

ここで祝杯のビールをカシュッといきたい気持ちで一杯になりましたが、帰るまでが楽しい遠征です。

まずは無事に帰りつく為に、我慢して家路を急ぎます。

 

2530 帰宅からの・・・

 

 

祝杯ですっ!

月曜は休みを取っていたので、帰宅するや否や熱戦を振り返りながら、明け方まで飲んでました(笑)

 

改めて映像で振り返ってみると、開幕戦でも見られたように選手個人のリスク管理が非常に高いレベルで遂行出来る事が、現在の好調に繋がっているのかなと。

 

正直、この一戦は鳥取の高い攻撃力を前に非常に苦戦を強いられた内容でした。

ただ、90分全てを圧倒する試合なんてそうそうありません。

ボールを支配される時間の長短に関わらず、常に相手のストロングポイントを消しながら、自分たちの時間が訪れた時にいかに集中的に主導権を握り、結果に結びつけるか。

 

まさに小林監督の志向するサッカーが、徐々に片鱗を現し始めている一戦だったのではないでしょうか。

これがシーズンを通してさらに成熟していけば、必ずや輝かしい結果が待っている事でしょう。

 

まだ2節を終えたばかりではありますが、その結果が現実となれるよう、少しでも近づけるように、より一層熱い声援を送り続けたいと思います。

 

この日鳥取でお会いした方々、それぞれの場所で鳥取へ声援を送って頂いた方々、そして道中を共にして下さった方々、本当にお疲れ様でした!そして、ありがとうございました!

 

記事執筆:Daiki FUNATSU(@NyamoHideo

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2019/03/20    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第1節・vsFC東京U-23

 

 

 

「あけましておめでとうございます」

 

行き交う人々が季節外れの挨拶を口々に交わす、2019年3月10日の朝。

 

今日はギラヴァンツ北九州がミクニワールドスタジアム北九州で迎える、明治安田生命J3リーグの開幕戦。サポーターにとってはこの日こそがお正月のようなものなのだ。

 

 

 

開幕戦の対戦相手はFC東京U-23。これまでの対戦成績はこちらの優位だが、決して安心できる相手ではない。(そもそも昨年最下位のギラヴァンツに安心できる対戦相手など居ないのだが)

 

北九州では昨日まで続いた陽気が嘘のように早朝から強い雨が降り続き、更には暴風警報まで発令されていた。サッカー観戦どころか外出するのも困難に思える悪天候の中、それでも朝からミクスタに集ったサポーター達の表情は、皆一様に明るかった。

 

文字通り「最悪」のシーズンとなった昨年の結果を受け、クラブは再起に向けて「昇格請負人」の異名を持つ小林伸二氏を招聘。監督兼スポーツダイレクターとしてチーム編成の全権を託し、選手・スタッフと共に新たな取り組みを次々に始めた。日々の練習やキャンプ等を通してその内容はサポーターにも知られるようになり、小林監督が新たに構築するチームへの期待は次第に高まっていった。

 

期待が失望に終わるシーズンを幾度も過ごしてきた北九州のサポーターにも「今年こそは何かが変わるかもしれない」と思わせてくれる、その期待が皆の表情に浮かんでいるように感じた。

 

 

 

変化の兆しは、試合開始前から既に現れていた。

 

ピッチに入場した選手達が円陣を組み終えた直後のこと。昨年まではゆるやかな動きで自らのポジションに向かっていた選手達が、一斉に全速力のダッシュで鮮やかに散っていく。その姿にスタンドから感嘆交じりのどよめきが起こった。

 

「やはり今年は何かが違うのではないか」

 

試合開始のホイッスルが鳴った後、その期待は更に高まることになる。

 

 

 

選手の動きに、明らかな変化が見えた。

 

攻撃にも守備にも複数の選手が連動して切り替えが早く、ボール保持者の周囲が効果的に動くことで複数の選択肢が自然に発生し相手を切り崩す。小林監督が就任時から語る「コレクティブで攻守の切り替えが早いサッカー」。その萌芽が既に現れ始めているように思えた。

 

「選手の動きが全然違うよ」

「短期間でここまで変わるのか」

 

ゴール裏を埋めるサポーターの間から次々に驚きの声が上がる。

 

 

 

その驚きがまだ覚めやらぬ、前半10分。

 

新井博人から茂平へと繋いだボールをサイドで受けた池元友樹がクロスを上げる。すかさずゴール前に視線を移したサポーターの目に、飛び込んで来る姿があった。

 

