MENU

活動ブログ

キタキューナーズの活動を記して参ります。

J3第2節・vsガイナーレ鳥取

 

 

 

こんにちは!舟津です。

今シーズン初のアウェーゲームとなった鳥取戦。

お世話になっているサポ仲間の皆さんとパーティーを組んで、自走で参戦して来ました!

 

2200 ミクスタ前からスタート
0900 とりぎんバードスタジアム着
1300 キックオフ!
2530 帰宅からの・・・

 

2200 ミクスタ前からスタート

 

 

愛するホーム・ミクスタに見守られながら、総勢5名で出発。

鳥取に行くには中国道を通るルートが比較的近いのですが、冬用タイヤ装着やチェーン規制等、春先でも雪が降る中国山地を抜けるのはリスクが高いと判断し、山陽道⇒岡山道⇒鳥取道を経由して向かいました。

 

岡山道に入った辺りから天候が怪しくなり、霧や濡れた路面に慎重になりながらも、目的地に向かって安全運転。

 

車を提供して頂いたサポ仲間の方と運転を交代しながら、朝の6時前には鳥取市内へ。

道の駅で1時間程仮眠を取った後、朝食を『すなば珈琲』でキメようと思ったのですが、朝の7時半時点で既に満席!というわけで鳥取駅内の『砂丘そば』を朝食にチョイス。味わい深いお出汁とちくわが良いアクセントになっていて、とても美味しいお蕎麦でした。

 

0900 とりぎんバードスタジアム着

 

 

昨年は米子のチュウブYAJINスタジアムでの開催だった為、約2年ぶりとなるとりぎんバードスタジアム。

何せ、ここでは未だかつてドローも無く、勝ってガハハと笑って帰った記憶しかありません。

となると・・・今日も勝って大いに笑って帰りたいのは必然!

 

先週の開幕戦に引き続き、試合開始前から冷たい雨が降りしきっていましたが、暖かいスタグルを食べながらキックオフを待ちます。

 

 

1300 キックオフ!

 

降り続いていた雨も止み、晴れ間が顔を覗かせ始めた中で迎えたキックオフ。

ただ、それまで降っていた雨がピッチに溜まり、両軍共にボールコントロールが少し難しいコンディション中で試合は推移しました。

 

鳥取はJ1での出場経験も豊富なフェルナンジーニョ選手が攻撃のタクトを振るい、多くの若手選手がそれに呼応する形でピッチを縦横無尽に駆ける攻撃型サッカーを展開。

どちらかと言えば鳥取が繰り出す攻撃の圧力が強かった前半ではありましたが、寺岡・岡村両選手のCBコンビが鳥取の攻撃の芽を摘み続け、フィニッシュに持って行かれそうになった局面に於いても、中盤の川上選手や新垣選手が身を挺してシュートブロックを続ける等、「絶対にゴールは割らせない」という気概がアウェースタンドへもビシビシと伝わって来ました。

 

後半に入っても鳥取ペースで推移して行きますが、北九州はこの日初スタメンとなった町野選手が前線で起点を作り始めると、徐々にセットプレーを獲得する回数が増えて行きます。

 

そして迎えた57分。

新井選手が放ったCKからの折り返しがルーズになったところを、加藤選手が狙い澄まして右足で一閃!

見事にコントロールされたシュートはゴール左隅に突き刺さり、北九州が先制します!

 

 

 

押されていた展開の中でゲットしたこの先制点は、一気に北九州の選手たち、そして悪天候の中でも駆け付けたサポーターに勇気を与え、追加点、そして勝利を手繰り寄せるべく声援は一気に増幅します。

 

その僅か4分後の、61分。

ゴール前の混戦から池元選手が新井選手へ浮き球のパスを送り、受けた新井選手が胸でトラップして冷静にゴールネットに流し込み、追加点を挙げます!

 

 

これがプロ初ゴールとなった新井選手は、歓びそのままにゴール裏へ駆け寄ってくれました。

殊勲のルーキーを暖かく、そして熱く迎えたサポーター。

苦境から脱した歓びや高ぶりを共有し、声援はさらに強まります。

 

雨脚まで強まり、雹まで降ってきたのは想定外でしたが・・・。

兎にも角にも、この日の天候はまさに『猫の目』のように目まぐるしく変わり、ピッチコンディションも同様に難しい状態が続いていたように見受けられました。

 

それでも目の前のボールを追い、目の前の相手に臆せず対峙し、目の前に迫った勝利に向け、北九州の選手たちの運動量は決して落ちる事はありません。

 

「雨がなんだ、風がなんだ、雹がなんだ!」

 

無慈悲に打ち付ける雹の痛みも忘れ、懸命に声を枯らして迎えたタイムアップの笛。

この日鳥取に集った、また集えずともDAZNを通して声援を送り続けたサポーターの皆さんの祈りが見事に通じた瞬間。

雹に打たれても全然痛くなかったですし、冷たい雨風に遭っても全然寒くありませんでした。

 

だって我らがギラヴァンツ北九州、開幕連勝で単独首位キープですもの!!