法政大学から新加入のFW、ディサロ燦(あきら)シルヴァーノ。

 

「レレ」の愛称で親しまれるルーキーが頭で捉えたボールは、GK児玉剛が伸ばした手の上を抜け、ゴールネットに突き刺さった。

 

スタンドを揺らす歓呼の渦。繰り返す「ディサロ」コールの波。「レレ!」と絶叫し拳を突き上げ全身で喜びを表現するサポーター達。ミクスタの熱狂が一気に最高潮に達した瞬間だった。

 

 

先制点の勢いに乗るように、その後もギラヴァンツの攻勢が続く。既存の選手も新加入の選手もそれぞれの持ち味を発揮して躍動する姿に「こんな試合が観たかったんだよ」と周囲のサポーターが思わず感嘆の声を漏らす。

前半の終わり頃から後半にかけては相手に押し込まれる展開も増えたが、守備陣の献身的な奮闘とGK高橋拓也のファインセーブにも助けられ、無失点で1点リードのまま試合は終盤に向かう。

 

80分、先制点を決めたディサロがゴール前で倒されFKを獲得。

キッカー新井の左足から放たれたボールは壁を越え、絶妙な軌道を描いてゴールに迫るが僅かに届かずクロスバーを叩く。追加点への期待と興奮にサポーターは更に勢い付き、風雨に負けじと声を張り上げる。

 

試合終了間際となった87分。

待望の追加点は、またしても新戦力によってもたらされた。

 

大分トリニータから期限付き移籍で加入したMF、國分伸太郎。

85分にディサロと交代で投入されたわずか2分後、同じく新加入の町野修斗が放ったクロスをゴール前で受けるとそのまま冷静に流し込む。ダメ押しとなる2点目。更なる歓喜にスタンド中が湧き返った。

 

 

そして90分が経過し、3分のアディショナルタイムを残すのみとなった時。

鳴り響く太鼓の音が止み、瞬時の静けさの中から手拍子と歌声が響き始めた。

 

北九州 アレアレ 北九州 アレアレ

北九州 アレアレ 北九州 アレアレ

この世にただひとつ 俺たちの誇り

永遠(とわ)にある限り 叫び続ける

 

勝利目前に歌うチャント「この世にただひとつ」。昨年は歌う機会があまりに少なかった、勝利を呼び込む祈りにも似た声がスタジアムを包み込む。

手を打ち、声を嗄らし、ただひたすらに皆がその瞬間を待つ。

 

 

そして遂に、主審のホイッスルがピッチに長く、高らかに鳴り響いた。

 

小林監督率いる新たなギラヴァンツ北九州の勝利を告げる音。

昨年J3の最下位に低迷したチームが確実な変化を遂げ、最初の成果を掴み取った瞬間だった。

 

 

 

勝利の後、歓喜に沸くサポーターと選手が久々のハイタッチと勝利のジャンプで喜びを分かち合う。

サポーターも選手も皆が最高の笑顔で触れ合うことができるこの幸せな瞬間をひとつでも多く味わえることを願いつつ、今年もギラヴァンツ北九州を全力で応援していきたい。

 

その先に、目指すものが必ず見えてくると信じて。

 

 

 

KITAKYU NERDSでは今年新たに横断幕を作成し、開幕戦からバックスタンドに掲示した。 横断幕に掲げたメッセージは『みんなで叶える昇格物語』。

 

 

まだ最初の1試合が終わったばかり。

そんなことを考えるのはまだ早過ぎる。

それは十分に承知している。

 

けれども。

 

今日ミクスタで躍動した選手達と歓喜を分かち合いながら、脳裏をよぎる思いがあった。

 

 

もしかしたら。

ひょっとしたなら。

 

 

夢物語では、ないかもしれない。

 

 

 

 

 

記事執筆:柴住敦史(@footbari

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2019/03/14    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第34節・vs福島ユナイテッドFC

 

 

 

お世話になってます!原田です。

 

2018シーズン、いよいよ最終戦。

今シーズンはとても苦しいシーズンでした。

なかなか勝てず、思い通りにいかない試合が続きました。

後半戦は浮上の兆しが見えたものの、流れを完全に掴めたとはいえませんでした。

 

しかし、そんな中でもミクスタでの今季最終戦はたくさんの人が足を運びました。

やはりミクスタは晴れを呼び込むスタジアムです。

 