これを至福として何と言う、早見優~♪(村上ショージ風)

 

 

 

とは言え、片づけを済ませてスタジアムを出るとさすがにブルッと来たので、鳥取ぽかぽか温泉にて体を温めてから帰路に就く事に。

 

 

勝利の後の風呂はまた格別でした!

ここで祝杯のビールをカシュッといきたい気持ちで一杯になりましたが、帰るまでが楽しい遠征です。

まずは無事に帰りつく為に、我慢して家路を急ぎます。

 

2530 帰宅からの・・・

 

 

祝杯ですっ!

月曜は休みを取っていたので、帰宅するや否や熱戦を振り返りながら、明け方まで飲んでました(笑)

 

改めて映像で振り返ってみると、開幕戦でも見られたように選手個人のリスク管理が非常に高いレベルで遂行出来る事が、現在の好調に繋がっているのかなと。

 

正直、この一戦は鳥取の高い攻撃力を前に非常に苦戦を強いられた内容でした。

ただ、90分全てを圧倒する試合なんてそうそうありません。

ボールを支配される時間の長短に関わらず、常に相手のストロングポイントを消しながら、自分たちの時間が訪れた時にいかに集中的に主導権を握り、結果に結びつけるか。

 

まさに小林監督の志向するサッカーが、徐々に片鱗を現し始めている一戦だったのではないでしょうか。

これがシーズンを通してさらに成熟していけば、必ずや輝かしい結果が待っている事でしょう。

 

まだ2節を終えたばかりではありますが、その結果が現実となれるよう、少しでも近づけるように、より一層熱い声援を送り続けたいと思います。

 

この日鳥取でお会いした方々、それぞれの場所で鳥取へ声援を送って頂いた方々、そして道中を共にして下さった方々、本当にお疲れ様でした!そして、ありがとうございました!

 

記事執筆:Daiki FUNATSU(@NyamoHideo

≫ 続きを読む

2019/03/20    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第1節・vsFC東京U-23

 

 

 

「あけましておめでとうございます」

 

行き交う人々が季節外れの挨拶を口々に交わす、2019年3月10日の朝。

 

今日はギラヴァンツ北九州がミクニワールドスタジアム北九州で迎える、明治安田生命J3リーグの開幕戦。サポーターにとってはこの日こそがお正月のようなものなのだ。

 

 

 

開幕戦の対戦相手はFC東京U-23。これまでの対戦成績はこちらの優位だが、決して安心できる相手ではない。(そもそも昨年最下位のギラヴァンツに安心できる対戦相手など居ないのだが)

 

北九州では昨日まで続いた陽気が嘘のように早朝から強い雨が降り続き、更には暴風警報まで発令されていた。サッカー観戦どころか外出するのも困難に思える悪天候の中、それでも朝からミクスタに集ったサポーター達の表情は、皆一様に明るかった。

 

文字通り「最悪」のシーズンとなった昨年の結果を受け、クラブは再起に向けて「昇格請負人」の異名を持つ小林伸二氏を招聘。監督兼スポーツダイレクターとしてチーム編成の全権を託し、選手・スタッフと共に新たな取り組みを次々に始めた。日々の練習やキャンプ等を通してその内容はサポーターにも知られるようになり、小林監督が新たに構築するチームへの期待は次第に高まっていった。

 

期待が失望に終わるシーズンを幾度も過ごしてきた北九州のサポーターにも「今年こそは何かが変わるかもしれない」と思わせてくれる、その期待が皆の表情に浮かんでいるように感じた。

 

 

 

変化の兆しは、試合開始前から既に現れていた。

 

ピッチに入場した選手達が円陣を組み終えた直後のこと。昨年まではゆるやかな動きで自らのポジションに向かっていた選手達が、一斉に全速力のダッシュで鮮やかに散っていく。その姿にスタンドから感嘆交じりのどよめきが起こった。

 

「やはり今年は何かが違うのではないか」

 

試合開始のホイッスルが鳴った後、その期待は更に高まることになる。

 

 

 

選手の動きに、明らかな変化が見えた。

 

攻撃にも守備にも複数の選手が連動して切り替えが早く、ボール保持者の周囲が効果的に動くことで複数の選択肢が自然に発生し相手を切り崩す。小林監督が就任時から語る「コレクティブで攻守の切り替えが早いサッカー」。その萌芽が既に現れ始めているように思えた。

 

「選手の動きが全然違うよ」

「短期間でここまで変わるのか」

 

ゴール裏を埋めるサポーターの間から次々に驚きの声が上がる。

 

 

 

その驚きがまだ覚めやらぬ、前半10分。

 

新井博人から茂平へと繋いだボールをサイドで受けた池元友樹がクロスを上げる。すかさずゴール前に視線を移したサポーターの目に、飛び込んで来る姿があった。

 

法政大学から新加入のFW、ディサロ燦(あきら)シルヴァーノ。

 

「レレ」の愛称で親しまれるルーキーが頭で捉えたボールは、GK児玉剛が伸ばした手の上を抜け、ゴールネットに突き刺さった。

 

スタンドを揺らす歓呼の渦。繰り返す「ディサロ」コールの波。「レレ!」と絶叫し拳を突き上げ全身で喜びを表現するサポーター達。ミクスタの熱狂が一気に最高潮に達した瞬間だった。

 

 

先制点の勢いに乗るように、その後もギラヴァンツの攻勢が続く。既存の選手も新加入の選手もそれぞれの持ち味を発揮して躍動する姿に「こんな試合が観たかったんだよ」と周囲のサポーターが思わず感嘆の声を漏らす。

前半の終わり頃から後半にかけては相手に押し込まれる展開も増えたが、守備陣の献身的な奮闘とGK高橋拓也のファインセーブにも助けられ、無失点で1点リードのまま試合は終盤に向かう。

 

80分、先制点を決めたディサロがゴール前で倒されFKを獲得。

キッカー新井の左足から放たれたボールは壁を越え、絶妙な軌道を描いてゴールに迫るが僅かに届かずクロスバーを叩く。追加点への期待と興奮にサポーターは更に勢い付き、風雨に負けじと声を張り上げる。

 

試合終了間際となった87分。

待望の追加点は、またしても新戦力によってもたらされた。

 

大分トリニータから期限付き移籍で加入したMF、國分伸太郎。

85分にディサロと交代で投入されたわずか2分後、同じく新加入の町野修斗が放ったクロスをゴール前で受けるとそのまま冷静に流し込む。ダメ押しとなる2点目。更なる歓喜にスタンド中が湧き返った。

 

 

そして90分が経過し、3分のアディショナルタイムを残すのみとなった時。

鳴り響く太鼓の音が止み、瞬時の静けさの中から手拍子と歌声が響き始めた。

 

北九州 アレアレ 北九州 アレアレ

北九州 アレアレ 北九州 アレアレ

この世にただひとつ 俺たちの誇り

永遠(とわ)にある限り 叫び続ける

 

勝利目前に歌うチャント「この世にただひとつ」。昨年は歌う機会があまりに少なかった、勝利を呼び込む祈りにも似た声がスタジアムを包み込む。

手を打ち、声を嗄らし、ただひたすらに皆がその瞬間を待つ。

 

 

そして遂に、主審のホイッスルがピッチに長く、高らかに鳴り響いた。

 

小林監督率いる新たなギラヴァンツ北九州の勝利を告げる音。

昨年J3の最下位に低迷したチームが確実な変化を遂げ、最初の成果を掴み取った瞬間だった。

 

 

 

勝利の後、歓喜に沸くサポーターと選手が久々のハイタッチと勝利のジャンプで喜びを分かち合う。

サポーターも選手も皆が最高の笑顔で触れ合うことができるこの幸せな瞬間をひとつでも多く味わえることを願いつつ、今年もギラヴァンツ北九州を全力で応援していきたい。

 

その先に、目指すものが必ず見えてくると信じて。

 

 

 

KITAKYU NERDSでは今年新たに横断幕を作成し、開幕戦からバックスタンドに掲示した。 横断幕に掲げたメッセージは『みんなで叶える昇格物語』。

 

 

まだ最初の1試合が終わったばかり。

そんなことを考えるのはまだ早過ぎる。

それは十分に承知している。

 

けれども。

 

今日ミクスタで躍動した選手達と歓喜を分かち合いながら、脳裏をよぎる思いがあった。

 

 

もしかしたら。

ひょっとしたなら。

 

 

夢物語では、ないかもしれない。

 

 

 

 

 

記事執筆:柴住敦史(@footbari

≫ 続きを読む

2019/03/14    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第34節・vs福島ユナイテッドFC

 

 

 

お世話になってます!原田です。

 

2018シーズン、いよいよ最終戦。

今シーズンはとても苦しいシーズンでした。

なかなか勝てず、思い通りにいかない試合が続きました。

後半戦は浮上の兆しが見えたものの、流れを完全に掴めたとはいえませんでした。

 

しかし、そんな中でもミクスタでの今季最終戦はたくさんの人が足を運びました。

やはりミクスタは晴れを呼び込むスタジアムです。

 