この日は、天候が下り坂になるという予報でしたが晴れ。

 

 

最終戦の相手は、福島ユナイテッドFC。

今シーズン、北九州に集った選手・スタッフと一緒に試合をするのもこれが最後。是非とも勝ちたいところです。

 

前半の序盤、福島の攻撃の前に幾度もピンチを迎えますが守備陣がしっかりと抑えます。

その一方の北九州も流れを掴むと、内藤選手のミドルシュートや、混戦の中で浦田選手がシュートを打ちますがゴールを捉えることができず、結局前半はスコアレスで折り返します。

 

後半は、互いに一進一退の攻防が続きます。北九州もパスをつないで攻撃を試みますが、あと一歩が出ず。

攻守共に、総力を最後まで絞り出し、タイムアップのホイッスル。

今シーズン最終戦は0-0。スコアレスドローに終わりました。

 

 

冒頭でも述べましたが、今シーズン、北九州に集った選手・スタッフとは最後の試合。

試合の数日前には契約満了の選手が発表されていた事もあり、自分としては最後こそは勝ってほしい!という強い思いがありました。

 

しかし、今シーズンを象徴するような決定力の課題はこのゲームでも見られ、来シーズンに向けてはまずこの課題の修正が求められるでしょう。

 

試合後にはフィナーレセレモニーが行われ、その中で今季限りで引退する山岸選手のスピーチが行われました。

 

 

スピーチ終了後には、涙雨のように雨が降りました。北九州という街も『太陽の神』の引退を惜しんでいるようにも思いました。山岸選手、本当にお疲れ様でした!

 

最下位という非常に悔しい結果に終わった2018シーズン。

しかし、来季に向けての戦いはすでに始まっています。

この悔しさをバネにして、私たちも一層の奮起を期している次第です。

 

ギラヴァンツ北九州の歴史、そして未来はまだまだ続いていきます。

来シーズンこそは、みんな笑顔で締め括りましょう!

私たちも、この愛する街のクラブを全力で応援をし続けていきます。

 

2018シーズンもKITAKYU NERDSの活動へのご支援、ご協力、誠にありがとうございました。

来シーズンもよろしくお願い致します!

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2018/12/13    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第33節・vsガンバ大阪U-23

 

 

 

お世話になってます!原田です。

今回は鹿児島戦以来のアウェー参戦。

私にとって、今季3試合目のアウェー戦です。

 

名門大洋フェリーで大阪南港へ。

新門司から大阪南港へ12時間半の旅。

早く起きれば・・・。

 

 

 

明石海峡大橋から日の出が見えます!朝焼けが綺麗でした^ ^

 

大阪南港到着後は、ニュートラムで住之江公園へ。このニュートラムも車両の世代交代が進んでおり、ほとんど新車に変わってました。

 

 

 

住之江公園からは四ツ橋線に乗り換えて、なんばへ。

なんばからは、大阪メトロの動脈でもある御堂筋線から北大阪急行線を経由して千里中央へ。

 

 

 

千里中央からは大阪モノレールに乗って万博記念公園駅へ。そこからは徒歩で歩いた先にあったのは・・・。

 

 

パナソニックスタジアム吹田!

臨場感MAXのこのスタジアムが今節の戦いの舞台です。

 

前日にはガンバ大阪vsV.ファーレン長崎の試合が行われ、その試合の熱気がまだ残っているようにも感じました。

 

試合開始前にぐるりとパナスタを見て回ったのですが、まさにヨーロッパのスタジアムの様な雰囲気を感じました。

今回の観戦位置はメインスタンドでしたが、もう選手とほぼ同じ目線、ゼロタッチの距離で試合が観れました。

 

そして今回の試合は、花井選手が久し振りにスタメン。有薗選手も復帰。福森選手も久々のスタメン登録でした。

前半は、集中した守備と、花井選手を起点とした攻撃を見せますが、両者膠着のまま前半を終えます。

 

後半には、一瞬のボールロストを一美選手に狙われて先制を許します。

64分に池元選手が同点ゴールを決め、良いムードが流れますが、後半ATに髙木彰人選手に勝ち越し弾を決められ万事休す。1-2で敗戦となりました。

 

 

 

今季は、とても厳しく苦しいシーズン。勝てない状況にもどかしさを感じます。

でも、それは選手も我々サポーターも同じ。

 

どんな状況であれ、流れを少しでもこちらへ呼び込めるように応援を続けていきます。

 

残す試合はあと1試合。

最終節はホームで福島ユナイテッドFC戦です!絶対に勝って締めくくりましょう!