この日は、天候が下り坂になるという予報でしたが晴れ。

 

 

最終戦の相手は、福島ユナイテッドFC。

今シーズン、北九州に集った選手・スタッフと一緒に試合をするのもこれが最後。是非とも勝ちたいところです。

 

前半の序盤、福島の攻撃の前に幾度もピンチを迎えますが守備陣がしっかりと抑えます。

その一方の北九州も流れを掴むと、内藤選手のミドルシュートや、混戦の中で浦田選手がシュートを打ちますがゴールを捉えることができず、結局前半はスコアレスで折り返します。

 

後半は、互いに一進一退の攻防が続きます。北九州もパスをつないで攻撃を試みますが、あと一歩が出ず。

攻守共に、総力を最後まで絞り出し、タイムアップのホイッスル。

今シーズン最終戦は0-0。スコアレスドローに終わりました。

 

 

冒頭でも述べましたが、今シーズン、北九州に集った選手・スタッフとは最後の試合。

試合の数日前には契約満了の選手が発表されていた事もあり、自分としては最後こそは勝ってほしい!という強い思いがありました。

 

しかし、今シーズンを象徴するような決定力の課題はこのゲームでも見られ、来シーズンに向けてはまずこの課題の修正が求められるでしょう。

 

試合後にはフィナーレセレモニーが行われ、その中で今季限りで引退する山岸選手のスピーチが行われました。

 

 

スピーチ終了後には、涙雨のように雨が降りました。北九州という街も『太陽の神』の引退を惜しんでいるようにも思いました。山岸選手、本当にお疲れ様でした!

 

最下位という非常に悔しい結果に終わった2018シーズン。

しかし、来季に向けての戦いはすでに始まっています。

この悔しさをバネにして、私たちも一層の奮起を期している次第です。

 

ギラヴァンツ北九州の歴史、そして未来はまだまだ続いていきます。

来シーズンこそは、みんな笑顔で締め括りましょう!

私たちも、この愛する街のクラブを全力で応援をし続けていきます。

 

2018シーズンもKITAKYU NERDSの活動へのご支援、ご協力、誠にありがとうございました。

来シーズンもよろしくお願い致します!

≫ 続きを読む

2018/12/13    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第33節・vsガンバ大阪U-23

 

 

 

お世話になってます!原田です。

今回は鹿児島戦以来のアウェー参戦。

私にとって、今季3試合目のアウェー戦です。

 

名門大洋フェリーで大阪南港へ。

新門司から大阪南港へ12時間半の旅。

早く起きれば・・・。

 

 

 

明石海峡大橋から日の出が見えます!朝焼けが綺麗でした^ ^

 

大阪南港到着後は、ニュートラムで住之江公園へ。このニュートラムも車両の世代交代が進んでおり、ほとんど新車に変わってました。

 

 

 

住之江公園からは四ツ橋線に乗り換えて、なんばへ。

なんばからは、大阪メトロの動脈でもある御堂筋線から北大阪急行線を経由して千里中央へ。

 

 

 

千里中央からは大阪モノレールに乗って万博記念公園駅へ。そこからは徒歩で歩いた先にあったのは・・・。

 

 

パナソニックスタジアム吹田!

臨場感MAXのこのスタジアムが今節の戦いの舞台です。

 

前日にはガンバ大阪vsV.ファーレン長崎の試合が行われ、その試合の熱気がまだ残っているようにも感じました。

 

試合開始前にぐるりとパナスタを見て回ったのですが、まさにヨーロッパのスタジアムの様な雰囲気を感じました。

今回の観戦位置はメインスタンドでしたが、もう選手とほぼ同じ目線、ゼロタッチの距離で試合が観れました。

 

そして今回の試合は、花井選手が久し振りにスタメン。有薗選手も復帰。福森選手も久々のスタメン登録でした。

前半は、集中した守備と、花井選手を起点とした攻撃を見せますが、両者膠着のまま前半を終えます。

 

後半には、一瞬のボールロストを一美選手に狙われて先制を許します。

64分に池元選手が同点ゴールを決め、良いムードが流れますが、後半ATに髙木彰人選手に勝ち越し弾を決められ万事休す。1-2で敗戦となりました。

 

 

 

今季は、とても厳しく苦しいシーズン。勝てない状況にもどかしさを感じます。

でも、それは選手も我々サポーターも同じ。

 

どんな状況であれ、流れを少しでもこちらへ呼び込めるように応援を続けていきます。

 

残す試合はあと1試合。

最終節はホームで福島ユナイテッドFC戦です!絶対に勝って締めくくりましょう!

 

吹田でお会いした方々、ありがとうございました!