 

吹田でお会いした方々、ありがとうございました!

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2018/12/01    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第31節・vsブラウブリッツ秋田

 

 

 

こんにちは!舟津です。

2019シーズンも残り僅か4試合、ミクスタでのホームゲームは残り2試合。

ついこの間開幕した気がしないでもないですが、本当に早いものです。

 

この日のブラウブリッツ秋田戦は大人気アニメ『ソードアート・オンライン(SAO)アリシゼーション』とのコラボデー!

ミクスタにはフォトスポットやスタジアム観戦案内の撮り下ろしキャラクターボイス等、様々な演出が催されていました。

北九州ポップカルチャーフェスティバル(KPF)とのタイアップイベントとしてのコラボデーでもあり、浅野町緑地には物販ブースも。

 

 

恥ずかしながらSAOを全く観た事が無かった私ですが、この日に向けてしっっかりと予習。

第1期、第2期、劇場版を一気に消化し、現在放映中のSAOアリシゼーションに何とか間に合いました。

オンラインゲームを題材にした作品ですが、主人公であるキリトの人間としての成長やゲーム内で知り合う仲間達との絆も見どころだと思います。それぞれのキャラクターが本当に魅力的で・・・。

 

閑話休題、私たちとしても何とかこのコラボデーを盛り上げられないかとアイディアを出し合い、準備を進めて来ました。

そして、SAOキャラクターを題材にした応援ゲートフラッグと観戦ガイドブックを作成。

SAOファンの方々にはもちろん、サッカー初観戦に向けた内容に仕上げました。

 

 

 

試合開始までの間、浅野町緑地やKPF入場ゲート付近、そして南サイドスタンド入口と場所を移動しながら試合の告知や呼び込みを行わせて頂きましたが、非常に多くの方々にお声をかけて頂き、ガイドブックも準備していた分は全て配布させて頂く事が出来ました。

 

「今回のコラボデーで初めてミクスタに来ました!」

「初めて来たので、こうした案内があるとありがたいです」

との声も頂き、模索しながらも実施した甲斐があったかなと思います。

様々な課題や反省点も見つかりましたが、次回以降の同様の取り組みに活かしていきたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

ハーフタイムにはゴール裏サポーターの方々のご協力の元、ゲストの松岡禎丞さん(キリト役)・茅野愛衣さん(アリス役)へのコールや歓迎ゲーフラ掲出も。

お声をかけて下さった方々、そしてご協力頂いた全ての方々、本当にありがとうございます!

 

 

今回のコラボデーがきっかけとなり「サッカー観戦って意外と面白いな」「また来てみても良いかも」と少しでも多くの方々に感じて頂けたとしたら、この上無く幸いです。

 

そして試合は・・・一言でいえば『残念』の一言に尽きるかと。

立ち上がりから秋田の前線からの圧を封じ込める事が出来ず、攻撃の中心であるJ1での経験も豊富な秋田FW藤田選手に先制ゴールを許すと、中盤で流動的な動きを見せていた秋田MF江口選手の放ったシュートの軌道が変わって追加点を献上。良いところが無いまま前半を終えます。

 

後半に入ると北九州が攻撃に厚みを持たせて徐々にラインを上げて反撃ムードが高まりますが、最後のところで決まらない決定力の低さを払拭する事は出来ず。

スタメン出場が続いているルーキー・FW佐藤選手の献身的な前線からの守備に光るものを感じましたが、無情にも無得点のままタイムアップ。

 

 

終了後の挨拶で、ゴール裏からの声に真摯に耳を傾け、何度も頷いていた選手たち。

誰一人、この日の結果に満足している者はいない。

「もっと出来る、やれる」という想いは皆同じ。

ならば残り3戦、全身全霊で進んで行こう。

僅かな時間でしたが、悔しさを押し殺しながらもその想いが共有出来た時間だったように思います。

 

 

ミクスタでお会いした方々、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

群馬、そして吹田と2週連続でアウェーでの闘いが続きますが、それぞれの場所から北九州の戦士たちへ引き続き熱いエールを届けて行きましょう!

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2018/11/13    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第30節・vsガイナーレ鳥取

 

 

 

こんばんは!舟津です。

先週は米子に遠征して来ました!