≫ 続きを読む

2018/12/01    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第31節・vsブラウブリッツ秋田

 

 

 

こんにちは!舟津です。

2019シーズンも残り僅か4試合、ミクスタでのホームゲームは残り2試合。

ついこの間開幕した気がしないでもないですが、本当に早いものです。

 

この日のブラウブリッツ秋田戦は大人気アニメ『ソードアート・オンライン(SAO)アリシゼーション』とのコラボデー!

ミクスタにはフォトスポットやスタジアム観戦案内の撮り下ろしキャラクターボイス等、様々な演出が催されていました。

北九州ポップカルチャーフェスティバル(KPF)とのタイアップイベントとしてのコラボデーでもあり、浅野町緑地には物販ブースも。

 

 

恥ずかしながらSAOを全く観た事が無かった私ですが、この日に向けてしっっかりと予習。

第1期、第2期、劇場版を一気に消化し、現在放映中のSAOアリシゼーションに何とか間に合いました。

オンラインゲームを題材にした作品ですが、主人公であるキリトの人間としての成長やゲーム内で知り合う仲間達との絆も見どころだと思います。それぞれのキャラクターが本当に魅力的で・・・。

 

閑話休題、私たちとしても何とかこのコラボデーを盛り上げられないかとアイディアを出し合い、準備を進めて来ました。

そして、SAOキャラクターを題材にした応援ゲートフラッグと観戦ガイドブックを作成。

SAOファンの方々にはもちろん、サッカー初観戦に向けた内容に仕上げました。

 

 

 

試合開始までの間、浅野町緑地やKPF入場ゲート付近、そして南サイドスタンド入口と場所を移動しながら試合の告知や呼び込みを行わせて頂きましたが、非常に多くの方々にお声をかけて頂き、ガイドブックも準備していた分は全て配布させて頂く事が出来ました。

 

「今回のコラボデーで初めてミクスタに来ました!」

「初めて来たので、こうした案内があるとありがたいです」

との声も頂き、模索しながらも実施した甲斐があったかなと思います。

様々な課題や反省点も見つかりましたが、次回以降の同様の取り組みに活かしていきたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

ハーフタイムにはゴール裏サポーターの方々のご協力の元、ゲストの松岡禎丞さん(キリト役)・茅野愛衣さん(アリス役)へのコールや歓迎ゲーフラ掲出も。

お声をかけて下さった方々、そしてご協力頂いた全ての方々、本当にありがとうございます!

 

 

今回のコラボデーがきっかけとなり「サッカー観戦って意外と面白いな」「また来てみても良いかも」と少しでも多くの方々に感じて頂けたとしたら、この上無く幸いです。

 

そして試合は・・・一言でいえば『残念』の一言に尽きるかと。

立ち上がりから秋田の前線からの圧を封じ込める事が出来ず、攻撃の中心であるJ1での経験も豊富な秋田FW藤田選手に先制ゴールを許すと、中盤で流動的な動きを見せていた秋田MF江口選手の放ったシュートの軌道が変わって追加点を献上。良いところが無いまま前半を終えます。

 

後半に入ると北九州が攻撃に厚みを持たせて徐々にラインを上げて反撃ムードが高まりますが、最後のところで決まらない決定力の低さを払拭する事は出来ず。

スタメン出場が続いているルーキー・FW佐藤選手の献身的な前線からの守備に光るものを感じましたが、無情にも無得点のままタイムアップ。

 

 

終了後の挨拶で、ゴール裏からの声に真摯に耳を傾け、何度も頷いていた選手たち。

誰一人、この日の結果に満足している者はいない。

「もっと出来る、やれる」という想いは皆同じ。

ならば残り3戦、全身全霊で進んで行こう。

僅かな時間でしたが、悔しさを押し殺しながらもその想いが共有出来た時間だったように思います。

 

 

ミクスタでお会いした方々、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

群馬、そして吹田と2週連続でアウェーでの闘いが続きますが、それぞれの場所から北九州の戦士たちへ引き続き熱いエールを届けて行きましょう!

≫ 続きを読む

2018/11/13    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第30節・vsガイナーレ鳥取

 

 

 

こんばんは!舟津です。

先週は米子に遠征して来ました!

久々にマイカーでの遠征。ガソリン満タンヨシ!空気圧点検ヨシ!3時に小倉をいざ出発!

 

 

途中何度か休憩を挟み、小倉から約6時間でチュウブYAJINスタジアム(チュスタ)に到着!

このスタジアムは元々小さな山を掘り下げて造成されたスタジアムで、低コスト(約3億円)スタジアムとして落成当時は非常に注目されたスタジアムでもあります。

 

 

外から見ると「一体どこにスタンドがあるの?」と思ってしまうのですが、小さな階段を登るとすり鉢状のスタジアムがお出迎え。

掘り下げる事で出来た斜面に座席を設けられ、一般的なスタジアムに良く見られる鉄筋コンクリートの部分はほとんど見受けられず。

 

 

なるほど、非常に良く考えられて造られたスタジアムだなと。

普段はガイナーレの練習場として主に使用されているそうですが、専用スタジアム特有のスタンドとピッチの近さ(ミクスタや西が丘より近いかも)、屋根が無いながらも周囲に大きな建造物が無い為、非常に開放的な空間。サッカーを楽しむにはピッチ・スタンド両面で至高の環境であると感じました。

スタジアム向かいの芝生広場ではちびっ子たちがボールを追いかけ、休日にサッカーが身近にある原風景が広がっていました。

 

朝食も忘れて一目散にチュスタを目指した為、今か今かとスタグルのオープンを待ちます。

この日チョイスしたのは、鹿のジビエバーガーと串焼きベーコン。

バンズに挟まれていたのは、鹿肉を使ったメンチカツ。さっぱりとした味わいで何個でもいけそうな美味しさでした!

鹿肉を使ったボロネーゼも美味しそうで・・・。腹が減っていたのでもう一品食べとけば良かったです(笑)

 

 

スタグルそのもの以外に個人的にポイントが高かったのは、スタグルエリアにあるテーブルにウェットティッシュやウエスも常備されてあった点。小さな心配りが行き届いてるなと感じました。

 

さて、ガイナーレ鳥取には6月のホーム戦では3-0と勝利を収めております。

最終盤でダメ押しの3点目、プロ初ゴールをゲットしたFW佐藤選手もスタメンに名を連ね、ホーム戦の再現に期待が高まります。

 

開始早々、怒涛の攻撃を見せる北九州。

佐藤選手が前線へ果敢に攻め上がり、FWダヴィ選手とMF茂選手、井上選手がフォローに回って鳥取守備陣のスペースを突く、まさに流動的なコンビネーション。

特に序盤は通算で8勝1敗と好相性そのままに、北九州のスピードに鳥取が後手に回るという展開が続きました。

 

27分、FKからの展開でバウンドしたボールに反応した井上選手がPA内で鳥取DF上松選手のファールに遭い、PKを獲得。

キッカーはダヴィ選手。得意の左足でゴール右隅を狙いますが、鳥取GK井上選手が見事に反応。ゴールマウスからボールをかき出され、ゴールとはならず。

 

ただ、後半に入ってからも北九州ペースは変わらず。

両サイドから徐々に攻撃の圧を強め、迎えた49分。

茂選手からのクロスに反応した佐藤選手が低い弾道でのヘディング。これが見事にゴール左隅に決まり、先制に成功!

ホーム鳥取戦以来の2ゴール目に、全国各地から米子に駆けつけたギラヴァンツサポーターは大いに湧きました!

 

 

この勢いに乗ってその後も攻撃の圧力を強めて追加点を狙いますが、スコアは動かず終盤へ向かいます。

 

すると85分、ラインが下がり始めたところを鳥取の攻撃陣が見逃さず、左右に振られて北九州の守備陣形がばらけたところを、鳥取FWヴィートル・ガブリエル選手に冷静に左足で流し込まれてゲームは振り出しに。

この失点までの85分は完全にゲームを掌握していただけに、痛恨の失点。

 

結局このまま1-1でタイムアップ。今シーズン、チュウブYAJINスタジアムでは無敗を誇る鳥取相手に勝利とはなりませんでした。

 

 

 

帰りも安全運転で。

道中、中国山地の燃えるような紅葉に癒されつつ、仲間とゲームを振り返ったり、他愛も無い話で盛り上がりながらのロングドライブ。

 

 

米子でお会いした方々、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!

 

明日は昨日の秋田戦を振り返ります!

≫ 続きを読む

2018/11/12    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第29節・vsグルージャ盛岡

 

 

 

どうも、原田です!

さて、この日は3日早いですがミクスタはハロウィンムード。

天気も快晴。絶好の蹴球日和です!

 

 

今節の相手はグルージャ盛岡。

前回の対戦時は敗戦と悔しい結果に終わってます。是非ともリベンジを狙いたい所です。

 

では、試合を振り返ります。

試合は両者膠着状態の中で迎えた27分の北九州。右サイドからのクロスをMF茂選手がフリーでヘッドで合わせますが、枠の外。

 

30分、盛岡は小さなパスを繋いで、最後は宮市選手がシュートを打ちますが、高橋選手がセーブ。

 

40分も盛岡はパスを繋いでのクロスを谷口選手がシュートしますが枠の外へ。

前半は0-0で折り返します。

 

後半は一進一退の攻防が続く中で迎えた67分。PA内で茂選手がボールを奪いますが、相手に倒されファールの判定。PKを得ます。

そのPKを井上選手が落ち着いて決め北九州が先制します!