久々にマイカーでの遠征。ガソリン満タンヨシ!空気圧点検ヨシ!3時に小倉をいざ出発!

 

 

途中何度か休憩を挟み、小倉から約6時間でチュウブYAJINスタジアム(チュスタ)に到着!

このスタジアムは元々小さな山を掘り下げて造成されたスタジアムで、低コスト(約3億円)スタジアムとして落成当時は非常に注目されたスタジアムでもあります。

 

 

外から見ると「一体どこにスタンドがあるの?」と思ってしまうのですが、小さな階段を登るとすり鉢状のスタジアムがお出迎え。

掘り下げる事で出来た斜面に座席を設けられ、一般的なスタジアムに良く見られる鉄筋コンクリートの部分はほとんど見受けられず。

 

 

なるほど、非常に良く考えられて造られたスタジアムだなと。

普段はガイナーレの練習場として主に使用されているそうですが、専用スタジアム特有のスタンドとピッチの近さ(ミクスタや西が丘より近いかも)、屋根が無いながらも周囲に大きな建造物が無い為、非常に開放的な空間。サッカーを楽しむにはピッチ・スタンド両面で至高の環境であると感じました。

スタジアム向かいの芝生広場ではちびっ子たちがボールを追いかけ、休日にサッカーが身近にある原風景が広がっていました。

 

朝食も忘れて一目散にチュスタを目指した為、今か今かとスタグルのオープンを待ちます。

この日チョイスしたのは、鹿のジビエバーガーと串焼きベーコン。

バンズに挟まれていたのは、鹿肉を使ったメンチカツ。さっぱりとした味わいで何個でもいけそうな美味しさでした!

鹿肉を使ったボロネーゼも美味しそうで・・・。腹が減っていたのでもう一品食べとけば良かったです(笑)

 

 

スタグルそのもの以外に個人的にポイントが高かったのは、スタグルエリアにあるテーブルにウェットティッシュやウエスも常備されてあった点。小さな心配りが行き届いてるなと感じました。

 

さて、ガイナーレ鳥取には6月のホーム戦では3-0と勝利を収めております。

最終盤でダメ押しの3点目、プロ初ゴールをゲットしたFW佐藤選手もスタメンに名を連ね、ホーム戦の再現に期待が高まります。

 

開始早々、怒涛の攻撃を見せる北九州。

佐藤選手が前線へ果敢に攻め上がり、FWダヴィ選手とMF茂選手、井上選手がフォローに回って鳥取守備陣のスペースを突く、まさに流動的なコンビネーション。

特に序盤は通算で8勝1敗と好相性そのままに、北九州のスピードに鳥取が後手に回るという展開が続きました。

 

27分、FKからの展開でバウンドしたボールに反応した井上選手がPA内で鳥取DF上松選手のファールに遭い、PKを獲得。

キッカーはダヴィ選手。得意の左足でゴール右隅を狙いますが、鳥取GK井上選手が見事に反応。ゴールマウスからボールをかき出され、ゴールとはならず。

 

ただ、後半に入ってからも北九州ペースは変わらず。

両サイドから徐々に攻撃の圧を強め、迎えた49分。

茂選手からのクロスに反応した佐藤選手が低い弾道でのヘディング。これが見事にゴール左隅に決まり、先制に成功!

ホーム鳥取戦以来の2ゴール目に、全国各地から米子に駆けつけたギラヴァンツサポーターは大いに湧きました!

 

 

この勢いに乗ってその後も攻撃の圧力を強めて追加点を狙いますが、スコアは動かず終盤へ向かいます。

 

すると85分、ラインが下がり始めたところを鳥取の攻撃陣が見逃さず、左右に振られて北九州の守備陣形がばらけたところを、鳥取FWヴィートル・ガブリエル選手に冷静に左足で流し込まれてゲームは振り出しに。

この失点までの85分は完全にゲームを掌握していただけに、痛恨の失点。

 

結局このまま1-1でタイムアップ。今シーズン、チュウブYAJINスタジアムでは無敗を誇る鳥取相手に勝利とはなりませんでした。

 

 

 

帰りも安全運転で。

道中、中国山地の燃えるような紅葉に癒されつつ、仲間とゲームを振り返ったり、他愛も無い話で盛り上がりながらのロングドライブ。

 

 

米子でお会いした方々、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!

 

明日は昨日の秋田戦を振り返ります!

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2018/11/12    公式戦    kitakyunerds   |