井上選手は今季2ゴール目。富山戦以来のゴールとなりました。

 

 

しかし、75分。パスカットからのこぼれ球を盛岡MF江頭選手が豪快に振り抜いたシュートがゴールへ吸い込まれ、同点に追いつかれます。

 

それでも、ドラマは待っていました!

アディショナルタイム。北九州はCKからのこぼれ球を内藤選手が地を這うような弾丸ミドルが決まり北九州が勝ち越します!

内藤選手は今季2ゴール目、アウェイ長野戦以来のゴールとなりました!

 

 

これが決勝点となり2-1で劇的勝利を収めました!

 

 

前半は少し、ぎこちなさがあったものの後半、先制の後に追いつかれたものの、最後まで諦めずに点を獲りに行ったことが決勝ゴールに繋がったと思います。

 

残り試合も本当に僅かとなりました。

ホーム戦もあと2試合。

最後の最後まで、声援を送っていきましょう!

 

 

この日お会いした全ての皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

 

次節は明日、チュウブYAJINスタジアムでアウェー鳥取戦です。

勝って今季初の連勝といきましょう!

≫ 続きを読む

2018/11/03    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第28節・vsFC東京U-23

 

 

 

こんにちは!舟津です。

朝晩はすっかり肌寒さも感じられるようになって来ましたね。

なかなか季節の変わり目で体調を崩しやすい時期はありますが、皆さま風邪などひかれないように万全の体調を整えて行きましょう!

 

さて、実に3週間ぶりとなったミクスタでのホームゲーム。

秋晴れに包まれたスタンド、そして青々とした美しい芝。久々に集ったサポーターをミクスタは暖かく出迎えてくれました。

 

 

スタジアム向かいの浅野町緑地では『餃子祭り』が開催されており、多くの餃子ファンで賑わっておりました。

私はお世話になっているサポーターの方からオススメされた、八幡西区は楠木にあります『風人』さんの鉄板餃子をチョイス。

パリッとした皮とジューシーな具、まさに王道の組み合わせ。これぞ鉄板餃子!ごちそうさまでした♪

 

 

今節の相手はFC東京U-23。

アウェーではダヴィ選手の加入後初ゴールで勝利を収めている相手です。

 

互いに攻め手を欠き、中盤で展開する時間が多かった立ち上がり。

FC東京はOA枠で出場したFW富樫選手が幾度も前線でカットインを繰り返しますが、北九州はキャプテン・DF川上選手がきっちりマークを外さず、富樫選手を自由にさせません。

 

北九州は両サイドを中心に攻撃を組み立てようとしますが、FC東京の堅牢な守備陣をなかなか崩す事が出来ず、停滞感が否めないまま前半終了。

 

後半に入っても攻め切れない展開が続きますが、FW前田選手、MF安藤選手が投入されると流れは一変、北九州ペースに。

疲れが見え始めたのか、FC東京の守備が綻んで来たところを前田選手が起点となって徐々に突き始めます。

72分には福田選手が渾身のヘディングシュートを放つも、僅かに枠外。

そして79分、このゲーム最大の決定機が訪れます。

 

選手からのラストパスを受けた前田選手がFC東京GK波多野選手と1対1に。 ですが、前田選手が放ったシュートは波多野選手の体を張ったセービングに遭い、絶好の決定機を逸する形に。

波多野選手は北九州のゴール裏に向かって渾身のガッツポーズ。このゲームを通じ、恵まれた体格を活かしたセービングで北九州の攻撃陣に立ちはだかった波多野選手。まさに『敵ながら天晴』でした。

 

その後もフェホ選手を投入し前線へパワーを結集させますが、無情にも鳴り響くタイムアップの笛。

 

 

スコアレスドロー。

あと1歩、あと1本。ゴールが遠い。

 

前節の結果により、今シーズンのJ2昇格の可能性は完全に絶たれてはしまいましたが、それでも一つでも順位を上げる、そして何よりミクスタに来てくれる方々に「面白かったね」「また来たいね」と思ってもらえるようなゲームを繰り広げていく時間はまだまだ残されています。

 

一つ一つの積み重ねが、未来へ繋がる。

そう信じて、私たちはこれからもギラヴァンツ、北九州の為に出来る事を全力で取り組んで参ります。

 

 

この日お会いした全ての皆さま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

 

来週もミクスタでグルージャ盛岡を迎えての一戦が待っています。

久しく味わえていない勝利の歓びを、来週こそは分かち合いましょう!

≫ 続きを読む

2018/10/23    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第25節・vs藤枝MYFC

 

 

 

どうも、原田です!

この日のミクスタは台風の影響もあり雨。どちらかと言えば雨より風が強い印象でした。

そんな状況下でしたが、スタジアムの熱気は相変わらず高まっていました!

 

 

今節の相手は藤枝MYFC。

アウェーでの対戦では浦田選手のゴラッソで勝利を収めています。

 

では、試合を振り返ります。

 

前半の序盤戦は、両者譲らず一進一退の攻防が続きます。

 

12分の藤枝の攻撃。

パス交換から最後がFW遠藤(敬)選手がシュートしますが、ミートせず枠の外。

 

38分にはCKのチャンスをフリーになっていたFW池元選手がヘッドで押し込みますが、空中でボールがゴールラインを超えたと判定されノーゴールに。

39分には、MF安藤選手がカットインからグラウンダーのクロスを打つも合わせることが出来ません。

 

前半はスコアレスで終えます。

 

57分、思わぬ形から試合が動きます。

早いアーリークロスのクリアボールをDF浦田選手が戻そうとしたボールがゴールネットを揺らしてしまい、オウンゴールという思わぬ形で先制を許してしまいます。

 

その直後の59分。クリアボールをMF茂選手がキープし内藤選手へパス。MF内藤選手がそのままダイレクトでシュートを打つも藤枝GK杉本選手がセーブ。

その後は、5バックを敷く藤枝の堅い守りを崩せぬまま時間が過ぎていきます。

 

89分、CKのボールは一度はクリアされるも、内藤選手が再度クロス。

FWフェホ選手がヘディングシュートを打ちますが、ブロックされます。しかし、セカンドボールを池元選手がキープし、シュート。ボールはカーブを描きネットを揺らしゴール!同点に追いつきます!

池元選手は2試合連続のゴールで今季4点目となりました!

 

 

最終盤、絶好の位置でFKを得るものの、またしても藤枝GK杉本選手の好セーブに遭い、試合はそのまま1-1で終了。ドローでの決着となりました。

 

 

サイドを中心に攻撃の形は作れているのですが、少々攻めあぐねている感じがありました。僅かな判断ミスからのオウンゴールもあり、幾度の不運が重なったりもしましたが、ドローに持ち込めたことは非常に大きいと感じました。

 

勝ち点0を1にする事ができた事を前向きに捉え、次に挑んで欲しいと思います!

 

 

次の試合はアウェイでFC琉球戦。

首位を走る相手ですが、臆せず今の戦い方を貫いて欲しいと思います!

≫ 続きを読む

2018/10/06    公式戦    kitakyunerds   |   

J3第24節・vsセレッソ大阪Uー23

 

 

 

どうも、原田です!

かなり暑かった夏と比べて、かなり涼しくなりました。

ミクスタナイターも残すところあと僅かです。

 

この日のミクスタは晴れ!

ですが、風が肌寒く感じました。

 

 

今節の相手はセレッソ大阪U-23。

前回の対戦ではフェホ選手の同点弾で引き分けに持ち込みました。

 

では、試合を振り返ります。

 

14分、右サイドからMF茂選手がドリブルで突破し、シュートを放つもGKに防がれます。

 

29分のセレッソの攻撃。

左サイドからのロングボールをFW中島選手が直接合わせますが、枠の外。

 

41分のセレッソのCK。

DF舩木選手が蹴ったボールがなんとそのままゴールネットを揺らし、先制を許します。

前半は1点ビハインドで折り返します。

 

後半の開始直後の48分、ギラヴァンツは茂選手が持ち味のドリブル突破からシュートを打ちますが惜しくもポスト直撃。

 

70分、パスに反応したFW池元選手がそのままドリブルで持ち込みシュート。ボールはネットを揺らし、北九州が同点に追いつきます!池元選手は今季3ゴール目。鳥取戦以来のゴールとなりました。

 

89分、セレッソはカウンターから、右サイドのクロスをFWウェリング・ピアス選手に決められ勝ち越しを許します。

 

アディショナルタイムには浦田選手が放ったFKが枠を捉えたものの、セレッソGK茂木選手に防がれてしまい、試合終了。1-2で惜敗となりました。

 

 

両チーム合わせて警告が5枚という、荒れたゲームとなりましたが、やはり顕著に出てしまったのが得点力不足。どんな試合でも決めれるときに決める事が大切であると感じました。

 

これも、一つの試練、壁と思って次に挑みましょう。

選手たちは最後まで闘志を見せてくれました。私たちも諦めず、エールを送り続けましょう!

超えられない壁はありません!

 

 

次の相手はホームで藤枝MYFC戦。

この試合が2018年のミクスタナイター最終戦です!勝って、もう一度流れを掴みましょう!

 

今節の一言「逆境を超えていけ!」

≫ 続きを読む

2018/09/28    公式戦    kitakyunerds   |